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記録ID: 951494 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走九州・沖縄

ナゲアワ谷から小国見岳へ直登す

日程 2016年08月30日(火) [日帰り]
メンバー kokusyou, その他メンバー1人
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間40分
休憩
0分
合計
5時間40分
Sスタート地点07:3013:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
五勇谷橋前のゲート7:30〜ナゲアワ谷取付き8:10〜小国見岳10:10〜五勇山11:00〜五勇谷本谷下降点11:20〜五勇谷林道12:40〜ゲート13:10
コース状況/
危険箇所等
五勇谷の枝谷であるナゲアワ谷は、五勇谷にある3本の谷のうち一番険しい谷です。しかし、ナカノウチ谷、イタゴヤ谷及びモハチ谷よりは上り易いと思います。
また、帰りに下った五勇谷本谷は一番歩きやすいです。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

いつものゲート前から出発する
2016年08月30日 07:23撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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いつものゲート前から出発する
ゲンノショウコ
2016年08月30日 07:34撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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ゲンノショウコ
1
五勇谷を上り始める。
3本の谷は第一分岐までは同じ。
2016年08月30日 08:16撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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五勇谷を上り始める。
3本の谷は第一分岐までは同じ。
第一分岐から左へ行くとナゲアワ谷に入る。
かなり荒れている。
2016年08月30日 08:29撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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第一分岐から左へ行くとナゲアワ谷に入る。
かなり荒れている。
現在位置の確認をするブチさん。
私みたいな大雑把な性格ではなく、慎重で繊細な師匠なのです。
2016年08月30日 08:44撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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現在位置の確認をするブチさん。
私みたいな大雑把な性格ではなく、慎重で繊細な師匠なのです。
1
小滝が現れた。
2016年08月30日 09:10撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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小滝が現れた。
小滝の上は急傾斜の岩場を水が流れ落ちる。
2016年08月30日 09:27撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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小滝の上は急傾斜の岩場を水が流れ落ちる。
ひょいひょいと岩場を乗り越えていく身軽な師匠
2016年08月30日 09:51撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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ひょいひょいと岩場を乗り越えていく身軽な師匠
1
頂上付近はガスがかかっていた。
頂上から40〜50m五勇山よりに出た。
2016年08月30日 10:13撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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頂上付近はガスがかかっていた。
頂上から40〜50m五勇山よりに出た。
五勇山に立ち寄る。このあたりから雨が降り始め行動食をとり烏帽子岳方面に向かう。
2016年08月30日 10:57撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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五勇山に立ち寄る。このあたりから雨が降り始め行動食をとり烏帽子岳方面に向かう。
1
五勇山から20分程行ったあたりから五勇谷本谷へ下り始める。
2016年08月30日 11:26撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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五勇山から20分程行ったあたりから五勇谷本谷へ下り始める。
沢沿いにある苔の庭園。
この沢にはいたるところにある。
2016年08月30日 11:58撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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沢沿いにある苔の庭園。
この沢にはいたるところにある。
2
この沢にはガマガエルもいた。
2016年08月30日 12:40撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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この沢にはガマガエルもいた。
1
雨があがった後の五勇谷林道から見た原生林
2016年08月30日 13:08撮影 by COOLPIX S2900, NIKON
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雨があがった後の五勇谷林道から見た原生林
1
撮影機材:

感想/記録

 8月になって山の師匠であるブチさんと国見岳〜烏帽子岳縦走路の内側にある沢を上り始めたが、まだ上ってない沢が2本あるので今日はそこを上って、下ってきました。
 ナゲアワ谷は五勇谷林道からの取付きが五勇谷と同じで、最初の分岐を左に行くとナゲアワ谷です。だいぶ前に上ったときと比べるとかなり荒れており、その時は沢の上部で左の尾根に取付いて頂上に行ったのですが、今回は沢をどこまでも上り詰めて頂上を目指したところ、運よく頂上近くに出ました。
 小国見岳から五勇山に行き、そこから烏帽子岳方面に20分程行った所から五勇谷本谷を目指して下り始めました。8月10日に五勇本谷を下ろうとしたときは、間違ってイタゴヤ谷へ下りてしまいましたが、今回は慎重に判断し無事五勇谷本谷に降りることができました。
 今回で合計6本の谷を歩きましたが、すべての谷の取付きが五勇谷林道にあり、この林道を利用することでこの山域のルートがバラエティに富み、春夏秋冬、九州脊梁の素晴らしさを味わうことができると確信しています。
 ただし、沢歩きは危険を伴うので、十分な装備と情報、そして単独行をなるだけ避けることが必要だと思います。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/6/9
投稿数: 18
2016/8/31 12:03
 馬しゃん
沢屋さんになったお二人ですね。地下足袋でしたか?
登録日: 2016/2/3
投稿数: 25
2016/9/1 22:29
 Re: 馬しゃん
私にとって沢歩きは目標ではなくて、沢=谷は一つの登山ルートなのです。また、地下足袋は沢ばかりでなく、林道・車道を歩くとき、また長時間歩くときに軽くて重宝します。最近の山行ではほとんど地下足袋です。
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