ヤマレコ

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記録ID: 953592 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

晩夏の涼風と絶景の北アへ[蓮華岳⇒針ノ木岳⇒爺ヶ岳⇒鹿島槍ヶ岳](扇沢から周回)

日程 2016年09月02日(金) 〜 2016年09月03日(土)
メンバー Joker72
天候9月2日(1日目):晴れのち曇り
9月3日(2日目):晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
扇沢周辺には、大きな駐車場が数箇所あります。
今回は、無料の市営第2駐車場を利用しました。

(参考)
扇沢駅の有料駐車場:1000円/日
柏原新道登山口のすぐ前は、10台程度のスペースしかありません。
無料駐車場は、土日は満車になり易いです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間55分
休憩
1時間26分
合計
10時間21分
S市営第2駐車場03:4803:57扇沢駅04:50大沢小屋06:39針ノ木小屋06:4607:35蓮華岳07:4908:27針ノ木小屋08:3809:24針ノ木岳09:3810:06スバリ岳10:0911:18赤沢岳11:3212:07鳴沢岳12:28新越山荘12:5113:20岩小屋沢岳14:09種池山荘
2日目
山行
7時間17分
休憩
52分
合計
8時間9分
種池山荘04:0204:32爺ヶ岳南峰04:3504:48爺ヶ岳中峰04:5105:22冷乗越05:31冷池山荘05:3606:14布引山06:45鹿島槍ヶ岳06:5607:14鹿島槍ヶ岳北峰07:2107:43鹿島槍ヶ岳07:5008:14布引山08:44冷池山荘08:5409:05冷乗越10:16種池山荘10:2212:06柏原新道登山口12:11市営第2駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
扇沢駅3:57⇒針ノ木小屋6:39-6:46⇒蓮華岳7:35
[標準CT 6:10(59%)]

蓮華岳7:49⇒針ノ木小屋8:27-8:38⇒針ノ木岳9:24
[標準CT 1:50(77%)]

針ノ木岳9:38⇒新越山荘12:28-12:51⇒種池山荘14:09
[標準CT 6:35(69%)]

種池山荘4:02⇒爺ヶ岳4:48-4:51⇒冷池山荘5:31-5:36⇒鹿島槍ヶ岳6:45
[標準CT 4:20(63%)]

鹿島槍ヶ岳6:56⇒鹿島槍ヶ岳北峰7:14-7:21⇒鹿島槍ヶ岳7:43
[標準CT 0:50(80%)]

鹿島槍ヶ岳7:50⇒冷池山荘8:44-8:54⇒種池山荘10:16-10:22⇒柏原新道登山口12:06
[標準CT 6:35(65%)]


※本日のペース:標準CTの70%程度です。
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:4(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
        ※扇沢〜針ノ木岳〜新越山荘:2〜3
★体力難易度 :5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :2(難5・4・3・2・1易)鎖場、ヘツリ等の頻度や時間等
★登山道の眺望:5(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:初日20人程度、二日目100人程度】


■危険箇所情報
・柏原新道登山口〜種池山荘〜鹿島槍ヶ岳までは、危険箇所なし。
・針ノ木雪渓の残雪は沢の一部しかなく、全区間夏道です。夏道は、危険性は少ないですが、渡渉、鎖場が若干あります。
・針ノ木岳〜赤沢岳〜新越山荘までは、ガレ場が続く歩き難い登山道なので、急登の下りは慎重に進みましょう。
・赤沢岳南側の高原地図の○危は、急峻でガレ気味な岩場ですが、大きな危険性はありません。下りは、慎重に降りましょう。
・鹿島槍(南峰)〜北峰は、岩場が多く、上下の落石には注意しましょう。

■水場
・針ノ木小屋直下の水場は、登山道脇には確認できず。
・そのほか、稜線には水場は無く、小屋で有料で購入できます。
 (1ℓ:針ノ木小屋200円、新越山荘・種池山荘・冷池山荘150円)

■眺望
・森林限界となる標高2500m以上の稜線は、周囲の山々が一望できます。
・特に立山&剱岳がどこからでも展望台のように見渡せて最高、特に朝日でモルゲンロートに染まる剱岳は圧巻です。
・蓮華岳、針ノ木岳、爺ヶ岳、鹿島槍は、360度の眺望が広がり大パノラマ。鹿島槍は、北峰も眺望が良いので、こちらも立ち寄ると良いでしょう。

