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記録ID: 950974 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

針ノ木岳〜鹿島槍ヶ岳〜五竜岳

日程 2016年09月01日(木) 〜 2016年09月04日(日)
メンバー monjuko
アクセス
利用交通機関

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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間56分
休憩
28分
合計
4時間24分
S扇沢駅08:4509:48大沢小屋10:17最初の水場(昼食休憩)10:4513:09針ノ木小屋
2日目
山行
7時間47分
休憩
3時間17分
合計
11時間4分
針ノ木小屋04:2505:13蓮華岳05:2305:56針ノ木小屋07:0007:57針ノ木岳08:1708:53スバリ岳09:0510:44赤沢岳11:2712:09鳴沢岳12:2713:01新越山荘13:1914:17岩小屋沢岳14:2915:29種池山荘
3日目
山行
9時間42分
休憩
1時間15分
合計
10時間57分
種池山荘04:4006:08冷池山荘06:2707:20布引山08:05鹿島槍ヶ岳08:43鹿島槍ヶ岳北峰08:4509:42八峰キレット09:55八峰キレット小屋10:1211:11口の沢のコル11:2111:49北尾根の頭12:0014:25五竜岳14:4115:37五竜山荘
4日目
山行
4時間22分
休憩
11分
合計
4時間33分
五竜山荘04:3506:44牛首06:55唐松山荘07:0609:08八方山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
針ノ木大雪渓は、全く雪無し。大沢小屋を過ぎてから針ノ木峠までは、流水で水の確保は可能。峠までの最後のジグザグ道を登り切ってしまうと、水の確保は小屋の有料の水に頼らざるを得ないので、体力に余裕がある場合は、ジグザグの道の前で確保することをお勧めします。針ノ木峠から種池山荘までは、タフな上り下りの連続。思った以上に体力を消耗した。この間は、流水による水の確保は不可能。赤沢岳山頂手前のガレ場に「事故多し この先滑落注意」の看板。この看板を正面に右に直角に登るのが正規ルート。この看板をまっすぐに進んでしまい、戻るのに怖い思いをした。
鹿島槍ヶ岳南峰と北峰のあいだのガレ場が落石多く注意が必要。北峰からキレット小屋までは、小屋がなかなか見えてこず不安になるが、鎖場やガレ場ではそれほど怖いところは無かった。キレット小屋から五竜岳まではガレ場のアップダウンの連続。五竜岳が正面に聳えているが、あまりの大きさで、なかなか近づいてこない。北尾根の頭までが長く感じたのと、五竜岳への取りつき、G5、G4が体力的にきつかった。五竜山荘は、9月最初の土曜日ということもあり、テント場は張る場所を探すのに苦労した。結局、斜めのエリアに張ることになり、夜中何度も目が覚めた。
五竜山荘から唐松山荘までは、前半の穏やかなハイマツ帯の登山道が次第に岩場に変わっていく。大黒岳から牛首まではかなりの岩場。唐松岳がなかなか見えてこない。八方までは結構な距離があり、4日間の疲労が祟り、八方山荘からゴンドラの力を借りてしまった。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

