ヤマレコ

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記録ID: 953757 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

笠ヶ岳☆笠新道→クリヤ谷 周回コース

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー tonitta
天候晴れ 山頂はガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高ロープウェイの手前、「中尾高原口」バス停の横に
駐車スペースあり。20台ほど。
トイレ棟はありますが、カギがかかっていて使用不可。
栃尾温泉の道路際のトイレを使うか、
新穂高のトレを使うかしなければいけません。

中尾高原口から新穂高までバスもありますが、
始発が07:28、しかもデマンドバスです↓
https://www.nouhibus.co.jp/wp_rnw/wp-content/themes/nouhibus/routebus/takayama/timetable/hirayu_shinhotaka.pdf#search='%E6%96%B0%E7%A9%82%E9%AB%98+%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89'

今回は中尾高原口の駐車場から新穂高まで徒歩で移動しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間51分
休憩
15分
合計
10時間6分
S中尾温泉口バス停03:0003:26新穂高温泉バス停03:35登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)04:13笠新道登山口04:1506:48杓子平06:4907:50笠新道分岐07:54抜戸岳分岐08:00抜戸岳08:0608:10笠新道分岐08:40抜戸岩09:08笠ヶ岳山荘09:22笠ヶ岳11:14最終水場11:2012:42クリヤ谷渡渉地点13:06中尾温泉口バス停13:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【中尾高原口バス停〜新穂高】
車道を歩きます。約2.6km
週末であれば、夜間でも車が多く通ります。
ザックに反射材など付けるのもいいかも。

【新穂高〜(左俣林道)〜笠新道登山口】
林道にいくつか分岐がありますが、案内板が設置してあり
迷うことはないでしょう。
新穂高ビジターセンターに
登山届のポストあり。

【笠新道登山口〜杓子平】
前半は急登ではありますが、
新穂高からの林道を1時間歩いてきたことで
準備運動ができている状態。それほど大変ではありません。
後半は傾斜も緩やかになり、展望も開けるので
楽しく歩くことができます♪

【杓子平〜抜戸岳分岐】
絶景の「杓子カール」を歩きます。
個人的には、これまで訪れた山岳の中で
テントを張りたい場所No.1です(´∀`*)ノシ

【抜戸岳分岐〜抜戸岳】
抜戸岳への寄り道は稜線の南側と北側、両方にありますが
稜線の南側のルートは、乗っ越す数m手前で右に分岐しています。
稜線を乗っ越してからの分岐には
「←双六岳 笠ヶ岳→」という標識があります。
その分岐を双六方面に進むと、「抜戸岳→」と書かれた
小さな看板があり、そこから先は道がはっきりしていませんが
高い所を目指していけば、抜戸岳山頂に着きます。

【抜戸岳分岐〜笠ヶ岳山頂】
ガスなどなければ、進むべき道がはっきり見て取れます。
コースタイム「1:10」となっていますが、
もっと時間がかかりそうに見えます(;´Д`)

【笠ヶ岳山頂〜クリヤの頭】
山頂のガレを下ると、
ギザギザ尾根のトラバース道になります。
これがけっこう長い&アップダウンもある。
笠新道を登ってきた足にはけっこう堪えます;

【クリヤの頭〜最終水場】
ササのうるさいジグザグ道です。
水場の湧水は、とにかく冷たくておいしい!
疲れた体にはホントに助かる、命の水です。

【最終水場〜槍見館(中尾高原口バス停)】
樹林帯に入り日差しが遮られますが
それと共に風も遮られてしまいます(汗)
渡渉点は全部で6か所。下る場合の3番目と6番目の渡渉は
谷の幅が少し大きく、増水時は危険かもしれません。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

