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記録ID: 953763 全員に公開 ハイキング甲信越

滝子山(初狩駅・藤沢→景徳院)

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー oreshio
天候朝のうちは曇天模様で湿度も高め。徐々に雲が薄くなり、14時ごろは青空が広がる
アクセス
利用交通機関
電車
▼行き
板橋4:32ー(赤羽・南浦和・西国分寺・高尾のりかえ)ー7:00初狩
▼帰り
甲斐大和15:30ー(高尾・新宿のりかえ)ー板橋
(甲斐大和で列車通過待ちのため、入線時刻は15:19)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間49分
休憩
51分
合計
7時間40分
S初狩駅07:0907:44滝子山分岐07:4508:45最終水場08:5009:20フタマタ沢ノ頭09:2110:04桧平10:0510:19女坂10:54滝子山・三角点峰10:5511:01滝子山11:4011:48鎮西ヶ池11:4912:47曲り沢峠12:4813:06大鹿山・景徳院分岐14:14景徳院入口バス停14:1514:48甲斐大和駅14:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的に道幅広く、歩きやすいく整備されています。
●藤沢ルート
・下部の藤沢沿いの道は5,6回渡渉。降雨が続いているせいか水量は多めでした。ハイカットの靴が良いでしょう。渡渉点まわりは若干道がわかりづらく感じる場所あり。標識や、道型を探してください。
・男坂と女坂が合流した後、三角点ピークへの登りはかなり急で滑りやすいです。

●滝子山頂上〜スミ沢ルート〜曲沢峠
・曲沢峠への分岐手前の沢沿いの道は、路盤が弱く、斜面が崩れ気味の場所を散見しました。現時点では通行に支障はありませんが、大雨の後などは要注意。
・分岐から曲沢峠へのトラバース道は、道幅広く、完全な水平歩道で歩きやすい。

●曲沢峠〜景徳院
穏やかな尾根道で歩きやすいです。下山地点の近くにきれいな公衆トイレあり。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

