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記録ID: 951386 全員に公開 トレイルラン白馬・鹿島槍・五竜

栂池から白馬三山・唐松岳縦走一日登山

日程 2016年08月10日(水) [日帰り]
メンバー chopperman
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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写真

八方バスターミナルより
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八方バスターミナルより
栂池ゴンドラから
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栂池ゴンドラから
ロープウェイ降りてすぐ。
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ロープウェイ降りてすぐ。
乗鞍岳はあまり頂上っぽくなかった
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乗鞍岳はあまり頂上っぽくなかった
サンショウウオがいるらしい
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サンショウウオがいるらしい
稜線がガスって見えなくなるかも!
っと写真を撮ったがガスる事はなかった。
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稜線がガスって見えなくなるかも!
っと写真を撮ったがガスる事はなかった。
白馬岳をバックに
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白馬岳をバックに
振り返ると綺麗な稜線。
走って降りたい!
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振り返ると綺麗な稜線。
走って降りたい!
子蓮華山。
ここでパン休憩。
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子蓮華山。
ここでパン休憩。
ここから少しだけ走れた。
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ここから少しだけ走れた。
白馬岳には人が多かった。
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白馬岳には人が多かった。
ここで食事すれば良かった。
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ここで食事すれば良かった。
あまりにも綺麗でタイマーで撮ってみました
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あまりにも綺麗でタイマーで撮ってみました
降りている最中に、撮ってもらいました。
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降りている最中に、撮ってもらいました。
一番足にきた杓子岳。
ジグザグな登りがつらかった。。。
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一番足にきた杓子岳。
ジグザグな登りがつらかった。。。
眺望は最高でしたが♪
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眺望は最高でしたが♪
白馬鑓ヶ岳
この辺から人が減る。
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白馬鑓ヶ岳
この辺から人が減る。
天狗山荘が見える。
あそこで水を買おう。
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天狗山荘が見える。
あそこで水を買おう。
初の腰を降ろしての休憩。
ペッドボドル水を2本購入。
ドコモの電波は入った。
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初の腰を降ろしての休憩。
ペッドボドル水を2本購入。
ドコモの電波は入った。
天狗の大下り。
大げさだな〜と思ったら、
ホントに大下りだった。
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天狗の大下り。
大げさだな〜と思ったら、
ホントに大下りだった。
一体どこを降りてきたんだ?
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一体どこを降りてきたんだ?
とうとう来た不帰キレット。
気合いを入れる。
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とうとう来た不帰キレット。
気合いを入れる。
一体どこをどう登るんだ?
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一体どこをどう登るんだ?
ど、どこを登れと?
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ど、どこを登れと?
落ちたら死ねるハシゴ
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落ちたら死ねるハシゴ
壁にしがみついて撮ってます
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うん、知ってます
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うん、知ってます
後はあれだけだ!
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後はあれだけだ!
お、終わった。。。
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お、終わった。。。
こいつを登れば唐松岳だ!
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こいつを登れば唐松岳だ!
途中で振り返る。
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途中で振り返る。
不帰キレット。
よくこんなとこを超えてきたな。
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不帰キレット。
よくこんなとこを超えてきたな。
や、やっと着いた!
五竜岳が、今日の山々とは違った表情で、
是非登りたいと思った。
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や、やっと着いた!
五竜岳が、今日の山々とは違った表情で、
是非登りたいと思った。
久々に会う人だった(笑)
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久々に会う人だった(笑)
唐松岳山荘まで下りで走れる。
久々に走った。
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唐松岳山荘まで下りで走れる。
久々に走った。
不帰キレット
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不帰キレット
貸切の八方池
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貸切の八方池
ここから見える山々プレート
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ここから見える山々プレート
うん、全部見えた
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うん、全部見えた
雲海に降りていく
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雲海に降りていく
サンセットが綺麗
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サンセットが綺麗
アルペンクワッドは止まっていて、
リフト際を降りるも諦める
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アルペンクワッドは止まっていて、
リフト際を降りるも諦める
黒菱方面へは道が整備されているので、
スムーズに降りれる。
黒菱から咲花ゲレンデまですご〜く長かったですが。
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黒菱方面へは道が整備されているので、
スムーズに降りれる。
黒菱から咲花ゲレンデまですご〜く長かったですが。

