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記録ID: 953334 全員に公開 ハイキング奥武蔵

奥武蔵 (高山不動尊〜関八州見晴台)

日程 2016年09月01日(木) [日帰り]
メンバー misakichi, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆西武線「正丸駅」の1日貸駐車場(500円)を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間14分
休憩
1時間46分
合計
7時間0分
S西吾野駅10:1411:33赤坂12:04高山不動尊12:3913:07関八州見晴台入口13:17関八州見晴台14:1114:17関八州見晴台入口15:05白滝15:0615:38不動滝15:4817:02西吾野駅17:0817:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆「関八州見晴台」から「不動三滝」へ向かう途中、土砂崩れ箇所ありの為、通行注意
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 半袖シャツ 長袖アンダーシャツ ズボン スポーツタイツ メッシュグローブ 日よけ帽子 レインウェア トレッキングブーツ ザック(40L) 昼食 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ガイド地図(ブック) 温度計 十徳ナイフ ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ウェットティッシュ ティッシュペーパー ビニール袋(大・小) 携帯トイレ(大・小) カイロ ストック カメラ

写真

今日は、西武鉄道「西吾野」駅からスタート!(・∀・)
2016年09月01日 10:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日は、西武鉄道「西吾野」駅からスタート!(・∀・)
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駅からの道を辿り、橋を渡って直ぐの場所にある最初の道標。「子ノ権現」へも同じ時間で行けるようですねぇ。と、今日は「高山不動尊」方面へGOです!
2016年09月01日 10:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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駅からの道を辿り、橋を渡って直ぐの場所にある最初の道標。「子ノ権現」へも同じ時間で行けるようですねぇ。と、今日は「高山不動尊」方面へGOです!
ここで「パノラマコース」入口方面へ。看板横にある道標は、ちょっと気付き難いかも(汗
2016年09月01日 10:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここで「パノラマコース」入口方面へ。看板横にある道標は、ちょっと気付き難いかも(汗
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橋を渡りUターンするように川沿いの道を少し歩くと「パノラマコース」入口の道標がありました。道標上のウサギも疲れたのか、手が下がっちゃってますけども(笑)
2016年09月01日 10:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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橋を渡りUターンするように川沿いの道を少し歩くと「パノラマコース」入口の道標がありました。道標上のウサギも疲れたのか、手が下がっちゃってますけども(笑)
暫くはのどかな里山道といった趣で、木々に囲まれた中を進む緩やかな登りが続きます
2016年09月01日 10:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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暫くはのどかな里山道といった趣で、木々に囲まれた中を進む緩やかな登りが続きます
1
パノラマコース?と思いながら登っていると・・・やっと視界の開ける場所が(笑)
正面が『本陣山』?その奥の稜線が『伊豆ヶ岳』から続く峰かな?
2016年09月01日 10:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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パノラマコース?と思いながら登っていると・・・やっと視界の開ける場所が(笑)
正面が『本陣山』?その奥の稜線が『伊豆ヶ岳』から続く峰かな?
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この辺りから山道っぽい雰囲気になって、勾配も少しキツくなり始めました(゜∀゜)
2016年09月01日 11:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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この辺りから山道っぽい雰囲気になって、勾配も少しキツくなり始めました(゜∀゜)
中間点目安のお地蔵様に到着!右奥へと続く道は「萩ノ平茶屋」方面へのルート
2016年09月01日 11:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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中間点目安のお地蔵様に到着!右奥へと続く道は「萩ノ平茶屋」方面へのルート
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登りに使ったルートは、基本的には広く歩き易い道だったのでお気楽に進めましたが、所々、注意した方が良い場所もあったので、気を緩めずに進みます(゜∀゜)~°
2016年09月01日 11:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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登りに使ったルートは、基本的には広く歩き易い道だったのでお気楽に進めましたが、所々、注意した方が良い場所もあったので、気を緩めずに進みます(゜∀゜)~°
そして「高山不動尊」の大イチョウへと到着!樹齢800年という、とても立派なイチョウでした(≧∀≦)
2016年09月01日 12:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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そして「高山不動尊」の大イチョウへと到着!樹齢800年という、とても立派なイチョウでした(≧∀≦)
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大イチョウの場所から、少し降った場所にある水場の冷たい水で顔を洗ってサッパリ!季節柄か盛大に流れ出ていました(笑)
2016年09月01日 12:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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大イチョウの場所から、少し降った場所にある水場の冷たい水で顔を洗ってサッパリ!季節柄か盛大に流れ出ていました(笑)
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石灯籠の形も特徴的な、本堂へと至る急な石段の下へと戻ってきました。いざ、石段を登って本堂へ!(゜∀゜)
2016年09月01日 12:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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石灯籠の形も特徴的な、本堂へと至る急な石段の下へと戻ってきました。いざ、石段を登って本堂へ!(゜∀゜)
石段を登りきると、直ぐ目の前が本堂で・・・
2016年09月01日 12:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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石段を登りきると、直ぐ目の前が本堂で・・・
内も外も、重厚な雰囲気を醸し出している本堂にて、厳かな空気を満喫することが出来ました!
2016年09月01日 12:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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内も外も、重厚な雰囲気を醸し出している本堂にて、厳かな空気を満喫することが出来ました!
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本堂の左手、トイレ裏手にあるルート入口から、次に目指す「関八州見晴台」へ向かいます
2016年09月01日 12:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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本堂の左手、トイレ裏手にあるルート入口から、次に目指す「関八州見晴台」へ向かいます
林道に出て少し右手へ、道を挟んでルートは続きます
2016年09月01日 12:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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林道に出て少し右手へ、道を挟んでルートは続きます
少し登って「丸山」に到着!とはいえ、友人に教えて貰わなければ絶対スルーしてしまっていたような場所(笑)
2016年09月01日 13:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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少し登って「丸山」に到着!とはいえ、友人に教えて貰わなければ絶対スルーしてしまっていたような場所(笑)
