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記録ID: 953809 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

万太郎山/静かな吾策新道往復

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー sako59
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■駐車場
 10台程

■通行規制
 毛渡沢橋が工事中通行止め 8/28-11/29。
 http://www.e-yuzawa.gr.jp/info/4623.html

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間30分
休憩
1時間17分
合計
8時間47分
S吾策新道登山口08:5911:04大ベタテノ頭(吾策新道)11:1611:59井戸小屋沢ノ頭(吾策新道)12:0013:14万太郎山13:5915:06井戸小屋沢ノ頭(吾策新道)15:2416:06大ベタテノ頭(吾策新道)17:42吾策新道登山口17:4317:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■危険箇所
 稜線からジャンプでもしない限り下まで落ちて死ぬような箇所は無いかと思います。
 普通に歩いていれば高度感の厳しいところもありません(私は高い所は苦手)。
 井戸小屋沢の頭の前後のザレ場・岩場でのスリップに注意。
 粘土質の土が少し滑りやすいので注意。
その他周辺情報■登山後の温泉
 岩の湯 400円 安い それ程大きくはないが綺麗です。
 http://yuzawaonsen.com/03iwa.html

個人装備

個人装備品
数量
備考
ヘッドランプ 2
予備電池 1
1/25,000地形図
ガイド地図 1
コンパス 1
1
筆記具
保険証 1
飲料 1.7L 1.7L消費
ティッシュ 1
三角巾 1
バンドエイド 5 靴ずれ用
タオル 1
携帯電話 1
計画書 1
個人装備品
数量
備考
雨具 1
防寒着 1
ストック 2
水筒 1
時計 1
非常食 4 行動食、おやつ
カメラ 2
虫よけ 1 使用せず
日焼け止め 1 使用せず
ガスバーナー
クッカー
折り畳み椅子
ナイフ(十徳) 1
昼飯 1