感想/記録

盆休みの山登り記事になります。


前日、

仕事を終えてから、

ジムでストレッチしてから、

プールで泳ぐ。

帰ってきて山の用意と連休遊ぶ用意をして、

ソファーで寝る。

2時40分に起きて、

3時15分に家を出る。

高速を快適に走って、

長野インターから白馬へ向かう。

眠かった。

雲が多く、山を見る事は出来なかった。

八方の無料駐車場に車を停める。

用意をして、

八方バスターミナルまで5分ほど歩く。

雲がなくなってきて、

山がはっきりと見えて、

テンションが上がる。

第三便の7時15分発に乗る。

栂池高原に7時35分到着する。

ゴンドラ乗り場に行って、

ワンウェイチケットを購入する。

ゴンドラ、全長4120m、標高差744m。

少しガスがあったが、

これから登るであろう山々が見えて、

テンションが上がる。

ゴンドラに乗りながら、

FBをアップする。

確か、「これからガチ登山してきます」

だったような。

ゴンドラを降りるちょい前に、

便意をもよおし、

降りてトイレにダッシュする。

スッキリする。

登山する前に出せて良かった。

ロープウェイ乗り場に行くと、

丁度、今出た所で、

次まで15分くらい待つよう。

しっかりとストレッチを出来て良かった。

ロープウェイはそこそこ混んでいた。

自然園駅。標高1829m。

ゴンドラ・ロープウェイで標高を稼ぐ事ができた。

9月にやった爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳縦走の時は、

全て足だったから、

余計につらかった。


8時22分登山開始。

ガスっていて、

眺望はなし。

同じような格好で、

同じようなスピードで登る人がいたので、

話しかけたら富士登山競走に出た人だった。

連休中、日帰り登山を繰り返すよう。


天狗原辺りで、

ガスが晴れそうになる。

登って振り返ると、

ガスが晴れて、先ほどいた天狗原が見える。

登っていくと、

ぱっと眺望が開ける。

きたぁ〜♪

これから登るであろう山々が見える。

今、あらためて見てみると、

鹿島槍ヶ岳、五竜岳、

今回ゴールの唐松岳も見えていたよう。

平坦な道になるが、

大き目の石がぼこぼこして、

ペースは上がらず。

ケルンが無ければ、

どこが頂上か分からない

9時37分に乗鞍岳に到着。

写真だけ撮って休まず。

少し下って白馬大池。

白馬大池山荘には、

テントを張っている人が多くいた。


これから登っていく稜線が見えて、

テンションが上がる。

歩きやすそうだし。

10時27分、船越ノ頭。

綺麗な稜線が続いていく。

振り返ると、

登ってきた稜線が見える。

めちゃ走って下りたい!

と思いつつ登る。

10時59分、小蓮華山。

ここでパン休憩をする。

写真を撮ってもらったカップルに、

「トレランなんですよね?ここまで走ってきたんですか?」

と言われるが、

ここまでずっと登りだったので、

「今日はまだ一度も走ってません(苦笑)」

と答える。

が、小蓮華山から白馬岳の登りまで、

下り、平坦があったので、

「少しは走りますね(笑)」

と、走っていく。

短い距離だったが気持ちよかった。

白馬岳の登り、

眺望を楽しみながら登る。

途中、暑くなって、

ロングスパッツだけ脱ぐ。

11時53分、白馬岳。

白馬山荘までの下り、

気持ちよく走れた。

白馬山荘、

噂通りめちゃでかかった。

そしてレストランが、

ここはホントに2800m地点か?

と思えるほど立派なレストランだった。

今、思えば、入って何か頼めば良かった。。。

降りると頂上宿舎があった。

いまいち、猿倉からの登山道が分からなかった。

これから登る

杓子岳と白馬鑓ヶ岳の稜線もまた綺麗。

結構下りもあり、

気持ちよく走れました。

が、杓子岳の登りはつらかった。

巻き道を使う人がいるのもわかった。

この日、一番しんどい登りでした。

12時57分、杓子岳。

白馬鑓ヶ岳までは短く、

特に何も思い入れがないまま、

13時39分、白馬鑓ヶ岳。

ここから一気に人が減る。

水が切れたのもあり、

景色が素晴らしいのもあり、

天狗山荘までひたすら下りだったが、

眺望を楽しもうと歩いていく。

ただ、ゴールの唐松岳はイマイチどこか分かっていなくて、

どこまで行けばいいんだろう。。。と、

少し弱気になりました。

14時19分、天狗山荘。

山荘に入ってペッドボトル500mlを2本購入しました。

1本300円だったような。

ここで、この日初めて、

腰を下ろした休憩をしました。

パンも食べる。

14時49分、天狗の頭。

なんで天狗の頭なんだろうと、

思いつつ下りました。

下りでしたが歩いて降りました。

15時04分、天狗の大下り。

頭の次は大下りかい。

どんなやねんっと思いましたが、

ここからとんでもない大下りになり、

天狗の大下りに納得しました!

この先の不帰キレットは危険だと知っていましたが、

天狗の大下りも十分に危険な急こう配な下りでした。

下り終わり、振り返ると、

よくこんな所を下ってきたなと思いました。

天狗山荘からここまで、

2人ほどすれ違いましたが、

この先、唐松岳まで、

誰とも会わず。

不帰キレットを前にして、

一体、これはどこをどう行けばいいの?

とビビる。

今回、一番危険なこのポイントで、

もし何かあったら、

間違いなく死ぬなと思い、

気合いを入れる。

うん、ホント危険だった。。。

岩にへばり付いて登るという言葉が

ピッタリなくらい、

恐る恐る登る。

危険なポイントは鎖があったが、

サイトで、

鎖を当てにせずに、

3点支持で登ると、

書いてあったので、

ボルタリングの要領で、

少しずつ登る。

15時44分、不帰一峰の頭。

途中、唐松岳と思われる山頂に、

人を発見する。

人を見つけると安心する(笑)

少しずつ慣れてくる。

水平ハシゴ、

落ちたら間違いなく死ぬポイントでした。。。

16時21分。不帰2峰北峰。

16時30分。不帰2峰南峰。

久々に平地を見た気がした(笑)

これでキレットは通過!