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と・・・こちらのお地蔵様の場所も、教えて貰わなければ気が付かないような所に(汗)
2016年09月01日 13:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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と・・・こちらのお地蔵様の場所も、教えて貰わなければ気が付かないような所に(汗)
「丸山」から先へ進むと、再度、林道へ出るので、ここも右手へ少し進めば「関八州見晴台」の入口を示す石柱が視界に現れます
2016年09月01日 13:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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「丸山」から先へ進むと、再度、林道へ出るので、ここも右手へ少し進めば「関八州見晴台」の入口を示す石柱が視界に現れます
入口から少し進んだ頃、足元から”ジジジジィ−”とか音がすると思ったら・・・バッタ?後足を振動させて(擦って?)音を出してましたが、そうだったのかぁ(´〜`)
2016年09月01日 13:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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入口から少し進んだ頃、足元から”ジジジジィ−”とか音がすると思ったら・・・バッタ?後足を振動させて(擦って?)音を出してましたが、そうだったのかぁ(´〜`)
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程なくして「関八州見晴台」に到着!こちら側から登ると・・・
2016年09月01日 13:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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程なくして「関八州見晴台」に到着!こちら側から登ると・・・
奥社の建物の裏に「関八州見晴台」を示す看板がありました(笑)
2016年09月01日 14:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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奥社の建物の裏に「関八州見晴台」を示す看板がありました(笑)
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「関八州見晴台」から望む都心方向!遠くは霞んでましたが、名前に偽りなく、見晴らしは最高でした!(≧∀≦)
2016年09月01日 13:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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「関八州見晴台」から望む都心方向!遠くは霞んでましたが、名前に偽りなく、見晴らしは最高でした!(≧∀≦)
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西方向の見晴らし!右端の尖った山が『武甲山』
2016年09月01日 13:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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西方向の見晴らし!右端の尖った山が『武甲山』
2
その『武甲山』をアップ!
特徴的な北面の模様も見て取れました(≧∀≦)
2016年09月01日 13:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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その『武甲山』をアップ!
特徴的な北面の模様も見て取れました(≧∀≦)
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北東方向の山々は、木々や濃い霞みで望むことができませんでした・・・残念
2016年09月01日 13:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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北東方向の山々は、木々や濃い霞みで望むことができませんでした・・・残念
「関八州見晴台」を降り、一路「不動三滝」へと向かっている途中、土砂崩れでルートが数メートル塞がれてました・・・先日の台風の時に崩れたのかな?
2016年09月01日 14:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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「関八州見晴台」を降り、一路「不動三滝」へと向かっている途中、土砂崩れでルートが数メートル塞がれてました・・・先日の台風の時に崩れたのかな?
土砂崩れ箇所は、少しの段差で超えられたという事と、乾き具合や水の流出なども無かった為、慎重に超えて先へと進みました
2016年09月01日 15:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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土砂崩れ箇所は、少しの段差で超えられたという事と、乾き具合や水の流出なども無かった為、慎重に超えて先へと進みました
予定では「不動滝」だけ観ようということだったのですが、沢の水量が多かったので、行ってみよう!ということに(笑)
2016年09月01日 14:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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予定では「不動滝」だけ観ようということだったのですが、沢の水量が多かったので、行ってみよう!ということに(笑)
狭い道なので、滑落しないよう気を付けながら暫く進んで行くと・・・お?それっぽい景色が視界に(゜∀゜)
2016年09月01日 15:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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狭い道なので、滑落しないよう気を付けながら暫く進んで行くと・・・お?それっぽい景色が視界に(゜∀゜)
おぉ、これは中々の見応え!「白滝」に到着!(≧∀≦)
2016年09月01日 15:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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おぉ、これは中々の見応え!「白滝」に到着!(≧∀≦)
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「白滝」から分岐まで戻り、沢沿いに降りながら「不動滝」へ向かいます
2016年09月01日 15:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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「白滝」から分岐まで戻り、沢沿いに降りながら「不動滝」へ向かいます
「不動滝」へは「白滝」よりも歩き進む必要があり、一頻り登った先、水音がハッキリと聞こえてくるようになった頃、大きな岩から流れ落ちる滝が視線の先に見えました!
2016年09月01日 15:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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「不動滝」へは「白滝」よりも歩き進む必要があり、一頻り登った先、水音がハッキリと聞こえてくるようになった頃、大きな岩から流れ落ちる滝が視線の先に見えました!
迫力満点の大岩の下を抜けた先・・・
2016年09月01日 15:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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迫力満点の大岩の下を抜けた先・・・
「不動滝」に到着!(≧∀≦)
2016年09月01日 15:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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「不動滝」に到着!(≧∀≦)
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大岩の間から流れ落ちる立派な滝を、間近で満喫することが出来ました!(・∀・)
2016年09月01日 15:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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大岩の間から流れ落ちる立派な滝を、間近で満喫することが出来ました!(・∀・)
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「大滝」は時間の都合により次回の楽しみにし、今日の処は下山しました(笑)
2016年09月01日 16:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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「大滝」は時間の都合により次回の楽しみにし、今日の処は下山しました(笑)
無事に「西吾野」駅まで戻って来て、本日の山行終了!お疲れ様でした!(≧∀≦)/
2016年09月01日 17:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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無事に「西吾野」駅まで戻って来て、本日の山行終了!お疲れ様でした!(≧∀≦)/
1