扇沢バスターミナル。手前の無料駐車場は、平日にもかかわらず、朝8時30分頃には満車。
2016年09月01日 08:31撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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扇沢バスターミナル。手前の無料駐車場は、平日にもかかわらず、朝8時30分頃には満車。
扇沢の針ノ木登山口。
2016年09月01日 08:45撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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扇沢の針ノ木登山口。
大沢小屋。ここまで約1時間。
2016年09月01日 09:48撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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大沢小屋。ここまで約1時間。
針ノ木大雪渓には全く雪が無い。
2016年09月01日 10:14撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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針ノ木大雪渓には全く雪が無い。
大沢小屋を過ぎて最初の水場(最初の渡渉の手前)。水が豊富なここで、早めの昼食。パスタを茹でた。この後、水場は結構あった。
2016年09月01日 10:45撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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大沢小屋を過ぎて最初の水場(最初の渡渉の手前)。水が豊富なここで、早めの昼食。パスタを茹でた。この後、水場は結構あった。
登山ルートを示す鯉のぼり。
2016年09月01日 10:56撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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登山ルートを示す鯉のぼり。
レンゲ沢の表示。何度か、渡渉を繰り返す。
2016年09月01日 12:08撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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レンゲ沢の表示。何度か、渡渉を繰り返す。
針ノ木峠。天気は良かったが、ガスが下から巻き始めた。
2016年09月01日 13:07撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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針ノ木峠。天気は良かったが、ガスが下から巻き始めた。
針ノ木山荘のテント場。結局この日は、7張。
2016年09月01日 14:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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針ノ木山荘のテント場。結局この日は、7張。
1
針ノ木岳へ向かう前に蓮華岳でご来光。
2016年09月02日 05:19撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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針ノ木岳へ向かう前に蓮華岳でご来光。
2
蓮華の大下り。高低差がハンパ無い。
2016年09月02日 05:23撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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蓮華の大下り。高低差がハンパ無い。
針ノ木からスバリ岳の奥に剣岳の雄姿。
2016年09月02日 05:37撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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針ノ木からスバリ岳の奥に剣岳の雄姿。
1
針ノ木山荘を上から俯瞰。
2016年09月02日 05:52撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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針ノ木山荘を上から俯瞰。
1
針ノ木岳。写真の正面の突起が槍ヶ岳。実際には、かなりはっきりそれとわかります。
2016年09月02日 08:00撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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針ノ木岳。写真の正面の突起が槍ヶ岳。実際には、かなりはっきりそれとわかります。
2
針ノ木岳から鹿島槍ヶ岳までの長い縦走路。
2016年09月02日 08:00撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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針ノ木岳から鹿島槍ヶ岳までの長い縦走路。
スバリ岳。
2016年09月02日 08:53撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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スバリ岳。
1
スバリ岳から針ノ木方面を振り返る。
2016年09月02日 09:02撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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スバリ岳から針ノ木方面を振り返る。
1
赤沢岳山頂手前の「事故多し」の黄色看板。この看板を越えて先に進んではまずい。この黄色看板の右方向に登山道をしめす赤い○印あり。
2016年09月02日 10:31撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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赤沢岳山頂手前の「事故多し」の黄色看板。この看板を越えて先に進んではまずい。この黄色看板の右方向に登山道をしめす赤い○印あり。
赤沢岳。この先、ガスが出て視界が開けず。少し寒さも増した。
2016年09月02日 11:27撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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赤沢岳。この先、ガスが出て視界が開けず。少し寒さも増した。
種池山荘のテント場。前日の針ノ木山荘よりは、テント数多かった。
2016年09月02日 17:07撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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種池山荘のテント場。前日の針ノ木山荘よりは、テント数多かった。
爺ヶ岳北峰の脇にご来光。
2016年09月03日 05:18撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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爺ヶ岳北峰の脇にご来光。
雷鳥との山歩き。
2016年09月03日 05:26撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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雷鳥との山歩き。
これから向かう鹿島槍ヶ岳。
2016年09月03日 06:45撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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これから向かう鹿島槍ヶ岳。
1
布引山。この日も天気最高。
2016年09月03日 07:20撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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布引山。この日も天気最高。
鹿島槍ヶ岳北峰へのアプローチ。
2016年09月03日 08:13撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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鹿島槍ヶ岳北峰へのアプローチ。
八峰キレットの中間部の鎖場。
2016年09月03日 09:37撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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八峰キレットの中間部の鎖場。
1
八峰キレットの表示あり。
2016年09月03日 09:42撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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八峰キレットの表示あり。
キレット小屋。コーラがうまかった!
2016年09月03日 10:02撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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キレット小屋。コーラがうまかった!
1
北尾根の頭。
2016年09月03日 11:49撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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北尾根の頭。
五竜岳の雄姿。すぐ目の前に見えるが、山頂への取りつきまで何度も岩場のアップダウンあり。
2016年09月03日 12:54撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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五竜岳の雄姿。すぐ目の前に見えるが、山頂への取りつきまで何度も岩場のアップダウンあり。
2
キレット方面への分岐。
2016年09月03日 14:41撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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キレット方面への分岐。
最終日。この日もご来光。
2016年09月04日 05:18撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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最終日。この日もご来光。
大黒岳へのアプローチ。これを唐松岳だと思い込んで痛い目に遭った。
2016年09月04日 05:55撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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大黒岳へのアプローチ。これを唐松岳だと思い込んで痛い目に遭った。
唐松山荘。
2016年09月04日 06:55撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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唐松山荘。
唐松岳。以前登ったので、今回は回避。
2016年09月04日 07:06撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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唐松岳。以前登ったので、今回は回避。
八方ケルン。白馬岳方面はガスの中。
2016年09月04日 07:32撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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八方ケルン。白馬岳方面はガスの中。
撮影機材:

感想/記録

久々の4日間のテント縦走。リュックの重さが20kg近くに。天候に恵まれ、毎朝ご来光を拝むことができた。3日目のキレット越えはリュックの重さと食欲不振でかなり体力を消耗した。後半の五竜岳の直登はこれまでの登山人生でも1,2を争う厳しさだった。登山コースで自然の水の確保が不可能なエリアだったので、水分補給の調整に難儀した。それでも途中、小屋で飲むコカコーラが非常にうまかった。
訪問者数:228人
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