■種池山荘(今回宿泊した小屋)
・小屋の規模:収容人数:200人(標高2450m)
・比較的規模が大きく、室内は綺麗で雰囲気は良い感じの山小屋でした。部屋は、大部屋のほか個室も多く、男性1人や数人は大部屋になります。
・大部屋は、セミダブルサイズの敷布団に寝具2セットが定員。今回は、余裕があり、敷布団1枚に1人で寝れたのでゆったりでした。
・夕食の1回目は5時、2回目は6時、料理は出来合いのものが中心でしたが、品数は多く美味しかったです。ご飯とみそ汁はお代わり自由です。
・宿泊者は、水1ℓ分無料。
・トイレは、和式のみ(疲れた足には洋式がいいのですが。。)
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

柏原新道登山口の目の前の駐車場は満車のため、扇沢駅方面に300mほど行った市営第2駐車場に車を止めました。
夏の北アは午後から天気が悪くなることが多いので、今日も早めの出発です。
2016年09月02日 03:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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柏原新道登山口の目の前の駐車場は満車のため、扇沢駅方面に300mほど行った市営第2駐車場に車を止めました。
夏の北アは午後から天気が悪くなることが多いので、今日も早めの出発です。
では、扇沢駅前の針ノ木岳登山口から出発!
2016年09月02日 03:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、扇沢駅前の針ノ木岳登山口から出発!
1
登山道に目印が少なく、大きな渡渉箇所は、暗闇で対岸の取付きが分かり難く慎重に道を探して歩きます。
2016年09月02日 04:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道に目印が少なく、大きな渡渉箇所は、暗闇で対岸の取付きが分かり難く慎重に道を探して歩きます。
大沢小屋。
営業期間は終わったみたい。
2016年09月02日 04:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大沢小屋。
営業期間は終わったみたい。
ようやく、ヘッドライト無しでも歩けるようになってきました。
針ノ木沢が見えてきました。
2016年09月02日 05:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく、ヘッドライト無しでも歩けるようになってきました。
針ノ木沢が見えてきました。
残雪は、全くありませんね〜
2016年09月02日 05:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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残雪は、全くありませんね〜
1
明日登る予定の爺ヶ岳に朝日が差し込んできました。
2016年09月02日 05:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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明日登る予定の爺ヶ岳に朝日が差し込んできました。
2
渡渉箇所。
増水時は注意が必要かも。
2016年09月02日 05:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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渡渉箇所。
増水時は注意が必要かも。
「のど」の直下。
水が綺麗で冷たかったです。
2016年09月02日 05:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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「のど」の直下。
水が綺麗で冷たかったです。
2
「のど」は、直登できないようで、鎖を使って右から高巻きして登ります。
2016年09月02日 05:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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「のど」は、直登できないようで、鎖を使って右から高巻きして登ります。
針ノ木雪渓の残雪は、これぐらい。
ほんと、昨年は雪が少なかったですね〜
2016年09月02日 05:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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針ノ木雪渓の残雪は、これぐらい。
ほんと、昨年は雪が少なかったですね〜
1
針ノ木雪渓は、ルートの目印が少ないですが、要所にあるミニ鯉のぼりを頼りに進みます。
2016年09月02日 05:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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針ノ木雪渓は、ルートの目印が少ないですが、要所にあるミニ鯉のぼりを頼りに進みます。
1
針ノ木峠が見えてきました。
この手前に水場があるはずなのに、ロスト〜(泣)
2016年09月02日 06:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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針ノ木峠が見えてきました。
この手前に水場があるはずなのに、ロスト〜(泣)
針ノ木小屋の直下は急登です。
九十九折しながら上ります。
2016年09月02日 06:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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針ノ木小屋の直下は急登です。
九十九折しながら上ります。
本日歩く稜線を振り返ります。
右奥には最終目的地の鹿島槍も見えます。
2016年09月02日 06:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日歩く稜線を振り返ります。
右奥には最終目的地の鹿島槍も見えます。
5
針ノ木小屋に到着。
2016年09月02日 06:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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針ノ木小屋に到着。
針ノ木小屋から南側の眺望。
幻想的な雲海が松本方面から流れ込んでいました。
