ヤマレコ

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記録ID: 953819 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鋸岳、戸台川からの周回、再挑戦。前回と逆、角兵衛を登り、熊穴沢を降りる

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー totoro_san
天候朝晴れ、昼からガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸台川駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間2分
休憩
2時間28分
合計
13時間30分
S戸台登山口04:3206:26角兵衛沢渡渉点06:3508:31岩小屋08:4010:01角兵衛沢ノ頭10:1010:31鋸岳10:4310:52鹿窓11:3812:10第2高点12:3912:52中ノ川乗越13:0515:35熊穴沢渡渉点15:4915:59角兵衛沢渡渉点16:0317:59戸台登山口18:0218:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
もちろん、危険だらけです。詳細はレコで。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

台風一過の水曜日、朝の八ヶ岳。
2016年09月01日 05:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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台風一過の水曜日、朝の八ヶ岳。
4
鋸岳も良く見えています。翌日の木曜がベストな天気でしたが、会社があるのでいけません。
2016年09月01日 05:29撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鋸岳も良く見えています。翌日の木曜がベストな天気でしたが、会社があるのでいけません。
2
土曜日に登山、戸台川駐車場を4時半出発。まずは登山届け。
2016年09月03日 04:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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土曜日に登山、戸台川駐車場を4時半出発。まずは登山届け。
1
この告の看板は、7月にはありませんでした。
2016年09月03日 04:29撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この告の看板は、7月にはありませんでした。
1
第一と第二堰堤の間で2回の渡河。日の出30分前なので、川全体が見えています。ヘッドライトのみの渡河は避けたかったので、狙い通り。
2016年09月03日 04:52撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第一と第二堰堤の間で2回の渡河。日の出30分前なので、川全体が見えています。ヘッドライトのみの渡河は避けたかったので、狙い通り。
1
明るくなってきました。
2016年09月03日 05:11撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明るくなってきました。
1
第二堰堤は左坂から通過。
2016年09月03日 05:17撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第二堰堤は左坂から通過。
1
第三堰堤も左から茂みを通過。
2016年09月03日 05:24撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第三堰堤も左から茂みを通過。
1
第四まですこしあります。
2016年09月03日 05:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第四まですこしあります。
1
甲斐駒みえた!
2016年09月03日 05:33撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲斐駒みえた!
2
ここが右の森に入るポイントです。以降、森に入ったり、河原を歩いたりを繰り返します。
2016年09月03日 05:37撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここが右の森に入るポイントです。以降、森に入ったり、河原を歩いたりを繰り返します。
1
第四堰堤を過ぎると、もうすぐ沢の入り口です。
2016年09月03日 05:44撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第四堰堤を過ぎると、もうすぐ沢の入り口です。
1
前回歩いたとき、でかい葉っぱが多数生えてましたが、やはり私の好きなフジアザミでした。これはつぼみのフジアザミ、初めて見ました。
2016年09月03日 05:59撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前回歩いたとき、でかい葉っぱが多数生えてましたが、やはり私の好きなフジアザミでした。これはつぼみのフジアザミ、初めて見ました。
2
フジアザミ天国。
2016年09月03日 06:17撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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フジアザミ天国。
5
さて、今回は角兵衛から登ります。
2016年09月03日 06:24撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて、今回は角兵衛から登ります。
1
渡河ポイント。
2016年09月03日 06:25撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渡河ポイント。
1
簡易長靴履いても水は膝を超えてくるので、ズボンをできるだけめくります。これで、角兵衛でも、熊穴でも、OKでした。ここまで2時間。
2016年09月03日 06:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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簡易長靴履いても水は膝を超えてくるので、ズボンをできるだけめくります。これで、角兵衛でも、熊穴でも、OKでした。ここまで2時間。
5
角兵衛のケルン。ここの真後ろを入ってゆきます。
2016年09月03日 06:32撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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角兵衛のケルン。ここの真後ろを入ってゆきます。
1
こちらも、熊穴同様、北八つ風。
2016年09月03日 06:41撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらも、熊穴同様、北八つ風。
1
角兵衛には古い標識がいくつかありました。
2016年09月03日 06:54撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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角兵衛には古い標識がいくつかありました。
1
レコでよく見る大岩。
2016年09月03日 06:59撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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レコでよく見る大岩。
1
これも大岩。
2016年09月03日 07:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これも大岩。
1
岩小屋の絶壁が見えました。でも、見えてからが遠い。
2016年09月03日 07:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩小屋の絶壁が見えました。でも、見えてからが遠い。
1
眺望も。南アルプス林道が見えます。
2016年09月03日 07:56撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眺望も。南アルプス林道が見えます。
2
もうすぐ岩小屋。
2016年09月03日 08:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もうすぐ岩小屋。
1
岩小屋到着、水を補給します。
2016年09月03日 08:26撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩小屋到着、水を補給します。
2
中央アルプスがきれい。
2016年09月03日 08:26撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中央アルプスがきれい。
2
上から岩が落ちてきたら一撃アウトです。すでにヘルメットはかぶってますが。
2016年09月03日 08:35撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上から岩が落ちてきたら一撃アウトです。すでにヘルメットはかぶってますが。
1
ここから恐怖のガレガレです。基本、右端を登ります。2人組(父と娘?)も登っています。
2016年09月03日 08:38撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから恐怖のガレガレです。基本、右端を登ります。2人組(父と娘?)も登っています。