共同装備

共同装備品
数量
備考
サバイバルシート 1
ファーストエイドキット 1
医薬品
共同装備品
数量
備考
1
GPS 1

写真

毛渡沢橋が工事中通行止めで松川橋まで戻って大迂回。
稜線は雲に覆われていて晴れそうにないので他に行こうか迷う。
2016年09月03日 08:45撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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毛渡沢橋が工事中通行止めで松川橋まで戻って大迂回。
稜線は雲に覆われていて晴れそうにないので他に行こうか迷う。
1
結局万太郎山へ突撃。遅くなってしまった。
後ろの足拍子山が目立つ。
2016年09月03日 08:56撮影 by DSC-RX1, SONY
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結局万太郎山へ突撃。遅くなってしまった。
後ろの足拍子山が目立つ。
1
駐車場はこの手前30mほど。
2016年09月03日 08:58撮影 by DSC-RX1, SONY
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駐車場はこの手前30mほど。
1
地面に置かれた標識。
2016年09月03日 08:58撮影 by DSC-RX1, SONY
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地面に置かれた標識。
万太郎谷を流れる魚野川
2016年09月03日 08:59撮影 by DSC-RX1, SONY
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万太郎谷を流れる魚野川
2
ススキの穂が開き始めてました。
2016年09月03日 09:00撮影 by DSC-RX1, SONY
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ススキの穂が開き始めてました。
3
ここを右に折れて吾策新道の入り口です。
2016年09月03日 09:04撮影 by DSC-RX1, SONY
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ここを右に折れて吾策新道の入り口です。
1
刈払いされて数日といったところでしょうか。
いいタイミングでした。
2016年09月03日 09:04撮影 by DSC-RX1, SONY
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刈払いされて数日といったところでしょうか。
いいタイミングでした。
出だしの樹林帯の様子。
2016年09月03日 09:09撮影 by DSC-RX1, SONY
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出だしの樹林帯の様子。
清々しい写真ですが、私は汗だくドロドロです。
2016年09月03日 09:48撮影 by DSC-RX1, SONY
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清々しい写真ですが、私は汗だくドロドロです。
4
振り返えって飯士山。
2016年09月03日 10:33撮影 by ILCE-6000, SONY
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振り返えって飯士山。
2
稜線へ出ると一気に見晴らしがよくなります。
これは仙ノ倉山ですが山頂は雲の中。
2016年09月03日 10:49撮影 by DSC-RX1, SONY
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稜線へ出ると一気に見晴らしがよくなります。
これは仙ノ倉山ですが山頂は雲の中。
2
湯沢中里方面。
岩原スキー場と飯士山、足拍子山、右下には土樽パーキングが見える。
2016年09月03日 10:50撮影 by DSC-RX1, SONY
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湯沢中里方面。
岩原スキー場と飯士山、足拍子山、右下には土樽パーキングが見える。
茂倉岳方面。山頂はやはり雲の中。
2016年09月03日 10:52撮影 by DSC-RX1, SONY
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茂倉岳方面。山頂はやはり雲の中。
1
巻機山、大源太山。
2016年09月03日 11:06撮影 by DSC-RX1, SONY
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巻機山、大源太山。
2
大ベタテの頭から。
万太郎山。山頂はやはり雲の中か。
それにしてもかなり厳しい登りに見える。
2016年09月03日 11:08撮影 by DSC-RX1, SONY
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大ベタテの頭から。
万太郎山。山頂はやはり雲の中か。
それにしてもかなり厳しい登りに見える。
2
後ろは良い天気なんですが。山頂は駄目のようです。
2016年09月03日 11:25撮影 by DSC-RX1, SONY
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後ろは良い天気なんですが。山頂は駄目のようです。
茂倉岳方面。
2016年09月03日 11:37撮影 by DSC-RX1, SONY
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茂倉岳方面。
6
あの4つコブはどうやって越えて行くのだろうか。
→右側を少し巻いて道が作られていたのでアップダウンはほんの少しでした。
2016年09月03日 11:38撮影 by DSC-RX1, SONY
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あの4つコブはどうやって越えて行くのだろうか。
→右側を少し巻いて道が作られていたのでアップダウンはほんの少しでした。
1
イワショウブ
2016年09月03日 11:45撮影 by DSC-RX1, SONY
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イワショウブ
1
やや注意を要する岩場。
岩が脆くて掴んだ岩がポロリと剥れる。
上側のトラバースも慎重に。
2016年09月03日 11:47撮影 by DSC-RX1, SONY
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やや注意を要する岩場。
岩が脆くて掴んだ岩がポロリと剥れる。
上側のトラバースも慎重に。
1
大ベタテの頭を見下ろす。
結構な斜度で登ってます。
2016年09月03日 11:53撮影 by DSC-RX1, SONY
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大ベタテの頭を見下ろす。
結構な斜度で登ってます。
2
大障子の頭が見える。
稜線も低いところは雲の下ですが、オジカ沢の頭やトマ・オキは雲の中。
2016年09月03日 11:55撮影 by DSC-RX1, SONY
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大障子の頭が見える。
稜線も低いところは雲の下ですが、オジカ沢の頭やトマ・オキは雲の中。
井戸小屋沢の頭に到着。
2016年09月03日 11:58撮影 by DSC-RX1, SONY
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井戸小屋沢の頭に到着。
1
井戸小屋沢の頭から万太郎山山頂方面。
あの4つコブの後ろが山頂。
2016年09月03日 11:58撮影 by DSC-RX1, SONY
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井戸小屋沢の頭から万太郎山山頂方面。
あの4つコブの後ろが山頂。
3
井戸小屋沢の頭を見下ろす。
井戸小屋沢の頭はとても眺めの良い所。晴れている日にまた来たいところだ。
2016年09月03日 12:03撮影 by DSC-RX1, SONY
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井戸小屋沢の頭を見下ろす。
井戸小屋沢の頭はとても眺めの良い所。晴れている日にまた来たいところだ。
3
読めなくなった指導標。
2016年09月03日 12:08撮影 by DSC-RX1, SONY
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読めなくなった指導標。
1
赤と黒。
2016年09月03日 12:28撮影 by DSC-RX1, SONY
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赤と黒。
深い万太郎谷を挟んで茂倉岳。
2016年09月03日 12:42撮影 by DSC-RX1, SONY
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深い万太郎谷を挟んで茂倉岳。
山頂は奥の平らに見える部分の右端あたり。
2016年09月03日 12:46撮影 by DSC-RX1, SONY
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山頂は奥の平らに見える部分の右端あたり。
何だろう?

→ベニナギナタタケのような気がしますが、カエンタケだと猛毒なので触らないように。
2016年09月03日 13:01撮影 by DSC-RX1, SONY
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何だろう?

