ヤマレコ

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記録ID: 953902 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

白毛門〜笠ヶ岳(ピストン)初めての縦走

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー MonsieurKudo
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間23分
休憩
1時間24分
合計
7時間47分
S白毛門登山口駐車場08:5809:01東黒沢09:0211:22松ノ木沢の頭11:2312:21白毛門山頂12:2913:18笠ヶ岳山頂13:4914:21白毛門山頂14:2614:50松ノ木沢の頭14:5116:05東黒沢16:4216:45白毛門登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス 予備電池 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

白毛門の登山口は、正面に見える「MAX 土合ベース」(ラフティング等のアクティビティが楽しめるみたいです)の右を進んだ先にある駐車場の奥にあります。
2016年09月03日 08:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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白毛門の登山口は、正面に見える「MAX 土合ベース」(ラフティング等のアクティビティが楽しめるみたいです)の右を進んだ先にある駐車場の奥にあります。
MAX 土合ベース右横にある、駐車場への道路です。
2016年09月03日 08:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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MAX 土合ベース右横にある、駐車場への道路です。
白毛門登山口駐車場に着きました。
すでに結構な台数の車で埋まっていました。
ここは無料で駐車することができます。
2016年09月03日 08:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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白毛門登山口駐車場に着きました。
すでに結構な台数の車で埋まっていました。
ここは無料で駐車することができます。
少し雲はありますが、麓はいい天気です。
2016年09月03日 08:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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少し雲はありますが、麓はいい天気です。
谷川岳方面は雲が多いです。山頂(トマの耳、オキの耳)が拝めるといいのですが・・・。
2016年09月03日 09:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川岳方面は雲が多いです。山頂(トマの耳、オキの耳)が拝めるといいのですが・・・。
駐車場の一番奥に、登山口への道があります。
2016年09月03日 09:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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駐車場の一番奥に、登山口への道があります。
この分かれ道は左に行くのが正解です。
(左の道のすぐ先に登山口が見えます。)
2016年09月03日 09:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この分かれ道は左に行くのが正解です。
(左の道のすぐ先に登山口が見えます。)
登山口にある「谷川連峰馬蹄形概念図」です。
白毛門から谷川岳まで(または谷川岳から白毛門まで)を馬の蹄の形のように縦走するコースです。
白毛門は、その縦走コースの入口(出口)にあたります。
今はまだ体力的にも技術的にも無理ですが、いつか達成してみたいものです。
今回は笠ヶ岳まで行く計画としました。
2016年09月03日 09:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山口にある「谷川連峰馬蹄形概念図」です。
白毛門から谷川岳まで(または谷川岳から白毛門まで)を馬の蹄の形のように縦走するコースです。
白毛門は、その縦走コースの入口(出口)にあたります。
今はまだ体力的にも技術的にも無理ですが、いつか達成してみたいものです。
今回は笠ヶ岳まで行く計画としました。
登山口にある登山ポストです。
土合駅で提出済のため、ここはスルーです。
2016年09月03日 09:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山口にある登山ポストです。
土合駅で提出済のため、ここはスルーです。
白毛門(山頂までって意味だよね?)まで3.1kmです。
2016年09月03日 09:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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白毛門(山頂までって意味だよね?)まで3.1kmです。
前方に見える、東黒沢に架かる橋を渡ります。
2016年09月03日 09:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前方に見える、東黒沢に架かる橋を渡ります。
だいぶ年季が入った橋です。
2016年09月03日 09:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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だいぶ年季が入った橋です。
橋の途中、板が抜けている箇所がありますので、注意して渡りましょう。
2016年09月03日 09:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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橋の途中、板が抜けている箇所がありますので、注意して渡りましょう。
橋の上から見た東黒沢(谷川岳方面)。
2016年09月03日 09:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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橋の上から見た東黒沢(谷川岳方面)。
橋の上から見た東黒沢(白毛門沢方面)。
2016年09月03日 09:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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橋の上から見た東黒沢(白毛門沢方面)。
橋を渡ると、このような沢沿いの道を歩きます。
2016年09月03日 09:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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橋を渡ると、このような沢沿いの道を歩きます。
上の道に上がります。垂直に近い登りです。
2016年09月03日 09:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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上の道に上がります。垂直に近い登りです。
さらに林の中を歩きます。
2016年09月03日 09:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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さらに林の中を歩きます。
しばらく行くと、このような道標があります。
2016年09月03日 09:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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しばらく行くと、このような道標があります。
さらに奥へと進みます。
2016年09月03日 09:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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さらに奥へと進みます。
この道標から、いよいよ頂上までほぼ途切れることのない急登のスタートです。
それにしてもこの道標、白毛門が入っていないのはなぜ?