3
タカネビランジ枯れかけ。
2016年09月03日 08:49撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タカネビランジ枯れかけ。
4
素晴らしい眺望となってきました。ただ、そのうちガスがでるでしょう。
2016年09月03日 09:15撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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素晴らしい眺望となってきました。ただ、そのうちガスがでるでしょう。
2
基本、右端か森の中を歩きます。
2016年09月03日 09:22撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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基本、右端か森の中を歩きます。
2
第一高点が見えてきました。
2016年09月03日 09:27撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第一高点が見えてきました。
3
仙丈が見えてきました。一昨年登った地蔵尾根も。
2016年09月03日 09:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙丈が見えてきました。一昨年登った地蔵尾根も。
2
仙丈アップ。これが仙丈を見た最後の眺望です。
2016年09月03日 09:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙丈アップ。これが仙丈を見た最後の眺望です。
2
青空に飛行機。
2016年09月03日 09:57撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空に飛行機。
2
ここは森がないので、右隅で崖にすがりながら、くずれるガレガレを登ります。
2016年09月03日 09:57撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは森がないので、右隅で崖にすがりながら、くずれるガレガレを登ります。
4
コル直前でトラバース。
2016年09月03日 10:03撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コル直前でトラバース。
1
コル到着。ここまで5時間半、角兵衛登りのみで3時間半。まあまあのスピードです。
2016年09月03日 10:03撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コル到着。ここまで5時間半、角兵衛登りのみで3時間半。まあまあのスピードです。
1
オダギリソウ。
2016年09月03日 10:05撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オダギリソウ。
2
南アルプス林道と戸台川。戸台川はほとんど真下。
2016年09月03日 10:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南アルプス林道と戸台川。戸台川はほとんど真下。
2
6時間にて第一高点到着。予定時間通り。戸台から先行してきた2名に写真を撮っていただきました。ありがとうございます。
2016年09月03日 10:30撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6時間にて第一高点到着。予定時間通り。戸台から先行してきた2名に写真を撮っていただきました。ありがとうございます。
15
標識と雲の中の仙丈。
2016年09月03日 10:40撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標識と雲の中の仙丈。
2
第二高点、甲斐駒方面。山梨サイドはすでに雲の中。
2016年09月03日 10:40撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第二高点、甲斐駒方面。山梨サイドはすでに雲の中。
3
三角点ピーク方面。
2016年09月03日 10:40撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点ピーク方面。
1
それは、いよいよ鹿窓に向かいましょう。
2016年09月03日 10:41撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それは、いよいよ鹿窓に向かいましょう。
1
鋸の歯の先を歩いているので、途中途中も滑落したら死ぬ場所多数、禍禍しいオーラを感じます。
2016年09月03日 10:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鋸の歯の先を歩いているので、途中途中も滑落したら死ぬ場所多数、禍禍しいオーラを感じます。
3
小ギャップまでそこそこあります。
2016年09月03日 10:48撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小ギャップまでそこそこあります。
1
振り返り、第一高点。
2016年09月03日 10:49撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返り、第一高点。
3
小ギャップの向こうの鎖が見えてきました。
2016年09月03日 10:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小ギャップの向こうの鎖が見えてきました。
3
こちらの鎖です。うえー垂直だ!(覚悟はしていたが、やはりビビる)
2016年09月03日 10:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらの鎖です。うえー垂直だ!(覚悟はしていたが、やはりビビる)
6
向こうの鎖全容。
2016年09月03日 10:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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向こうの鎖全容。
6
降りました、しかしやばかった!!! 一言では書けないので、詳細は本文にて。
2016年09月03日 10:56撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降りました、しかしやばかった!!! 一言では書けないので、詳細は本文にて。
4
鹿窓側の鎖を登ります。中間までは鎖で登りました。あとは、左の草つきに入りました。
2016年09月03日 10:56撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿窓側の鎖を登ります。中間までは鎖で登りました。あとは、左の草つきに入りました。
3
中間にて、第一高点サイドの様子。お二人は懸垂下降で降りるとのことです。
2016年09月03日 10:59撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中間にて、第一高点サイドの様子。お二人は懸垂下降で降りるとのことです。
3
登りきりました。右下には鎖と懸垂のお二人。
2016年09月03日 11:01撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りきりました。右下には鎖と懸垂のお二人。
6
正面見るとナイフリッジ、左は鹿窓のはず。
2016年09月03日 11:02撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面見るとナイフリッジ、左は鹿窓のはず。
1
ナイフリッジは中間点ぐらいから、3mほど下に降りました。これは降りた場所を下から写しました。
2016年09月03日 11:05撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナイフリッジは中間点ぐらいから、3mほど下に降りました。これは降りた場所を下から写しました。
3
降りるとナイフリッジ下に道があります。
2016年09月03日 11:05撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降りるとナイフリッジ下に道があります。
3
左上に行くのがナイフリッジ下への道、右上に行くのが鹿窓の道です。
2016年09月03日 11:06撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左上に行くのがナイフリッジ下への道、右上に行くのが鹿窓の道です。
1
10mほどで鹿窓到着、やった、ついに来た!!!
2016年09月03日 11:07撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10mほどで鹿窓到着、やった、ついに来た!!!
7
振り返り、ナイフリッジと第一高点。
2016年09月03日 11:07撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返り、ナイフリッジと第一高点。
2
山梨県側、眺望なし。
2016年09月03日 11:07撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山梨県側、眺望なし。
1
鹿窓より見る南アルプス林道。おととし秋、南アルプス林道からからこの鹿窓を眺めました。まさか、私がここに来ることができるとは想像してませんでした。
2016年09月03日 11:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿窓より見る南アルプス林道。おととし秋、南アルプス林道からからこの鹿窓を眺めました。まさか、私がここに来ることができるとは想像してませんでした。
6
鹿窓横。