→ベニナギナタタケのような気がしますが、カエンタケだと猛毒なので触らないように。
山頂と思いきや縦走路に出ただけ。
山頂はさらに3分ほど。
稜線は体が軽く煽られる程の強風。
2016年09月03日 13:10撮影 by DSC-RX1, SONY
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山頂と思いきや縦走路に出ただけ。
山頂はさらに3分ほど。
稜線は体が軽く煽られる程の強風。
1
山頂に到着。
ガスガス。
風も強く寒さを感じるので合羽を着る。
2016年09月03日 13:14撮影 by DSC-RX1, SONY
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山頂に到着。
ガスガス。
風も強く寒さを感じるので合羽を着る。
5
谷川岳への縦走路。
2016年09月03日 13:24撮影 by DSC-RX1, SONY
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谷川岳への縦走路。
1
阿弥陀沢の源頭付近は緩やかな谷に見える。
2016年09月03日 13:35撮影 by ILCE-6000, SONY
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阿弥陀沢の源頭付近は緩やかな谷に見える。
3
仙ノ倉山。ガス。
2016年09月03日 13:37撮影 by DSC-RX1, SONY
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仙ノ倉山。ガス。
ヤマハハコ。
仙ノ倉への縦走路は奥右側の稜線を行く。
2016年09月03日 13:55撮影 by DSC-RX1, SONY
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ヤマハハコ。
仙ノ倉への縦走路は奥右側の稜線を行く。
2
粘っているとたまに青空が見える。
これが精一杯のようなので下山します。
下山は3時間くらいと考えていたのですが、これは甘かった。
2016年09月03日 13:59撮影 by DSC-RX1, SONY
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粘っているとたまに青空が見える。
これが精一杯のようなので下山します。
下山は3時間くらいと考えていたのですが、これは甘かった。
谷川岳への縦走路。
中央の縦走路はオジカ沢の頭と奥の谷川岳へ(見えないですが)。
左奥は茂倉岳(があるはず)。右手に俎嵒(があるはず)。
2016年09月03日 14:00撮影
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谷川岳への縦走路。
中央の縦走路はオジカ沢の頭と奥の谷川岳へ(見えないですが)。
左奥は茂倉岳(があるはず)。右手に俎嵒(があるはず)。
1
リンドウ
2016年09月03日 14:08撮影 by DSC-RX1, SONY
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リンドウ
こんもりした雲。
2016年09月03日 14:27撮影 by DSC-RX1, SONY
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こんもりした雲。
2
結構急なザレ場。
登りは登れるのですが、下りは滑りそう。
脇の草を掴みながら降りました。
2016年09月03日 15:03撮影 by DSC-RX1, SONY
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結構急なザレ場。
登りは登れるのですが、下りは滑りそう。
脇の草を掴みながら降りました。
井戸小屋沢の頭のパノラマ
「360度パノラマ」ボタンを押すと「360度パノラマビューアー」が開き、マウスでぐるぐる見回すことが出来ます。
レコ下部のブログパーツ部分でも操作できます。
360citiesで見る
2016年09月03日 15:17撮影
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井戸小屋沢の頭のパノラマ
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1
気の早いナナカマド。
井戸小屋沢の頭で休みすぎてしまったのでちょっと急がないと…
2016年09月03日 15:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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気の早いナナカマド。
井戸小屋沢の頭で休みすぎてしまったのでちょっと急がないと…
まだ明るいうちに下山できました。疲れた。
2016年09月03日 17:33撮影 by DSC-RX1, SONY
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まだ明るいうちに下山できました。疲れた。

感想/記録
by sako59

 最近仕事が物凄い山積みになってきてマッターホルン級になってきました。難所続きで滑落・転落・遭難の恐れあり。山頂まで辿り着ければさぞかし良い眺めが見られるのだろうか…ということで1日現実の山へと現実逃避してリフレッシュしてきました。

 谷川連峰の中でも比較的マイナーな印象の万太郎山。主脈のど真ん中にあって景色も良さそう。
 ヤマレコだと万太郎山は縦走する人が多いようですが、私にはちょっと厳しそうだ。
 しかし土樽から吾作新道の往復であれば丁度良い日帰りコースになる。こういうマイナーな山は人を誘いづらいので一人で行くには格好だ。
〜〜〜
 スタート時間が遅かった事もあって、稜線までの登りでは汗が吹き出しました。3週間前の大朝日岳のようにバテるかと思いましたが、雲が多く稜線での日差しは弱く助かりました。その分景色の良さは半減してしまいましたが。井戸小屋沢の頭や万太郎山の山頂は晴れていれば相当な絶景が見れると思われます。
 眺めも良く、危険個所もそれ程無く、体力的達成感もありました。同じ程度のコースとしては西黒尾根の方が若干面白いとは思いますが、吾策新道は静かな山の雰囲気がゆっくり味わえて良いです(この日すれ違った人は7名)。また来よう。
 反省は下山が遅くなった事。休憩込で登りが4時間15分、下りが3時間45分であまり時間差が無かった。もともと下りは少し不得意ですが今回は特に苦労した印象。9月になって暗くなるのがだいぶ早くなってきました。
〜〜〜
 下山途中に大ベタテノ頭で休憩中の沢登りの2人組と出会った。シャリバテで1人動けなくなったのだそうだ。余分に持っていた携帯食とアミノバイタルを少し分けてあげて先に降りました…がそれだけで大丈夫だったかな?…と心配になりだした頃、その2人組が追いついてきて「ありがとうございました」と、さっきまでのグッタリした様子とは一変して元気(のように見えた)に降りて行った。これで安心。それにしてもシャリバテは恐ろしい。あれだけ動ける人が全く動けなくなるという事があるのかと。
■360度パノラマ ぐるぐる操作できます フルスクリーンで見るのがオススメ
井戸小屋沢の頭 万太郎山
訪問者数:422人
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