ヤマレコ

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記録ID: 951796 全員に公開 ハイキング屋久島

宮之浦岳(淀川〜白谷雲水峡ルート)縦走

日程 2016年08月18日(木) 〜 2016年08月21日(日)
メンバー ms_tomobe(写真)
天候雨のち曇り:8月18日、晴れ時々曇り:8月19日、晴れのち曇り:8月20日、曇り時々雨:8月21日
アクセス
利用交通機関
電車バス、 船、 飛行機
ANAマイルが溜まって有効期限が切れそうだったので特典航空券を羽田-鹿児島で予約。
8月17日
鹿児島空港-鹿児島港高速船ターミナルを連絡バスで移動:大人1,250円(片道)45分程度。
https://nangoku-kotsu.com/ashuttle/kagoshima
高速船トッピー&ロケットの16:00発にて種子島経由、安房行き(7日前までに往復で予約購入すると割引で往復15,000円)2時間45分程度。
https://www.tykousoku.jp
安房のホテルへ宿泊。

8月18日
ホテルより徒歩で合丁前バス停へ移動。
飛行機にガスカートリッジを持ち込めないので、9:00〜営業する「山岳太郎ショップ」にて250缶を1個購入(合丁前バス停の近く)
http://www.andes-k.co.jp
合丁前9:16発-紀元杉行きのバスでヤクスギランドまで移動。(大人740円)
ヤクスギランド入口にて森林協力金300円を払い150分コースを遊歩。
ヤクスギランド14:12発-紀元杉行きのバスで紀元杉まで移動。(大人310円)
(合丁前-紀元杉のバスは午前、午後1便づつ計2便しかない)
紀元杉を眺めて、ザックを背負い直し、登山靴の紐を締めて淀川登山口へ出発。

紀元杉-淀川登山口まではアスファルト道を緩い坂道で登っていきます。

途中からポツリポツリと雨が降り出し、淀川登山口では土砂降りになりました。
(アスファルトでは傘を差して歩きました)

登山口前のトイレでレインウェアを着込んで、保全募金500円と計画書をポストに入れて淀川小屋へ出発。

8月19日
淀川小屋-宮之浦岳-新高塚小屋
予備日が1日あり、永田岳を越えて鹿ノ沢小屋で2泊目をするか考えたのですが、計画書にも書かなかったし、今回は屋久島の森を撮影することがメインの目的だったので、明日1日は大株歩道でゆっくり撮影することにしました。
(新高塚小屋に泊まってみたいというのもありまして)

8月20日
新高塚小屋-高塚小屋-縄文杉-ウィルソン株-縄文杉-高塚小屋
高塚小屋で荷物を最小限にデポして、ウィルソン株まで水汲みついでにお散歩です。
本日はゆっくり撮影をしました。

8月21日
高塚小屋-縄文杉-ウィルソン株-大株歩道入口-楠川分れ-辻峠-太鼓岩-白谷雲水峡管理棟
日の出の縄文杉を撮影し、順調に苔むす森までは進んだのですが、ここで土砂降りの雨。
レインウェアを着て白谷雲水峡の中を進みます。
管理棟に到着する頃にはすっかり天気も良くなり、13:30発の宮之浦港行きバスに乗って下山しました。
(途中、どうしてもラーメンが食べたくなり宮之浦で降りてしまったので、バス料金530円)

宮之浦の民宿に宿泊
(台風10号が向かっているとの事で、高速船が出ないかも?との情報)

8月22日
宮之浦港高速船のりば
高速船トッピー&ロケットの10:45発にて鹿児島港高速船ターミナル行き。2時間程度。
鹿児島港高速船ターミナル-鹿児島空港を連絡バスで移動:大人1,250円(片道)45分程度。(バスチケットは高速船ターミナルで買えます)