初狩駅。
中央本線は多くの登山者が乗っていましたが、初狩で降りたのは自分だけ。
2016年09月03日 07:09撮影 by SH-06E, SHARP
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初狩駅。
中央本線は多くの登山者が乗っていましたが、初狩で降りたのは自分だけ。
どんよりとした曇り空ですが、湿度は極端に高くはなく、この時期としては歩きやすいコンディション。
2016年09月03日 07:10撮影 by SH-06E, SHARP
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どんよりとした曇り空ですが、湿度は極端に高くはなく、この時期としては歩きやすいコンディション。
藤沢入口の信号を右折。
2016年09月03日 07:17撮影 by SH-06E, SHARP
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藤沢入口の信号を右折。
「登山者各位に告ぐ」とありますが、その内容は??
2016年09月03日 07:36撮影 by SH-06E, SHARP
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「登山者各位に告ぐ」とありますが、その内容は??
1
ここは登山口ではない、とかかれた小さな看板がこの左にありますが、初めて来たときはここが登山口だと思いました。
2016年09月03日 07:39撮影 by SH-06E, SHARP
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ここは登山口ではない、とかかれた小さな看板がこの左にありますが、初めて来たときはここが登山口だと思いました。
ここが登山口。
2016年09月03日 07:42撮影 by SH-06E, SHARP
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ここが登山口。
「山と高原地図」の「林道終点」は林道が分岐しているこのあたりを指すらしいが、ランドマークとしてはわかりづらい。
2016年09月03日 07:57撮影 by SH-06E, SHARP
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「山と高原地図」の「林道終点」は林道が分岐しているこのあたりを指すらしいが、ランドマークとしてはわかりづらい。
自然林に植林が一部交じった森の中を進んでいきます。
2016年09月03日 08:06撮影 by SH-06E, SHARP
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自然林に植林が一部交じった森の中を進んでいきます。
藤沢沿いの道は基本的に道幅が広く、沢沿いの道としては非常に歩きやすい部類に入ります。写真は2回目の渡渉点。最近の降雨で水量多め。
2016年09月03日 08:11撮影 by SH-06E, SHARP
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藤沢沿いの道は基本的に道幅が広く、沢沿いの道としては非常に歩きやすい部類に入ります。写真は2回目の渡渉点。最近の降雨で水量多め。
渡渉点まわりは、若干道がわかりにくいところもあります。
2016年09月03日 08:22撮影 by SH-06E, SHARP
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渡渉点まわりは、若干道がわかりにくいところもあります。
最終水場(手洗い用)
近くにベンチあり。ここからは沢筋を離れて稜線へ。
2016年09月03日 08:52撮影 by SH-06E, SHARP
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最終水場(手洗い用)
近くにベンチあり。ここからは沢筋を離れて稜線へ。
1
尾根に乗る。期待したほど風はないが、そんなに蒸し暑くもない。
2016年09月03日 09:19撮影 by SH-06E, SHARP
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尾根に乗る。期待したほど風はないが、そんなに蒸し暑くもない。
ブナ林。ガスっているがあまり涼しくない。
2016年09月03日 09:36撮影 by SH-06E, SHARP
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ブナ林。ガスっているがあまり涼しくない。
檜平。ベンチなし、虫多し。
前回は男坂を登ったので、今回は女坂を選択。
2016年09月03日 10:00撮影 by SH-06E, SHARP
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檜平。ベンチなし、虫多し。
前回は男坂を登ったので、今回は女坂を選択。
マルバダケブキ。
石尾根の防火帯に比べれば数は相当少ない。
2016年09月03日 10:18撮影 by SH-06E, SHARP
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マルバダケブキ。
石尾根の防火帯に比べれば数は相当少ない。
男坂に合流。
女坂もときどき滑りやすい場所があったので、これなら尾根筋で風も(少しは)通る男坂を歩けばよかったかも。
2016年09月03日 10:33撮影 by SH-06E, SHARP
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男坂に合流。
女坂もときどき滑りやすい場所があったので、これなら尾根筋で風も(少しは)通る男坂を歩けばよかったかも。
雰囲気の良いブナの森
2016年09月03日 10:43撮影 by SH-06E, SHARP
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雰囲気の良いブナの森
すべりやすい急坂を登りきったところが三角点。
2016年09月03日 10:54撮影 by SH-06E, SHARP
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すべりやすい急坂を登りきったところが三角点。
こちらが最高点。ここまで誰にも会わなかったが、頂上では7人くらいの方が休憩中でした。展望は晩秋以降のお楽しみ。
2016年09月03日 11:18撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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こちらが最高点。ここまで誰にも会わなかったが、頂上では7人くらいの方が休憩中でした。展望は晩秋以降のお楽しみ。
3
北側にある「秀麗富嶽十二景」の山頂標識。
左下のQRコードを読み込むとご褒美画像(滝子山から見たアレ)がGETできます。
2016年09月03日 11:21撮影 by SH-06E, SHARP
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北側にある「秀麗富嶽十二景」の山頂標識。
左下のQRコードを読み込むとご褒美画像(滝子山から見たアレ)がGETできます。
1
ママコナ。
山頂広場でたくさん咲いていた花。図鑑でシソ科を調べてもみつからず・・・ゴマノハグサ科でした。
(訂正:16/9/4)「ミヤマママコナ」ではなく、「ママコナ」としました。理由_屬硫爾陵佞虜元に鋸歯がある∋全体が赤紫色になるものがある
2016年09月03日 11:15撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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ママコナ。
山頂広場でたくさん咲いていた花。図鑑でシソ科を調べてもみつからず・・・ゴマノハグサ科でした。
(訂正:16/9/4)「ミヤマママコナ」ではなく、「ママコナ」としました。理由_屬硫爾陵佞虜元に鋸歯がある∋全体が赤紫色になるものがある
花の周りをわりと大きめのハナバチがぶんぶんと忙しく飛び回ってました。ハチも一緒に写真撮ればよかったかも。
2016年09月03日 11:15撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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花の周りをわりと大きめのハナバチがぶんぶんと忙しく飛び回ってました。ハチも一緒に写真撮ればよかったかも。
1
下山開始。
鎮西ヶ池の祠
2016年09月03日 11:44撮影 by SH-06E, SHARP
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下山開始。
鎮西ヶ池の祠
この水たまりが沢の源流になっている模様。
2016年09月03日 11:44撮影 by SH-06E, SHARP
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この水たまりが沢の源流になっている模様。
大谷が丸への分岐を見送ると、広い防火帯のゆるい下りに。
カラマツ林とマルバダケブキ。この辺のマルバダケブキはずいぶんと控えめです。
2016年09月03日 11:56撮影 by SH-06E, SHARP
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大谷が丸への分岐を見送ると、広い防火帯のゆるい下りに。
カラマツ林とマルバダケブキ。この辺のマルバダケブキはずいぶんと控えめです。
1
沢沿いではところどころ道が崩れ気味の場所も。
2016年09月03日 12:22撮影 by SH-06E, SHARP
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沢沿いではところどころ道が崩れ気味の場所も。
曲沢峠分岐。曲沢峠へはそのまま水平道を直進。
2016年09月03日 12:35撮影 by SH-06E, SHARP
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曲沢峠分岐。曲沢峠へはそのまま水平道を直進。
曲沢峠。トラバース道のくせに幅広でアップダウンもない超良道でした。
2016年09月03日 12:48撮影 by SH-06E, SHARP
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曲沢峠。トラバース道のくせに幅広でアップダウンもない超良道でした。
日が差してきました。
2016年09月03日 13:03撮影 by SH-06E, SHARP
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日が差してきました。
景徳院へ降ります。ここからの下りも歩きやすい尾根道。
2016年09月03日 13:06撮影 by SH-06E, SHARP
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景徳院へ降ります。ここからの下りも歩きやすい尾根道。
下山完了。
登山口のすぐ近くにあるきれいなトイレは健在でした。
2016年09月03日 14:07撮影 by SH-06E, SHARP
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下山完了。
登山口のすぐ近くにあるきれいなトイレは健在でした。
景徳院。
2016年09月03日 14:08撮影 by SH-06E, SHARP
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景徳院。
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甲斐大和駅まではカンカン照りの中を歩きました。
気温は高くても9月の日差しと風は多少柔らかさを感じます。
2016年09月03日 14:48撮影 by SH-06E, SHARP
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甲斐大和駅まではカンカン照りの中を歩きました。
気温は高くても9月の日差しと風は多少柔らかさを感じます。
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