2016年09月02日 06:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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針ノ木小屋から南側の眺望。
幻想的な雲海が松本方面から流れ込んでいました。
5
小屋からの標高差は260m、では、蓮華岳に行ってみましょう!
2016年09月02日 07:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小屋からの標高差は260m、では、蓮華岳に行ってみましょう!
お〜、剱岳も雲海から顔を出し始めました。
2016年09月02日 07:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、剱岳も雲海から顔を出し始めました。
7
このピークが蓮華岳かと思ったら偽ピーク。
2016年09月02日 07:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このピークが蓮華岳かと思ったら偽ピーク。
4
ようやく、雲海に浮かぶ蓮華岳の頂が見えてきましたよ〜
2016年09月02日 07:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく、雲海に浮かぶ蓮華岳の頂が見えてきましたよ〜
6
逆光で眩しい、でも、良い感じですね〜
2016年09月02日 07:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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逆光で眩しい、でも、良い感じですね〜
2
日本三百名山の蓮華岳に到着!
2016年09月02日 07:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日本三百名山の蓮華岳に到着!
2
蓮華岳山頂の標柱。
2016年09月02日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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蓮華岳山頂の標柱。
蓮華岳から南側の眺望。
燕岳や穂高、槍が見えます。
2016年09月02日 07:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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蓮華岳から南側の眺望。
燕岳や穂高、槍が見えます。
2
お〜、ほたか〜、やり〜
やはり迫力がありますね!
2016年09月02日 07:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、ほたか〜、やり〜
やはり迫力がありますね!
7
雲海の彼方には、左奥は八ヶ岳、右奥には富士山が見えます。
2016年09月02日 07:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雲海の彼方には、左奥は八ヶ岳、右奥には富士山が見えます。
3
では、蓮華岳から鹿島槍までの北ア縦走をスタートしましょう。
次は正面の針ノ木岳へ。
2016年09月02日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、蓮華岳から鹿島槍までの北ア縦走をスタートしましょう。
次は正面の針ノ木岳へ。
5
針ノ小屋から蓮華岳までのアプローチは、ちょっと長かったです。
2016年09月02日 08:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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針ノ小屋から蓮華岳までのアプローチは、ちょっと長かったです。
8
針ノ木岳とスバリ岳、迫力があって良いですね〜
2016年09月03日 21:08撮影
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針ノ木岳とスバリ岳、迫力があって良いですね〜
3
お〜、丸々とした雷鳥さんが登山道に出てきました。
可愛いですね!
2016年09月02日 08:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、丸々とした雷鳥さんが登山道に出てきました。
可愛いですね!
8
針ノ小屋直下の水場で、全量補水予定でしたが、ロストしたので、針ノ小屋に戻り2ℓ購入(1ℓ=200円)
2016年09月02日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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針ノ小屋直下の水場で、全量補水予定でしたが、ロストしたので、針ノ小屋に戻り2ℓ購入(1ℓ=200円)
2
小屋からの標高差は280m、では、針ノ木岳を目指しましょう。
2016年09月02日 08:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小屋からの標高差は280m、では、針ノ木岳を目指しましょう。
2
今回の山行は、花の種類は少なめでした。
初夏は、チングルマが一面に咲いていたんでしょうね〜
2016年09月02日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今回の山行は、花の種類は少なめでした。
初夏は、チングルマが一面に咲いていたんでしょうね〜
2
北側をトラバースっぽく登っていきます。
2016年09月02日 08:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北側をトラバースっぽく登っていきます。
1
針ノ木岳の頂上は、すぐ目の前。
蓮華岳に寄り道したこともあり、今回の山行で、この上りが一番疲れました。
2016年09月02日 09:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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針ノ木岳の頂上は、すぐ目の前。
蓮華岳に寄り道したこともあり、今回の山行で、この上りが一番疲れました。
3
南側の槍の手前に高瀬ダム湖も見えてきました。
2016年09月02日 09:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南側の槍の手前に高瀬ダム湖も見えてきました。
4
日本二百名山の針ノ木岳山頂に到着!
2016年09月02日 09:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日本二百名山の針ノ木岳山頂に到着!
5
針ノ木岳からは、立山と剱岳が一望。
眼下には黒部ダム湖も見渡せます。
2016年09月02日 09:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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針ノ木岳からは、立山と剱岳が一望。
