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記録ID: 953286 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳の天狗岳で冬山アピール

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー mkazu11, その他メンバー2人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央高速諏訪南から、唐沢鉱泉鉱泉直前で砂利道だが整備されて問題なし
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
1時間45分
合計
6時間55分
S天狗岳登山口駐車場06:5506:58唐沢鉱泉07:39唐沢鉱泉分岐07:4508:41第一展望台08:4208:58第二展望台09:34天狗岳09:4509:59東天狗岳10:2010:23天狗の鼻10:2611:07中山峠11:0811:12黒百合ヒュッテ12:1212:51渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐12:5313:49唐沢鉱泉13:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
樹林帯の岩が滑りやすく神経を使います。岩場も多いですがあまり危険はありません
その他周辺情報唐沢鉱泉で汗を流して帰りました。古い木の湯船が二つ、洗い場三つなので混雑すると大変です。でも、下山直後に汗を流せるのは嬉しいし良い湯でありました

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

西天狗から東天狗の眺め。これが見たかった
2016年09月03日 09:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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西天狗から東天狗の眺め。これが見たかった
4
幻想的な唐沢鉱泉の源泉
2016年09月03日 13:58撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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幻想的な唐沢鉱泉の源泉
3
そしてヒカリゴケもバッチリ見てきた!
2016年09月03日 15:23撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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そしてヒカリゴケもバッチリ見てきた!
2
撮影機材:

感想/記録

本来は仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳をテント泊で行く予定でしたが日曜の天気が不安なため日帰りに切り替え。場所は八ヶ岳の天狗岳にしました。
と言うのも、今年の冬に渋の湯から登ったのですが、自分の周りには雪山をする人がほとんどいなく、単独でのピッケルデビューとなりました。
その時は残念ながらガスのため東天狗ピストンで断念した事もあり、次の冬にはもう一度西天狗まで行きたい。できれば仲間と一緒にと言うことでのプレゼン山行ですw

夏の天狗岳は初めてですし、西尾根を登るのも初めてなのでじっくり観察しながら登りました。最初の樹林帯は滑りやすい岩の部分もありましたが比較的歩きやすい。そうして樹林帯を抜け西天狗の山頂下になると急な岩場を登ります。
岩場は夏は変化に富んで楽しく登れる感じですが、冬はちょっと危険な気もします。やはり渋の湯ピストンが良さそうです。
そして山頂に着くと大勢の人。さすがに人気のエリアです。落ち着かなくて東天狗に向かいますが急な下りとなり、これは逆に雪があったほうが楽かもと考えながら進みました。そして程なく東天狗に到着。こちらは西よりも山頂は狭く人はさらに多い状況でここもそそくさと通過し黒百合ヒュッテに向かいました。
こうして夏に来てみると、冬に迷ったポイントやしんどかったポイントが、こうなっていたのかと確認できて良いおさらいになりました。この区間も比較的急な岩場が続くので雪がある方が歩きやすいと思いながら進みました。
そして黒百合ヒュッテに到着。
今回は昼食をここで摂る前提でした。もちろんビーフシチューです。仲間も皆ビーフシチューをオーダーします。そして出てきた食事は相変わらずの美味しさで満足できました。ここで今回自分は運転手で無いためビールとワインも飲んで大満足の昼食です。

しばし昼食を楽しみ唐沢鉱泉へと再び向かいました。ここからは全面的に滑る岩の上を下山してゆくのでかなりの集中力が必要でしたが少々飲みすぎなかなか進みません。でも集中力を切らすことなくゴールへたどり着けました。
その後は唐沢鉱泉で汗を流し、帰ろうとしたところをヒカリゴケってどこにあるのだと建物の左側に回ってみると案内が出ており、普通の靴と普段着に着替えてしまっていましたが、少し登って裏手に回ったところで確認できました。
妖しく光るヒカリゴケを見てこれでミッションコンプリートって感じで帰途についたのでした。

さて雪山プレゼン的には仲間の一人はここならば来ても良いかもと感じてる様子でまずまず成功ですw
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