そして唐松岳が近い!

少し下る。

これを登ると唐松岳頂上だ!

と最後の踏ん張りをする。


頂上着いたら、

感動して泣くなと、

思いつつ登る。

やっと唐松岳頂上に到着!

「やったー!」

泣きはしなかったが、

めちゃくちゃ感動しました。

唐松岳頂上は人が多かった。

老人に、

「どこから登ってきたんですか?」

「栂池から白馬三山を縦走してきました」

「え!1日で?」

「はい、1日です」

「まるでプロですね。

素晴らしい!」

と、拍手されたのは、嬉しかった♪

「ありがとうございます!」

「今日は、唐松岳山荘に泊まりですか」

「いえ、八方まで下ります」

「えぇ!これからですか?」

「はい、なんとかなるかと」

「リフト、終わってますよ?」

「走って降りるので、大丈夫です(笑)」

「そうですか。頑張ってください!」

「ありがとうございます♪」

と、颯爽と走って下る。

唐松岳から八方までひたすら下りだったので、

楽だった。

ケルン辺りまで、

走れなかったが、

ケルンを過ぎると、

非常に道が整備されていて、

走れるようになる。

先ほどまで苦労して登った不帰キレットが見えた。

よくこんな所を登ったなぁと、

感無量。

ケルンまで2人とすれ違ったが、

それ以降、

また人と会わず。

気軽に来れる観光スポットで、

普段は激混みである八方池、

貸切だった(笑)

噂通り、綺麗だった。

ゆっくり堪能したかったが、

陽が落ち掛けていたので、

先を急ぐ。

八方尾根スキー場まで行ってしまえば、

小学生の頃から滑り慣れているスキー場なので、

道は分かる。

なんとか暗くなる前に八方尾根スキー場にたどり着きたかった。

降りていくと、

これから雲海に入っていくようシーンに。

綺麗だった。

ただ、雲に入ると暗くなるかもと、

少しびびってましたが(笑)




水が切れていたので、

どこかで補給したかった。

降りていくと、

水洗らしきトイレがあったので、

水を補給できるかと思いきや、

「この水は飲めません」

の貼り紙が(T_T)

降りていくと、

ガスが濃くなってくる。

びびりながら進む。

すると、

ガスの中に八方池山荘らしき物が現れる。

ガスが濃すぎて山荘と認識できずに、

通り過ぎようとしてしまったくらい。

山荘入口を探していると、

自動販売機を発見!

スポーツドリンクを売っている!

すぐに補給して、

落ち着く。

これで下まで降りれる元気が出た。

人っ子1人いないリフト降り場を通り過ぎると、

ハイキングコースとして整備されている箇所があり、

歩けた。

が、

黒菱上からは、

そのコースはなくなる。

ここから道は2つ。

一つは、車を止めてある駐車場まで真っ直ぐに降りられる

リーゼンスワロームコース。

一つは、黒菱に降りて、

林道をくねくね長く降りるコース。

そりゃあ、

真っ直ぐ行くでしょと、

リーゼンスワロームコースを降りるが、

道がない。。。

スキーシーズンだと、

ただの平らなバーンが、

草木で覆いつくされている。

それでもなんとかなるだろうと、

降りるが、

足元が見えない上に、

大きな石があったりと、

まともに歩けない。

二回転けた所で諦める。

黒菱方面に下る。

こっちはコンクリの道になっていた。

黒菱駐車場には、

車が10台くらい停まっていた。

ここから緩い林道をひたすら降りる。

降りながら、

午前中登った白馬三山が見える。

よく一日であんな所から降りてきたなと、

我ながら感心する。

よく頑張った俺、

と自画自賛しながら降りる。

段々暗くなってくる。

ハンドライトを出す。

車が降りてきたら、

ヒッチハイクしようと決めていたが、

車が一台登ってきただけだった(泣)

結局、

真っ暗になって、

ハンドライト片手にひたすら走りました。

咲花ゲレンデに降りてくる。

車を停めてあるのは、

名木山ゲレンデ近く。

八方尾根スキー場は裾野が広いので、

咲花から名木山は距離がある。

まだまだ走る。

途中でGPSウォッチの電池が切れる。

やっとこさ名木山に着いて、

駐車場へ向かう。

車に着いたのは、

19時過ぎ。

約40K,約11時間。

駐車場で花火をやっている人がいた。

なんか現実に帰ってきた気がした。

すぐ近くの日帰り温泉に入る予定でいたが、

疲れ過ぎてその気も起きず。

トイレで顔洗って、

身体を拭いて、

着替えて帰路へ。



今回、

山小屋で食べ物は全く買わなかった。

買ったのは、水1Lのみ。


疲れ過ぎていたが、

充実感・達成感が凄かった。

山にどっぷりはまった一日でした。



さて、次はどこの山を登るかな。
訪問者数:136人
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