感想/記録

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■いつもの友人と、今回は奥武蔵へ!

痛めた腰も、だいぶ回復してきた感じではありましたが、
まだ不安要素ではあった為、軽めな場所ということで・・・
「高山不動尊」〜「関八州見晴台」〜「不動滝」を巡るルートへ行ってきました!


●「高山不動尊」
西武鉄道「西吾野」駅からスタートし、まずは「高山不動尊」へ!

今回はパノラマコースで登ってきましたが・・・眺望の望める場所は数か所で
望める方向も同じという・・・”パノラマ?”という印象には、
以前、ここを通ったことのある、今回一緒に行った友人から聞いていた通りでした(,,゜∀゜)

いや、疑っていたとかそういう訳ではなくて
折角行くのだから、自分もその気分を味わっておかないとなぁ・・・と(笑)

ルート全体は、道幅も広くて歩き易い道が大半でしたが、
途中、若干勾配のある区間では、足元に注意する必要の場所もありました。

とはいえ、腰の具合を探りつつのスローペースで登ったのと
基本的にはお気楽に歩ける道で進めた為、いつの間にやらといった感じで
「高山不動尊」に到着することが出来ました(笑)

「高山不動尊」に到着すると、まず、その象徴的な大イチョウが迎えてくれました!
そこから、急な石段を登って重厚な本堂へ向かい参拝。


●「関八州見晴台」
「高山不動尊」からは、本堂の左手にあるトイレでトイレ休憩をした後
そのトイレの裏手から「関八州見晴台」へ向かうルートの入口があるので
そこから「関八州見晴台」を目指して登って行きます(゜∀゜)

ルートは、2回ほど舗装路を挟んで先へ続いて、一頻り登った先で・・・
「関八州見晴台」に到着でした!

この日は良く晴れてくれていたので、霞みながらも遠くまで眺めることが出来、
見晴台の雰囲気を十分楽しむことが出来ました(≧∀≦)


●「不動滝」
「関八州見晴台」の東屋で昼休憩をした後、
「不動滝」を目指して「不動三滝」方面へ向かって降ります。
途中、土砂崩れでルートが塞がれた箇所もありましたが、この時は一応通れました。
・・・が、今後に何かしらの通行規制が行われるかもしれません。

今回、「白滝」と「大滝」は予定に入れいなかったのですが、
「白滝」への分岐手前に掛かる橋で、沢の水量の雰囲気から向かってみることに(笑)
その「白滝」への道は、道幅が少し狭く、沢への谷側は崖ではないですが、
滑落すれば多少の怪我は避けられないような場所を進む為、注意が必要です。

そうして暫く進んで辿り着いた「白滝」は、水量が十分だった為、
中々の迫力で見応えも十分でした!(*^ヮ')b

その後に目指した「不動滝」は、滝の目前までは歩き易い道で進めましたが、
沢に掛かる小さな木橋は、濡れて滑り易くなっているので慎重に渡る必要があります。

「不動滝」は大きな岩に囲まれた場所にある滝だったので、
周りの岩の存在感と合わせて、なんとも迫力満点の滝でした!(≧∀≦)


■この水量であれば、「大滝」も見ておいた方が良かったのでしょうが
時間的な問題から諦めて下山することにしました。

今回は、序盤での腰の具合の様子見によるスローペースと合わせ、
特に降り全般で慎重に歩いていたので、自分のペースが大分スローペースだった為
予定時刻通りに進むことが出来なかったことが、反省点でした・・・(´〜`;

ともあれ、その後の体の調子も、腰に多少の痛みが出たくらいで
大きな筋肉痛なども出なかったので、今回も回復の実感は持てたのは
とりあえずは良かったです・・・(汗)

全快している予定(笑)の紅葉シーズンが、更に楽しそうな場所だったので、
「大滝」も含めてリベンジしたいと思います!(・∀・)

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訪問者数:206人
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