2016年09月03日 11:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿窓横。
2
それでは、いきましょう。
2016年09月03日 11:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それでは、いきましょう。
1
”鹿窓降ります!、だれかいますか”と叫びましたが返事はなし。
2016年09月03日 11:11撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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”鹿窓降ります!、だれかいますか”と叫びましたが返事はなし。
4
長野県側からの鹿窓。斜め上を向いてます。これは山梨県側からいくら見てもわからないはずだ。
2016年09月03日 11:11撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長野県側からの鹿窓。斜め上を向いてます。これは山梨県側からいくら見てもわからないはずだ。
4
まずは、写真での右側を鹿窓ルンゼの溝まで下ります。
2016年09月03日 11:13撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まずは、写真での右側を鹿窓ルンゼの溝まで下ります。
1
それから溝に沿って降りてゆきます。
2016年09月03日 11:13撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それから溝に沿って降りてゆきます。
2
上を振り返って。
2016年09月03日 11:16撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上を振り返って。
2
降りたところで草つきのトラバース路に入ります。
2016年09月03日 11:16撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降りたところで草つきのトラバース路に入ります。
2
大ギャップへ向かうトラバース路がくっきり見えます。その上は道はないし、その下も道はないし、ここでしょう、と確信しました。
2016年09月03日 11:16撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大ギャップへ向かうトラバース路がくっきり見えます。その上は道はないし、その下も道はないし、ここでしょう、と確信しました。
4
拡大写真。写真真ん中を立てに上に伸びる道がトラバース路です。ただ、ここで疑問。たしか、見るからに入ってくださいとのトラバース路があり、そこ行くといきづまるとの話しだが、そのトラバース路はどこだろう。左側見ても、いけそうなところは見当たらない。でもトラバース路の下はほとんど崖でいける道はない(これが間違い)と判断しました。
2016年09月03日 11:18撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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拡大写真。写真真ん中を立てに上に伸びる道がトラバース路です。ただ、ここで疑問。たしか、見るからに入ってくださいとのトラバース路があり、そこ行くといきづまるとの話しだが、そのトラバース路はどこだろう。左側見ても、いけそうなところは見当たらない。でもトラバース路の下はほとんど崖でいける道はない(これが間違い)と判断しました。
2
ココメグサ。
2016年09月03日 11:19撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ココメグサ。
3
これで鹿窓の見納めと思ってました。
2016年09月03日 11:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これで鹿窓の見納めと思ってました。
2
下は地獄への奈落の底に見えます。道があるように思えないと再確認。(これが間違いの上塗り)
2016年09月03日 11:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下は地獄への奈落の底に見えます。道があるように思えないと再確認。(これが間違いの上塗り)
2
トラバース路。ただ、たしかバンドの線を渡るはずだが、線なんてないぞ?とここでも疑問。
2016年09月03日 11:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバース路。ただ、たしかバンドの線を渡るはずだが、線なんてないぞ?とここでも疑問。
2
鹿窓UP。
2016年09月03日 11:22撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿窓UP。
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降りてきた草つき。っとはいっても、草つきを下りてきたので、ここが正しいと信じて疑わなかったです。たしか間違ったトラバースルートは、鎖降りてすぐぐらいだったと。
2016年09月03日 11:23撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降りてきた草つき。っとはいっても、草つきを下りてきたので、ここが正しいと信じて疑わなかったです。たしか間違ったトラバースルートは、鎖降りてすぐぐらいだったと。
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トラバースルートを登ります。(登るルートは不正解です)
2016年09月03日 11:23撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバースルートを登ります。(登るルートは不正解です)
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今年初のマツムシソウ。ここまでは余裕がありました。
2016年09月03日 11:25撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今年初のマツムシソウ。ここまでは余裕がありました。
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しかし、ルート消滅、行き詰まりました。下の木々の間を覗いても、崖っぽい。これは、第一高点へ戻るか?
2016年09月03日 11:26撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しかし、ルート消滅、行き詰まりました。下の木々の間を覗いても、崖っぽい。これは、第一高点へ戻るか?
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しかし、これは偽ルートっぽい。正ルートと異なる点が多々ある。正ルートがあるなら、下にあるはずだ、と思って探すと草つきにオレンジテープ発見。あの崖に道があるわけない、地獄への道しるべか、と思いつつも半信半疑で、急な草付きをジグザグに下ります。
2016年09月03日 11:39撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しかし、これは偽ルートっぽい。正ルートと異なる点が多々ある。正ルートがあるなら、下にあるはずだ、と思って探すと草つきにオレンジテープ発見。あの崖に道があるわけない、地獄への道しるべか、と思いつつも半信半疑で、急な草付きをジグザグに下ります。
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下りきったところに、大ギャップのルンゼと鹿窓ルンゼの交点が見えます。上から見て道があるようにはとても見えないところに、正解がありました。この辺の写真は迷うことを想定して、レコから10枚以上もってきましたが、それでも迷った。これは難解です。この道を最初に見つけた人はすごい。
2016年09月03日 11:40撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りきったところに、大ギャップのルンゼと鹿窓ルンゼの交点が見えます。上から見て道があるようにはとても見えないところに、正解がありました。この辺の写真は迷うことを想定して、レコから10枚以上もってきましたが、それでも迷った。これは難解です。この道を最初に見つけた人はすごい。
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やっと正解の写真とマッチする風景に来ました。
2016年09月03日 11:43撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと正解の写真とマッチする風景に来ました。
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バンドの線です。5mほどですが、どっつうことないという人と、怖いという人がいますが、私は間違いなく怖いです。滑ったら奈落の底に落ちて死にます。通常の登山で出くわしたら迷わず撤退します。
2016年09月03日 11:44撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バンドの線です。5mほどですが、どっつうことないという人と、怖いという人がいますが、私は間違いなく怖いです。滑ったら奈落の底に落ちて死にます。通常の登山で出くわしたら迷わず撤退します。
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今度こそ、最後の鹿窓です。
2016年09月03日 11:44撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今度こそ、最後の鹿窓です。
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鹿窓、さようなら。