予約しておいた羽田行きの飛行機が台風の影響で欠航。。。

何とか振替便を捕まえてフライト、羽田からの電車も各所で運休になっていたので、空港リムジンバスを利用して帰宅。大人1,750円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間15分
休憩
16分
合計
1時間31分
S紀元杉14:4415:05淀川登山口15:2116:15淀川小屋
2日目
山行
9時間43分
休憩
48分
合計
10時間31分
淀川小屋06:0407:47小花之江河08:0308:10花之江河08:1208:32黒味岳分かれ09:23投石平09:41投石の岩屋11:52栗生岳11:5912:55宮之浦岳13:1513:28焼野三叉路13:2914:15平石14:1615:19坊主岩15:2016:35新高塚小屋
3日目
山行
4時間56分
休憩
1時間25分
合計
6時間21分
新高塚小屋07:3608:25高塚小屋08:4108:51縄文杉09:0310:26ウィルソン株11:2313:39縄文杉13:57高塚小屋
4日目
山行
5時間30分
休憩
1時間34分
合計
7時間4分
高塚小屋06:0106:02縄文杉06:0606:58ウィルソン株07:1407:30大株歩道入口07:5009:00楠川分れ10:10辻峠10:1710:38太鼓岩10:44辻峠10:5911:36白谷山荘11:4012:07苔むす森12:0912:17さつき吊り橋12:2812:47飛龍おとし12:5913:02白谷広場13:0513:05白谷雲水峡管理棟G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
予備日を使わなければ、1日は観光にまわす(いなか浜行きたかった)のもありでした。
もしくは折り返しがキツいかもしれませんが、宮之浦岳から永田岳へ向かって鹿ノ沢小屋泊し、夜明け前に出発して永田岳から宮之浦岳越しにご来光を見るルートでもよかったかもしれません。(ガイドさんおすすめ)
次回のお楽しみにしようと思います。

雨になることは考慮していましたが、万全ではなく苔むす森で撮影があまりできませんでした。次回に向けて雨の中の撮影方法を考えようと思います。

晴れていても森の中は非常に薄暗くシャッタースピードは1/30 ISO1600が多かったです。
絞り優先で撮影できたのは宮之浦歩道と太鼓岩だけで、楠川歩道ではシャッタースピード優先で1/60で絞り開放、ISO800以上でした。
フルサイズで24mmあれば縄文杉の全体像は撮影できます。

撮影メインだったので機材は妥協したくなかったが、やはり5.8kgは重いため次回は14-24mmを省略するか、24mm単を省略して少しでも荷物を軽くしたい。
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは登山口に設置されています。
歩道は木の根が多く、つまづかないように注意して進みました。
濡れた木の根、木道(歩きやすい様に板を置いてくれています)や苔のついた岩は滑りやすいので注意して進みました。
歩道のピンクテープをしっかり確認し、道を見失わないようにしました。
道迷い、危険箇所にはロープを張ってくれていますので、しっかり確認して進みました。
淀川-高塚小屋間には、一部岩上り、下りのロープ場がありますので、怪我の無い様に注意して進みました。
木の枝が張り出しているところが沢山あるので、屈んで進む際にザックに引っ掛けて転ばない様に注意して進みました。
ストックの先端にはゴム製プロテクターを付けて木の根を痛めない様にしました。
その他周辺情報宮之浦大橋を渡ってすぐの処にある屋久島ラーメン「王龍」。試しに屋久島ラーメンを黒麺(竹炭練り込み)で頂いたのですが、少し甘みのあるスープで焼豚には特産のトビウオと野菜を練ったものが巻いてあって美味しかったです。(チョッと観光料金で高いですが)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖インナー 4
ポロシャツ 2
ズボン 2
靴下 4
下着 4
日よけ帽子 1
1
ザック 1 55L
サブザック 1
ヘッドランプ 1
ランタン 1
予備電池 8 単三:4、単四:4
1/25000地形図 1
ファーストエイドキット 1
コンパス 1
1
筆記具 1
保険証コピー 1
飲料(1L) 1 各所の湧き水で補給
ティッシュ 1
タオル 1
グルーミングセット 1
携帯電話 1 充電ケーブル
計画書 1
雨具 1 上下
防寒着 1 U.L インナーダウン
個人装備品
数量
備考
ストック 1
グローブ 1
水筒 1 650ml
AMBIT3 1 充電ケーブル
食料 9
コーヒー 7 シュガー
行動食 1
非常食 1 アルファ米、茶漬け
テント 1 1400g
クッカー 1 ザル
バーナー 1
シュラフ 1 #3
ピロー 1
マット 1
カメラ予備電池 1 D810
レンズ 3 14-24、24、70-200
三脚 1 Befree カーボン
レンズクリーナ 1
レンズブラシ 1
レリーズケーブル 1
eTrex20xJ 1
カメラ予備電池 3
モバイルバッテリー 1
折り畳み傘 1
予備メモリ 2 CF、SD各1
備考 小屋が満員だった場合を考えてテントを背負ったが結局使わず終い。判断が難しい。
岩の間をすり抜ける場所があり、カメラを何度かぶつけた。衝撃対策必要。
スコール時にレンズが濡れて撮影できず。その為に折りたたみ傘を持って行ったが、片手が塞がるので難しい。

