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記録ID: 953891 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

【常念岳】行きはよいよい、帰りは…

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー NcStrafe
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場:一ノ沢登山者専用駐車場(無料)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間37分
休憩
48分
合計
6時間25分
S常念岳登山者用駐車場06:3106:45一ノ沢登山口06:5407:01山ノ神07:32王滝ベンチ07:47烏帽子沢07:5008:07笠原沢08:40最終水場08:4909:17常念小屋10:05常念岳10:2110:54常念小屋10:5811:18最終水場11:2411:47笠原沢12:01烏帽子沢12:12王滝ベンチ12:1312:39山ノ神12:43一ノ沢登山口12:56常念岳登山者用駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報ほりでーゆー四季の郷(日帰り入浴:530円)
http://www.holiday-you.co.jp/
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

早朝の一ノ沢林道。駐車場から溢れた車が待避スペースや路肩に駐車し始めている。数時間後にはさらにカオスな状態になっていることだろう。
2016年09月03日 06:33撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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早朝の一ノ沢林道。駐車場から溢れた車が待避スペースや路肩に駐車し始めている。数時間後にはさらにカオスな状態になっていることだろう。
舗装された林道を歩いて登山口を目指す。遠方に見える山影は…常念岳かな?
2016年09月03日 06:38撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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舗装された林道を歩いて登山口を目指す。遠方に見える山影は…常念岳かな?
林道を歩くこと十数分で、一ノ沢登山口に到着。立派なトイレがあり、道路の右手側には登山相談所の建物がある。
2016年09月03日 06:44撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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林道を歩くこと十数分で、一ノ沢登山口に到着。立派なトイレがあり、道路の右手側には登山相談所の建物がある。
ちょっとしたアクシデントがあり10分ほど時間をロスしてしまったが、気を取り直して…いざ、出発。
2016年09月03日 06:54撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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ちょっとしたアクシデントがあり10分ほど時間をロスしてしまったが、気を取り直して…いざ、出発。
古池。木の枝などの沈殿物が多く、鬱蒼とした雰囲気。
2016年09月03日 07:11撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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古池。木の枝などの沈殿物が多く、鬱蒼とした雰囲気。
登山道は何度となく谷筋を横切り、そのたびに一ノ沢の枝沢を渡る。なお、沢の渡渉地点にはもれなく丸太の橋が架けられていた。
2016年09月03日 07:19撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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登山道は何度となく谷筋を横切り、そのたびに一ノ沢の枝沢を渡る。なお、沢の渡渉地点にはもれなく丸太の橋が架けられていた。
登山道の中央に沢水が流れていることも。
2016年09月03日 07:34撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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登山道の中央に沢水が流れていることも。
この日は雲が多めながら、稜線はくっきりと見えていた。早く上に行きたい…
2016年09月03日 07:48撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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この日は雲が多めながら、稜線はくっきりと見えていた。早く上に行きたい…
1時間ほど歩いて、笠原沢に到着。まだ標高2,000メートルにも達していない。
2016年09月03日 08:07撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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1時間ほど歩いて、笠原沢に到着。まだ標高2,000メートルにも達していない。
下から雲が上がってきているのか、時折真っ白な霧が視界を覆うことがあった。ちょっと気になる。
2016年09月03日 08:20撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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下から雲が上がってきているのか、時折真っ白な霧が視界を覆うことがあった。ちょっと気になる。
またしばらく歩いて、胸突八丁に到着。ここよりしばらくは急な階段道となる。
2016年09月03日 08:29撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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またしばらく歩いて、胸突八丁に到着。ここよりしばらくは急な階段道となる。
階段を登り切ると、崖に沿って細い桟橋の道が付けられていた。これが崩れたら先には進めないな…
2016年09月03日 08:36撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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階段を登り切ると、崖に沿って細い桟橋の道が付けられていた。これが崩れたら先には進めないな…
崖沿いの道が終わると、登山道は勾配の緩い幅広の道となる。
2016年09月03日 08:46撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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崖沿いの道が終わると、登山道は勾配の緩い幅広の道となる。
やがて階段が現れ、稜線への最後の登りに差し掛かる。
2016年09月03日 09:11撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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やがて階段が現れ、稜線への最後の登りに差し掛かる。
霧の向こうに、威容を誇る常念岳。しかし、まだ山頂は見えない。
2016年09月03日 09:14撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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霧の向こうに、威容を誇る常念岳。しかし、まだ山頂は見えない。
稜線に上がるとそこは鞍部で「常念乗越」という道標兼標識が置かれていた。それによれば、ここは標高2,460メートル地点のようだ。
2016年09月03日 09:16撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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稜線に上がるとそこは鞍部で「常念乗越」という道標兼標識が置かれていた。それによれば、ここは標高2,460メートル地点のようだ。
鞍部には常念小屋があり、テントサイトには簡易トイレが設置されている。また、小屋前の広場にはたくさんの登山者の姿が見られた。
2016年09月03日 09:17撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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鞍部には常念小屋があり、テントサイトには簡易トイレが設置されている。また、小屋前の広場にはたくさんの登山者の姿が見られた。
常念岳を見上げる。尾根が広いので、ゴロゴロした岩の道をジグザグを切って登っていく感じだ。
2016年09月03日 09:23撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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常念岳を見上げる。尾根が広いので、ゴロゴロした岩の道をジグザグを切って登っていく感じだ。
振り返って、横通岳方面。この山を越えて大天井岳へ向かう場合、ピークは巻いてしまう場合が多いようだ。
2016年09月03日 09:23撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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振り返って、横通岳方面。この山を越えて大天井岳へ向かう場合、ピークは巻いてしまう場合が多いようだ。