眼下には黒部ダム湖も見渡せます。
6
針ノ木岳から北側の眺望。
2016年09月03日 21:14撮影
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針ノ木岳から北側の眺望。
3
針ノ木岳から長い縦走路の先には、鹿島槍の姿が。
稜線の東側は雲が多くなってきました。
2016年09月02日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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針ノ木岳から長い縦走路の先には、鹿島槍の姿が。
稜線の東側は雲が多くなってきました。
5
では、針ノ木岳を出発し、ガレた急登を下ります。
滑り易いので下りは注意しましょう!
2016年09月02日 09:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、針ノ木岳を出発し、ガレた急登を下ります。
滑り易いので下りは注意しましょう!
1
マヤクボノコルからスバリ岳へ進みます。
2016年09月02日 09:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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マヤクボノコルからスバリ岳へ進みます。
6
西側を岩場のトラバースしながら通過。
足場広く、危険性はありません。
2016年09月02日 09:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西側を岩場のトラバースしながら通過。
足場広く、危険性はありません。
4
小スバリから赤沢岳への稜線が見てきました。
2016年09月02日 10:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小スバリから赤沢岳への稜線が見てきました。
1
小スバリから針ノ木岳を振り返ります。
2016年09月02日 10:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小スバリから針ノ木岳を振り返ります。
6
スバリ岳。
2016年09月02日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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スバリ岳。
3
スバリ岳から南側の針ノ木岳方面の眺望。
歩いてきた道のりが分かりますね!
2016年09月03日 21:18撮影
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スバリ岳から南側の針ノ木岳方面の眺望。
歩いてきた道のりが分かりますね!
5
この先、雲が増えてきたので、ガスの中に入りそう。
2016年09月02日 10:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この先、雲が増えてきたので、ガスの中に入りそう。
1
ガスの中、鞍部まで下ります。
スバリ岳以降、先行する長野市内の女性が、私のペースとほぼ同じだったので、この先、追いついたり、離されたりしながら、種池山荘まで歩きました。
2016年09月02日 10:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガスの中、鞍部まで下ります。
スバリ岳以降、先行する長野市内の女性が、私のペースとほぼ同じだったので、この先、追いついたり、離されたりしながら、種池山荘まで歩きました。
1
鞍部からは再び標高差200m弱の上り返し。
2016年09月02日 10:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鞍部からは再び標高差200m弱の上り返し。
1
ガスを抜けると赤沢岳の山頂が見えてきました。
中央のガレ気味の岩場を直登していきます。
2016年09月02日 11:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガスを抜けると赤沢岳の山頂が見えてきました。
中央のガレ気味の岩場を直登していきます。
1
高原地図で○危の箇所。
ガレ気味ですが、足場もあり、上りは支障なし。
下りは、慎重に降りましょう。
2016年09月02日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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高原地図で○危の箇所。
ガレ気味ですが、足場もあり、上りは支障なし。
下りは、慎重に降りましょう。
3
赤沢岳の山頂。
2016年09月02日 11:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤沢岳の山頂。
2
この後は、終始、ガスの中でした。
2016年09月02日 11:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この後は、終始、ガスの中でした。
鳴沢岳の山頂。
2016年09月02日 12:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鳴沢岳の山頂。
鳴沢岳から新越山荘まで下ります。
2016年09月02日 12:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鳴沢岳から新越山荘まで下ります。
新越山荘に到着。
2016年09月02日 12:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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新越山荘に到着。
再び水を1ℓ購入(150円)。
小休止しながらコーラ(350円)で元気回復です。
2016年09月02日 12:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び水を1ℓ購入(150円)。
小休止しながらコーラ(350円)で元気回復です。
2
小さな可愛いタンポポ??
2016年09月02日 12:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小さな可愛いタンポポ??
再びガスの中の縦走へ。
2016年09月02日 13:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再びガスの中の縦走へ。
1
岩小屋沢岳の山頂。
2016年09月02日 13:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩小屋沢岳の山頂。
1
種池山荘に近づくにつれ花が見られるようになってきました。
ハクサンフウロも最後ですかね〜
