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記録ID: 952420 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

農鳥岳〜間ノ岳・・作戦ミス重なり“白峰二山縦走”に

日程 2016年09月01日(木) [日帰り]
メンバー sht
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
奈良田第2駐車場に車をとめて登山開始

広河原に下山後は、山梨交通バスで駐車場へ(1130円)・・平日は14時30分最終(休日16時40分)で、曜日選択をはじめミスが重なり北岳に登頂できず巻道下山に
http://www.minamialps-net.jp/ACCESS/bustime_6.htm

本日は、駐車場(第1も)・バス共にかなり余裕でした


経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間46分
休憩
1時間23分
合計
13時間9分
S奈良田駐車場00:0600:20奈良田ゲート00:2101:581516P02:0802:50大門沢小屋02:5705:09ご来光ポイント05:2205:45大門沢分岐05:5706:35農鳥岳06:4107:06西農鳥岳07:1007:36農鳥小屋08:43間ノ岳08:5709:35中白根山09:57北岳山荘10:0510:25トラバースルート分岐10:2610:47吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐10:4810:59八本歯のコル11:57大樺沢二俣12:0313:08白根御池分岐13:14広河原山荘13:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース全般にテープやペイントマークが多く、日中は迷う所は無いと思います・・本日はナイトハイクした大門沢コースで(軽量ながら明るさ不足のヘッデンを使用したため)、数回ルートロストしてマーキングや踏み跡探しのロスタイム

マーキングに従っていれば危険個所はありませんでした
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

開運隧道(奈良田ゲート)脇にあるポストに登山届を提出
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開運隧道(奈良田ゲート)脇にあるポストに登山届を提出
1
林道から登山道への入口にこの標識
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林道から登山道への入口にこの標識
1
水量多めの轟音にビビリつつ慎重に大門沢を数回渡渉・・木橋や丸木が全個所かかっています
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水量多めの轟音にビビリつつ慎重に大門沢を数回渡渉・・木橋や丸木が全個所かかっています
1
標高が上がってオレンジ空をバックに富士山
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7
いい色づきでした
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2
大門沢下降点に到着・・地味にキツイ登りでした(気温12℃+風で寒くて装備調整)
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大門沢下降点に到着・・地味にキツイ登りでした(気温12℃+風で寒くて装備調整)
5
農鳥岳山頂到着
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農鳥岳山頂到着
5
天気に恵まれ素晴らしい展望♪
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天気に恵まれ素晴らしい展望♪
3
赤石岳を挟んだ荒川三山をズーム
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赤石岳を挟んだ荒川三山をズーム
6
光線が良くて塩見岳が凛々しい
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8
3年前は無かったような西農鳥岳の山頂標識
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3年前は無かったような西農鳥岳の山頂標識
4
中央アルプス
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中央アルプス
4
西農鳥岳から農鳥岳の上に富士山
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西農鳥岳から農鳥岳の上に富士山
3
南ア南部の3千m峰群
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2
農鳥小屋まで来ました
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農鳥小屋まで来ました
5
間ノ岳への途中で農鳥〜西農鳥を振り返る
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間ノ岳への途中で農鳥〜西農鳥を振り返る
6
雷鳥さんに遭遇
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雷鳥さんに遭遇
4
ニセピークがいくつもあってようやく間ノ岳山頂が見えてきました
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ニセピークがいくつもあってようやく間ノ岳山頂が見えてきました
2
山頂到着・・標識がリニューアルされていました
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山頂到着・・標識がリニューアルされていました
7
鋸岳〜甲斐駒ヶ岳
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鋸岳〜甲斐駒ヶ岳
4
甲斐駒〜北岳のツーショットはカッコ良過ぎ
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甲斐駒〜北岳のツーショットはカッコ良過ぎ
6
富士山もクッキリ見事
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富士山もクッキリ見事
5
南方向の展望
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南方向の展望
1
赤石岳を挟んで荒川三山をズーム
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赤石岳を挟んで荒川三山をズーム
2
三山のトリは北岳!・・のハズでしたが〜
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三山のトリは北岳!・・のハズでしたが〜
3
北岳山荘で10時近くなり、奈良田行き最終バス(14時30分)に乗り遅れる恐ろしさから〜
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北岳山荘で10時近くなり、奈良田行き最終バス(14時30分)に乗り遅れる恐ろしさから〜
3
巻道下山に決定・・“北岳は逃げず”で、何度でも来たい山です
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巻道下山に決定・・“北岳は逃げず”で、何度でも来たい山です
1
この後、雲が急激に上がってきて高峰群は見納めとなりました
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この後、雲が急激に上がってきて高峰群は見納めとなりました
3
八本歯のコルへ
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八本歯のコルへ
1
雪渓が消えている大樺沢を下ります
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最後は広河原山荘の〜
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1
山菜うどんを汁まで完食して〆ました
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山菜うどんを汁まで完食して〆ました
2