写真

鹿児島港より高速船トッピー&ロケットに乗って屋久島へ向かいます。
乗っている間(種子島経由だと2時間45分)は、トイレ以外は席を立てないので、中々苦痛です。。。
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鹿児島港より高速船トッピー&ロケットに乗って屋久島へ向かいます。
乗っている間(種子島経由だと2時間45分)は、トイレ以外は席を立てないので、中々苦痛です。。。
合丁前のバス停です。
ここから少し左(安房港寄り)に行ったところに山岳太郎ショップがあるので、開店前で迷惑かと思いましたが、ガス250缶を売っていただきました。とても気さくなオーナーさんです。
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合丁前のバス停です。
ここから少し左(安房港寄り)に行ったところに山岳太郎ショップがあるので、開店前で迷惑かと思いましたが、ガス250缶を売っていただきました。とても気さくなオーナーさんです。
バスの運転手さんが、観光バスのように案内をしてくれます。
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バスの運転手さんが、観光バスのように案内をしてくれます。
バスで45分ほど山間を走ると、ヤクスギランドに到着です。
この管理棟で重いザックを預かって頂き、最小限の荷物をサブザックに詰めて散策します。
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バスで45分ほど山間を走ると、ヤクスギランドに到着です。
この管理棟で重いザックを預かって頂き、最小限の荷物をサブザックに詰めて散策します。
午後のバス(14:12)までは、かなり時間があるので150分コースを回ってみます。
森の中は湿度が凄いです。汗が大量に噴き出しますが、風は冷たく心地よいです。
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午後のバス(14:12)までは、かなり時間があるので150分コースを回ってみます。
森の中は湿度が凄いです。汗が大量に噴き出しますが、風は冷たく心地よいです。
吊り橋などを渡ってみたり。
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吊り橋などを渡ってみたり。
苔むした森を見ると、もののけ姫というよりは、天空の城ラピュタを連想してしまいます。
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苔むした森を見ると、もののけ姫というよりは、天空の城ラピュタを連想してしまいます。
切り株にもビッシリと苔が。
ここ数日雨が降っていないとの事で、雨が降ればもっと緑が濃いそうです。
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切り株にもビッシリと苔が。
ここ数日雨が降っていないとの事で、雨が降ればもっと緑が濃いそうです。
凄い根っこですね。蛇紋杉(倒木)です。
休憩していた若いグループの方に「これから太忠岳へ行かれるんですか?」と聞かれましたが「いえいえ、お散歩です」と答えました。
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凄い根っこですね。蛇紋杉(倒木)です。
休憩していた若いグループの方に「これから太忠岳へ行かれるんですか?」と聞かれましたが「いえいえ、お散歩です」と答えました。
写真では大きさが伝わらないですね。仏陀杉です。
ファインダーいっぱいです。
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写真では大きさが伝わらないですね。仏陀杉です。
ファインダーいっぱいです。
くぐり杉まで戻ってきました。
それにしても長い時間をかけて形成された樹木は本当に圧倒されます。
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くぐり杉まで戻ってきました。
それにしても長い時間をかけて形成された樹木は本当に圧倒されます。
出口まで戻るとちょうどお昼だったので、休憩所の「森泉」の2階でお弁当を食べます。
前日にホテルでお願いしておいたもの。
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出口まで戻るとちょうどお昼だったので、休憩所の「森泉」の2階でお弁当を食べます。
前日にホテルでお願いしておいたもの。
森泉の外観(どうも芸能人の方の顔が浮かんできます。。。)
14:12のバスをゆっくり待ちます。
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森泉の外観(どうも芸能人の方の顔が浮かんできます。。。)
14:12のバスをゆっくり待ちます。
バスに乗って紀元杉まで来ました。
