ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 953113 全員に公開 ハイキング東海

静岡・安倍奥・大谷嶺

日程 2016年09月01日(木) [日帰り]
メンバー fuduki42
天候晴 曇
アクセス
利用交通機関
タクシー

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間55分
休憩
33分
合計
7時間28分
S大谷嶺駐車場07:2607:33大谷嶺登山道入口07:3507:51扇の要07:5209:23新窪乗越09:2810:29大谷嶺10:4211:25新窪乗越11:3112:27扇の要12:40大谷嶺登山道入口12:4312:48大谷嶺駐車場12:5114:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

二日目 昨日と同じぐらい千Mの登降に耐えられるか?!宿の車で大谷嶺の登山口へ、標高1200M、昨日は900M。少し楽か・・
少し登ると
2016年09月01日 07:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二日目 昨日と同じぐらい千Mの登降に耐えられるか?!宿の車で大谷嶺の登山口へ、標高1200M、昨日は900M。少し楽か・・
少し登ると
1
大谷崩れ。随筆家「幸田文」が「崩れ」と言う随筆で取り上げここまで来たらしい。その記念碑
2016年09月01日 07:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大谷崩れ。随筆家「幸田文」が「崩れ」と言う随筆で取り上げここまで来たらしい。その記念碑
大谷崩れ 江戸期の応永年間の地震で崩れたらしい。
今でも延々と防御工事がされている。
2016年09月01日 07:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大谷崩れ 江戸期の応永年間の地震で崩れたらしい。
今でも延々と防御工事がされている。
気持ちの良い登山道。
2016年09月01日 07:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気持ちの良い登山道。
扇の要。木々が繁茂してしまったが、崩れが下方に扇の開きが見えたのか?ここまで30分
2016年09月01日 07:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
扇の要。木々が繁茂してしまったが、崩れが下方に扇の開きが見えたのか?ここまで30分
水場 ペットボトルで三本持ってきたが、おいしいのに入れ替える。相方はここまで。
2016年09月01日 08:15撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水場 ペットボトルで三本持ってきたが、おいしいのに入れ替える。相方はここまで。
2
灌木帯を抜けると、滑りやすい石ころ道が小刻みのジグザグでほぼ直登。乗越まで木陰なく時折スリップして体力、気力を奪われる。
2016年09月01日 08:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
灌木帯を抜けると、滑りやすい石ころ道が小刻みのジグザグでほぼ直登。乗越まで木陰なく時折スリップして体力、気力を奪われる。
乗越近くで上からクマ鈴の音。二人が降りてこられた。
山伏小屋で一泊された様だ。盛んにある種の草を抜いておられた。蕗のようだが?外来種らしい。誰かが植えたらしい?!
2016年09月01日 09:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
乗越近くで上からクマ鈴の音。二人が降りてこられた。
山伏小屋で一泊された様だ。盛んにある種の草を抜いておられた。蕗のようだが?外来種らしい。誰かが植えたらしい?!
稜線は北方向は樹林帯。湿っぽい。道は確りと着いている。
2016年09月01日 09:42撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線は北方向は樹林帯。湿っぽい。道は確りと着いている。
南方向は崩れ!! 時折その脇を道が続いている。
気持ちが悪い。
2016年09月01日 09:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南方向は崩れ!! 時折その脇を道が続いている。
気持ちが悪い。
大谷嶺△1999.8M 頂上は平べったく少し落ち着く。
おにぎり一つ。
2016年09月01日 10:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大谷嶺△1999.8M 頂上は平べったく少し落ち着く。
おにぎり一つ。
1
恐々と歩く。
2016年09月01日 11:09撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
恐々と歩く。
乗越に戻ってくる。もう一回気持ちを引き締め、滑りやすいザラ場道を下り始める。間違うことは無い。
2016年09月01日 11:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
乗越に戻ってくる。もう一回気持ちを引き締め、滑りやすいザラ場道を下り始める。間違うことは無い。
下る途中で後ろを振り返る。ほぼ鞍部に一直線にルートは付いていた。落石の心配もなかった。
2016年09月01日 11:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下る途中で後ろを振り返る。ほぼ鞍部に一直線にルートは付いていた。落石の心配もなかった。
2
水場に戻ってきて、コーヒー用の水を汲む。
2016年09月01日 12:08撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水場に戻ってきて、コーヒー用の水を汲む。
1
灌木帯に入ってきて一安心。
2016年09月01日 12:18撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
灌木帯に入ってきて一安心。
崩れの末端部を横切る。ペンキマーク、ケルンがあり迷う事は無い。落石も心配ない。
2016年09月01日 12:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
崩れの末端部を横切る。ペンキマーク、ケルンがあり迷う事は無い。落石も心配ない。
撮影機材:

感想/記録

相方とは途中で別行動になり、互いにミスが無いか心配しあっていた。
山では余り取るべき行動ではないようだ。反省
二日連続の千Mの登降。なんとか熟せた。
訪問者数:166人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

鞍部 ケルン 乗越 水場 直登 落石
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