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記録ID: 951559 全員に公開 ハイキング奥秩父

静かに登る金峰山(廻り目平キャンプ場側無料Pからピストン)

日程 2016年08月28日(日) [日帰り]
メンバー tris
天候晴れ時々曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
廻り目平キャンプ場の手前(北側)、大弛峠との分岐部分に、20台ほど駐車できる無料駐車場があります。トイレ等はありません。
キャンプ場に駐車すると入場料として1人300円かかるので、それをケチるために車道を歩く気力がある人ならオススメ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間19分
休憩
23分
合計
6時間42分
Sスタート地点06:3206:53金峰山荘07:50川端下林道終点07:5209:31金峰山小屋09:58金峰山10:1711:04金峰山小屋11:0512:05川端下林道終点12:0612:53廻り目平キャンプ場13:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
体感グレーディング:2B
このルートは人が非常に少ないので、静かな山行を楽しめます。(山頂に着くと人たくさんですが)

【廻り目平キャンプ場〜林道終点(登山口)】A
工事車両が通行する、立派な林道です。傾斜は非常に緩く、とても長いです(2.5km以上)

【登山口〜金峰山小屋〜山頂】B
道はよく整備されていて、歩くのには何の問題もありません。
ただごく一部、沢沿いで狭い場所があるので、少し注意が必要。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

