ヤマレコ

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記録ID: 951184 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

畑薙ー聖ー赤石、TGT No.4

日程 2016年08月26日(金) 〜 2016年08月28日(日)
メンバー Hajji
天候曇り、雨、時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
沼平ゲートに駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
10時間11分
休憩
1時間6分
合計
11時間17分
S畑薙ダムゲート前04:1205:19畑薙大吊橋05:2005:46ヤレヤレ峠05:5407:00ウソッコ沢避難小屋07:1008:26横窪沢小屋11:09茶臼小屋11:2011:40主稜線13:20上河内岳往復13:5514:21南岳15:26聖平小屋分岐15:2715:29聖平小屋
2日目
山行
11時間14分
休憩
56分
合計
12時間10分
聖平小屋04:2204:33聖平小屋分岐04:3405:02薊畑分岐05:59小聖岳06:0407:16聖岳07:1709:32兎岳09:3810:37小兎岳10:4011:23中盛丸山11:2811:42中盛丸山・大沢岳間分岐(百間洞山の家方面)12:25百間洞山の家12:5514:05百間平15:15カール底15:2016:32赤石岳避難小屋
3日目
山行
5時間21分
休憩
5分
合計
5時間26分
宿泊地05:0205:19赤石岳・小赤石岳間分岐05:2105:52北沢源頭07:41赤石小屋09:25カンバ段09:2810:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
静岡の海岸から日本海に、TJARの逆コースをゆっくりとトレースする個人プロジェクトの4回目(山岳部分の1回目)。全て一般ルートなので特に危険なところはありませんでしたが、聖岳を下って兎岳にかかるところは尾根も細く雨が降ってきたこともあって気を使いました。
その他周辺情報入浴と食事は白樺荘のお世話になりました。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

平沼ゲートです。暗いうちに出て時間を稼ぎたかったのですが・・・。
2016年08月26日 04:11撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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平沼ゲートです。暗いうちに出て時間を稼ぎたかったのですが・・・。
ヘッデンで注意しながら行ったつもりですが、往きにはこの表示に気づかず、10分以上も行き過ぎてしまいました。30分弱のロス。
2016年08月26日 05:18撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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ヘッデンで注意しながら行ったつもりですが、往きにはこの表示に気づかず、10分以上も行き過ぎてしまいました。30分弱のロス。
渡り切った対岸の登り
2016年08月26日 05:34撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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渡り切った対岸の登り
道はしっかりしていました
2016年08月26日 05:34撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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道はしっかりしていました
ヤレヤレ峠。心は別の意味でやれやれ。
2016年08月26日 05:54撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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ヤレヤレ峠。心は別の意味でやれやれ。
峠を下って上河内沢に。
2016年08月26日 06:08撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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峠を下って上河内沢に。
最初の吊り橋
2016年08月26日 06:09撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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最初の吊り橋
2本目
2016年08月26日 06:16撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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2本目
3本目はボケちゃいました
2016年08月26日 06:25撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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3本目はボケちゃいました
日が射してきました
2016年08月26日 06:38撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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日が射してきました
何段か連続です
2016年08月26日 06:44撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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何段か連続です
ウソッコ沢小屋。中は結構きれいです。ここで後続の方が抜いて行きました。
2016年08月26日 06:53撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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ウソッコ沢小屋。中は結構きれいです。ここで後続の方が抜いて行きました。
4段梯子を上から。ここから中の段まで急登の連続
2016年08月26日 07:12撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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4段梯子を上から。ここから中の段まで急登の連続
やっと稜線の山々が見えてきました。
2016年08月26日 07:23撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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やっと稜線の山々が見えてきました。
急です。
2016年08月26日 07:47撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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急です。
この表示、ありがたいです。
2016年08月26日 07:50撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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この表示、ありがたいです。
やっと中の段に。この辺がウソッコ沢ルートの急登の醍醐味でしょうかね。十分お腹一杯になってますが。
2016年08月26日 07:53撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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やっと中の段に。この辺がウソッコ沢ルートの急登の醍醐味でしょうかね。十分お腹一杯になってますが。
峠を越えると小屋はすぐ。
2016年08月26日 08:24撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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峠を越えると小屋はすぐ。
ご夫婦でやられている小屋のよう。暖かい雰囲気で、お茶をごちそうになりました。思わすジュースを一本購入。
2016年08月26日 08:44撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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ご夫婦でやられている小屋のよう。暖かい雰囲気で、お茶をごちそうになりました。思わすジュースを一本購入。
この上、樺段までは上の急登です。
2016年08月26日 08:55撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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この上、樺段までは上の急登です。