見上げると圧巻のサイズですね。
デッキから触れるところまで近づけるので見上げるのに首が。。。
ここからは徒歩で淀川登山口まで向かいます。
が、突然のスコール。慌てて傘を取り出します。
とりあえず登山口まではアスファルト道なので、雨が止むのを期待してレインウェアは着ませんでした。
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バスに乗って紀元杉まで来ました。
見上げると圧巻のサイズですね。
デッキから触れるところまで近づけるので見上げるのに首が。。。
ここからは徒歩で淀川登山口まで向かいます。
が、突然のスコール。慌てて傘を取り出します。
とりあえず登山口まではアスファルト道なので、雨が止むのを期待してレインウェアは着ませんでした。
と、いきなり淀川小屋です。
結局、淀川登山口でも土砂降りだったので、トイレの前の屋根でレインウェアを着込み、写真も撮らずにせっせと山小屋を目指しました。
雨もすっかり止み、小屋にも人気がない。。。
引き戸をそっと開けます。「失礼しま〜す」と、
「あ、バスで一緒だった人ですよね?」と女の子がひとり。
スミマセン。。。覚えてません。。。
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と、いきなり淀川小屋です。
結局、淀川登山口でも土砂降りだったので、トイレの前の屋根でレインウェアを着込み、写真も撮らずにせっせと山小屋を目指しました。
雨もすっかり止み、小屋にも人気がない。。。
引き戸をそっと開けます。「失礼しま〜す」と、
「あ、バスで一緒だった人ですよね?」と女の子がひとり。
スミマセン。。。覚えてません。。。
全然人が居ないので小屋へ泊まることにしました。
水場を探すと看板がありました。
暗くなる前に晩ご飯を済ませようと準備していると、3人パーティと2名のご夫婦が到着しました。
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全然人が居ないので小屋へ泊まることにしました。
水場を探すと看板がありました。
暗くなる前に晩ご飯を済ませようと準備していると、3人パーティと2名のご夫婦が到着しました。
食事も終わり、橋の上から淀川を眺めつつ日が暮れるのを待ちます。
明日は鹿ノ沢小屋へ行くか、高塚小屋へ行くか悩みちゅうです。
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食事も終わり、橋の上から淀川を眺めつつ日が暮れるのを待ちます。
明日は鹿ノ沢小屋へ行くか、高塚小屋へ行くか悩みちゅうです。
朝はゆっくり起床で身支度を済ませ、重いザックを背負って2日目スタートです。
ボクの自宅から近い所に住んでいるという単独山ガールは、5時には出発すると言っていたので、既に宮之浦岳に着いているかな?
ボクはひたすら樹林帯を登っていきます。。。
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朝はゆっくり起床で身支度を済ませ、重いザックを背負って2日目スタートです。
ボクの自宅から近い所に住んでいるという単独山ガールは、5時には出発すると言っていたので、既に宮之浦岳に着いているかな?
ボクはひたすら樹林帯を登っていきます。。。
展望場があり岩の上に立つととっても景色が良いです。
奇岩があちこちに見えます。
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展望場があり岩の上に立つととっても景色が良いです。
奇岩があちこちに見えます。
小花之江河(こはなのえごう)に到着しました。
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小花之江河(こはなのえごう)に到着しました。
この標高で湿原があるのは珍しいそうです。
8月だと雨が少ないので下が泥になってました。
季節が違えばもっと素晴らしいのだと思います。
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この標高で湿原があるのは珍しいそうです。
8月だと雨が少ないので下が泥になってました。
季節が違えばもっと素晴らしいのだと思います。
反対を向くとトーフ岩が遠くに見えます。
どうやら高盤岳展望台は、いつの間にか通り過ぎてしまったようです。
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反対を向くとトーフ岩が遠くに見えます。
どうやら高盤岳展望台は、いつの間にか通り過ぎてしまったようです。
花之江河(はなのえごう)まで来ました。
ここでも登山者は殆ど見かけません。
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花之江河(はなのえごう)まで来ました。
ここでも登山者は殆ど見かけません。
とても雰囲気の良い樹林帯を歩いていくのですが、時々枝が張り出していて、屈まないと通れない場所もあります。