2016年09月02日 13:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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種池山荘に近づくにつれ花が見られるようになってきました。
ハクサンフウロも最後ですかね〜
1
トリカブトなり。
2016年09月02日 13:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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トリカブトなり。
本日の宿、種池山荘に到着!
スバリ岳以降、同じペースで歩いてきたお嬢さんは、扇沢へ日帰り下山するので、ここで見送ります。
「気をつけてね〜」
ガスの中、楽しく歩けて、ありがとうございました。
2016年09月02日 14:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日の宿、種池山荘に到着!
スバリ岳以降、同じペースで歩いてきたお嬢さんは、扇沢へ日帰り下山するので、ここで見送ります。
「気をつけてね〜」
ガスの中、楽しく歩けて、ありがとうございました。
3
ほぼ、予定通りに宿に到着できたので、ここからはまったりタイム。
ですが、ガスで外気温は下がり、外でビールを飲む感じではないので、早速に中へ。
2016年09月02日 14:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ほぼ、予定通りに宿に到着できたので、ここからはまったりタイム。
ですが、ガスで外気温は下がり、外でビールを飲む感じではないので、早速に中へ。
1
種池山荘は、比較的大きな山小屋で室内は清潔感がありますね!
個室と大部屋がありました。
2016年09月02日 17:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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種池山荘は、比較的大きな山小屋で室内は清潔感がありますね!
個室と大部屋がありました。
外は寒く冷えてきたので、フリースを着込み、談話室で待望のビールタイム!(ビール500:750円)
ゆったりと読書をしながら飲みまくりました。
2016年09月02日 14:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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外は寒く冷えてきたので、フリースを着込み、談話室で待望のビールタイム!(ビール500:750円)
ゆったりと読書をしながら飲みまくりました。
4
寝室は、大部屋でした。
今回は、セミダブル(幅120)の布団に、1人で寝れたので余裕があって良かったです。
夕食まで、他のシングルの男性の皆さんと山の話や色々な情報交換して楽しかったです。
2016年09月02日 14:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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寝室は、大部屋でした。
今回は、セミダブル(幅120)の布団に、1人で寝れたので余裕があって良かったです。
夕食まで、他のシングルの男性の皆さんと山の話や色々な情報交換して楽しかったです。
6
種池山荘の夕食。
出来合いのものが主体ですが、品数も多くとても美味しかったです。
ご飯とみそ汁はお代わり自由でした。
2016年09月02日 16:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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種池山荘の夕食。
出来合いのものが主体ですが、品数も多くとても美味しかったです。
ご飯とみそ汁はお代わり自由でした。
6
二日目です。
種池山荘は、朝4時から電気が付きます。
その前に朝食を食べ、寒さ対策をしっかりして出発します。
2016年09月03日 04:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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二日目です。
種池山荘は、朝4時から電気が付きます。
その前に朝食を食べ、寒さ対策をしっかりして出発します。
2
昨晩はガスの中でしたが、今朝は星空も見えたり、ガスが立ち込める天候。
まずは、ハイマツを抜けて爺ヶ岳を目指します。
2016年09月03日 04:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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昨晩はガスの中でしたが、今朝は星空も見えたり、ガスが立ち込める天候。
まずは、ハイマツを抜けて爺ヶ岳を目指します。
種池山荘から約30分で爺ヶ岳南峰に到着。
やはり、まだガスで視界不良ですね〜
2016年09月03日 04:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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種池山荘から約30分で爺ヶ岳南峰に到着。
やはり、まだガスで視界不良ですね〜
薄明るくなり爺ヶ岳(中峰)が見えてきました。
2016年09月03日 04:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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薄明るくなり爺ヶ岳(中峰)が見えてきました。
爺ヶ岳の山頂に到着。
2016年09月03日 04:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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爺ヶ岳の山頂に到着。
3
爺ヶ岳山頂から北側の眺望。
東側の雲量が多く、ご来光は厳しいそう。
とりあえず、ここでご来光を待たずに、先に進むことに。
2016年09月03日 04:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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爺ヶ岳山頂から北側の眺望。
東側の雲量が多く、ご来光は厳しいそう。
とりあえず、ここでご来光を待たずに、先に進むことに。
赤岩尾根からの分岐である冷乗越を通過。
2016年09月03日 05:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岩尾根からの分岐である冷乗越を通過。
鞍部からは、ガスの中、鹿島槍の姿がおぼろ気に見えてきました。
