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記録ID: 952083 全員に公開 ハイキング北陸

負釣山

日程 2016年04月24日(日) [日帰り]
メンバー ostra3
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間34分
休憩
44分
合計
3時間18分
S負釣山登山口11:0612:21負釣山12:33南峰13:0613:17負釣山13:2814:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
暖冬だったため、残雪はなし
例年ならばまだまだ残雪歩きが楽しめる模様
急登+痩せ尾根箇所ありと聞いて少し構えていたが、それほどでもないと感じた
なんせ5〜6歳くらいの子供も登っていたくらいなので…
確かにそんなところは数か所あったが、気を付けていけば大丈夫
小さい巻き道もついているので、不安があればそちらに行くのもいい
○合目の標識があるが、実際の距離や標高に即しているわけではないようだった
しかし、目安には良いと思う
特に6合目からは間隔が短いので、気付くと山頂?って感じになり、意外とすいすい登れるようになってる
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録
by ostra3

はしご登山本日2件目。
南保富士登山を終えて三峯グリーンランドから一路、バーデン明日へ向かう。
そのままバーデン明日をスルーして道を進んでいくと、負釣山登山口までの看板が出ているのでそれに従って車を走らせる。
登山道に着いたのは11時前、駐車場は満杯。曇天であったにもかかわらず、人気がある事が伺えた。
無理矢理路駐しとくか…と思案していたところ、ちょうど下山してきた方がおられたので少し待たせてもらった。空いたスペースに駐車。少し急かしてしまったようで申し訳ない。
こちらは2件目で準備が整っていたので、車から降りてすぐに登山開始。

2件目でも割とさくさく登れた。
コース状況にも書いた通り、痩せ尾根+急登との前情報から少し構えていたが、思っていたほどの危なさは感じなかった。
急坂には直登コースと巻き道コースがついており、登りと下りで使い分ける事も可能。
全体的にはよく整備されていて、先の痩せ尾根+急登も適度に気を付けて歩けば問題無いコース。
子供連れも見かけたくらいなので。

山頂からは後立山がきれいに見える。はずだった。。。
雲に覆われて何も見えない。また晴れたら来よう。

山頂は結構賑わっていて、休憩スペースも少なそうだった。
ひっそりと飯を食いたかったので南峰へ足を延ばす。
南峰までの道も特に危ないところは無し。普通に歩いて十数分といったところ。
さすがに南峰を訪れる方は少ない様だ。山頂の賑やかさとは対照的な静けさで、自分がいた時間帯に来たのは女性一人だけだった。
その女性に「この先はどこかに繋がる道があるんですか?」と聞かれた。
この先道があるとは聞いたことが無かったし、ぱっと見踏み跡もなさそうだったのでないんじゃないですかね、と答えた。
地形図を見ると、雪があれば小川温泉か舟川ダムに降りられそうな気はしたが…まあ、ないだろう。

昼飯済ませて頂上に戻ったところで、方位盤の下にノートあったのでチラ見+書き込み。
トレランの方が結構練習に来ているようだった。そういえば登りの時にもそんな風な方とすれ違ったような気がする。
多くのタイム記録(自慢?w)が記されており、登り30分台といった記録も見受けられた。
いやー、自分には入れない世界だ。こんなんやったら確実に膝壊す。(そもそも走れるわけない)
地元の方であろう書き込みもよく目にした。

帰りにバーデン明日で汗を流し、帰路についた。
この日も楽しかった。
(2016.9.1記)
訪問者数:41人
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