2016年09月03日 11:44撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿窓、さようなら。
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バンドの線、渡り終えました。左手で岩をつかみながら歩きますが、その岩がはがれてくる。なんとか無事渡れてほっとしました。
2016年09月03日 11:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バンドの線、渡り終えました。左手で岩をつかみながら歩きますが、その岩がはがれてくる。なんとか無事渡れてほっとしました。
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20m程度の下りのトラバース。
2016年09月03日 11:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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20m程度の下りのトラバース。
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大ギャップルンゼのガレ場。10mも登ると入り口が右にあります。オレンジテープが見えます。
2016年09月03日 11:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大ギャップルンゼのガレ場。10mも登ると入り口が右にあります。オレンジテープが見えます。
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オレンジテープ。
2016年09月03日 11:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オレンジテープ。
1
真ん中が20mぐらいのトラバース道と真ん中上が5mほどのギャップの線。第二高点から来るとわかりやすいのですが、鹿窓から来ると難しいです。予想はしてましたが。
2016年09月03日 11:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真ん中が20mぐらいのトラバース道と真ん中上が5mほどのギャップの線。第二高点から来るとわかりやすいのですが、鹿窓から来ると難しいです。予想はしてましたが。
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右斜め上を見ると、またオレンジテープが。
2016年09月03日 11:55撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右斜め上を見ると、またオレンジテープが。
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登ってゆくと、大ギャップが見えました。このあと、この辺もガスに包まれます。
2016年09月03日 11:57撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登ってゆくと、大ギャップが見えました。このあと、この辺もガスに包まれます。
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第二高点への出口です。ピンクリボンがあります。
2016年09月03日 12:14撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第二高点への出口です。ピンクリボンがあります。
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前回たどり着けなかった、第二高点到着。感慨深いです。第一高点から1時間45分で到着。途中15分ほど道迷いをしましたが。
2016年09月03日 12:17撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前回たどり着けなかった、第二高点到着。感慨深いです。第一高点から1時間45分で到着。途中15分ほど道迷いをしましたが。
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第一高点。
2016年09月03日 12:18撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第一高点。
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雲の合間から南アルプス林道と戸台川が見えます。
2016年09月03日 12:23撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲の合間から南アルプス林道と戸台川が見えます。
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第三高点と、鹿窓の上かな?
2016年09月03日 12:23撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第三高点と、鹿窓の上かな?
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第二高点から降口がわからずGPS見ながらうろうろしました。登ってきた口から90度ほどトラバースすると下山路が見え、ほっと一安心。
2016年09月03日 12:35撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第二高点から降口がわからずGPS見ながらうろうろしました。登ってきた口から90度ほどトラバースすると下山路が見え、ほっと一安心。
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しゃくなげ等の間を下ってゆくと、中之川へ下るザレ場が見えました。
2016年09月03日 12:38撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しゃくなげ等の間を下ってゆくと、中之川へ下るザレ場が見えました。
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ガレガレ開始。
2016年09月03日 12:41撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガレガレ開始。
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この辺が前回の撤退ポイントです。
2016年09月03日 12:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺が前回の撤退ポイントです。
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中之川乗越。
2016年09月03日 12:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中之川乗越。
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さて、熊穴沢のガレガレを下りましょう。
2016年09月03日 13:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて、熊穴沢のガレガレを下りましょう。
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ここは右端とか左端の逃げ場はありません。ど真ん中のこけの付いた岩が比較的安定しています。2度目も同じ結論。
2016年09月03日 13:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは右端とか左端の逃げ場はありません。ど真ん中のこけの付いた岩が比較的安定しています。2度目も同じ結論。
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木々が見えてきましたが、木の間を降りたり、岩を降りたり。この辺は、正解の道はありませんので、適当に。
2016年09月03日 13:19撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木々が見えてきましたが、木の間を降りたり、岩を降りたり。この辺は、正解の道はありませんので、適当に。
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ここまで来ると、赤テープがありますので、すこし探します。上から見て3本、林のスジがあるのですが、右端の林に赤テープがありました。
2016年09月03日 13:43撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここまで来ると、赤テープがありますので、すこし探します。上から見て3本、林のスジがあるのですが、右端の林に赤テープがありました。
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一応、登山道。まだまだ砂利ですべります。スキーのワイドスタンス横滑りの感覚で、すべりながら下ります。
2016年09月03日 13:48撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一応、登山道。まだまだ砂利ですべります。スキーのワイドスタンス横滑りの感覚で、すべりながら下ります。
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第二高点への標識、中間地点ぐらいでしょう。
2016年09月03日 14:16撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第二高点への標識、中間地点ぐらいでしょう。
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林の中の歩きやすい道です。