ザックが引っかかります。。。
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とても雰囲気の良い樹林帯を歩いていくのですが、時々枝が張り出していて、屈まないと通れない場所もあります。
ザックが引っかかります。。。
チョッと高さのあるロープ場で岩を登ると、一気に視界が開けます。
投石平まできました。
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チョッと高さのあるロープ場で岩を登ると、一気に視界が開けます。
投石平まできました。
今回はスルーしたのですが、途中に黒味岳への分岐ルートがありました。
樹林帯の中に判りやすい看板があります。
黒味岳を登頂した方が「おーいっ!やっほーっ!」と呼びかけてきます。
単独なので気恥ずかしいですが、こちらも「やっほーっ!」と返します(笑
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今回はスルーしたのですが、途中に黒味岳への分岐ルートがありました。
樹林帯の中に判りやすい看板があります。
黒味岳を登頂した方が「おーいっ!やっほーっ!」と呼びかけてきます。
単独なので気恥ずかしいですが、こちらも「やっほーっ!」と返します(笑
道中、奇岩があちこちにあります。
これもスゴいバランスで巨大な岩が支えられている感じですね。
下の隙間は人が立って通れるくらいなので、左側の岩はとても大きいです。
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道中、奇岩があちこちにあります。
これもスゴいバランスで巨大な岩が支えられている感じですね。
下の隙間は人が立って通れるくらいなので、左側の岩はとても大きいです。
稜線上に出ると、ヤク笹帯になります。
屋久鹿がちょいちょい出没します。
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稜線上に出ると、ヤク笹帯になります。
屋久鹿がちょいちょい出没します。
「おっ宮之浦岳か?」と思いきや、安房岳でした。
この次に栗生岳も越えて、やっと宮之浦岳に登頂できます。
この頃にはだいぶガスが上がってきてしまいました。
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「おっ宮之浦岳か?」と思いきや、安房岳でした。
この次に栗生岳も越えて、やっと宮之浦岳に登頂できます。
この頃にはだいぶガスが上がってきてしまいました。
途中、ロボット岩と言われている奇岩があります。
自然が作り出した造形と思うと面白いですね。
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途中、ロボット岩と言われている奇岩があります。
自然が作り出した造形と思うと面白いですね。
やっと宮之浦岳です。
あぁガスが。。。写真に夢中になって時間が遅くなった自分が悪いのですが、11時くらいまでは持ってくれるかと思い。。。
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やっと宮之浦岳です。
あぁガスが。。。写真に夢中になって時間が遅くなった自分が悪いのですが、11時くらいまでは持ってくれるかと思い。。。
登頂いたしました。
「○ぺ」が気になる三角点です。
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登頂いたしました。
「○ぺ」が気になる三角点です。
展望は。。。
あぁ惜しい、永田岳が隠れてます。
20分ほど休憩しながらガス切れ待ちしましたが、完全には晴れなかったので下ることにします。
やっと念願の宮之浦岳に登ることができて、本当に素晴らしい体験です。
ここからは殆ど下りになるので、かなり楽な工程だと思います。
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展望は。。。
あぁ惜しい、永田岳が隠れてます。
20分ほど休憩しながらガス切れ待ちしましたが、完全には晴れなかったので下ることにします。
やっと念願の宮之浦岳に登ることができて、本当に素晴らしい体験です。
ここからは殆ど下りになるので、かなり楽な工程だと思います。
宮之浦歩道をテクテク歩いて、小高塚山を越えると新高塚小屋に到着です。
昨晩の淀川小屋でもそうでしたが、ネズミさんがいっぱい居そうな雰囲気です(笑
バイオトイレはとても綺麗で、整備してくれた方に感謝しきりです。
ここは前日と打って変わって満員御礼でした。
テントを張っている方は居ませんでしたが、夜中にトイレに行くと、デッキにそのまま寝袋で寝てるお兄さんが1名いました。
強者です。
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宮之浦歩道をテクテク歩いて、小高塚山を越えると新高塚小屋に到着です。
昨晩の淀川小屋でもそうでしたが、ネズミさんがいっぱい居そうな雰囲気です(笑