感想/記録
by sht

憧れの“白峰三山日帰り縦走”・・前々からやりたかった山行に今回tryしました。

残念ながら、間ノ岳から北岳山荘に到着したのが10時ごろで、そこから北岳山頂経由・広河原までのCTは5時間15分。最終の14時30分のバスに万一乗り遅れた場合の恐ろしさを考えて、山頂へは行かず巻道下山(CTは4時間20分)することにしました。(「広河原山荘に泊まって翌日の仕事に大穴を開ける」か、「ヘトヘトの脚で林道を20km歩き、開運隋道の3m高バリケードを乗り越える」かの選択肢は、どちらも御免蒙りたい)

作戦ミスが重なった結果ですが、白峰三山の中の一番の重鎮である北岳に登頂できず、チョッピリほろ苦い結果になりました。

感想部分にその反省をまとめました。

奈良田入りはスムースで、30分仮眠して登山開始。(予想CT13時間30分〜14時間を、バス最終時刻から逆算して0時過ぎのスタート・・これはほぼ正解でした)

・2度歩いている大門沢コースなので、ナイトハイクでも迷うことはないだろうと(ちょっとタカをくくったか)、軽量さを重視して明るさ不足のヘッデンを持参してしまったこと・・コースの様子がよく見えず数回ルート・ロストしてロスタイム発生(本格的なナイトハイクは重くても明るいヘッデンを)

・写真も、天気が良いのをいいことにノンビリ写真タイムを随時取ったこと

・何より、大門沢下降点への標高差2千mの登りが、地味にキツくて予想以上に時間がかかったこと・・「CTを余り短縮できないかも?」という不安が、北岳へと踏み出せなかったのに大いに影響

結果論ながら、最終バス発車14時30分の1時間15分前に下山したので、登頂(すると標準CTで55分の+)してもバスには間に合った計算ですが、「最終バスに乗れずトホホ↓。。」を避けることを優先し、自分としては悔いの無いところです。(“北岳は逃げず”ですから)

最終バスが早い平日を避けるなど、今回の反省を生かしてぜひまた白峰三山日帰り縦走にtryしてみたいと思います。(累積標高差が約700m少ない広河原からのコースの方がより確実かも?)
訪問者数:476人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/5/5
投稿数: 1764
2016/9/2 16:52
 広河原から
shtさん、こんにちは!
いや〜自分もこのコース日帰り縦走したいんですよ!
奈良田からだとどうしても帰りのバスの時間がありますので・・・
やっぱり広河原からがいいのでは?
大門沢下降点からはヘッデンになってしまうかもしれませんがバスの時間を気にする必要がないので
いつかはやってみたいと思いますが・・・いつになることやら
sht
登録日: 2009/12/17
投稿数: 203
2016/9/2 19:52
 daishohさん こんばんは
北岳まで行けなかったのは残念でしたが、右手に富士山・左手に中ア北アを眺めながらの3千m天空稜線はサイコーでした。

やはりdaishohさんがおっしゃる通り、広河原からが順当かなぁと思いますし、大門沢からジックリ上がって行って南ア最高峰の北岳で〆るのも捨てがたい感じがします。いずれにしても魅力たっぷりのコースですね。

今年はかないませんでしたが、日帰りで歩く夏のアルプスの魅力にハマりつつあるので、いつかの機会に白峰三山縦走完結を目指したいです。

コメントいただきありがとうございました。

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