2016年09月03日 14:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林の中の歩きやすい道です。
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ここは前回、林に入るポイントを知らずに迷った場所です。懐かしい。でも初めてで登りだと見失うでしょう。
2016年09月03日 14:39撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは前回、林に入るポイントを知らずに迷った場所です。懐かしい。でも初めてで登りだと見失うでしょう。
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水を補給。
2016年09月03日 15:05撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水を補給。
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川まで来ました。
2016年09月03日 15:17撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川まで来ました。
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もうすぐ。
2016年09月03日 15:20撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もうすぐ。
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双子山か。
2016年09月03日 15:25撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双子山か。
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2度目の熊穴沢でした。第二高点から3時間。
2016年09月03日 15:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2度目の熊穴沢でした。第二高点から3時間。
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渡河します。
2016年09月03日 15:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渡河します。
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ヘルメットと簡易長靴、お世話になりました。
2016年09月03日 15:31撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヘルメットと簡易長靴、お世話になりました。
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丹渓新道へ行く道をすこし登ります。熊穴沢の標識を探すためです。そうしたら、こんないい道が。当初は車道だったのでしょう。
2016年09月03日 15:43撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丹渓新道へ行く道をすこし登ります。熊穴沢の標識を探すためです。そうしたら、こんないい道が。当初は車道だったのでしょう。
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ないな、と思って熊穴沢へ戻ると、標識あった!、渡河点からすぐ上の森の中です。熊穴沢渡河点から丹渓新道へ向かう森の入り口でもあります。ちなみに、鹿窓下でとてもお世話になったオレンジテープがここにも。
2016年09月03日 15:45撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ないな、と思って熊穴沢へ戻ると、標識あった!、渡河点からすぐ上の森の中です。熊穴沢渡河点から丹渓新道へ向かう森の入り口でもあります。ちなみに、鹿窓下でとてもお世話になったオレンジテープがここにも。
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熊穴沢さようなら。
2016年09月03日 15:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熊穴沢さようなら。
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フジアザミと甲斐駒。
2016年09月03日 15:48撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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フジアザミと甲斐駒。
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角兵衛分岐。
2016年09月03日 15:57撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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角兵衛分岐。
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この花は前回もありました。枯れたか、色が濃くなっている印象です。
2016年09月03日 16:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この花は前回もありました。枯れたか、色が濃くなっている印象です。
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崩壊地。
2016年09月03日 16:14撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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崩壊地。
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右がじょうが岳(漢字出ない)と第三尾根、左は第二尾根。
2016年09月03日 16:24撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右がじょうが岳(漢字出ない)と第三尾根、左は第二尾根。
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第四堰堤。
2016年09月03日 16:36撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第四堰堤。
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それでは、皆さん、さようなら。
2016年09月03日 16:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それでは、皆さん、さようなら。
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つい最近も、なにかあったのでしょうか?
2016年09月03日 17:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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つい最近も、なにかあったのでしょうか?
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登山届けだしました、山岳保険入ってます、悪天では行きません。
2016年09月03日 17:59撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山届けだしました、山岳保険入ってます、悪天では行きません。
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2年前に大岩山から撮った、今回の周回エリア核心部。
2014年10月19日 08:39撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2年前に大岩山から撮った、今回の周回エリア核心部。
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小ギャップ、ナイフリッジ、鹿窓です。
2014年10月19日 09:06撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小ギャップ、ナイフリッジ、鹿窓です。
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こちらは、南アルプス林道、歌宿付近より。角兵衛沢から熊穴沢まで。
2014年10月09日 10:35撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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こちらは、南アルプス林道、歌宿付近より。角兵衛沢から熊穴沢まで。
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鹿窓から熊穴沢が見えています。
2014年10月09日 10:45撮影 by Canon PowerShot A4000 IS, Canon
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鹿窓から熊穴沢が見えています。
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感想/記録