前夜。
中尾高原口の駐車場に
やってきました。
写真の橋を渡った右側です
2016年09月02日 23:54撮影 by 304SH, SHARP
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前夜。
中尾高原口の駐車場に
やってきました。
写真の橋を渡った右側です
夜間であれば、
この大きな暖簾が目印です。
2m×2mくらい。
2016年09月02日 23:51撮影 by 304SH, SHARP
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夜間であれば、
この大きな暖簾が目印です。
2m×2mくらい。
03:00
笠ヶ岳に向けて出発!
写真は、進行方向とは逆の
中尾橋、トンネル方面。
2016年09月03日 02:56撮影 by 304SH, SHARP
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03:00
笠ヶ岳に向けて出発!
写真は、進行方向とは逆の
中尾橋、トンネル方面。
新穂高RWはまだ先ですが、
路上駐車の車がたくさん。
2016年09月03日 03:09撮影 by 304SH, SHARP
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新穂高RWはまだ先ですが、
路上駐車の車がたくさん。
皆さん利用する
登山者用の駐車場が…
2016年09月03日 03:17撮影 by 304SH, SHARP
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皆さん利用する
登山者用の駐車場が…
なんと満車Σ(・∀・|||)
金曜の夜(土曜の早朝)ですが
さすがハイシーズン!
2016年09月03日 03:17撮影 by 304SH, SHARP
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なんと満車Σ(・∀・|||)
金曜の夜(土曜の早朝)ですが
さすがハイシーズン!
03:26
新穂高ビジターセンター
ここで登山届を提出できます
2016年09月03日 03:26撮影 by 304SH, SHARP
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03:26
新穂高ビジターセンター
ここで登山届を提出できます
今日は左。
「笠・双六」方面に向かいます
2016年09月03日 03:26撮影 by 304SH, SHARP
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今日は左。
「笠・双六」方面に向かいます
林道途中の水場
2016年09月03日 04:06撮影 by 304SH, SHARP
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林道途中の水場
04:14
笠新道の登山道に到着
2016年09月03日 04:14撮影 by 304SH, SHARP
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04:14
笠新道の登山道に到着
登山口にも水場があります。
ありがたい(´;ω;`)
2016年09月03日 04:13撮影 by 304SH, SHARP
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登山口にも水場があります。
ありがたい(´;ω;`)
笠ヶ岳山頂は2,890m
標高差、あと1,190もある
つД`)・゜・。・゜゜・*:.。
2016年09月03日 04:55撮影 by 304SH, SHARP
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笠ヶ岳山頂は2,890m
標高差、あと1,190もある
つД`)・゜・。・゜゜・*:.。
明るくなってきました
足場はあまり良くない。
2016年09月03日 05:07撮影 by 304SH, SHARP
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明るくなってきました
足場はあまり良くない。
少しずつ南側の展望が開け
槍穂連峰が見えてきました。
2016年09月03日 05:11撮影 by 304SH, SHARP
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少しずつ南側の展望が開け
槍穂連峰が見えてきました。
杓子平はまだ遠いか…
2016年09月03日 05:24撮影 by 304SH, SHARP
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杓子平はまだ遠いか…
こんな小さな階段が、
でもたくさん出てきます。
2016年09月03日 05:29撮影 by 304SH, SHARP
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こんな小さな階段が、
でもたくさん出てきます。
奥穂とジャンダルムは
ガスを従えています。
2016年09月03日 05:29撮影 by 304SH, SHARP
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奥穂とジャンダルムは
ガスを従えています。
中崎尾根。その手前の谷が
歩いてきた左俣谷。
2016年09月03日 05:33撮影 by 304SH, SHARP
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中崎尾根。その手前の谷が
歩いてきた左俣谷。
奥穂にはまだガスが。
でも朝日が当たっている。
きっとガスの中は
真紅の世界なのでしょう…
2016年09月03日 05:34撮影 by 304SH, SHARP
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奥穂にはまだガスが。
でも朝日が当たっている。
きっとガスの中は
真紅の世界なのでしょう…
焼岳も朝日を浴びる。
山肌はガタガタだけど、
なんかカワイイのが焼岳。
2016年09月03日 05:52撮影 by 304SH, SHARP
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焼岳も朝日を浴びる。
山肌はガタガタだけど、
なんかカワイイのが焼岳。
笠新道にもついに朝の光が。
2016年09月03日 06:02撮影 by 304SH, SHARP
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笠新道にもついに朝の光が。
日本語が
ちょっと変。
2016年09月03日 06:04撮影 by 304SH, SHARP
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日本語が
ちょっと変。
焼岳の右奥は乗鞍岳。
新穂高RWの駐車場も
見えています。
2016年09月03日 06:04撮影 by 304SH, SHARP
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焼岳の右奥は乗鞍岳。
新穂高RWの駐車場も
見えています。
1
この辺り、登山道に
石英(水晶)がたくさん
転がっていました♪
2016年09月03日 06:42撮影 by 304SH, SHARP
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この辺り、登山道に
石英(水晶)がたくさん
転がっていました♪
意味深な窓が現れた。
よし、抜けてみよう。
2016年09月03日 06:46撮影 by 304SH, SHARP
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意味深な窓が現れた。
よし、抜けてみよう。
ド━━(;゜Д゜)━━ン!!

何だこれは!!
突然現れた笠の稜線!!
2016年09月03日 06:48撮影 by 304SH, SHARP
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ド━━(;゜Д゜)━━ン!!