2016年09月03日 05:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鞍部からは、ガスの中、鹿島槍の姿がおぼろ気に見えてきました。
1
ガスの中から立山と剱岳がモルゲンロートに染まり出しましたよ〜
2016年09月03日 05:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガスの中から立山と剱岳がモルゲンロートに染まり出しましたよ〜
5
冷池山荘に到着。
2016年09月03日 05:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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冷池山荘に到着。
冷池山荘からの眺望。
お〜、ごらいこ〜
ガスがオレンジ色に照らされて神秘的な朝日でした。
2016年09月03日 05:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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冷池山荘からの眺望。
お〜、ごらいこ〜
ガスがオレンジ色に照らされて神秘的な朝日でした。
6
日の出とともにガスが少なくなり、周囲も紅葉しているように暖色に変わりました。
2016年09月03日 05:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日の出とともにガスが少なくなり、周囲も紅葉しているように暖色に変わりました。
2
冷池山荘のテント場。
西側正面に立山と剱岳が見渡せる絶好のローケーションですね!
2016年09月03日 05:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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冷池山荘のテント場。
西側正面に立山と剱岳が見渡せる絶好のローケーションですね!
5
あっという間にガスが晴れ、鹿島槍の双耳峰が見えてきました。
では、登っていきましょう!
2016年09月03日 05:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あっという間にガスが晴れ、鹿島槍の双耳峰が見えてきました。
では、登っていきましょう!
3
まずは、ハイマツの中を手前の布引山を目指して上ります。
2016年09月03日 05:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは、ハイマツの中を手前の布引山を目指して上ります。
1
布引山へ登れば、あとは鹿島槍まで一直線。
2016年09月03日 06:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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布引山へ登れば、あとは鹿島槍まで一直線。
2
ガレ気味の急登を最後に登れば山頂へ。
2016年09月03日 06:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガレ気味の急登を最後に登れば山頂へ。
鹿島槍ヶ岳(南峰)の山頂に到着。
逆光で眩しいですが、他の方に撮影してもらいました。
2016年09月03日 06:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鹿島槍ヶ岳(南峰)の山頂に到着。
逆光で眩しいですが、他の方に撮影してもらいました。
8
山頂の三角点にタッチ!
2016年09月03日 06:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂の三角点にタッチ!
1
鹿島槍(南峰)から西側の眺望。
まずは定番の立山&剱岳。
2016年09月03日 06:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鹿島槍(南峰)から西側の眺望。
まずは定番の立山&剱岳。
3
剱岳のアップ!
2016年09月03日 06:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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剱岳のアップ!
6
鹿島槍(南峰)から南側の眺望。
昨日の蓮華⇒針⇒赤沢⇒爺の歩いてきた稜線が良く見えました。
いや〜、長かったなぁ。
2016年09月03日 06:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鹿島槍(南峰)から南側の眺望。
昨日の蓮華⇒針⇒赤沢⇒爺の歩いてきた稜線が良く見えました。
いや〜、長かったなぁ。
8
鹿島槍(南峰)から南側の眺望。
パノラマ版。
2016年09月03日 20:32撮影
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鹿島槍(南峰)から南側の眺望。
パノラマ版。
5
鹿島槍(南峰)から北側の眺望。
五竜岳までの稜線(八峰キレット)、更にその奥には白馬岳が見渡せます。
2016年09月03日 06:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鹿島槍(南峰)から北側の眺望。
五竜岳までの稜線(八峰キレット)、更にその奥には白馬岳が見渡せます。
4
最後に、最終目的地の鹿島槍の北峰へ行ってみましょう!
南峰から北峰は岩場が多いです。
2016年09月03日 07:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後に、最終目的地の鹿島槍の北峰へ行ってみましょう!
南峰から北峰は岩場が多いです。
6
さあ、北峰へ。
2016年09月03日 07:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さあ、北峰へ。
1
鹿島槍ヶ岳(北峰)に到着。
2016年09月03日 07:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鹿島槍ヶ岳(北峰)に到着。
2
鹿島槍ヶ岳(北峰)から北側の眺望。
昨年登った五竜岳、良いですね〜
2016年09月03日 07:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鹿島槍ヶ岳(北峰)から北側の眺望。
昨年登った五竜岳、良いですね〜
4
鹿島槍ヶ岳(北峰)から西側の眺望。
南峰がカッコいいですね〜
2016年09月03日 07:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鹿島槍ヶ岳(北峰)から西側の眺望。
南峰がカッコいいですね〜
5
鹿島槍ヶ岳(北峰)から南西側の眺望。
歩いてきた稜線と南峰(パノラマ版)
2016年09月03日 20:38撮影
