ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 952421 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

中央アルプス 千畳敷カール〜宝剣岳〜木曽駒ヶ岳〜千畳敷カール

日程 2016年09月01日(木) [日帰り]
メンバー shigken85
天候晴れからガス
アクセス
利用交通機関
バス、 ケーブルカー等
新宿バスタ 21:35発 駒ヶ根車庫行
01:05 駒ヶ根市下車
7:00 しらび平ロープウェイ駅行きバス
8:00 しらび平ロープウェイ駅
8:08 千畳敷ロープウェイ駅

帰り
16:00 駒ヶ根市、高速バス乗車
19:55 新宿着

新宿発新宿着で駒ヶ根市より路線バス往復、ロープウェイ往復
が付いて、こまくさの湯の割引とお土産10%割引も付いて
ジャスト\10,000のチケットが売っている
往復の高速バスを予約する際、窓口で支払を選び、バスタで企画チケットに変更してもらうようお願いすると発行してくれる

駒ヶ根市ターミナルの近くにグリーンホテル駒ヶ根があるが予約で1:10着で対応してくれた。このため時間的には短いが(7:00駅前発のバスに乗るため)ゆっくり眠る事が出来た
ちなみに朝食は別料金で近くにコンビニなどない為朝食は用意するか、千畳敷ロープウェイ駅で取るか?になってしまう。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間35分
休憩
1時間37分
合計
4時間12分
S千畳敷駅08:2408:48極楽平08:5009:00サギダルの頭09:03三ノ沢分岐09:0409:24宝剣岳09:4409:51宝剣山荘10:02中岳10:1310:17(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘10:1810:26木曽駒ヶ岳10:4110:54(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘11:02中岳11:12宝剣山荘11:5511:58乗越浄土12:0212:36千畳敷駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山と高原地図を元にしたヤマプラだと
総工程が4時間35分となっている
実際は休憩時間を1時間38分も取って
4時間12分となった
私が格段に早く歩く人間ではないのでこの差はなんなのか
少々疑問が残った
コース状況/
危険箇所等
<千畳敷カール駅〜極楽平>
千畳敷カール駅を出ると千畳敷カールの大展望が見えるのでまずここで少々時間を食う。トイレや自動販売機など地上とほぼ変わらない設備がある。食堂もあるしホテルも併設されている。
カールを一通り眺めたら神社の前を空木岳方面の道標に従って歩き出す
傾斜はきつくない。道は大き目の石が多く踏まれているので特に問題はない
歩き出してすぐに森林限界へ出る
ちなみにであるが、こちらの道と乗越浄土へ上がる道だとこちらの方が登り的には楽である。乗越浄土は1時間くらいかかる。ただしこちらは宝剣岳越えがあるので難しいし、渋滞して時間がかかる可能性がある。

<極楽平〜宝剣岳>
初めは緩やかな稜線歩き。三ノ沢分岐まではおおむね登り。傾斜がさほどないのでゆっくり歩けば全く問題ない。足元は大き目の石。
三ノ沢分岐より宝剣岳は行けるのか?と感じさせるほど道が切れている。道ではない。危険個所は全般的なのであるが特に落ちるとアウトな場所にはしっかりした鎖が掛けてあり鎖を頼って通過するしかない。ホールドが乏しく滑りやすいので積極的に鎖を頼っても良いと思う。3点支持などの基本技術も重要であるが落ちては意味がないのでそれよりは鎖を頼って1点を鎖、3点を手足とした方が安全だと思う。過去の経験上、穂高の大キレット並に怖い。
とにかく気と手を抜かずまじめに岩と向き合う事によって通過できる場所だと言える
宝剣岳山頂は岩の積み重なった場所で長時間の滞在は難しい5人も居ると多いと思う感じなので写真など控えめにした方が無難