2016年09月03日 09:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この道標から、いよいよ頂上までほぼ途切れることのない急登のスタートです。
それにしてもこの道標、白毛門が入っていないのはなぜ?
写真では伝わりづらいですが、かなり急な登りです。
2016年09月03日 09:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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写真では伝わりづらいですが、かなり急な登りです。
樹木の伸びる方向と地面を比べてもらえると、急さがわかるのではないかと思います。
2016年09月03日 09:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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樹木の伸びる方向と地面を比べてもらえると、急さがわかるのではないかと思います。
ブナの木が斜面にたくさん生えています。
2016年09月03日 09:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ブナの木が斜面にたくさん生えています。
大小の石ころ混じりの土で、滑りやすいです。
足の置き場に注意しながら登ります。
2016年09月03日 09:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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大小の石ころ混じりの土で、滑りやすいです。
足の置き場に注意しながら登ります。
この辺りから岩も登場し始めます。
2016年09月03日 09:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この辺りから岩も登場し始めます。
木の根っこも登場。
ここから松ノ木沢の頭までは、岩+木の根っこが合わさった急な登りが続きます。
2016年09月03日 09:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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木の根っこも登場。
ここから松ノ木沢の頭までは、岩+木の根っこが合わさった急な登りが続きます。
急ですが、スタンスが多くあってルートが作りやすいため、登りにくくはありません。(あくまで私見です。)
2016年09月03日 09:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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急ですが、スタンスが多くあってルートが作りやすいため、登りにくくはありません。(あくまで私見です。)
木の根を掴んで乗り越えます。
2016年09月03日 09:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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木の根を掴んで乗り越えます。
急登が続きます。
2016年09月03日 09:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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急登が続きます。
途中の開けた場所から見た谷川岳。
残念ながら山頂付近は雲に覆われていて見えません。
これから山頂に着くまでに雲が晴れてくれればいいのですが。
2016年09月03日 09:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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途中の開けた場所から見た谷川岳。
残念ながら山頂付近は雲に覆われていて見えません。
これから山頂に着くまでに雲が晴れてくれればいいのですが。
細い根っこだらけの道です。
2016年09月03日 09:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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細い根っこだらけの道です。
1
下には谷川岳ベースプラザと、そこから天神平に向かうロープウェイが見えました。
2016年09月03日 09:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下には谷川岳ベースプラザと、そこから天神平に向かうロープウェイが見えました。
ここは土が剥き出しなので、滑らないように注意して登ります。
2016年09月03日 09:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここは土が剥き出しなので、滑らないように注意して登ります。
「象さんの木」というそうです。
確かに横にのびた木が象の鼻のように見えます。
ちょっと笑っているようにも見えますね。
2016年09月03日 09:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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「象さんの木」というそうです。
確かに横にのびた木が象の鼻のように見えます。
ちょっと笑っているようにも見えますね。
2
木の根が通せんぼ。
2016年09月03日 09:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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木の根が通せんぼ。
谷川岳とは逆方向の景色。
2016年09月03日 09:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川岳とは逆方向の景色。
谷川岳山頂は、相変わらず雲の中。
2016年09月03日 09:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川岳山頂は、相変わらず雲の中。
蜂の巣と見間違えたけど、単に枯れ枝がまとまっていただけでした。
2016年09月03日 09:43撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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蜂の巣と見間違えたけど、単に枯れ枝がまとまっていただけでした。
2本のヒノキの間を通ります。
2016年09月03日 09:43撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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2本のヒノキの間を通ります。
なんじゃこりゃ、木の根っこだらけ。
2016年09月03日 09:44撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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なんじゃこりゃ、木の根っこだらけ。
岩+木の根っこ。
2016年09月03日 09:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩+木の根っこ。
土合駅方面。
遠くの山々の稜線は、はっきりと確認できます。
(写真は手前の草木にピントが合ってしまい、後ろの山はボケてしまいました。)
2016年09月03日 09:49撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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土合駅方面。
