ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 953354 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

新穂高〜鷲羽岳水晶岳日帰り

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー trai-ler
天候晴のち曇り
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報水場情報
笠新道登山口:豊富
双六小屋:蛇口から出るが節水
三俣山荘:蛇口から出ない
三俣テント場:豊富
水晶小屋:有料
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

あの山の向こうに
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あの山の向こうに
焼岳が浮かび上がる
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焼岳が浮かび上がる
シシウドケ原
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シシウドケ原
太陽で槍が見えない
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
太陽で槍が見えない
天気が良いです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天気が良いです
綺麗な青色です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
綺麗な青色です
もうすぐ弓折乗越
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もうすぐ弓折乗越
弓折乗越より槍ヶ岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弓折乗越より槍ヶ岳
1
鷲羽岳が見えた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鷲羽岳が見えた
双六小屋とその奥に鷲羽岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
双六小屋とその奥に鷲羽岳
2
巻道分岐より双六岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
巻道分岐より双六岳
三俣峠より三俣蓮華岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三俣峠より三俣蓮華岳
鷲羽岳中腹より振り返る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鷲羽岳中腹より振り返る
1
水晶小屋と野口五郎岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水晶小屋と野口五郎岳
2
いよいよ水晶岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ水晶岳
2
遠くに笠ヶ岳
その麓から来たわけですか
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠くに笠ヶ岳
その麓から来たわけですか
水晶岳南側は道がギラギラ輝いていました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水晶岳南側は道がギラギラ輝いていました
水晶岳をあとにします
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水晶岳をあとにします
ガスってきました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスってきました
黒部川源流分岐
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黒部川源流分岐
黒部川源付近
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黒部川源付近

感想/記録

今年中には行こうと計画していた、鷲羽岳と水晶岳の日帰りに行って来ました。土曜日は台風の影響はなく夕立の心配もなさそうなので、仕事終わりで新穂高へ車で向かい、いつものように徹夜登山で挑みました。
コースは思ってた以上にアップダウンが大変で、後半はペースダウンして休み休みでなんとか下山できました。
天気は午前中は快晴で気温も暑すぎず寒すぎず、ロングにはちょうど良かったです。

時期的に混んでいるだろな思いながら市営駐車場へ行くと、やはり空きが無かったので、迷うことなく予定の駐車場へ。これでロード往復5kmが追加です。
星空を楽しみながらジョグで新穂高まで移動して、センターで登山届けを出しました。トイレを済ませて登山開始です。

笠新道登山口で水を補給して小池新道登山口を通過。
ここから本格的な登りです。
鏡平小屋の宿泊客が続々と下山してくるなか、順調に歩みを進めます。鏡池では、快晴で槍ヶ岳が太陽と被って良く見えず、帰りは帰りでガスで見えず仕舞いでした。楽しみにしていたのに残念です。
弓折乗越を予定時間で通過し、少し行ったところで、すれ違いの方から「30分ほど前?に双六分岐で、水晶日帰り中のトレラン二人組と会った」との情報を聞きました。どこで会うかな?と思いながら先を進みます。
双六小屋で水を補給し、三俣山荘までは巻道を選択。巻道なのにアップダウンが意外とあるなと感じつつ、三俣山荘でおにぎりを食べる計画をたてます。
山荘に到着してみると、トレランスタイルのお二人が鷲羽岳へ出発しようとしていたので、さっきの二人に追い付いたのかな?と思い、確認のため補給を鷲羽岳山頂に切り替えて通過しました。しかし、これが良くなかった。
二人と山頂を目指しますが、2/3のところで案の定ハンガーノック。展望エリアにへたりこんでおにぎりを補給しました。少し休んでから、山頂までにはなんとか二人に追い付き記念撮影会。まずは鷲羽岳に登頂しました。

水晶岳をみるとまだまだ遠く、帰る?と一瞬思いながらも鷲羽岳を下っていると、補給の効果で徐々に回復してきたので、ペースを戻して単独で水晶岳へ。水晶岳山頂には沢山の人の影がみえていましたが、ラッキーなことに登頂時には誰もおらず、しばらく貸し切り状態でした。水晶岳登頂!CT比0.57

帰りはワリモ北分岐から黒部源流を通り三俣山荘に戻りましたが、このあたりで疲れで脚の動きが鈍くなりだしました。双六小屋まで行けばなんとかなると信じて、ゆっくりと双六小屋へ。
小屋のベンチで休むと、皆さんが美味しそうにお酒を飲んでいるので危うくリタイアしかけましたが、重い腰を上げて最後の稜線を進みます。
あとは惰性で鏡平を通過し、高度を下げていきますが、石階段の無限ループにハマったような感覚に襲われ、嫌になりながらもやっとのことで小池新道登山口に到着。
そこからの林道は日が暮れるまでに下山したいと思い新穂高までジョグ。結局、真っ暗な中、センターに到着して登山終了で完全燃焼しました。CT比0.64

槍ヶ岳などと比べると、人も景色も違った感じがして新鮮な山行を楽しめました。行ってみたい山もいくつか見つかったので、またいつか計画したいと思います。

今回の反省点
・道中の補給食が1000kcalほどで、行動時間に対して少なかった。失速の原因?
・水を切らしている時間があったので、計画的に確保する。
訪問者数:502人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

乗越 ガス 林道 山行 ロング
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