鋸岳周回、戸台川ルート、2度目のチャレンジです。7月に登った前回は、内ももが攣って撤退しました。内もも強化に、腰割り、サイドスラッジ、さらに下りの太もも強化にスクワットを朝のトレーニングのランニング、縄跳び、柔軟にくわえました。そしたところ、8月頭にスクワットでももをいためて半月休養。再開後はスクワットをはずしたが、サイドスラッジでまたももを4日前に軽く痛めました。

体調が100%でない中で、行こうか迷ったのですが、もともと散歩の延長で始めた登山でもあり、挑戦と重く考えずに、散歩で行って無理なら帰ってくればいいかと軽く考えることとしました。だめな時の撤退判断さえしっかりすれば、大丈夫かと。とはいっても、前の日はトレーニングを一切やめ、足をいたわり回復させる事に専念。

前夜に荷物を車に入れ、2時半に起きて、2時45分の自宅出発。コンビで食事を仕入れ、4時15分、戸台川到着。4時半に出発しました。日の出が5時20分で最初の渡河は明るくなり始める30分前と決めていましたが、4時50分すぎに渡河でどんぴしゃ。

前回、川を往復したので、川では迷わないつもりでしたが、前回と川筋が変わっている部分がありいくつか迷いました。とはいっても、問題なく角兵衛到着。渡河して、ケルンより入ります。北八つ風なので熊穴沢と同じ。途中ガレ場を登りますが、途中で踏み跡を見失います。たしか、ガレ場の右の森が正しい登山道だよな、と考え探すとありました、無事復帰。ガレ場はなにかと消耗しますので歩かないほうがよいです。

途中の岩小屋に寄って水を補給。ここで2名(父と娘)が登ってきます。私以外がいて、ほっとしました。ガレ場は、右端ルールで登ります。おかげで、熊穴沢の時より、ずっと楽に登れました。距離的にも短いです。コルに上ると休憩者2名。同じく戸台川から日帰り周回のようです。100名山は終了して、200名山中と聞きました。ここから30分強で第一高点です。

急な登りを登ろうとして、また異変に気が付きました。このままだと内ももがつる。限界の9割まで来ている。故障リスクをかかえながらやった内もも強化、2週間前からのMg摂取、水を飲むときは塩熱サプリを一緒に食べる、とやれる対策はすべてしてきたが、効果なし。しかし、ここまで来て撤退もいやなので、限界の100%にならないように登ろうと考えました。足を90度以上曲げて、足の力で体を持ち上げると、つるので、そうしないようにします。手をつかって体を持ち上げる、足を斜めに上げて90度以上曲げないようにする、膝を地面に直接つけて登る、四つんばいで登る、等。第二高点に着くまでは、このような手を駆使して持ちこたえさせました。

第一高点では写真だけ撮って、すぐ第二高点へ向け出発です。まず小ギャップですが、ここにいくまででも、なかなか禍禍しい雰囲気です。そして、小ギャップへ下りる鎖。垂直です。ホールドを確保しながらゆっくり下ります。最初はオーバーハングを避けながら、下から見て左に大きくそれて下ります。オーバーハングを通過したところで、今度は足場の見えているオーバーハング近くに移り、茶色の岩に手をかけるたところ、30cm以上もある岩がごっそり落ち、大音響を響かせ谷へ落ちてゆきます。私は両手で必死に鎖にしがみつきぶらぶら状態。上から先ほどの2名から、”大丈夫ですか”と声がかかり、”大丈夫です”と返答。茶色の岩はすべて崩れます。黒い岩は大丈夫です。ということで、再度黒い岩に戻り、ゆっくりと小ギャップ下まで下ります。レコ見ると、ここはオバーハングがあるので、左を登ります、とあります。それもありますが、右の茶色い岩は手をかけると崩れるので、左の崩れない黒い岩を登ります、もとても重要です。

鹿窓側の長い鎖は、下半分は鎖で、上半分は草付きを登りました。するとすぐにナイフリッジ。ここは真ん中ぐらいまでハイハイで進み、そこから落ちないように数m下ります。すると道があり、鹿窓まで容易にいけます。

鹿窓から下り、トラバース路が見え、上にも下にも他に道はないこと確認し、これは楽勝、なんで皆、道に迷うのだろうと思ってトラバース路を行くと、道が消えています。下の木々の間を探しますが、崖っぽくて正規ルートがあるとは思えない。私も迷いました。多分これは皆が迷い込む間違いの道に違いない。正しいルートがあるとしたら下だ。でも先ほど見た限り、下は崖で人が渡れる道があるようには見えない。撤退するか?でも、だめもとで、下に道がないか探してみるか?と探し始めたところ、オレンジテープが見つかりました。下のほうへ続いています。本当にこれが正しい道か?地獄への道しるべではないか?と半信半疑でテープ通りに下ったところ、ありました、印刷してきた正しい道と同じ地形が。

大ギャップルンゼと鹿窓ルンゼの交点に正しい道がありました。しかし、上から見ると崖にしか見えません。まずはバンドの線を渡ります。5m程度ですが、ここは滑ったら死にます。通常登山であれば、山に命をかける気は0の私は撤退するレベルですが、ここはいくしかないでしょうと、山ではあまり出したくない勇気を出します。左手で岩をつかみながら歩きますが、ここも小ギャップの茶色の岩と同様に崩れますので、あてにできないホールドです。なんとか渡りきってほっとしました。大ギャップルンゼへのトラバースは40−50mと聞きましたが、20mというところでしょう。下りトラバースです。

大ギャップルンゼにでると、オレンジテープが見えます。ガレ場を10mほど登り、そこに入り、さらに見渡すと、森の入り口にオレンジテープが。オレンジテープさん、ありがとうございます。おかげさまで無事鹿窓からの難所を切り抜けることができました。なお、鹿窓−大ギャップ間のルートの正解は鹿窓からは見つけずらいこのルートのみ、他はリスクを伴うルートと思います。