遠くの山々の稜線は、はっきりと確認できます。
(写真は手前の草木にピントが合ってしまい、後ろの山はボケてしまいました。)
谷川岳の反対側。よく晴れています。
2016年09月03日 09:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川岳の反対側。よく晴れています。
太いヒノキの横を登ります。
空が綺麗。
2016年09月03日 09:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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太いヒノキの横を登ります。
空が綺麗。
ちょっとだけ緩やかな登りになりました。
2016年09月03日 09:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ちょっとだけ緩やかな登りになりました。
すぐに元の急登に戻ります。根っこ地帯です。
2016年09月03日 10:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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すぐに元の急登に戻ります。根っこ地帯です。
続根っこ地帯。
2016年09月03日 10:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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続根っこ地帯。
倒れた木の間をくぐります。
2016年09月03日 10:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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倒れた木の間をくぐります。
ここは粘土質の土がむき出しになっています。
滑りやすいので注意して登ります。
2016年09月03日 10:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここは粘土質の土がむき出しになっています。
滑りやすいので注意して登ります。
前方に立派なクロベ(黒檜と書く、ヒノキ科の大木)発見。
2016年09月03日 10:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前方に立派なクロベ(黒檜と書く、ヒノキ科の大木)発見。
谷川岳の反対側にも雲が出てきてしまいました。
2016年09月03日 10:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川岳の反対側にも雲が出てきてしまいました。
ちょっとした広場のようになっている場所にでました。
小休止し、水分補給します。
2016年09月03日 10:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ちょっとした広場のようになっている場所にでました。
小休止し、水分補給します。
この先は、日光を遮ってくれる木がなく、日差しが眩しかったです。
2016年09月03日 10:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この先は、日光を遮ってくれる木がなく、日差しが眩しかったです。
アリさんが大物を運搬中。ガンバレ!
2016年09月03日 10:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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アリさんが大物を運搬中。ガンバレ!
かなり急角度な岩場です。
ロープも鎖もないので、スタンスを確保しつつ、慎重に登ります。
2016年09月03日 10:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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かなり急角度な岩場です。
ロープも鎖もないので、スタンスを確保しつつ、慎重に登ります。
岩場が続きます。空の青さが美しいです。
2016年09月03日 10:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩場が続きます。空の青さが美しいです。
水の流れる音がするかと思ったら、前方下に滝が流れていました。
白毛門大滝です。
2016年09月03日 10:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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水の流れる音がするかと思ったら、前方下に滝が流れていました。
白毛門大滝です。
ここから、一旦下ります。
2016年09月03日 10:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここから、一旦下ります。
さらに落差のある下り。
2016年09月03日 10:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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さらに落差のある下り。
下ったところはぬかるんでいたので、左によけて進みます。
2016年09月03日 10:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下ったところはぬかるんでいたので、左によけて進みます。
景色が開けました。
2016年09月03日 10:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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景色が開けました。
下に落ちないように、気を付けて進みます。
2016年09月03日 10:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下に落ちないように、気を付けて進みます。
「土合」とだけ書かれた素っ気ない道標。
しかも2本の根の上に置かれただけなので、風が吹いたら飛んで行ってしまいそう・・・。
2016年09月03日 10:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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「土合」とだけ書かれた素っ気ない道標。
しかも2本の根の上に置かれただけなので、風が吹いたら飛んで行ってしまいそう・・・。
こちらも一応石で固定はしてありますが、ただ置かれただけの道標。
2016年09月03日 10:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらも一応石で固定はしてありますが、ただ置かれただけの道標。
この辺りからは、石、岩の比率が高くなっていきます。
2016年09月03日 10:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この辺りからは、石、岩の比率が高くなっていきます。
登山道で見かけたきのこ
チョウジチチタケ(食用)と思われます。
2016年09月03日 10:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見かけたきのこ
チョウジチチタケ(食用)と思われます。
登山道で見かけたきのこ
きのこ図鑑で調べましたが、わかりませんでした。
いや〜、きのこ鑑定は難易度が高いですね。
2016年09月03日 11:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見かけたきのこ
きのこ図鑑で調べましたが、わかりませんでした。
いや〜、きのこ鑑定は難易度が高いですね。