何だこれは!!
突然現れた笠の稜線!!
ここは「杓子カール」。
抜け戸岳など、笠ヶ岳への
稜線を一望できます☆
2016年09月03日 06:48撮影 by 304SH, SHARP
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ここは「杓子カール」。
抜け戸岳など、笠ヶ岳への
稜線を一望できます☆
1
あぁ・・・
ここでテントを張って
朝を迎えたい
つД`)・゜・。・゜゜・*:.。
2016年09月03日 06:49撮影 by 304SH, SHARP
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あぁ・・・
ここでテントを張って
朝を迎えたい
つД`)・゜・。・゜゜・*:.。
カールの上端近くまで
登ってきました。
笠ヶ岳に続く稜線が
見えています。
2016年09月03日 07:44撮影 by 304SH, SHARP
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カールの上端近くまで
登ってきました。
笠ヶ岳に続く稜線が
見えています。
北側に目をやると、
中央奥が薬師岳
左手前が黒部五郎岳

いつか登った最奥の地です。
2016年09月03日 07:46撮影 by 304SH, SHARP
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北側に目をやると、
中央奥が薬師岳
左手前が黒部五郎岳

いつか登った最奥の地です。
笠ヶ岳と双六方面の分岐を
少し進むと抜戸岳への案内板
30cmほどの小さな看板です。
2016年09月03日 07:54撮影 by 304SH, SHARP
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笠ヶ岳と双六方面の分岐を
少し進むと抜戸岳への案内板
30cmほどの小さな看板です。
看板の方向に登って行くと
08:00 抜戸岳山頂に到着!
ここは寄り道なので、
来た道を引き返します。
2016年09月03日 08:00撮影 by 304SH, SHARP
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看板の方向に登って行くと
08:00 抜戸岳山頂に到着!
ここは寄り道なので、
来た道を引き返します。
さあ!
笠ヶ岳までコースタイム1:10
・・・ホント?
もっとかかりそうじゃない?
2016年09月03日 08:22撮影 by 304SH, SHARP
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さあ!
笠ヶ岳までコースタイム1:10
・・・ホント?
もっとかかりそうじゃない?
写真上方は焼岳。
写真中央に白く見えるのは
新穂高RW。あそこから
登ってきました。
2016年09月03日 08:33撮影 by 304SH, SHARP
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写真上方は焼岳。
写真中央に白く見えるのは
新穂高RW。あそこから
登ってきました。
RW駅のアップ
満車の駐車場にいた
多くの登山者が
利用していることでしょう
2016年09月03日 08:33撮影 by 304SH, SHARP
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RW駅のアップ
満車の駐車場にいた
多くの登山者が
利用していることでしょう
これは「抜戸岩」。
笠ヶ岳まで稜線途中にあります
切り通しみたい。
2016年09月03日 08:40撮影 by 304SH, SHARP
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これは「抜戸岩」。
笠ヶ岳まで稜線途中にあります
切り通しみたい。
笠新道を登ってきた
我々の心にはよく浸みる。
双六から来た登山者の心には
あまり響かないかもしれない。
2016年09月03日 08:57撮影 by 304SH, SHARP
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笠新道を登ってきた
我々の心にはよく浸みる。
双六から来た登山者の心には
あまり響かないかもしれない。
で、これが
笠ヶ岳山荘。
2016年09月03日 09:06撮影 by 304SH, SHARP
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で、これが
笠ヶ岳山荘。
山荘でクリヤ谷の情報を得て
山頂に向かいます。
2016年09月03日 09:10撮影 by 304SH, SHARP
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山荘でクリヤ谷の情報を得て
山頂に向かいます。
笠ヶ岳の山頂って
こんな岩が堆積しています。
堆積していると言うより、
大きな岩が割れた結果が
こんな形だったのか・・・
2016年09月03日 09:17撮影 by 304SH, SHARP
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笠ヶ岳の山頂って
こんな岩が堆積しています。
堆積していると言うより、
大きな岩が割れた結果が
こんな形だったのか・・・
向こうのピークが
笠ヶ岳山頂。あと少し!!

6年前にクリヤ谷から
登った時は、疲れ過ぎて
この祠まで来なかった。
それがずっと心残りでした
2016年09月03日 09:21撮影 by 304SH, SHARP
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向こうのピークが
笠ヶ岳山頂。あと少し!!