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鹿島槍ヶ岳(北峰)から南西側の眺望。
歩いてきた稜線と南峰(パノラマ版)
5
では、南峰に戻ります。
鹿島槍の南峰の直下は急登の岩場です。
上下の場合、人為的な落石には注意しましょう。
2016年09月03日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、南峰に戻ります。
鹿島槍の南峰の直下は急登の岩場です。
上下の場合、人為的な落石には注意しましょう。
1
再び、鹿島槍(南峰)の山頂。
2016年09月03日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び、鹿島槍(南峰)の山頂。
鹿島槍(南峰)の山頂からは、昨晩の宿、種池山荘まで確認できました。
2016年09月03日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鹿島槍(南峰)の山頂からは、昨晩の宿、種池山荘まで確認できました。
1
では、名残惜しいですが、上ってきた稜線をピストンで下ります。
2016年09月03日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、名残惜しいですが、上ってきた稜線をピストンで下ります。
2
布引山まで登山者の往来が多いですね〜
2016年09月03日 07:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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布引山まで登山者の往来が多いですね〜
3
再び、冷池山荘。
この後、爺ヶ岳まで標高差250m程度を上り返す必要があるので、コーラで体力回復。
2016年09月03日 08:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び、冷池山荘。
この後、爺ヶ岳まで標高差250m程度を上り返す必要があるので、コーラで体力回復。
4
ここにもライチョウさんを発見!
2016年09月03日 09:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここにもライチョウさんを発見!
8
爺ヶ岳への上り返し。
再びガスで視界不良になってきました。
2016年09月03日 09:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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爺ヶ岳への上り返し。
再びガスで視界不良になってきました。
1
この白いのは何だろう?
2016年09月03日 09:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この白いのは何だろう?
爺ヶ岳(中峰)まで、あと僅か。
帰りは、山頂に上がらずにエスケープルートにトラバース。
2016年09月03日 09:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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爺ヶ岳(中峰)まで、あと僅か。
帰りは、山頂に上がらずにエスケープルートにトラバース。
1
爺ヶ岳(南峰)もエスケープしちゃいます。
2016年09月03日 09:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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爺ヶ岳(南峰)もエスケープしちゃいます。
2
朝は見えなかった爺ヶ岳の山容を振り返ってみました。
2016年09月03日 09:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝は見えなかった爺ヶ岳の山容を振り返ってみました。
3
やはり、東側の雲量が多くなり、徐々に稜線もガスの中に入りそう。
2016年09月03日 20:45撮影
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やはり、東側の雲量が多くなり、徐々に稜線もガスの中に入りそう。
1
あとは、種池山荘へ下るだけ。
2016年09月03日 10:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あとは、種池山荘へ下るだけ。
種池山荘から爺ヶ岳を見るとこんな感じ。
2016年09月03日 10:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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種池山荘から爺ヶ岳を見るとこんな感じ。
種池山荘に戻ってきました。
2016年09月03日 10:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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種池山荘に戻ってきました。
では、扇沢へ下山しましょう。
2016年09月03日 10:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、扇沢へ下山しましょう。
下山ルートの柏原新道は、整備が行き届き、こんな石畳があったりして、歩き易い登山道でした。
2016年09月03日 10:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山ルートの柏原新道は、整備が行き届き、こんな石畳があったりして、歩き易い登山道でした。
基本は、勾配の緩いトラバース的な感じの区間が多い。
2016年09月03日 10:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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基本は、勾配の緩いトラバース的な感じの区間が多い。
途中で扇沢駅が見えてきました。
2016年09月03日 11:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中で扇沢駅が見えてきました。
柏原新道登山口に到着。
2016年09月03日 12:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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柏原新道登山口に到着。
最後に、車を止めた市営第2駐車場まで、車道を歩いて戻ります。
お疲れさまでした!
2016年09月03日 12:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後に、車を止めた市営第2駐車場まで、車道を歩いて戻ります。
お疲れさまでした!
撮影機材:

感想/記録

日本百名山で「槍ヶ岳」の名の付く山は2座あります。
それは、誰もが知っている元祖槍ヶ岳、そして、鹿島槍ヶ岳です。
前回、槍ヶ岳に登ったので、今回は「槍」繋がりで、鹿島槍へ行ってみることにしました。
また、蓮華+針+爺は、先週、仲間と一緒に周回する予定でしたが、雨天のため中止となったので、それらの山々も合わせて縦走する欲張り満喫コース(笑)に変更してみました。

台風は過ぎたとはいえ、北アルプスの天候は午前中しか晴れないことが多いので、要所の区間は、朝7時から9時頃に通過できるようにCTを設定。
そのため、両日ともに日の出1時間ほど前の出発になってしまいました。
でも、予測はズバリ的中!
初日の蓮華岳〜針ノ木岳、二日目の爺ヶ岳〜鹿島槍までの区間は、最高の天候に恵まれ、まさに夏の北アルプスの絶景を堪能して歩く山旅になりました。
特に7月登った剱岳と立山の山容は、終始、西側に聳え立つ存在感を漂わせており、まさに、どこからでも展望台になりえる稜線歩きは、「素晴らしい」の一言に尽きると感じました。

また、今回は、人との出会いもありました。
初日に針ノ木岳に登頂したら、すぐ後ろから一人の女性が来ました。
「あれ〜、後ろに人いたかな??」
小休止後に私も出発しましたが、彼女は私の単独ペースとほぼ同ペース。
ガレた下りは、私の方が少しだけ早い感じで、上りは、やや彼女の方が早い感じ、近づいたり離れたりしながら歩いていたので、親近感で色々話をさせていただきました。
日帰りで扇沢を起点に周回するということで、なんと、水場が無いので扇沢から5ℓを背負ってきたというじゃありませんか。
いや、いや、山関係のお仕事をしているとのことですが、健脚ぶりに脱帽でしたね〜
でも、その彼女、ガレ場で足元が滑ってしまい、手を痛めてしまったとのこと。
休憩中、手を見せていただくと、かなり腫れ上がっていて、指が余り動かない感じ。
「骨に異常が無ければいいね〜」なんて言って、種池山荘で別れましたが、色々話しながら歩けたので視界不良の縦走も楽しかったです。

あとは、種池山荘での大部屋で、私のような一人の登山者が多くいたので、明日歩くルートの状況を聞いたり、私が歩いた区間のコンディションを伝えたり、楽しく情報共有できました。
特に五竜〜鹿島槍の間の八峰キレットの話、キレットよりG4、G5の方がスリリングなんて話があったので、機会があれば五竜から鹿島槍も行きたいな〜と思いました。
山小屋の大部屋は、初めてでしたが、混雑していなければ、大部屋の方が交流ができて楽しいかもと今回は感じましたね〜

今回の山行、左足の親指を痛めていたので、出発前は不安感もありましたが、ほぼ、設定どおりCTで歩くことができました。
平場では残暑が続いていますが、標高が高い山域は、朝晩の冷え込みも始まり、初秋の装いに様変わりしてきているように感じました。
夏山シーズンは、あと僅か、今年は、後どこに行こうかな〜
訪問者数:381人
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登録日: 2012/12/12
投稿数: 1259
2016/9/5 9:53
 やっぱり・・・
9/3(土)に爺ヶ岳南峰から爺ヶ岳中峰への道ですれ違ってましたね!!
すれ違った時に「あれ??もしかしてJoker72さん?」と思ったのですが違ってたらと声をかけられずモヤモヤしてましたが・・・

私は3〜4日でキレット小屋泊で柏原新道〜八方駅でした!!
G4、G5は・・・まぁ、普通でした(個人的な感想ですww)

お疲れさまでした。
登録日: 2013/12/6
投稿数: 66
2016/9/5 19:45
 Re: やっぱり・・・
yama_poundさん、こんばんは。

お〜、すれ違っていたんですね!
今までニアミスはありましたが、すれ違っていればお話ししたかったです。
9/3(土)は、早めに下山したので、すれ違う方が多くて、全く気が付きませんでした

レコ拝見しました。
八峰キレット&G4、G5の状況も良く分かりましたよ〜
参考にさせていただきます。
「普通の鎖場かも」ですが、やはり楽しそう

日曜日は下山まで天候崩れなくて良かったみたいですね。
お疲れさまでした!

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