岩場です。それほど急ではないので、スタンスを確認しながら登っていきます。
2016年09月03日 11:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩場です。それほど急ではないので、スタンスを確認しながら登っていきます。
登山道で見かけたきのこ
アイタケ(食用)と思われます。
2016年09月03日 11:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見かけたきのこ
アイタケ(食用)と思われます。
岩場ですが、大きさが丁度よく比較的登りやすいです。
2016年09月03日 11:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩場ですが、大きさが丁度よく比較的登りやすいです。
お尻みたいな岩です。
2016年09月03日 11:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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お尻みたいな岩です。
ロープが付いていますが、登りでは使いませんでした。
鎖と違い、このようなトラロープは劣化が激しいので、あまり信用せず、補助的に使うようにします。
2016年09月03日 11:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ロープが付いていますが、登りでは使いませんでした。
鎖と違い、このようなトラロープは劣化が激しいので、あまり信用せず、補助的に使うようにします。
眼下の土合駅、谷川岳ベースプラザがかなり小さくなりました。
もう少し雲が薄くなれば、谷川岳山頂が見えそうなのですが・・・。
2016年09月03日 11:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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眼下の土合駅、谷川岳ベースプラザがかなり小さくなりました。
もう少し雲が薄くなれば、谷川岳山頂が見えそうなのですが・・・。
山頂付近はガスってますが、マチガ沢ははっきりと見えました。
2016年09月03日 11:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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山頂付近はガスってますが、マチガ沢ははっきりと見えました。
まだまだ登ります。
2016年09月03日 11:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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まだまだ登ります。
前方に最初の鎖場が見えました。
2016年09月03日 11:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前方に最初の鎖場が見えました。
鎖場に近づきます。
2016年09月03日 11:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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鎖場に近づきます。
鎖を掴んで、3点支持で慎重に登ります。
2016年09月03日 11:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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鎖を掴んで、3点支持で慎重に登ります。
1
土合駅、谷川岳ベースプラザがよく見えます。(ズームしています。)
2016年09月03日 11:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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土合駅、谷川岳ベースプラザがよく見えます。(ズームしています。)
尻尾が綺麗なトカゲがいました。
ニホントカゲ(別名:虹色トカゲ)というそうです。
これはまだ小さく、子供みたいです。
2016年09月03日 11:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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尻尾が綺麗なトカゲがいました。
ニホントカゲ(別名:虹色トカゲ)というそうです。
これはまだ小さく、子供みたいです。
おーい、谷川岳山頂に居座っている雲、そこをどいてくれ〜。
2016年09月03日 11:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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おーい、谷川岳山頂に居座っている雲、そこをどいてくれ〜。
一ノ倉沢です。
下から見たら凄いんでしょうね。
2016年09月03日 11:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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一ノ倉沢です。
下から見たら凄いんでしょうね。
見えそうで見えない・・・。
2016年09月03日 11:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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見えそうで見えない・・・。
雲が出てきちゃいました。
ここを登ったら視界が開けそう。
2016年09月03日 11:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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雲が出てきちゃいました。
ここを登ったら視界が開けそう。
岩を登ったところ。
前方に細く見える、尾根沿いの道を登ります。
まだまだ先は長いです。
2016年09月03日 11:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩を登ったところ。
前方に細く見える、尾根沿いの道を登ります。
まだまだ先は長いです。
前方に白毛門の名前の由来(※)となった、ジジ岩(中央左側)とババ岩(中央右側)が見えました。
(※)冬、ジジ岩とババ岩に雪が積もって氷門のようになり、白髪頭のように見えるところから命名されたと言われています。
2016年09月03日 11:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前方に白毛門の名前の由来(※)となった、ジジ岩(中央左側)とババ岩(中央右側)が見えました。
(※)冬、ジジ岩とババ岩に雪が積もって氷門のようになり、白髪頭のように見えるところから命名されたと言われています。
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松ノ木沢の頭に到着です。ここまで、約2時間15分ほど掛かりました。
ここにもいました、マナーの悪い人。標柱の後ろにザックを置かないでほしいです。荷物を置く場所は他にもあるでしょ!
この場所はあなただけのものではありません。
(でも、相手は団体さんなので、注意できませんでした。意気地なしの私・・・。)
2016年09月03日 11:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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松ノ木沢の頭に到着です。ここまで、約2時間15分ほど掛かりました。
ここにもいました、マナーの悪い人。標柱の後ろにザックを置かないでほしいです。荷物を置く場所は他にもあるでしょ!