<宝剣岳〜木曽駒ヶ岳>
宝剣岳より中岳方面の下りは一部急な鎖場などあるがおおむね問題のない道となる
それ以前に十分怖い思いをしているのでこれくらいはまったくもってビビらないといった方が適切なのかもしれない。じゅぶんに下ったら中岳へ登り返す
道は大きな石が多い踏まれた道。特に問題はない。
この辺りより一般の人も増えて道が混雑する
所々で道で休んでいる人がいるのでヤマレコを読んでいるような登山者はプロの余裕を見せて邪魔せずゆったりと通行してもらいたい。
中岳山頂はそんなに広くないが山頂脇が広いので休むことができる。南アルプス方面の展望が良い。
中岳よりいったん下って登り返すと木曽駒ケ岳山頂へ登りつく。道は大きな石の多い道で中岳の辺りよりずーっと同じ感じ。場合によって石の上を伝って歩いたり石を避けて歩いたり技量で選んで歩くのが良い
木曽駒ケ岳山頂は広くなだらかな山頂で四方に展望が良い。晴れて居たり空気の澄んだ季節には大展望が望める。山頂には神社が祀ってあり祠などもある。今回は雲が多めながら北アルプス方面など見えた。

<木曽駒ケ岳〜千畳敷カール駅>
中岳まで来た道を戻る。今回は行かなかったが中岳の巻き道があるが過去には事故多発した場所で中岳を普通に登り返して戻った方が無難のようである。
中岳を降りて宝剣山荘を左に行くと乗越浄土へ出る。ここは稜線上の広い場所という感じでカールより登って来る人が休んでいた
ここより、八丁坂を下る。ジグザグの岩の道といった感じで階段やネットなどで補強された道を歩く感じとなっている。現在八丁坂は補修中で場所により歩きづらい。しかし、未来に向かってここを訪れる人のための工事で致し方ない。道は急なので落石などを起こさないように注意して歩きたい。
淡々と、しかし遠慮がちに下ると駅方面と自然歩道経由駅方面に分かれる。せっかくなので自然歩道を歩いて駅へ向かいたい。道的には起伏が少ないのでどちらもそんなに時間が変わらない。千畳敷カールの碑がある広場、剣ヶ池のある広場に出る
剣ヶ池は現在栓を抜いたようで、水がない。今年雪が多く降ればまた水が復活するものと思う。広場より駅に若干のぼってゴールとなる
千畳敷カール駅には食堂があるので食事ができる
その他周辺情報こまくさの湯
露天風呂、内風呂、薬湯、サウナなどがありゆっくり浸かることができる
お湯は夏場のせいか?少々ぬるめであるがそれが逆にいい感じだった
バスの降車停留場はK-13菅の台←こまくさの湯の目の前
菅の台バスセンターでもないしビューホテル四季前でもないので注意
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