6年前にクリヤ谷から
登った時は、疲れ過ぎて
この祠まで来なかった。
それがずっと心残りでした
09:22
笠ヶ岳山頂、到着!
小屋から上は全部ガス
2016年09月03日 09:22撮影 by 304SH, SHARP
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09:22
笠ヶ岳山頂、到着!
小屋から上は全部ガス
クリヤ谷に向けて下ります。
白い尾根に沿って下り、
そのあとはギザギザのピークを
トラバースします。
2016年09月03日 09:32撮影 by 304SH, SHARP
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クリヤ谷に向けて下ります。
白い尾根に沿って下り、
そのあとはギザギザのピークを
トラバースします。
1
間違えやすい所には
他では見たことのないような
ペンキがあります。
2016年09月03日 09:45撮影 by 304SH, SHARP
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間違えやすい所には
他では見たことのないような
ペンキがあります。
ギザギザトラバースから
笠ヶ岳を振り返る。
約1時間かけて、
ここまで下りてきました。
2016年09月03日 10:27撮影 by 304SH, SHARP
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ギザギザトラバースから
笠ヶ岳を振り返る。
約1時間かけて、
ここまで下りてきました。
1
途中、藪が少々うるさい。
2016年09月03日 10:40撮影 by 304SH, SHARP
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途中、藪が少々うるさい。
でも、足元には道が
はっきり見えています。
2016年09月03日 10:57撮影 by 304SH, SHARP
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でも、足元には道が
はっきり見えています。
11:14
最終水場に到着!
(下りの場合は最初の水場)
2016年09月03日 11:14撮影 by 304SH, SHARP
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11:14
最終水場に到着!
(下りの場合は最初の水場)
南側斜面であり、
日光を遮る樹林も無く、
体温が上がっていた体には
とーーーってもウレシイ♪
2016年09月03日 11:14撮影 by 304SH, SHARP
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南側斜面であり、
日光を遮る樹林も無く、
体温が上がっていた体には
とーーーってもウレシイ♪
1
ハイドレーションに
給水しようとしたのですが、
水が冷たすぎて
パックを持っていられないw
2016年09月03日 11:16撮影 by 304SH, SHARP
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ハイドレーションに
給水しようとしたのですが、
水が冷たすぎて
パックを持っていられないw
地図には「蜂の巣岩」という
記載がありましたが
これのこと?

うーん。見えなくもない。
2016年09月03日 11:33撮影 by 304SH, SHARP
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地図には「蜂の巣岩」という
記載がありましたが
これのこと?

うーん。見えなくもない。
それともこれ?

形は蜂の巣に見えないけど
地図に載るくらいだから
このくらい大きくないとネ。
2016年09月03日 11:35撮影 by 304SH, SHARP
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それともこれ?

形は蜂の巣に見えないけど
地図に載るくらいだから
このくらい大きくないとネ。
登山道は、木漏れ日の射す
樹林帯に変わってきました。
2016年09月03日 11:38撮影 by 304SH, SHARP
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登山道は、木漏れ日の射す
樹林帯に変わってきました。
2つ目の水場
2016年09月03日 11:44撮影 by 304SH, SHARP
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2つ目の水場
水温は、最終水場に比べ
わずかに高い。
2016年09月03日 11:44撮影 by 304SH, SHARP
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水温は、最終水場に比べ
わずかに高い。
1
大樹( ´ー`)
2016年09月03日 11:52撮影 by 304SH, SHARP
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大樹( ´ー`)
ここまで来ると、錫杖岳も
ずいぶん高く見えます。
2016年09月03日 11:54撮影 by 304SH, SHARP
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ここまで来ると、錫杖岳も
ずいぶん高く見えます。
1
第一渡渉点。
ここには多くの流木が。
雪崩があったか・・・。
2016年09月03日 12:02撮影 by 304SH, SHARP
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第一渡渉点。
ここには多くの流木が。
雪崩があったか・・・。
第二渡渉点。
ここは涸れ沢でした。
2016年09月03日 12:06撮影 by 304SH, SHARP
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第二渡渉点。
ここは涸れ沢でした。
第三渡渉点。
ここは川幅が広い。
増水時は注意です。
2016年09月03日 12:14撮影 by 304SH, SHARP
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第三渡渉点。
ここは川幅が広い。
増水時は注意です。
第三渡渉点には
こんな滝もありました。
「穴滝」なのかな?
2016年09月03日 12:19撮影 by 304SH, SHARP
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第三渡渉点には
こんな滝もありました。
「穴滝」なのかな?
2
ここは錫杖岳への分岐点
ピンクテープも付いています
2016年09月03日 12:22撮影 by 304SH, SHARP
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ここは錫杖岳への分岐点
ピンクテープも付いています
錫杖岳へは、写真左の
沢を登って行くのだそうです
2016年09月03日 12:22撮影 by 304SH, SHARP
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錫杖岳へは、写真左の
沢を登って行くのだそうです
1
最終渡渉点。
ここが一番幅の広い渡渉。
天気などによっては、
靴を濡らす覚悟も必要です
2016年09月03日 12:41撮影 by 304SH, SHARP
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最終渡渉点。
ここが一番幅の広い渡渉。
天気などによっては、
靴を濡らす覚悟も必要です
渡渉のリアル。
勝手に撮らせていただきました
申し訳ありません。
2016年09月03日 12:42撮影 by 304SH, SHARP
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渡渉のリアル。
勝手に撮らせていただきました
申し訳ありません。
モヤイ像
2016年09月03日 12:58撮影 by 304SH, SHARP
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モヤイ像
13:03
クリヤ谷の登山口に到着!