この場所はあなただけのものではありません。
(でも、相手は団体さんなので、注意できませんでした。意気地なしの私・・・。)
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ジジ岩とババ岩を横目に登っていきます。
2016年09月03日 11:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ジジ岩とババ岩を横目に登っていきます。
1
細い道なので、岩に手を這わせ、落ちないように進みます。
2016年09月03日 11:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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細い道なので、岩に手を這わせ、落ちないように進みます。
ババ岩の下あたりの景色。
2016年09月03日 11:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ババ岩の下あたりの景色。
シマヘビがいました。
去っていくところを慌てて撮ったので、ピントが合いませんでした。
2016年09月03日 11:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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シマヘビがいました。
去っていくところを慌てて撮ったので、ピントが合いませんでした。
ちょっと下って、登ります。
2016年09月03日 11:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ちょっと下って、登ります。
オヤマリンドウ。
2016年09月03日 11:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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オヤマリンドウ。
ジジ岩、ババ岩に近づきました。
2016年09月03日 11:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ジジ岩、ババ岩に近づきました。
さらに接近。
ババ岩の方が大きくて威厳があるように見えますね。
2016年09月03日 11:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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さらに接近。
ババ岩の方が大きくて威厳があるように見えますね。
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前方に大きな岩が。
中央に何か埋め込まれています。
2016年09月03日 11:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前方に大きな岩が。
中央に何か埋め込まれています。
遭難慰霊のレリーフでした。
「清い雪山も
  変じて
  明友を此処にうばう。
  自然は生きている。
 我々はそれよりも強く
  そして....
  明友に応えよう。

 佐藤 祐  23才
 大島 哲郎 20才

  昭和43年2月25日
     あゆむ山の会」
2016年09月03日 11:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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遭難慰霊のレリーフでした。
「清い雪山も
  変じて
  明友を此処にうばう。
  自然は生きている。
 我々はそれよりも強く
  そして....
  明友に応えよう。

 佐藤 祐  23才
 大島 哲郎 20才

  昭和43年2月25日
     あゆむ山の会」
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急な登りが続きます。
2016年09月03日 11:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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急な登りが続きます。
急な登りが(ry
2016年09月03日 11:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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急な登りが(ry
上に大きな岩が見えます。
2016年09月03日 11:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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上に大きな岩が見えます。
さきほど見えていた岩の側面から。
2016年09月03日 11:42撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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さきほど見えていた岩の側面から。
ここからザレ場が登場。
前方に先を登る人、下山してくる人が見えます。
ちょっと小休止。
2016年09月03日 11:43撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここからザレ場が登場。
前方に先を登る人、下山してくる人が見えます。
ちょっと小休止。
さあ、行きますか!
あのてっぺんが山頂だとするとあと少し。
2016年09月03日 11:44撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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さあ、行きますか!
あのてっぺんが山頂だとするとあと少し。
ジジ岩とババ岩を真横から。
横からみると、確かに顔に見えますね。
特にジジ岩は鼻立ちもしっかりしています。
2016年09月03日 11:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ジジ岩とババ岩を真横から。
横からみると、確かに顔に見えますね。
特にジジ岩は鼻立ちもしっかりしています。
1
前方から下山してくる人が見えます。
挨拶を交わし、道を譲っていただきました。
2016年09月03日 11:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前方から下山してくる人が見えます。
挨拶を交わし、道を譲っていただきました。
雲よ、頼むから、そこからどいてくれ〜。
2016年09月03日 11:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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雲よ、頼むから、そこからどいてくれ〜。
スタンスが多く、登りやすい岩場です。
2016年09月03日 11:48撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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スタンスが多く、登りやすい岩場です。
派手な毛虫がいました。
ツマグロヒョウモンという蝶の幼虫みたいです。
黒いボディに赤のライン、細かい角があります。
ちょっと毒々しいですが、危険はないそうです。
2016年09月03日 11:49撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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派手な毛虫がいました。
ツマグロヒョウモンという蝶の幼虫みたいです。
黒いボディに赤のライン、細かい角があります。
ちょっと毒々しいですが、危険はないそうです。
一ノ倉沢をアップで。
迫力ありますね。
2016年09月03日 11:51撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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一ノ倉沢をアップで。
迫力ありますね。
落石を発生させないよう、注意して登ります。
2016年09月03日 11:54撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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落石を発生させないよう、注意して登ります。
ほぼ垂直に近い登りの岩場。しかも湿っています。
ここはさすがにロープに頼りました。
2016年09月03日 11:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ほぼ垂直に近い登りの岩場。しかも湿っています。
ここはさすがにロープに頼りました。
黄色のペンキを目印に登っていきます。
岩は段差が細かいので登りやすいです。
2016年09月03日 11:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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黄色のペンキを目印に登っていきます。
岩は段差が細かいので登りやすいです。
道幅が細いので、足元に注意しながら歩きます。
2016年09月03日 11:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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道幅が細いので、足元に注意しながら歩きます。
あそこに見えるピークが山頂かな?