今回もバスタ新宿より夜間便で前夜発
駒ヶ根市で降りてグリーンホテル駒ヶ根で素泊まりした
¥4,000
テレビもあるしトイレもあるしそこそこ清潔で快適であった
翌6:30にホテルを出て7:00のしらび平行きのバスに乗る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今回もバスタ新宿より夜間便で前夜発
駒ヶ根市で降りてグリーンホテル駒ヶ根で素泊まりした
¥4,000
テレビもあるしトイレもあるしそこそこ清潔で快適であった
翌6:30にホテルを出て7:00のしらび平行きのバスに乗る
1
千畳敷カール 右より
バス、ロープウェイと乗り継いで千畳敷カールへ到達する
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
千畳敷カール 右より
バス、ロープウェイと乗り継いで千畳敷カールへ到達する
2
千畳敷カール 
宝剣岳が見える
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
千畳敷カール 
宝剣岳が見える
3
千畳敷カール 
三ノ沢分岐よりここをたどって宝剣岳へ出る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
千畳敷カール 
三ノ沢分岐よりここをたどって宝剣岳へ出る
6
千畳敷カール 
極楽平方面
とにかく眺めがよい
一周をグルっと山に囲まれている感じであった
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
千畳敷カール 
極楽平方面
とにかく眺めがよい
一周をグルっと山に囲まれている感じであった
1
カールの左にある神社正面より左手
空木岳方面へルートを取る
こちら側は難しい岩場を超えるため一般の人は来ない
比較的すいている
全体の8:2位の割合で乗越浄土(八丁坂)の方へ登るようである
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カールの左にある神社正面より左手
空木岳方面へルートを取る
こちら側は難しい岩場を超えるため一般の人は来ない
比較的すいている
全体の8:2位の割合で乗越浄土(八丁坂)の方へ登るようである
2
稜線へ上がる途中で見た南アルプス方面
富士山まで見えた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線へ上がる途中で見た南アルプス方面
富士山まで見えた
1
登山道
階段的には意味がないのだが、崩れるので致し方なしかと思う
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道
階段的には意味がないのだが、崩れるので致し方なしかと思う
2
稜線へ出たあたり
極楽平
別に広場と言うわけでもないが眺めが良い
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線へ出たあたり
極楽平
別に広場と言うわけでもないが眺めが良い
3
極楽平より伊那谷方面の眺め
左寄り八ヶ岳
南アルプス、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、農取岳、塩見岳、奥にうっすら富士山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
極楽平より伊那谷方面の眺め
左寄り八ヶ岳
南アルプス、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、農取岳、塩見岳、奥にうっすら富士山
3
極楽平より木曾谷方面
雲の上に出ているのが御岳山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
極楽平より木曾谷方面
雲の上に出ているのが御岳山
1
極楽平より木曾谷方面
緑の▲の山、三ノ沢岳が見える
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
極楽平より木曾谷方面
緑の▲の山、三ノ沢岳が見える
2
極楽平よりこれから向かう稜線方面
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
極楽平よりこれから向かう稜線方面
1
極楽平より空木岳方面の稜線方面
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
極楽平より空木岳方面の稜線方面
2
極楽平より三ノ沢岳分岐までは緩やかに登ってゆく
気持ちのいい稜線歩きとなる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
極楽平より三ノ沢岳分岐までは緩やかに登ってゆく
気持ちのいい稜線歩きとなる
2
三ノ沢岳分岐
広いピークになってる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三ノ沢岳分岐
広いピークになってる
1
三ノ沢岳分岐より望むこれから行く方面
手前が宝剣岳、中岳、木曽駒ケ岳と続く
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三ノ沢岳分岐より望むこれから行く方面
手前が宝剣岳、中岳、木曽駒ケ岳と続く
1
伊那前岳より続く稜線
ここは思ったより長い記憶がある
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
伊那前岳より続く稜線
ここは思ったより長い記憶がある
1
宝剣岳への岩場
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
宝剣岳への岩場
3
宝剣岳への岩場
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