水場かなと思ったのですが、脇に3分の模様。この少し先で、ちょろちょろ水場がありました。
2016年08月26日 09:56撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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水場かなと思ったのですが、脇に3分の模様。この少し先で、ちょろちょろ水場がありました。
やっと樺段。このコースの山場は超えたかな。
2016年08月26日 10:25撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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やっと樺段。このコースの山場は超えたかな。
この標高表示、適当な間隔で出てきて、標高がはっきりわかる点ではよいのですが、”もうこの高さはすでに超えているだろう”と思っていると現れるので、精神的にはきつい表示でした。
2016年08月26日 10:37撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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この標高表示、適当な間隔で出てきて、標高がはっきりわかる点ではよいのですが、”もうこの高さはすでに超えているだろう”と思っていると現れるので、精神的にはきつい表示でした。
やっと茶臼の斜面かな
2016年08月26日 10:57撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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やっと茶臼の斜面かな
樹林帯を抜けて、だいぶ稜線に近づいてきました。
2016年08月26日 10:59撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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樹林帯を抜けて、だいぶ稜線に近づいてきました。
茶臼小屋、立派です。塗装のためか足場が立って、工事の方がだいぶ入っていました。早着きでビールを開ける他の登山者の脇で、細々と昼食。
2016年08月26日 11:09撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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茶臼小屋、立派です。塗装のためか足場が立って、工事の方がだいぶ入っていました。早着きでビールを開ける他の登山者の脇で、細々と昼食。
陽の射す稜線は良いですね
2016年08月26日 11:35撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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陽の射す稜線は良いですね
主稜線直前
2016年08月26日 11:36撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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主稜線直前
やっと主稜線の分岐に出ました。
2016年08月26日 11:41撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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やっと主稜線の分岐に出ました。
今日は時間がないし、6年前に行ったということで、茶臼岳はパス。
2016年08月26日 11:49撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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今日は時間がないし、6年前に行ったということで、茶臼岳はパス。
上河内に向かう斜面
2016年08月26日 11:58撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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上河内に向かう斜面
上河内の手前の御花畑と称するところ。稜線上でこの凹地は珍しい?癒しの場所です。
2016年08月26日 12:07撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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上河内の手前の御花畑と称するところ。稜線上でこの凹地は珍しい?癒しの場所です。
上河内岳への登りの始め
2016年08月26日 12:14撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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上河内岳への登りの始め
奇岩なんとか(竹内門)。このあたりからガスが出てきました。
2016年08月26日 12:45撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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奇岩なんとか(竹内門)。このあたりからガスが出てきました。
上河内岳の方の手前。
2016年08月26日 13:06撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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上河内岳の方の手前。
上河内岳の登りから肩を振り返って。ええ、上河内岳は登らないと。
2016年08月26日 13:28撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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上河内岳の登りから肩を振り返って。ええ、上河内岳は登らないと。
今回最初のピークです。この天気だし、上河内岳に登る人はあまりいませんでした。
2016年08月26日 13:38撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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今回最初のピークです。この天気だし、上河内岳に登る人はあまりいませんでした。
赤石の名前のもとのラジオラリア。
2016年08月26日 13:55撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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赤石の名前のもとのラジオラリア。
トリカブト
2016年08月26日 14:11撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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トリカブト
マツムシソウですかね
2016年08月26日 14:14撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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マツムシソウですかね
このあたりから聖平までは結構距離もあり、バテもあって結構つらかったです。
2016年08月26日 14:21撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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このあたりから聖平までは結構距離もあり、バテもあって結構つらかったです。
表示はあれども、昔の記憶にある平らな広場と木道は現れない
2016年08月26日 14:38撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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表示はあれども、昔の記憶にある平らな広場と木道は現れない
やった〜、聖平の分岐
2016年08月26日 15:26撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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やった〜、聖平の分岐
これまでの地形を考えると、こんな平らな所がどうしてできるんだろう。
2016年08月26日 15:26撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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これまでの地形を考えると、こんな平らな所がどうしてできるんだろう。
聖平小屋も大きいですね。人も多いし、テントも十数張り。