バイオトイレはとても綺麗で、整備してくれた方に感謝しきりです。
ここは前日と打って変わって満員御礼でした。
テントを張っている方は居ませんでしたが、夜中にトイレに行くと、デッキにそのまま寝袋で寝てるお兄さんが1名いました。
強者です。
翌朝はサクッと1時間程度歩いて高塚小屋まで来ました。
重いザックは小屋の中に置いて、サブザックだけで水汲み&お散歩します。
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翌朝はサクッと1時間程度歩いて高塚小屋まで来ました。
重いザックは小屋の中に置いて、サブザックだけで水汲み&お散歩します。
はじめての縄文杉。
デッキから遠いのでチョッと感動も薄いですが、それでも圧巻の貫禄です。
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はじめての縄文杉。
デッキから遠いのでチョッと感動も薄いですが、それでも圧巻の貫禄です。
正面から望遠レンズで。
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正面から望遠レンズで。
混雑を避ける為に縄文杉周回ルートができたとのこと。
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混雑を避ける為に縄文杉周回ルートができたとのこと。
大王杉です。
ガイドさんの説明を聞いていると、下の穴から中に入って焚き火をしてしまった人がいるらしく、それ以前は杉の中にも入れたそうですが、今では禁止されているそうです。
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大王杉です。
ガイドさんの説明を聞いていると、下の穴から中に入って焚き火をしてしまった人がいるらしく、それ以前は杉の中にも入れたそうですが、今では禁止されているそうです。
ウィルソン株まで下りて来ました。
いやー、大きいですね。中にいる山ガールが小さいのではないです。
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ウィルソン株まで下りて来ました。
いやー、大きいですね。中にいる山ガールが小さいのではないです。
そしてお決まりのハート形。
かなり写真撮りました。
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そしてお決まりのハート形。
かなり写真撮りました。
ウィルソン株の周辺。
周りの杉は細く見えますが、十分おおきいです。
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ウィルソン株の周辺。
周りの杉は細く見えますが、十分おおきいです。
ここから世界遺産地域です。
通りすがりのガイドさんが「これは写真に撮ってね〜」との事なので、撮りました。
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ここから世界遺産地域です。
通りすがりのガイドさんが「これは写真に撮ってね〜」との事なので、撮りました。
夫婦杉です。
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夫婦杉です。
高塚小屋まで戻ってきました。
ここも素晴らしい雰囲気です。
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高塚小屋まで戻ってきました。
ここも素晴らしい雰囲気です。
水も確保できたので、さっそく夕飯の支度をします。
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水も確保できたので、さっそく夕飯の支度をします。
親子連れ2組のガイドさんが、夕日にヒメシャラが照らされると真っ赤になると言っていたので思わずパチリ。
今日はそれ程でもなかったらしいです。
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親子連れ2組のガイドさんが、夕日にヒメシャラが照らされると真っ赤になると言っていたので思わずパチリ。
今日はそれ程でもなかったらしいです。
日が沈みます。
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日が沈みます。
小屋の真上を見上げると満天の星空。
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小屋の真上を見上げると満天の星空。
翌朝は5時半に起きて、サクッと朝食を済ませました。
6時には小屋を出発。
縄文杉が朝日に照らされて幻想的になっています。
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翌朝は5時半に起きて、サクッと朝食を済ませました。
6時には小屋を出発。