宝剣岳への岩場
2
宝剣岳への岩場
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
宝剣岳への岩場
4
こんな切り立った所を行く
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな切り立った所を行く
5
切り立った所を過ぎて宝剣岳直下
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
切り立った所を過ぎて宝剣岳直下
4
大きな岩が覆いかぶさった所を抜ける
もちろん、中腰でザックを擦りながら真ん中を抜けるしかない
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大きな岩が覆いかぶさった所を抜ける
もちろん、中腰でザックを擦りながら真ん中を抜けるしかない
3
宝剣岳頂上より空木岳方面の稜線
一段と高く左に稜線を延ばしているのが空木岳
奥が南駒ケ岳
撮影時も気が付かなかったが手前の岩場に人が取り付いていた
(拡大しないと見えません)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
宝剣岳頂上より空木岳方面の稜線
一段と高く左に稜線を延ばしているのが空木岳
奥が南駒ケ岳
撮影時も気が付かなかったが手前の岩場に人が取り付いていた
(拡大しないと見えません)
4
宝剣岳を中岳方面へ下り振り返って
こちら方向からだと一部急な鎖場などあるが反対側よりは遙かに危険度は少ない。自信のない人や高度恐怖症、ビビりなどの人はザックをデポしてこちらより登った方がよさそう
右側が名物?の人面岩
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
宝剣岳を中岳方面へ下り振り返って
こちら方向からだと一部急な鎖場などあるが反対側よりは遙かに危険度は少ない。自信のない人や高度恐怖症、ビビりなどの人はザックをデポしてこちらより登った方がよさそう
右側が名物?の人面岩
2
人面岩のアップ
今日はふてくされているようであった
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
人面岩のアップ
今日はふてくされているようであった
4
少し登って中岳山頂
岩が多くさほど広くはない
山頂の周りは休むことができるスペースがあるので登りできつかった場合はここで休むのも良いと思う
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少し登って中岳山頂
岩が多くさほど広くはない
山頂の周りは休むことができるスペースがあるので登りできつかった場合はここで休むのも良いと思う
1
中岳直下より木曽駒ケ岳を望む
一旦駒ケ岳山頂小屋まで下り登り返す
一般の人が多いのか?みなゼエゼエひどい状態であった
私はワンピッチで登った・・・
でもそんなに早くはない
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中岳直下より木曽駒ケ岳を望む
一旦駒ケ岳山頂小屋まで下り登り返す
一般の人が多いのか?みなゼエゼエひどい状態であった
私はワンピッチで登った・・・
でもそんなに早くはない
2
中岳直下より馬ノ背稜線方面
将棋頭山など見える
冬場は迷いやすい稜線で難儀する
昔大きな遭難事故もあった場所で美しさの中に厳しさと悲しい出来事が混在する
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中岳直下より馬ノ背稜線方面
将棋頭山など見える
冬場は迷いやすい稜線で難儀する
昔大きな遭難事故もあった場所で美しさの中に厳しさと悲しい出来事が混在する
1
木曽駒ケ岳の登路を上り詰めた所
方位版がカメラで占拠されており見ることができなかった
まったく空気が読めない感じで残念
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木曽駒ケ岳の登路を上り詰めた所
方位版がカメラで占拠されており見ることができなかった
まったく空気が読めない感じで残念
1
上り詰めた所より左側、古い山頂標識がある
木曽駒ケ岳山頂はなだらかに広く神社があり真言の対象としての意味合いもある
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上り詰めた所より左側、古い山頂標識がある
木曽駒ケ岳山頂はなだらかに広く神社があり真言の対象としての意味合いもある
2
山頂神社の様子
昔、冬季にここでテント泊したのを思い出した。
下を少々掘ると神社の祠だった
慌てて埋めた後少々ずらしてテントを張った
雪の深い時で朝テントが半分埋まっていたのを思い出した
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂神社の様子
昔、冬季にここでテント泊したのを思い出した。
下を少々掘ると神社の祠だった
慌てて埋めた後少々ずらしてテントを張った
雪の深い時で朝テントが半分埋まっていたのを思い出した
3
木曽駒ケ岳より北アルプス方面を望む
穂高岳、ピコっと出ているのが言わずと知れた槍ヶ岳
上高地方面は天候がよさそうだ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木曽駒ケ岳より北アルプス方面を望む
穂高岳、ピコっと出ているのが言わずと知れた槍ヶ岳
上高地方面は天候がよさそうだ
3
木曽駒ケ岳登路で見つけたコマクサ
もう終わり時期。大きめの株があったので収めてみた
此処のコマクサは人の多く来る場所にあったため盗掘が多くいったん消滅し自生ではなく移植なのである。しかし、そのせいもあって大きな株も多くもはやここのコマクサと言ってよいのではないだろうか