6年前は、電話BOXが
登山ポストの代わりに
置いてありました。
2016年09月03日 13:03撮影 by 304SH, SHARP
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13:03
クリヤ谷の登山口に到着!

6年前は、電話BOXが
登山ポストの代わりに
置いてありました。
登山口からすぐにある
温泉旅館「槍見館」
ここに泊まってから登る。
そんな贅沢な登山を
いつかしてみたい♪
2016年09月03日 13:03撮影 by 304SH, SHARP
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登山口からすぐにある
温泉旅館「槍見館」
ここに泊まってから登る。
そんな贅沢な登山を
いつかしてみたい♪
駐車場に戻ってきました!
あー疲れた!!
2016年09月03日 13:11撮影 by 304SH, SHARP
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駐車場に戻ってきました!
あー疲れた!!

感想/記録

6年前の6月。
残雪もあったクリヤ谷ルートから登り、
クリヤの頭下で夏道を見失ってヤブ漕ぎ。
なんとか夏道に復帰して遭難を免れたのは
記憶に新しい(個人的に)w

その際、最高点は踏んだものの、
下山後にネットで「笠ヶ岳 山頂」と検索すると、
見たことのない祠の画像がたくさん出てくる。
「あの祠が笠ヶ岳の本当の山頂・・・?」
そんな思いが、僕の心の中にずーーっと
居座っていました。

さらに、「北アルプス三大急登」という話になると
合戦尾根・早月尾根・ブナ立尾根とともに
笠新道も名乗りを上げているという。
「いつかは登らねば・・」と思っていた笠新道。
その思いをやっと果たすことができました。

最近は、トレーニングで
テント装備を担いで登るようにしていましたが、
今回はテントを持たずに軽装備で臨みました。
ザックも含めて6圓發覆ったと思います。
そのおかげか、下山後の体調はGood
来週はテント泊の3日間縦走に挑みます!



普段は持ち歩くミラーレス一眼ですが、
今回は何の油断か、バッテリーの充電ができていませんでした。
「まぁ、携帯のカメラでも十分だろう」と、
今回の写真は全て携帯で撮影したのですが・・・
「ダメだ・・」ぜんぜんキレイじゃない(ー_ー)
目で見た景色はもっと綺麗だったのに。
次回は、一眼の充電、決して忘れません(@_@;)
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/20
投稿数: 487
2016/9/13 20:05
 お疲れ様でした。
こんばんは。
最近、山行に勢いがありますね。
自分も先日、そちらの槍まで行ってきました。(レコ上げてますよ)
いやぁ〜東北とは違う山にびっくりでした。
目の前に笠ヶ岳を見てましたが笠新道は辛そうって思えました。
それにしても、槍以外にも鷲羽、水晶、薬師など行きたい!って思ってます。
ただ遠いですが
登録日: 2015/7/26
投稿数: 78
2016/9/14 0:09
 Re: お疲れ様でした。
来週、黒部に2泊3日テント泊に行く予定です。
「このコースはハードだから、体力作りをしておかないと死んじゃう」
って、夏が来る前からスケジュール表を作って妻に渡し、
4〜5つの山行の許可を事前に取っておいたのです 。
その結果、天気も手伝って今年はスムーズに
山に出かけることができました

東北の山と北アルプスはやっぱり雰囲気違いますよね。
小屋も道も整備され(過ぎ)ていて、登山者も多くて。

中でも、槍・奥穂、白馬・唐松、立山・劔、西穂などのメジャーコースは
週末には行きたくないくらいの混雑です。特に小屋泊まりは大変。
その点、雲ノ平周辺などは比較的静かな山域で
ゆっくり歩くことができれば「別世界」感を味わうことができると思います。

無い物ねだりで、僕は東北の山に憧れますが
飯豊も何とか行けそうです。連休取っててチャンスはもう無いので
雨天決行の覚悟です

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