第二交点からの下りで再度迷いました。鹿窓行くルートから90度ぐらいトラバースして、やっとありました。あとは、前回の撤退ポイントまで下り、そこからは知ったる道です。前回は、熊穴沢を3時間半で降りましたが、30分ほど遅れているのでここで挽回、2時間半で下りました。ただ、熊穴沢渡河点から駐車場までは2時間かかりました。ここは渡河で手間がかかるので、あまり短縮はできないです。

鋸岳は、うわさ通りのやばい山でした。特に、小ギャップの岩崩れ、鹿窓下での道迷い、バンドの線の必死のトラバース、が私にとり、やばかったベスト3です(印象は人によって異なると思います)。それでも、知恵と経験と準備をフルに動員し、できるだけ勇気は動員しないようにして、なんとか無事に通過できました(安全に通過できたとはとても言えません)。また、角兵衛、熊穴のくずれるガレガレ、が、そこに行くまでの体力と気力を消耗させる、地獄の門番のような役目まで果たしています。恐ろしい山です。あと、戸台川での本格的な渡河は、中途半端な登山者では足きりされます。このような山を無事周回できて、うれしいというよりは、今はほっとした気持ちです。それでも、憧れの鹿窓にいけたのは、やはりうれしいかな。

これまでの私の登山人生にて最恐の目標、”戸台からの鋸岳周回”、
は、2回目にて無事終了しました。
鋸岳に感謝します、ありがとうございました。

P.S.
今回、角兵衛から熊穴ルートを取るにあたり、鹿窓下から大ギャップへ行く間のルートミスはもっとも警戒したので、ここを歩いた先人方のレコから、数えると総計24枚の写真を印刷して持ってゆきました。実際歩いた経験を照らし合わせると、多分、ルートは以下のように分類されます。
・ 第2高点サイドから来たレコは、上記正ルートを通っている。他に入り口の選択肢はない。
・ 鹿窓サイドからは、私が入った誤ルート(入り口明確)と正ルート(崖に見える)が混在する。
・ 誤ルートを行く場合は、そのまま大ギャップへ横に抜ける方と、木々の間を斜めに下りる方の2パターンありそう。(クライミング能力はゼロ、5mのバンドトラバースもビビる私には、どちらも不可能な選択肢です)
もって行ったレコの写真には同じルートには見えない写真が多々あり、同じルートを違う場所で撮るとこうなるのかと思ってましたが、はずれで、本当に違うルートを通っていたからでした。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/12
投稿数: 3096
2016/9/5 21:36
 凄いですね
totoroさん、こんばんは。
ご無沙汰しております

2回目にして完登ですね!おめでとうございます。
かなりトレーニングを敢行し、用意周到で挑まれたのですね。
難路に対する心構え、流石でございます!

また、詳細なルートのご紹介、ありがとうございます。
この手の山業が苦手な私、閲覧するだけで手に汗握る状況です。
写真からも難易度が高いのが、ヒシヒシと感じられます。
難路を無事に歩き通したtotoroさん、そのスキルの高さに脱帽です。。
次は、ジャンダルム制覇でしょうか!?
登録日: 2011/5/17
投稿数: 947
2016/9/5 22:21
 Re: 凄いですね
tailwindさん、こんばんわ。
いつもコメントありがとうございます。

難路だというのはわかりきっていたので、私ができるベストな準備をして望みました。
しかし、道に迷うとわかっていて万全の情報収集をして来たにも関わらず、やはり迷う鹿窓の下、垂直の鎖でかつ岩が崩れるとわかってはいたが、本当にそんな目にあい宙ぶらりんになる小ギャップ、は、私の準備の上を行きました。必死に知恵と力を振り絞り乗り越えましたが...

私のような素人が行っていい山をすこし越えていると思いました。周回終わったあと、”やったぜ!”、とならず、”ほっとした..”、というのが正直な感想です。ここを一緒に周回した2人組の方々も、”もう1回で十分です。”、でした。過去レコでも、”生きて帰れてよかった。”、という感想もありました。

次は、楽しい山を目指します。
登録日: 2012/8/21
投稿数: 66
2016/9/21 20:49
 同感です。
私も鹿窓のトラバースで間違えました。しかも2回とも・・・
最初は懸垂下降で、2回目はそのまま横切ってなんとかクリアしました。
悔しいので8月に第二高点側から再チャレンジしたのですが、ヘリが来て事故のようだったのであきらめました。
登録日: 2011/5/17
投稿数: 947
2016/9/22 9:47
 Re: 同感です。
hagakureさん、はじめまして。
鹿窓のトラバース、知ってなければ100%間違えると思います。
あんな崖の下の隠れた道を見つけるのは、ルートファインディングを越えています。
hagakureさんは、2回誤ルート行きましたか...ご無事でなによりです。

第2高点から来ると、他に入り口はないので、間違えないと思います。
私が7月の初回に熊穴沢から登った(ももが攣って敗退しましたが)理由の1つが
ここでの道迷いを恐れたからです。