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木曽駒ケ岳登路で見つけたコマクサ
もう終わり時期。大きめの株があったので収めてみた
此処のコマクサは人の多く来る場所にあったため盗掘が多くいったん消滅し自生ではなく移植なのである。しかし、そのせいもあって大きな株も多くもはやここのコマクサと言ってよいのではないだろうか
4
向かう先の乗越浄土
手前の宝剣山荘の前のベンチで昼食を取ることにした
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
向かう先の乗越浄土
手前の宝剣山荘の前のベンチで昼食を取ることにした
1
今日の昼食
おなじみの”乾燥米ドライカレー”と”あさげ”
良い点は軽い、水をあまり消費しない
悪い点としては大食漢だと物足りない(私は十分)
昔はアルファ米がまずくてしょうがなかったのであるが、ここ最近のアルファ米は乾燥方法がよくなり味が良くなっている
ちなみに、ここで飯を食っていたのは数名、お湯を沸かしていたのは私だけであった。千畳敷駅に食堂があるせいだと思う。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日の昼食
おなじみの”乾燥米ドライカレー”と”あさげ”
良い点は軽い、水をあまり消費しない
悪い点としては大食漢だと物足りない(私は十分)
昔はアルファ米がまずくてしょうがなかったのであるが、ここ最近のアルファ米は乾燥方法がよくなり味が良くなっている
ちなみに、ここで飯を食っていたのは数名、お湯を沸かしていたのは私だけであった。千畳敷駅に食堂があるせいだと思う。
4
Café de 宝剣山荘前
今日もおいしいコーヒーを入れた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
Café de 宝剣山荘前
今日もおいしいコーヒーを入れた
3
乗越浄土
千畳敷カールより上り詰めるとここに出る
今日は逆コース
八丁坂は現在整備中
崩落が多いせいだと思う
大半の人がこちらより登るので荒れている
狭く急な道なのであるが皆所々で座って休んでいるため場所によってはすれ違いが難しい所もある。休むのも登山の一つである。下りの私は遠慮がちにすれ違うのであった
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
乗越浄土
千畳敷カールより上り詰めるとここに出る
今日は逆コース
八丁坂は現在整備中
崩落が多いせいだと思う
大半の人がこちらより登るので荒れている
狭く急な道なのであるが皆所々で座って休んでいるため場所によってはすれ違いが難しい所もある。休むのも登山の一つである。下りの私は遠慮がちにすれ違うのであった
1
八丁坂の途中より山方面を仰ぎ見る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八丁坂の途中より山方面を仰ぎ見る
2
帰りは千畳敷カール散策道を通って帰る
広い草原と湿原といった感じ
気持ちの良い場所であった
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りは千畳敷カール散策道を通って帰る
広い草原と湿原といった感じ
気持ちの良い場所であった
1
千畳敷カールの碑
悠久の自然と書いてあった
いつまでもこの自然が続くといいな〜と単純に思った
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
千畳敷カールの碑
悠久の自然と書いてあった
いつまでもこの自然が続くといいな〜と単純に思った
2
剣ヶ池
「水〜〜〜」
ツッコミを入れずにはいられない
ちなみにいい時期にはきれいな池
上は千畳敷カール駅
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
剣ヶ池
「水〜〜〜」
ツッコミを入れずにはいられない
ちなみにいい時期にはきれいな池
上は千畳敷カール駅
3
帰りしなひとっ風呂浴びて帰ろうなんて思いバスの中の降り口を見た所バス停の名前がビューホテル四季前となっていた
社内アナウンスで駒ヶ根橋南を過ぎて「次はK-13菅の台」と流れたので行き過ぎたのか?と不安になった
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りしなひとっ風呂浴びて帰ろうなんて思いバスの中の降り口を見た所バス停の名前がビューホテル四季前となっていた
社内アナウンスで駒ヶ根橋南を過ぎて「次はK-13菅の台」と流れたので行き過ぎたのか?と不安になった
実際はそんなバス停はなくK-13 菅の台となっている
下車しそこなう所であった。こまくさの湯が見えたのですぐわかって降りることができた。ここを過ぎると少々下の菅の台バスセンターとなる。バス会社しっかりしてほしい!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
実際はそんなバス停はなくK-13 菅の台となっている
下車しそこなう所であった。こまくさの湯が見えたのですぐわかって降りることができた。ここを過ぎると少々下の菅の台バスセンターとなる。バス会社しっかりしてほしい!
そうしてこまくさの湯でひとっ風呂浴びて帰ることができた
そこそこ大きな内風呂や露天風呂、薬湯、サウナなどがあり施設も適当にきれい。お金を払ったらあとは勝手にやってくれスタイルが良い。オリジナルタオル\200
今日も温泉につかって山旅コンプリートとなった
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そうしてこまくさの湯でひとっ風呂浴びて帰ることができた
そこそこ大きな内風呂や露天風呂、薬湯、サウナなどがあり施設も適当にきれい。お金を払ったらあとは勝手にやってくれスタイルが良い。オリジナルタオル\200
今日も温泉につかって山旅コンプリートとなった
4