2016年08月26日 15:42撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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聖平小屋も大きいですね。人も多いし、テントも十数張り。
今回の秘密兵器、シェルターテント。重量はタープも合わせて数百グラムですが、一雨・一風で悲惨なことになっていたでしょう。何とか持ったお天気のせいで安眠できました。
2016年08月26日 16:36撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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今回の秘密兵器、シェルターテント。重量はタープも合わせて数百グラムですが、一雨・一風で悲惨なことになっていたでしょう。何とか持ったお天気のせいで安眠できました。
2日目です。ボケてしまいましたが薊畑です。熟年のご夫婦が先行されていました。自分がその歳になって、相方とこんな山行ができればよいですが、無理だろうなぁ。
2016年08月27日 05:00撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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2日目です。ボケてしまいましたが薊畑です。熟年のご夫婦が先行されていました。自分がその歳になって、相方とこんな山行ができればよいですが、無理だろうなぁ。
光から加加森
2016年08月27日 05:00撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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光から加加森
おお〜っ、富士山です。
2016年08月27日 05:11撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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おお〜っ、富士山です。
聖が見えました
2016年08月27日 05:16撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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聖が見えました
小聖まで来ましたが、本番はこれからですね。
2016年08月27日 05:57撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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小聖まで来ましたが、本番はこれからですね。
ガスる前に兎岳を
2016年08月27日 05:57撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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ガスる前に兎岳を
上河内岳
2016年08月27日 05:58撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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上河内岳
富士山アゲイン
2016年08月27日 05:58撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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富士山アゲイン
今更ですが、今回の荷姿。12kg前後でしょうか。
2016年08月27日 06:00撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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今更ですが、今回の荷姿。12kg前後でしょうか。
ようやく聖岳につきました。前回同様、ガスの中。
2016年08月27日 07:10撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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ようやく聖岳につきました。前回同様、ガスの中。
聖の北斜面。晴れていれば気持ちが良いでしょうね。でもこの先の聖兎のコルの手前でついに降り出してしまいました。
2016年08月27日 07:45撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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聖の北斜面。晴れていれば気持ちが良いでしょうね。でもこの先の聖兎のコルの手前でついに降り出してしまいました。
聖岳避難小屋の分岐です。小屋を映したのですが、わからないですよね。
2016年08月27日 09:18撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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聖岳避難小屋の分岐です。小屋を映したのですが、わからないですよね。
同じく、聖岳避難小屋の分岐
2016年08月27日 09:18撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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同じく、聖岳避難小屋の分岐
やっと兎岳です。来たかった場所の一つですが、手前の尾根はわりと厄介で悪天も相まってネガティブイメージになってしまいました。
2016年08月27日 09:37撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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やっと兎岳です。来たかった場所の一つですが、手前の尾根はわりと厄介で悪天も相まってネガティブイメージになってしまいました。
小ウサギの手前のピークで小休止して補給したので、少し元気が出ました。
2016年08月27日 10:39撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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小ウサギの手前のピークで小休止して補給したので、少し元気が出ました。
中森丸山です。百瞭兇魃曚┐得茲某覆澆燭い里任垢、時間の余裕もなく微妙なところでした。
2016年08月27日 11:29撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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中森丸山です。百瞭兇魃曚┐得茲某覆澆燭い里任垢、時間の余裕もなく微妙なところでした。
おっと、予想よりもちょっと早く大沢岳・百瞭兇諒岐について、少し得した気分。申し訳ないけど今回、大沢岳はパス。
2016年08月27日 11:42撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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おっと、予想よりもちょっと早く大沢岳・百瞭兇諒岐について、少し得した気分。申し訳ないけど今回、大沢岳はパス。
大沢岳方面だっかな。
2016年08月27日 12:00撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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大沢岳方面だっかな。
百瞭兇亮菴絅織鵐です。派手ですね。すぐ先が小屋だと思っていたら小さい尾根を越えなければならず、パワーがなくなりました。
2016年08月27日 12:16撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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百瞭兇亮菴絅織鵐です。派手ですね。すぐ先が小屋だと思っていたら小さい尾根を越えなければならず、パワーがなくなりました。
百瞭胸海硫箸任后赤石に登るにはシャリバテ気味なのですが、手持ちの食料もパッとしないので、ここでカレーライスを頼んでパワー補給。味噌汁付きでおいしかったです。
2016年08月27日 12:22撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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百瞭胸海硫箸任后赤石に登るにはシャリバテ気味なのですが、手持ちの食料もパッとしないので、ここでカレーライスを頼んでパワー補給。味噌汁付きでおいしかったです。
お腹がいっぱいになったら天気も良くなってきました。やりぃ!
2016年08月27日 12:58撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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お腹がいっぱいになったら天気も良くなってきました。やりぃ!
