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記録ID: 952687 全員に公開 ハイキング甲信越

猿ヶ城峰へ 仁科三湖展望 

日程 2016年09月02日(金) [日帰り]
メンバー furuhiro
天候薄雲リ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大町市平地区 木崎湖北側 海ノ口より
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間30分
休憩
20分
合計
2時間50分
S木崎湖海ノ口09:2010:00風穴小屋・林道分岐10:1010:20猿ヶ城跡10:30のろし台10:50猿ヶ城峰11:0011:40風穴小屋・林道分岐12:10木崎湖海ノ口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 8:30 安曇野穂高発
 9:10 木崎湖海の口 登山口
<復路>
12:20 登山口発
13:00 自宅着
コース状況/
危険箇所等
特に問題ない
その他周辺情報ゆーぷる木崎湖
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

林道入ってすぐに駐車
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林道入ってすぐに駐車
林道をしばらく歩く
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林道をしばらく歩く
林道の分岐 標示がある
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林道の分岐 標示がある
風穴小屋との分岐
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風穴小屋との分岐
室温4度
一気に汗が引いた
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室温4度
一気に汗が引いた
風穴小屋との分岐に戻り
本格的な登山道に
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風穴小屋との分岐に戻り
本格的な登山道に
城跡からは木崎湖が木々の間から望めた
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城跡からは木崎湖が木々の間から望めた
のろし台付近から木崎湖
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のろし台付近から木崎湖
のろし台の謂れ
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のろし台の謂れ
のろし台が復元されていた
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のろし台が復元されていた
鹿島槍ヶ岳スキー場
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鹿島槍ヶ岳スキー場
青木湖・中綱湖
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青木湖・中綱湖
三差路になっていて山頂方面は西側へ
分かり難いところ
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三差路になっていて山頂方面は西側へ
分かり難いところ
猿ヶ城峰山頂標示
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猿ヶ城峰山頂標示
山頂は樹々に覆われ何とか青木湖が望める程度
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山頂は樹々に覆われ何とか青木湖が望める程度
この時期山頂でのリンゴは最高美味!
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この時期山頂でのリンゴは最高美味!
のろし台に戻る
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のろし台に戻る
木崎湖の先 大町方面
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木崎湖の先 大町方面
青木湖・中綱湖
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青木湖・中綱湖
中綱湖と集落
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中綱湖と集落

感想/記録

2016(平成28年)9月2日(金)

猿ヶ城峰へ

「猿ヶ城 仁科三湖を 見下ろして」

仁科三湖とは
大町市にある
木崎湖・中綱湖・青木湖を指す。

今年の干支は「猿」
正月に登ろうと早朝登山口まで足を運んだが、
雪の多さに撤退した。
それ以来気になっていたのが猿ヶ城峰。

山頂までには、
風穴小屋
猿ヶ城跡
のろし台を通過していく。

風穴小屋は養蚕が盛んだったころの遺産。
この夏でも小屋の中はひんやりとする
4度ほどで維持されている。

蚕の卵の孵化(ふか)調節を行うために使われていたそうだ。
養蚕が盛んだったころには蚕糸業を支える重要な建物だったようだ。
蚕を飼う現場農家にとっては
例えば富岡製糸工場よりも必要とされていた建物のように思われた。
養蚕業の衰退と共に見放されていた小屋が
平成になり重要な産業遺構として建て直され現在にある。

実際、小屋に入ると涼しくひんやり!
登りの汗もあっという間に引いてしまうほどだった。
石垣で囲まれた室内、天井には葦だろうか敷き詰められていた。
天然冷蔵庫、ぜひ多くの人に体験してほしいと思う。

猿ヶ城跡は戦国時代にあり、
当時の一族が逃げ込むための城だったのことだ。
現在は樹木に覆われ、わずかに木崎湖の一部が臨めるのみ。
跡としても立堀、横堀などが一部見られるだけだった。

一番見応えのあったのが、
のろし台
のろし台の復元もされ
明るく休憩するのにも良かった。
そして、仁科三湖が
眼下に広がる眺望もきれいだった。
南側には木崎湖、大町市街が見渡すことができた。
北側には、中綱湖・青木湖が見事な姿を見せる。
ことに中綱湖の周りの田んぼの黄色く実った水田と
中綱湖のコバルトブルーの水が印象的だった。

のろし台から急登をしばらく登り、
緩やかな稜線の静かな樹林帯を進むと山頂に出る。
山頂からの展望は青木湖が一部見えるのみだった。

今年は「さる年」
これで正月以来気になっていた猿ヶ城峰へ行ってこれた。
ハイキング、ちょっとしたトレーニングには最適な山だと思う。
近辺に新しい山を発見したような気持ちだ。

ふるちゃん
訪問者数:100人
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