感想/記録

今週は先週の白馬方面の第二段というわけでもないが、中央アルプスへ出かけることにした。夏も終わりに近づき台風なども増えてなかなか山旅も難しくなる時期でもある。先週は台風が二つも通過するなどの荒天で今週は台風一過の好天である。夏場の良い天候でできる範囲で公共交通機関を利用して行き帰りを楽しようとの考えのもと駒ヶ根経由で木曽駒ケ岳へと出かけた

此処の山は冬場に二度、夏場に一度訪れた事がある。
なぜ、冬場に二度?ここのロープウェイは創業当時より冬季も営業しており、冬でもロープウェイで結構な場所まで行けるため冬場の登山には良い場所ということもあった。カールへ出る場所で遭対協の人がいて装備をチェックしてた記憶がある。豪雪の年で朝起きたときテントが半分埋まっていたのを思い出す。今はそんな元気もなく奥多摩や奥武蔵で日帰りをしている。楽しい思い出である。

四季を通じてロープウェイが昇降することによりこの山の魅力は倍増したといってもよい。静かな環境を好みがちな山屋も多いが、ここはいつも観光客や登山者で溢れている。最近の傾向なのであろうか?如何にも山へ行くということでアウトドアショップで揃えてきたであろうかわいいスタイルをした山ガールも沢山いた。一回きりでなくそれを着込んで別の山へも挑戦してもらいたい。昔は山で女性を見かけることすら少なく色々な意味で今は登山のスタイルが変わり女性も増えていい時代になったと思っている。昔の山登りは汚いイメージがあったがこういった事によりより多くの人に山にいそしんでもらいたいそう思う次第である。
もう一つこの山の魅力は展望の良さにある。両側を伊奈谷と木曾谷に挟まれておりそのせいで遮るものがなく360°見渡すことができる。どの山も近くというわけにはいかないのであるが一望できる点で秀でている。
遙か富士山も条件次第では見ることができる。
写真で触れたが木曽駒ケ岳のコマクサは盗掘が多くいったん絶滅した。これは知る人も多い話であるが、八ヶ岳や草津の白根山より株を移植した経緯がある。それでもはじめは根付かず、もともとコマクサは根を砂礫地に深く伸ばす植物でその根を根絶してしまうと死んでしまう植物だと何かで読んだ気がした。ちょうど、30年ほど前であろうか?毎年有志が集まってコマクサの移植事業をしており偶然そこに出くわしたことがあった。ロープでしっかり道と断絶してコマクサを移植した経緯などを書いた看板を立てていた。その時は微力ながらお手伝いをした。30年前の日本人は今と違い自然保護の意識も特になく別に山の中で何しようが俺の勝手的な人も多かった。今この山に登って感じたのはコマクサが立派に育っていてすでに数十年の歳月が過ぎているのでコマクサもここの自生種として扱ってもいいのではないか?そう感じた。
自然保護で言えば北アルプス、南アルプスは国立公園となっている。中央アルプスは県立公園なのである。この差は何なのであろうか?国立公園は国が定めた自然公園法に基づき国が予算を出して管理する公園を指す。ちなみに国定公園は都道府県が国に申請して許可が下りれば自然公園法に基づき都道府県の予算で管理する公園ということになる。中央アルプスの場合県立自然公園となり県が予算を管理して県の条例により管理する公園となる。なぜここが県立なのかは疑問が残るが自然公園法では刑事を伴う罰則規定もある。県の条例では罰則と言っても刑事を伴う条例は淫行程度で少なく盗掘もその範囲に含まれているのが残念でならない。自然を大切にしないのは自分の庭先を汚すのと同じだとは思わないのであろか?もちろんグリンピースのような盲目的な自然保護は言いたくない。もともと、文明を維持するための自然利用、家畜の利用、作物の利用、害獣の駆除などは必要である。そのジレンマは絶対に拭えない。もちろん盗掘やゴミを捨てるなどは論外なのであろうが人が山でやっている行為をして、自然破壊だとか言うのは自分を棚に上げているということになる。なので、自分の考えの範囲で自然に向き合うそんな自分の自然保護をして行こうそう思った次第である。結論は国や県が道や斜面などの整備、管理する。良い登山道ができてよいアクセスがあって山旅も楽しくできるというものである。自然保護は個人ができる範囲で個人なりの保護に努める。そういうことなのだと思った。

今回昼食はもう少し時間がかかると思ったので、フリーズドライのドライカレーを用意していった。昔のアルファ米(透明袋のやつ)はおいしくなくこんな米はいただけないそう思っていた。しかし、年代がたつにつれてアルファ米も進化を遂げたのであろうか?おいしくなった。お湯を入れて15分待てば粘り気がないものの米の食事ができる。軽いしおいしい。これに、あさげの粉の奴を持参して、コーヒーとおやつも持参。充実した昼食を取ることができた。なにも、山の上で食べる必要はない。駅に行けば食堂もある。しかし、山旅にきて山で食事をすることに何らかの意義を感じていた。空気と風景、もしかするとそこまでの疲労感なども食事をおいしくするのかもしれない。ちなみに、1時間程度あれば水でも戻せるのあるが細かく硬いままのが残る。水量が全体まで行き渡らず端の方が硬いままとなってしまうのが原因だと思われる。できる範囲でお湯で15分が良い。

千畳敷カール
秋になると色とりどりになり美しさに拍車がかかる。
以外に簡単に行くことができるのでこれを見にまた訪れたいそう感じた
この旅もいい旅であった
訪問者数:385人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