縄文杉が朝日に照らされて幻想的になっています。
ウィルソン株は昨日散々撮影したのですが、独り占め状態だったので再度撮影。
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ウィルソン株は昨日散々撮影したのですが、独り占め状態だったので再度撮影。
いろいろすっ飛ばしてますが、楠川登山口まで来ました。
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いろいろすっ飛ばしてますが、楠川登山口まで来ました。
小さな滝も綺麗です。
スローシャッターで撮影してみました。
ここまで下りてくると、だいぶ気温が上がります。
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小さな滝も綺麗です。
スローシャッターで撮影してみました。
ここまで下りてくると、だいぶ気温が上がります。
水が豊富なところに生息している苔は、緑が濃いですね。いい感じです。
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水が豊富なところに生息している苔は、緑が濃いですね。いい感じです。
トロッコ道をひたすら歩きます。
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トロッコ道をひたすら歩きます。
楠川分れまで来ました。
トロッコ道をまっすぐ行けば荒川登山口まで行けますが、宮之浦に行きたいので、ここから辻峠まで登っていきます。
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楠川分れまで来ました。
トロッコ道をまっすぐ行けば荒川登山口まで行けますが、宮之浦に行きたいので、ここから辻峠まで登っていきます。
途中、山ガール3人のガイドさんが「どちらから?」と声をかけてくれて、淀川から宮之浦を越えて来たことを伝えたところ、「今度は是非、永田岳から宮之浦岳越しのご来光を見に来てください、素晴らしいです」とアドバイスをいただきました。
次回の楽しみができました。
で、ここは太鼓岩からの展望です。
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途中、山ガール3人のガイドさんが「どちらから?」と声をかけてくれて、淀川から宮之浦を越えて来たことを伝えたところ、「今度は是非、永田岳から宮之浦岳越しのご来光を見に来てください、素晴らしいです」とアドバイスをいただきました。
次回の楽しみができました。
で、ここは太鼓岩からの展望です。
もう一枚太鼓岩より。
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もう一枚太鼓岩より。
このあとスコールが来てしまったので、いっきに「もののけの森」を抜けてしまいました。
白谷山荘の横の苔むす森です。
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このあとスコールが来てしまったので、いっきに「もののけの森」を抜けてしまいました。
白谷山荘の横の苔むす森です。
くぐり杉ですが、思いの外狭いので迂回してしまいました。
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くぐり杉ですが、思いの外狭いので迂回してしまいました。
雨が降っていなくてレンズが曇っていなかったら、三脚立てて撮影したいところでした。う〜ん、次回のお楽しみ。
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雨が降っていなくてレンズが曇っていなかったら、三脚立てて撮影したいところでした。う〜ん、次回のお楽しみ。
こちらもレンズが曇ってボケております。。。
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こちらもレンズが曇ってボケております。。。
白谷雲水峡の管理棟まで下りてきました。
あぁ、終わってしまったんだな〜と寂しくなります。
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白谷雲水峡の管理棟まで下りてきました。
あぁ、終わってしまったんだな〜と寂しくなります。
バスで宮之浦大橋まで来ました。
雨は山だけだったのですね、とにかく暑い。
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バスで宮之浦大橋まで来ました。
雨は山だけだったのですね、とにかく暑い。
お腹がへったので、屋久島ラーメンをいただきます。
2016年08月21日 14:14撮影 by NIKON D810, NIKON CORPORATION
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お腹がへったので、屋久島ラーメンをいただきます。
撮影機材:

感想/記録

今回の道中では色々な方と一期一会がありました。

単独で歩いていてもメジャーなルートを辿っていることもあり、気さくに声をかけていただけます。

3日目の高塚小屋では、のんびりしていると「コンニチワ Here Is place to stay?」と一人の外人さん登山客が。

ボクの下手くそな片言英語で喋りかけると、どうやらチェコからきた学校(語学と人類学?を研究している)の先生で、2ヶ月の休みをとって日本に旅をしに来たとのこと。

ザックも道具もレンタルで宮之浦岳を縦走する計画を立てたと。
ヤクスギランド-花之江河歩道-石塚小屋に1泊して、今日は石塚小屋から高塚小屋に来た。明日は白谷雲水峡に行くとのことでした。

流れで一緒に晩ご飯を作って食べることになったのですが、彼が持ってきたのはカップラーメン。(たぬきそば)
どこまでお湯を注げばいいのか聞いてくるので「Japanese cup noodles have line, here!!」とか適当な英語でカップの線を教えると、Oh! Nice idea!とか感動してました。

このあと日が暮れるまで雑談し、いつの間にか親子連れとそのガイドさん、仲の良いご夫婦まで参加してワイワイと英語、日本語織り交ぜて盛り上がりました。

翌朝は5時半に起き出し身支度を整えます。6時に出発しましたが、チェコの彼はまだ準備中でした。「Vary quick!』とか言ってましたが、see you と言って別れました。

彼は太鼓岩は行かないと言っていたので、途中で追い越されるだろうと思っていましたが、白谷雲水峡の管理棟前でバス待ちをしていると、どうやらご夫婦と3人で降りてきたらしく、Hey! と声をかけるとビックリしていました。

そして、彼は雲水峡からバスに乗らず、宮之浦まで歩いて下りると言っています。
「2時間なのでeasy easy!」とか言ってますが。。。
一緒に写真を撮りたいとのことなので、管理棟の前で4人で記念写真を撮りました。

see you! と別れを告げて、ボクとご夫婦はバスに乗り込みます。

民宿で美味しいご飯を食べて、久しぶりの風呂に入ってゆっくりします。

翌朝、10:45発の高速船に乗るため港行くと、見たことのある顔が。チェコ兄さんです。Three times meet you! とかまた適当な英語で声をかけます。

did you go to hot spring? と聞いたら、宿に着くのがとても遅くなって、温泉には行けなかったとのこと。。。だって白谷雲水峡から結構距離あるもんね。。。

しかも、もう1日居るんじゃなかったっけ?と聞いたら、台風が来てるから今日のうちに鹿児島へ行って、それから広島へ向かうと。そういえば広島に行くって言ってました。

そうです山に入る前はむこう1週間は晴れ時々くもりの予報だったのですが、下山してみると台風が3つも来ている。しかも10号はこちら屋久島に向かっていました。

高速船は「波が高ければ途中で引き返す」条件付の出港でしたが、なんとか鹿児島に到着しました。が、航海中にメールで「ご予約の飛行機が台風の影響により都合がつかず欠航」のお知らせ。。。

慌てて振替便の予約をしましたが、回線がなかなか繋がらず、4度目でやっと予約できました。しかし、当初予定していたフライト時間より1時間半早い便なので、急いで空港へ向かいます。とはいってもまだ高速船の中。。。

12:30に高速船ターミナルに到着し、そのまま空港連絡バスに飛び乗りました。

今回は何とかなりましたが、8月の旅行は台風が来るかもしれませんので要注意です。
山中で台風が来なくて良かったです。
今回初めての屋久島で、念願の宮之浦岳、屋久杉を存分に見れたのは貴重な体験でした。
少し心残りもありますが、その方が次回の楽しみも増えてまた来たくなります。
今回も事故なく下山でき一安心です。
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