百瞭兇涼間。晴れは長くは続かなかっですが、雨は止んだようです。
2016年08月27日 13:14撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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百瞭兇涼間。晴れは長くは続かなかっですが、雨は止んだようです。
視界も割と良くなってきました。
2016年08月27日 13:25撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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視界も割と良くなってきました。
我慢の一登りで百諒
2016年08月27日 13:59撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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我慢の一登りで百諒
百諒燭良乎
2016年08月27日 14:01撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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百諒燭良乎
だと思ったら正式な標柱はもう少し先でした。
2016年08月27日 14:07撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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だと思ったら正式な標柱はもう少し先でした。
植生が独特の生え方をしています。広大で、晴れていたら素晴らしでしょうね。
2016年08月27日 14:09撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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植生が独特の生え方をしています。広大で、晴れていたら素晴らしでしょうね。
大斜面のコルからトラバース道。地図で見て見たらたいして標高を稼がないのですが。
2016年08月27日 14:54撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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大斜面のコルからトラバース道。地図で見て見たらたいして標高を稼がないのですが。
トラバースから来し方を振り返って
2016年08月27日 14:59撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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トラバースから来し方を振り返って
標柱の点です。とにかくこのカール的な所を登ってしまえば、あとはきっと楽勝・・・。
2016年08月27日 15:18撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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標柱の点です。とにかくこのカール的な所を登ってしまえば、あとはきっと楽勝・・・。
とはいかず、稜線に出てもしっかり歩かされました。
2016年08月27日 16:03撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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とはいかず、稜線に出てもしっかり歩かされました。
やっと来ました、赤石岳。
2016年08月27日 16:12撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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やっと来ました、赤石岳。
今回初めて、一枚とってもらいました。
2016年08月27日 16:15撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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今回初めて、一枚とってもらいました。
今日の泊り場の避難小屋はすぐそこ。途中で気持ちがめげたので、今日はコースタイムをだいぶオーバーしてしまいました。
2016年08月27日 16:16撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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今日の泊り場の避難小屋はすぐそこ。途中で気持ちがめげたので、今日はコースタイムをだいぶオーバーしてしまいました。
小屋主のご夫婦は暖かい方。ソーセージをいただいたり、ハーモニカ演奏があったり、振る舞い酒が出たり。
2016年08月27日 17:25撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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小屋主のご夫婦は暖かい方。ソーセージをいただいたり、ハーモニカ演奏があったり、振る舞い酒が出たり。
3日目です。夜中に起きたら雨っぽかったのでぐずぐずしていたら、明るくなってしまいました。親父さんの予報では多分良くなってくるとのこと。
2016年08月28日 05:00撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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3日目です。夜中に起きたら雨っぽかったのでぐずぐずしていたら、明るくなってしまいました。親父さんの予報では多分良くなってくるとのこと。
ぼっ〜と20分近く歩いていました。あれ、分岐があるはずなのに、まさか行き過ぎたかと焦っていると、10m先に分岐が。
2016年08月28日 05:22撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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ぼっ〜と20分近く歩いていました。あれ、分岐があるはずなのに、まさか行き過ぎたかと焦っていると、10m先に分岐が。
天候回復の兆し
2016年08月28日 05:35撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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天候回復の兆し
青空と赤石岳です。だいぶ降りて来ちゃいましたが。
2016年08月28日 06:18撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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青空と赤石岳です。だいぶ降りて来ちゃいましたが。
桟道が続きます。整備、ありがとうございます。