8月に事故がありましたか...看板が立ったのはそれがきっかけですね。
登録日: 2016/4/19
投稿数: 1
2016/10/5 12:07
 痙攣対策・熊
こんにちは。私も2016年7月23日に一周しました。第一高点から第二高点に向かう途中、大ガレのルンゼをつめて第二高点取りつきの鞍部から岩を巻くルートで鎖が外されて廃道になっており1時間ほど迷いました。
さて、痙攣対策は「芍薬甘草湯」を3袋一気に飲むと即効果出ます。
どっかのヤマレコに記載ありました。
もう一つ。戸台河原から先の最終堰堤200m上部で熊が河原を横切りました。注意が必要ですね。
登録日: 2011/5/17
投稿数: 947
2016/10/5 21:56
 Re: 痙攣対策・熊
kamonnjiさん、こんにちわ。
7月23日は、私が熊穴沢から登り、撤退した日です。
1周されましたか!
同日帰り、私も戸台河原で、遠くの川岸で黒いものがうごめいているのを見ました。
やばい、と思い近づかず、遠巻きに足早に通り過ぎましたが、
私が見たのも、熊だったかもしれません。
登録日: 2014/7/30
投稿数: 36
2016/10/13 0:39
 ガイドや熟練者を同行してください
totoroさんのことですね。
私は5回挑戦していますが鹿の窓はまだです。鋸岳は癖になります。
力不足を感じ、いつも勇気ある撤退をしますが、それがまたやる気をソソる恐ろしい山です。
行く前にこのレコを見ればよかった。プリントアウトして持ち歩きます。
登録日: 2011/5/17
投稿数: 947
2016/10/14 4:18
 Re: ガイドや熟練者を同行してください
おー、5回ですか!!
前回は、熊穴ですね。その前は、なんと雪の鋸岳ではないですか!
相棒のケンタくん、かわいいですね。私はいつも単独ですが、相棒がいると楽しそう。
鋸岳は、癖になる山と感じます。
私も、直後はもうこりごりという気持ちでしたが、また行きたいという気持ちが強くなっています。
次は、クモイコザクラが咲く、5月末にいきたいかな。
鋸岳は、鹿窓下のコース把握、茶色の岩に頼らない、ガレガレで体力を消費しないコース取り、
渡河対策、ができれば、タフだが行ける山だと思います。
お互い、気をつけて、無理せず、鋸岳を楽しみましょう。
HHH
登録日: 2014/4/6
投稿数: 333
2016/11/16 20:58
 戸台の告知について
静岡の方が鋸で遭難し、テントでビバーク7日にして無事見つかったというのがありました。
9/7の前か後かは忘れましたが、そんなのもあります。他にも理由はあるかもしれません。

二百名山をコンプしたいだけなら第一高点を戸台の角兵衛沢ルート、ないし釜無川から稜線を伝うルートが安全であり、第一高点の先に行かないことに尽きるかと思います。
鋸が難しいのは「第一高点〜鹿窓〜第二高点」を突破すること。鋸を行く真髄もここを踏破することにあるのでなんともですが。

鋸は方向によって難所が変わる気がします。
第二高点から行く場合は鹿窓突破後の「小ギャップ」への道がルートが不明瞭なこと。
詰んで見えても稜線突破か、巻きに降りねばならないのか、それくらいはピンクリボンでも丸ペンキでもいいので明示してほしいなと。
一方、第一高点からは小ギャップの突破、並びに鹿窓潜り後の下りと、大ギャップの巻きが
肝かと思います。ザレを渡ればリボンに導かれ、やがて第二高点に行けるはずです。

戸台の告知に、遭難云々書かれているけど、道迷いさせないためのルートの明示が不足しているゆえに無題に遭難を増やしているということはありませんか?と思わなくもないです。ただ場所が場所だけにそんな整備を命懸けでやりますかというところもあるので何ともです。
「大ギャップ」に関しては、迷いが多いゆえリボンがだいぶついていて、どうも近年整備されたおかげでマシになったようなのです。
むしろ問題は「第一高点〜鹿窓」の方。この区間は山梨側を通ることになりますが、伊那ほど整備に熱心ではないので非常にわかりにくいはずです。
かくいう自分も鹿窓→第一高点で、濃霧と正解がわからないことによる焦りなどでやられた一人。結果的に第一高点に乗っかり、登山道に復帰して、どうにかしましたが…。

戸台の警告文に対しては、まあ遭難が多発する事実があるので、ありきたりのことを書いてはいるのでしょう。
でも、違和感はあります。
正解さえわかれば、単独不可はどうなんでしょう。
不案内な人が多数行ったら、却って大量遭難になり、大事になるだけではないですかと。
あそこは、第一高点から第二高点を経験している人がいるかいないか、並びに視界明瞭か否かこそが肝だろうと。
登録日: 2011/5/17
投稿数: 947
2016/11/17 20:53
 Re: 戸台の告知について
HHHさん、こんばんわ。

鋸岳に行くだけなら、釜無川からのピストンルートが危険度が低いですね。
戸台からも、週末とならばそこそこの人が鋸岳を目指しますが、
結構な方が、第一高点〜鹿窓〜第二高点間の縦走を目的としてました。
やはり、鋸岳に魅せられた者達は、第一高点〜鹿窓〜第二高点間を目指すのでしょう。
私も、鋸岳に魅せられた者の一人です。

ただ、鋸岳では遭難や滑落が多発しているのは確かです。
8月は道迷いで、ヘリが出動したと聞きました。
あの、戸台の多数の物々しい看板は、それなりの背景があってのこととは思います。

HHHさんは、7月に行かれて、鹿窓のあとでルートを失ったようですね。
確かに、私が第一高点から鹿窓に行った際には、その辺は迷うポイントではありませんでした。
たしかに、方向によって難所は変わりますね。

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