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記録ID: 950765 全員に公開 ハイキングヨーロッパ

フランスシャモニーAiguille du Midi 山腹トレッキング

日程 2016年07月24日(日) [日帰り]
メンバー k-tomi
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車ケーブルカー等
シャモニーからロープウェー二本乗り継いで標高3800mのAiguille du Midi へ登り、中腹をトレッキング
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間10分
休憩
10分
合計
3時間20分
Sスタート地点13:0015:10ル・シニャール15:2016:20モンタンヴェール駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1本目のロープウェー終点plan de l'aiguile プラン・ド・レイギュイール (エギュイール・ミディの中間駅) 2310mから montenvers モンタンベール駅 (登山鉄道メール・ド・グラスの駅) 2190mまでの約3時間のハイキングコース 特に危険個所はない。道標もしっかりあるので、初めてでも霧が出なければ問題ない。
その他周辺情報下山後はシャモニーの町でリゾート気分が味わえる。山岳博物館には100年以上前に貴婦人が籠に乗って山に行く姿が写真に写っています。アルプス登山が昔は上流階級の楽しみの一つだった様です。この博物館は一見の価値ありです。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

一本目のロープウェーを降りたところ
2016年07月24日 09:21撮影 by X013D, ASUS
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一本目のロープウェーを降りたところ
モンブラン
2016年07月24日 09:55撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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モンブラン
1
モンブランに雲が
2016年07月24日 09:56撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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モンブランに雲が
山頂は富士山よりも高くロープウェーで短時間に2500mも上昇するので、山頂では呼吸が苦しい。ロープウェーで欧米人の女性が終点近くのゴンドラ内で突然酸素不足により倒れびっくりしました
2016年07月24日 10:00撮影 by X013D, ASUS
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山頂は富士山よりも高くロープウェーで短時間に2500mも上昇するので、山頂では呼吸が苦しい。ロープウェーで欧米人の女性が終点近くのゴンドラ内で突然酸素不足により倒れびっくりしました
モンブランを望む
2016年07月24日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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モンブランを望む
ギザギザの山の左端の山がグランドジョラス。ヨーロッパ三大北壁で有名な山です
2016年07月24日 10:19撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ギザギザの山の左端の山がグランドジョラス。ヨーロッパ三大北壁で有名な山です
1
下は1000m以上の断崖。登山靴のまま大きなスリッパをはかされると係の人が写真を撮ってくれます
2016年07月24日 11:00撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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下は1000m以上の断崖。登山靴のまま大きなスリッパをはかされると係の人が写真を撮ってくれます
1
ロープウェーの終点駅を降りると山の中がくりぬいてあり、山頂の展望台につきます
2016年07月24日 11:17撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ロープウェーの終点駅を降りると山の中がくりぬいてあり、山頂の展望台につきます
展望台の下は岩稜で一般人は外に出られません。アイゼンとピッケルを装備した登山者でないと外には出られません。ここを起点にしてモンブラン登山に行く人も多いようです
2016年07月24日 11:17撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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展望台の下は岩稜で一般人は外に出られません。アイゼンとピッケルを装備した登山者でないと外には出られません。ここを起点にしてモンブラン登山に行く人も多いようです
ロープウェー山頂駅から下山中の登山者 トイレの窓から撮りました。この下は崖になっており、アンザイレンで降りていきます。
2016年07月24日 11:58撮影 by X013D, ASUS
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ロープウェー山頂駅から下山中の登山者 トイレの窓から撮りました。この下は崖になっており、アンザイレンで降りていきます。
二本目のロープウェー
2016年07月24日 12:42撮影 by X013D,
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二本目のロープウェー
二本目のロープウェーは針の先のような山頂を目指します
2016年07月24日 12:42撮影 by X013D,
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二本目のロープウェーは針の先のような山頂を目指します
一つ目のロープウェーの終点駅。これからハイキング
2016年07月24日 12:51撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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一つ目のロープウェーの終点駅。これからハイキング
ここから三時間のハイキングです。
2016年07月24日 14:27撮影 by X013D, ASUS
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ここから三時間のハイキングです。
道はしっかりしているので霧が出ない限り大丈夫です
2016年07月24日 14:36撮影 by X013D, ASUS
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道はしっかりしているので霧が出ない限り大丈夫です
平坦なところが続きます
2016年07月24日 14:38撮影 by X013D, ASUS
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平坦なところが続きます
シャモニーの町がはるか下に見えます
2016年07月24日 14:45撮影 by X013D, ASUS
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シャモニーの町がはるか下に見えます
この先で道が左右に分かれ右に行くと少し登りがきついですが、氷河の見える景色の良いところを経由して、登山電車の終点駅に着きます
2016年07月24日 14:45撮影 by X013D, ASUS
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この先で道が左右に分かれ右に行くと少し登りがきついですが、氷河の見える景色の良いところを経由して、登山電車の終点駅に着きます
ガレ場の登山道
2016年07月24日 15:08撮影 by X013D, ASUS
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ガレ場の登山道
ここは少し歩きにくい
2016年07月24日 15:08撮影 by X013D, ASUS
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ここは少し歩きにくい
Signalというピーク
2016年07月24日 15:12撮影 by X013D, ASUS
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Signalというピーク
ここで小休止
2016年07月24日 15:12撮影 by X013D, ASUS
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ここで小休止
氷河が見えます
2016年07月24日 15:30撮影 by X013D, ASUS
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氷河が見えます
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氷河
2016年07月24日 15:30撮影 by X013D, ASUS
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氷河
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登山電車の終点駅にかけてあった1900年ころの氷河の写真。現在と比べると氷河の長さと幅が全く違う。現在氷河が大分後退していることが解る
2016年07月24日 16:15撮影 by X013D, ASUS
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登山電車の終点駅にかけてあった1900年ころの氷河の写真。現在と比べると氷河の長さと幅が全く違う。現在氷河が大分後退していることが解る
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撮影機材:

感想/記録
by k-tomi

この山についてwikiより
山名は「正午の時計の針」という意味を持つ。シャモニーから見ると、正午に太陽がこの山の頂上に座ったように見えることからきている。エギーユは「針峰」と訳され、エギーユ・デュ・ミディは「ミディ針峰」とも呼ばれる。

頂上までのロープウェイ(fr:Téléphérique de l'aiguille du Midi)が1955年に建設され、モンブランの麓、標高1035mのシャモニー=モン=ブランから、3777mのエギーユ・デュ・ミディ山頂部の駅まで、2800m近くもの高度の差を、途中の標高2317mにある駅で1回乗り継ぎ、20分程で登ることができる。上部のセクションは岩壁に沿って登るため、高度差1470mもの間に支柱が1本も設置されていない。山頂駅は標高3777mにあり、完成から約20年間に渡り、乗り物を使って行くことのできる展望台の最高標高記録を持っていたが、1980年にスイスのツェルマットに、標高3883mのen:クライン・マッターホルン展望台が完成しその座を奪われた。2013年10月現在、料金は大人のチケット代が往復で50ユーロが掛かる。頂上には、景色を眺めることのできる展望台や喫茶店、土産屋などがある。

さらにエギーユ・デュ・ミディから先は、また違ったロープウェイでジュアン氷河を渡り、イタリア側の展望台である、3462mのen:プンタ・エルブロンナーへと行くことができる。ここからはさらに別のロープウェイ(Funivie Monte Bianco)が、ヴァッレ・ダオスタ州アオスタ渓谷のクールマイユール近くの村であるラ・パリューへと続いている。
訪問者数:92人
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