2016年08月28日 06:24撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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桟道が続きます。整備、ありがとうございます。
富士見平。再びガスったので、ほぼ記憶なし。
2016年08月28日 06:53撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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富士見平。再びガスったので、ほぼ記憶なし。
赤石小屋です。避難小屋に置き忘れてきてしまったポカリを調達。椹島まで3時間と思っていたら、3時間半とのことで、この時点では10:30のバスは断念。
2016年08月28日 07:24撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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赤石小屋です。避難小屋に置き忘れてきてしまったポカリを調達。椹島まで3時間と思っていたら、3時間半とのことで、この時点では10:30のバスは断念。
陽も差してきたし、ゆっくり降りますか。
2016年08月28日 07:57撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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陽も差してきたし、ゆっくり降りますか。
有名な看板みたい。
2016年08月28日 08:22撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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有名な看板みたい。
マップのコースタイムと少し違うみたい。ひょっとして間に合うかも。
2016年08月28日 09:08撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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マップのコースタイムと少し違うみたい。ひょっとして間に合うかも。
もう少し。
2016年08月28日 10:04撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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もう少し。
登山口まで降りてきました。残り10分。バス停はどこだ〜っ。
2016年08月28日 10:23撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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登山口まで降りてきました。残り10分。バス停はどこだ〜っ。
到着時間=バス発車時間になってしまいましたが、ぎりぎりセーフでバス乗車。お疲れさまです。
2016年08月28日 10:31撮影 by Canon IXY 200F, Canon
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到着時間=バス発車時間になってしまいましたが、ぎりぎりセーフでバス乗車。お疲れさまです。
撮影機材:

感想/記録
by Hajji

静岡から富山まで、T-JARの逆コースをトレースする4回目、やっと登山になりました。
【一日目】
平沼ゲートに駐車して、歩き始めたのですが、暗かったので初っ端から畑薙吊り橋を行き過ぎてしまい、仕切り直し。ウソッコ沢小屋までは吊り橋や変化があって快適ですが、その先、中の段までが本日最初の頑張りどころ。横窪沢でお茶をごちそうになって、ほんわか。樺段までも急登なんですが、天気も良く、次第に視界も開けてきたので頑張れます。シャリバテ気味に顎が上がってきたので、茶臼小屋で大休止。本日は行動終了というお隣さんは、すでに生をやっていてうらやましい。一頑張りでやっと主稜線へ。余裕があれば茶臼往復ですが、さすがに今回はパス。上河内岳手前の御花畑のところは心が休まる好きな地形なのですが、徐々にガスってきて、肩では真っ白になってしまいました。でも上河内岳の往復はかかせない。上河内から聖平まで、前回来た時にはサッと行けたと思ったのですが、今回はなかなか着かない。さすがにバテバテになって、聖平の木道を見つけたときにはホッとしました。小屋のフルーツポンチをご馳走になって、秘密兵器だったけど思ったよりしょぼいシェルターを設営したころには薄暗くなってしまいました。(累積登り2600m、下り1300m)
【二日目】
今日は長丁場。まずは薊畑から小聖の登りで一汗。この時間、前後の稜線や富士山が見えて天候が持ってくれたのがありがたい。でも聖本峰に向かうに連れて崩れてきて、山頂は前回同様ガスの中。聖の北側の大斜面は”晴れていたらさぞ気持ち良かろー”と思いつつ兎に向かいますが、思っていた以上にうねうねと厄介な尾根が続き時間がかかります。聖兎のコルの手前でついにパラパラ来て一挙にテンションが下がっちゃいました。避難小屋のチェックもパスして兎岳に到着。”たぶんもう来ることはないな”と思いつつガスの中を通過。天候のせいかパワーも出ず、小聖の手前でコーヒーを入れて小休止。このままでは赤石避難小屋までたどり着けるか怪しくなってきました。大沢岳分岐には思いのほか早く着いて、天気も少し良くなってきたので、ピーク往復はパスして一気に百間洞の小屋を目指します。小屋の取水タンクが見えてから一登りあり、完全シャリバテで小屋着。ここでお助けカレーライスを食べてパワーアップ。外に出ると、なんと青空が見えているではないですか。気合を入れて赤石岳を目指しますが、最初の百間平までは辛抱登り。トラバース道では天気も良くなって、気分も上がります。そしてカール底からは本日最後の辛抱登りで何とか頂上にと到着。赤石岳避難小屋では、ソーセージはもらうわ、ハーモニカ演奏はあるわ、ふるまいワインは出るわ、いい小屋でした。(累積登り2090m、下り1240m)
【三日目】
本日は下り6時間のみ。できれば午前中のバスに乗りたいと思いつつも、小屋でうだうだしていたら、出発が5時を過ぎてしまいました。小屋の親父さんが言う通り、次第に天気が良くなってきましたが、桟道や急な下りがあり、なかなか赤石小屋が見えて来ない。やっと着いて一息して、あと半分と思って指導票を見ると椹島まで3.5時間。あっちゃ〜、赤石小屋って大倉尾根の中点じゃなかったのね。こりゃ、10時半のバスは無理だと思って、ペースダウン&エンジョイ・モードに変更。ところが椹島まで残り2時間のはずのピークで指導標を見ると1.5時間とあるじゃないですか。こりゃひょっとしてと、猛ダッシュモードに変更。残り10分残しで登山口の林道に出ました。”椹島の小屋はどこ?まだ登山道下るの?”。さらに一段降りると神社と小屋とバスが見えて、手を振って”乗りまッ〜す!!”。汗まみれでなんと車中の人になりました。隣の観光客の人、臭くて済みませんでした。(累積登り210m、下り2190m)
 てなわけで、何とか当初目標の2泊3日で聖〜赤石を回ってきました。もう一日早く出ていたら天候も最高だったのだろうけど、まぁこれはこれで良かった山行でした。次はどうなるかな。
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