いつの間にやら一ノ沢登山口方面は雲海に埋め尽くされていた。確実にこちらに迫りつつある…
2016年09月03日 09:24撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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いつの間にやら一ノ沢登山口方面は雲海に埋め尽くされていた。確実にこちらに迫りつつある…
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登りながら、常念小屋を見下ろす。標高が上がってきたので、少々息が切れる。
2016年09月03日 09:40撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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登りながら、常念小屋を見下ろす。標高が上がってきたので、少々息が切れる。
ジグザグを上り詰めると、ようやく山頂が見えた。もうひと踏ん張り!
2016年09月03日 09:51撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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ジグザグを上り詰めると、ようやく山頂が見えた。もうひと踏ん張り!
視界の奥には穂高連峰。北穂高小屋の建物が見える。
2016年09月03日 09:51撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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視界の奥には穂高連峰。北穂高小屋の建物が見える。
最後は少しバテつつも、常念岳山頂に到着。標高2,857メートルピークで、三角点などは埋設されていない。
2016年09月03日 10:08撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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最後は少しバテつつも、常念岳山頂に到着。標高2,857メートルピークで、三角点などは埋設されていない。
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山頂からの景色は素晴らしいの一言。こちらは、大天井岳や燕岳方面。
2016年09月03日 10:09撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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山頂からの景色は素晴らしいの一言。こちらは、大天井岳や燕岳方面。
奥穂高はなかなか雲が取れなかった。粘ってみたが山頂ではこれが限界。涸沢岳との鞍部に見えるのは穂高岳山荘。
2016年09月03日 10:15撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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奥穂高はなかなか雲が取れなかった。粘ってみたが山頂ではこれが限界。涸沢岳との鞍部に見えるのは穂高岳山荘。
景色を堪能したので、下山にかかる。往路では見落としていた、三俣への分岐の道標。
2016年09月03日 10:25撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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景色を堪能したので、下山にかかる。往路では見落としていた、三俣への分岐の道標。
下りながらも視線は穂高連峰に釘付け。槍ヶ岳の穂先がちょこっと顔を覗かせる場面も。
2016年09月03日 10:28撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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下りながらも視線は穂高連峰に釘付け。槍ヶ岳の穂先がちょこっと顔を覗かせる場面も。
おお!ついに奥穂高岳にかかっていた雲が消えた…しかしこれ以降、ほとんど写真を撮ることはなくなった。何故なら…
2016年09月03日 10:30撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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おお!ついに奥穂高岳にかかっていた雲が消えた…しかしこれ以降、ほとんど写真を撮ることはなくなった。何故なら…
雲海が稜線に乗り上げ、あっという間に視界はゼロに。
2016年09月03日 10:53撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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雲海が稜線に乗り上げ、あっという間に視界はゼロに。
登山バッチを買いに小屋に向かうも、霧が濃すぎて小屋が見えず、少しばかりウロウロしてしまった。
2016年09月03日 10:59撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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登山バッチを買いに小屋に向かうも、霧が濃すぎて小屋が見えず、少しばかりウロウロしてしまった。
先程まで背景に美しい山並みを従えていたこの標識も、侘しいたたずまいに…
2016年09月03日 11:01撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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先程まで背景に美しい山並みを従えていたこの標識も、侘しいたたずまいに…
青空が見えなくなると、緑も輝きを失ってしまう。下山中はしばらくこんな景色ばかりだった。
2016年09月03日 11:17撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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青空が見えなくなると、緑も輝きを失ってしまう。下山中はしばらくこんな景色ばかりだった。
沢筋まで下降してくると、次第に視界はクリーンに。
2016年09月03日 11:46撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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沢筋まで下降してくると、次第に視界はクリーンに。
アキノキリンソウ。
2016年09月03日 12:24撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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アキノキリンソウ。
ミヤマダイコンソウ。
2016年09月03日 12:25撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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ミヤマダイコンソウ。
苔の森。
2016年09月03日 12:34撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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苔の森。
青味がかった花弁が綺麗な花。
2016年09月03日 12:36撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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青味がかった花弁が綺麗な花。
あっという間に下りてきてしまった。林道を歩けば、やがてカオスな駐車場に辿り着くだろう。
2016年09月03日 12:45撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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あっという間に下りてきてしまった。林道を歩けば、やがてカオスな駐車場に辿り着くだろう。
下界には陽射しが戻っていた。この後はほりでーゆーに寄って湯に浸かり、レストラン四季で遅めの昼食をとった。車に戻ってカーナビを起動すると、なんと上信越道は通行止め。長い旅路になりそうだ…
2016年09月03日 12:50撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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下界には陽射しが戻っていた。この後はほりでーゆーに寄って湯に浸かり、レストラン四季で遅めの昼食をとった。車に戻ってカーナビを起動すると、なんと上信越道は通行止め。長い旅路になりそうだ…
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感想/記録

鳳凰三山以来、久しぶりの単独行。
最近他人のための登山ばかりだったので、フラストレーションを解放するために、少し長めの距離を歩けそうな山をチョイスしてみた。
駐車場が小さめなので登山者は少ないかと思ったが、予想に反して登山道は多くのハイカーで賑わっていた。
登山口へ向かう林道の途中でザックのポケットに入れておいたスパッツを落とし、数百メートルを走って往復するという(おバカな)アクシデントで開幕した今回の山行。
距離的には若干物足りなかったが、山頂からの眺望は素晴らしかった。
いつか家族を連れて再訪したいが、山小屋で1泊が無難かな?
訪問者数:297人
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