大弛峠との分岐点にある無料駐車場に車を停めます。先客ゼロ。下山時も、もう1台停まっているだけでした。
ちなみにここ、トイレがなく、また動物避けなのか超音波発生装置が設置されているので、車中泊は困難。
2016年08月28日 06:37撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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大弛峠との分岐点にある無料駐車場に車を停めます。先客ゼロ。下山時も、もう1台停まっているだけでした。
ちなみにここ、トイレがなく、また動物避けなのか超音波発生装置が設置されているので、車中泊は困難。
15分ほど車道を歩いて、キャンプ場のゲートに到着です。歩行者はゲートを向かって右に避けるよう、看板が立っています。
2016年08月28日 06:52撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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15分ほど車道を歩いて、キャンプ場のゲートに到着です。歩行者はゲートを向かって右に避けるよう、看板が立っています。
キャンプ場の中を歩いて行くと、小川山への登山口が。どんな道か知りませんが、このあたりの雰囲気からするとかなり本格的な岩っぽい?
2016年08月28日 06:58撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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キャンプ場の中を歩いて行くと、小川山への登山口が。どんな道か知りませんが、このあたりの雰囲気からするとかなり本格的な岩っぽい?
1
しばらくずっと林道を歩いていきます。非常に歩きやすいですが、距離が長くて疲れてきます。
2016年08月28日 07:10撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらくずっと林道を歩いていきます。非常に歩きやすいですが、距離が長くて疲れてきます。
登山口っぽいところに到着……したと思ったら、まだ林道は続きます。
ちなみにここの右側の岩、かなり立派で登れそうなのですが……。
2016年08月28日 07:18撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口っぽいところに到着……したと思ったら、まだ林道は続きます。
ちなみにここの右側の岩、かなり立派で登れそうなのですが……。
登った先に、巨大な蜂の巣ができていて、ハチがブンブン飛び回っていました。こりゃ登れませんね。
(帰り道で気付きました)
2016年08月28日 12:32撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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登った先に、巨大な蜂の巣ができていて、ハチがブンブン飛び回っていました。こりゃ登れませんね。
(帰り道で気付きました)
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林道が崩落していますが、人が通る道はすぐ横に作られていて、通過には問題なし。
2016年08月28日 07:43撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道が崩落していますが、人が通る道はすぐ横に作られていて、通過には問題なし。
ようやく林道が終了。そしてそこにはなぜか放置されて朽ち果てた車が。ええ、どうやってここまで持ってきたんだ……。
2016年08月28日 07:51撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく林道が終了。そしてそこにはなぜか放置されて朽ち果てた車が。ええ、どうやってここまで持ってきたんだ……。
丸太橋を渡ってようやく本当の登山スタートです。
2016年08月28日 07:53撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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丸太橋を渡ってようやく本当の登山スタートです。
しばらく沢沿いの道を行きます。一部道が狭いところがありますが、まあ問題なしです。
2016年08月28日 08:00撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらく沢沿いの道を行きます。一部道が狭いところがありますが、まあ問題なしです。
最終水場。水が本当に冷たくて気持ちいいです。
2016年08月28日 08:10撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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最終水場。水が本当に冷たくて気持ちいいです。
沢を離れ、グイグイと標高を上げていきます。
いかにも奥秩父といった雰囲気で、良い樹林帯です。風がなくて暑いですけど。
2016年08月28日 08:13撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢を離れ、グイグイと標高を上げていきます。
いかにも奥秩父といった雰囲気で、良い樹林帯です。風がなくて暑いですけど。
金峰山小屋に到着。黒くて大人しい犬がいました。
2016年08月28日 09:32撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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金峰山小屋に到着。黒くて大人しい犬がいました。
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小屋からはなかなかの景色ですが、やっぱり雲が多いですね。
2016年08月28日 09:34撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋からはなかなかの景色ですが、やっぱり雲が多いですね。
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山頂直下の簡単な岩場を登って行き、分岐を山頂側に向かうと、山頂標識の真裏に出ました。なるほど、この道だったのか……。以前登った時、なんでこんな変な場所から人が出てくるのか不思議に思っていたのですが、ようやく解決しました。
2016年08月28日 09:59撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下の簡単な岩場を登って行き、分岐を山頂側に向かうと、山頂標識の真裏に出ました。なるほど、この道だったのか……。以前登った時、なんでこんな変な場所から人が出てくるのか不思議に思っていたのですが、ようやく解決しました。
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ということで山頂。天気予報が非常に微妙だったためか、意外と人が少ないです。
2016年08月28日 10:00撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ということで山頂。天気予報が非常に微妙だったためか、意外と人が少ないです。
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前回は人が多すぎて登れなかった本当の山頂まで上がってみます。気持ちいいですね。
2016年08月28日 10:02撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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前回は人が多すぎて登れなかった本当の山頂まで上がってみます。気持ちいいですね。
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八ヶ岳連峰、瑞牆山、小川山の眺望。雲は多めですが、雄大な景色です。
2016年08月28日 10:04撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳連峰、瑞牆山、小川山の眺望。雲は多めですが、雄大な景色です。
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奥秩父主脈方面。しばらく待っていましたが、雲が晴れることはありませんでした。
2016年08月28日 10:13撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥秩父主脈方面。しばらく待っていましたが、雲が晴れることはありませんでした。
天気は下り坂で、食事をしているとガスが流れてきてこんな景色になる時も。
2016年08月28日 10:44撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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天気は下り坂で、食事をしているとガスが流れてきてこんな景色になる時も。
下山中、林道の脇に、古い絵柄の女性が描かれた指導標を発見。
2016年08月28日 12:16撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山中、林道の脇に、古い絵柄の女性が描かれた指導標を発見。
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洗車したばかりのマイカーは、川上村の畑エリアを通った時に跳ね上げた泥のせいで、ツートンのグラデーションか、というくらいの汚れ方。まあ都内に戻ると雨が降っていたおかげで泥汚れはきれいに落ちたのですが。
2016年08月28日 13:11撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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洗車したばかりのマイカーは、川上村の畑エリアを通った時に跳ね上げた泥のせいで、ツートンのグラデーションか、というくらいの汚れ方。まあ都内に戻ると雨が降っていたおかげで泥汚れはきれいに落ちたのですが。
帰宅中、前の車にヤマノススメのステッカーが貼ってありました。これ、すごく欲しいんですけど、もしかして自作なのでしょうか。
ちなみに最初遠くから見て、「なんかセミっぽい図柄のステッカーだな」とか思ったのは内緒です。
2016年08月28日 18:42撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰宅中、前の車にヤマノススメのステッカーが貼ってありました。これ、すごく欲しいんですけど、もしかして自作なのでしょうか。
ちなみに最初遠くから見て、「なんかセミっぽい図柄のステッカーだな」とか思ったのは内緒です。
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感想/記録
by tris

この週末は台風の影響もあって平地の天気予報は非常に微妙だったものの、山の天気予報として個人的にかなり信頼している Mountain Weather Forecasts で晴れの予報になっていた金峰山に行ってきました。

結果としては予報通りの晴れで、雲が多くて最高の眺望とまではいきませんでしたが、普通に楽しい山行でした。

前日の土曜日に出発して、道の駅南きよさとで車中泊している間、かなりの雨が降っていて、「一体どうなることやら」と思っていたのですが。この天気を的中させるとか、Mountain Weather Forecasts の天候予測技術恐るべし。

あとこの廻り目平キャンプ場の方から金峰山へ登るルート、すごくマイナーな道のようで、登っている最中誰にも会いませんでした。ということで、人気の金峰山へ静かに登りたい人にはオススメです。都内方面から見ると、アクセスがかなり不便なのが玉にキズですが。
訪問者数:363人
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