2016年09月03日 12:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あそこに見えるピークが山頂かな?
はやる気持ちを抑えて、しっかりと登ります。
2016年09月03日 12:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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はやる気持ちを抑えて、しっかりと登ります。
キオンかな?
2016年09月03日 12:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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キオンかな?
先ほど見えていたピークは山頂ではありませんでした。
かわりにまた大きな岩が。
こちらも人の横顔のように見えます。
2016年09月03日 12:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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先ほど見えていたピークは山頂ではありませんでした。
かわりにまた大きな岩が。
こちらも人の横顔のように見えます。
岩の切れ込み部分をスタンスとし、登っていきます。
2016年09月03日 12:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩の切れ込み部分をスタンスとし、登っていきます。
あそこに見えるのが今度こそ山頂・・・だといいな。
2016年09月03日 12:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あそこに見えるのが今度こそ山頂・・・だといいな。
谷川岳にはまだ雲が居座っております。
2016年09月03日 12:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川岳にはまだ雲が居座っております。
前方に下ってくる方々が見えます。
2016年09月03日 12:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前方に下ってくる方々が見えます。
名前はちょっとわかりません。
2016年09月03日 12:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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名前はちょっとわかりません。
アザミだと思います。
2016年09月03日 12:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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アザミだと思います。
急ですが、ざらざらした岩でスタンスがとりやすいです。
2016年09月03日 12:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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急ですが、ざらざらした岩でスタンスがとりやすいです。
また鎖場ですが、岩が平らなため、最初の鎖場よりの安定して登れます。
2016年09月03日 12:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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また鎖場ですが、岩が平らなため、最初の鎖場よりの安定して登れます。
ババ岩とジジ岩の上にでました。
上からだと、どちらも同じくらいの大きさに見えますね。
2016年09月03日 12:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ババ岩とジジ岩の上にでました。
上からだと、どちらも同じくらいの大きさに見えますね。
今度こそ山頂が見えた!
2016年09月03日 12:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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今度こそ山頂が見えた!
白毛門山頂に到着しました。標高1,720mです。
松ノ木沢の頭から約1時間、登山口からは約3時間15分掛かりました。
私が今まで登った山は、基本的に木でできた標柱だったのですが、ここはコンクリートとアルミ板のプレートでできていました。
2016年09月03日 12:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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白毛門山頂に到着しました。標高1,720mです。
松ノ木沢の頭から約1時間、登山口からは約3時間15分掛かりました。
私が今まで登った山は、基本的に木でできた標柱だったのですが、ここはコンクリートとアルミ板のプレートでできていました。
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山頂にある道標です。
少し傾いてしまっていますが、写真手前方向側には「土合」、右方向側には「笠ヶ岳 朝日岳」と記されています。
2016年09月03日 12:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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山頂にある道標です。
少し傾いてしまっていますが、写真手前方向側には「土合」、右方向側には「笠ヶ岳 朝日岳」と記されています。
コンクリート部分には、ピッケルが埋め込まれています。
2016年09月03日 12:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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コンクリート部分には、ピッケルが埋め込まれています。
これから向かう、笠ヶ岳(左側)が見えますが、山頂付近はガスってます。
2016年09月03日 12:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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これから向かう、笠ヶ岳(左側)が見えますが、山頂付近はガスってます。
行動食(ウイダーinゼリー)を食べて少し休息したあと、笠ヶ岳に向けて出発です。
2016年09月03日 12:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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行動食(ウイダーinゼリー)を食べて少し休息したあと、笠ヶ岳に向けて出発です。
少し色が濃いですが、これもオヤマリンドウでしょうか。
2016年09月03日 12:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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少し色が濃いですが、これもオヤマリンドウでしょうか。
笠ヶ岳山頂は完全にガスの中に入ってしまいました。
2016年09月03日 12:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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笠ヶ岳山頂は完全にガスの中に入ってしまいました。
フジバカマ。
2016年09月03日 12:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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フジバカマ。
稜線を下ります。
2016年09月03日 12:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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稜線を下ります。
オオカメノキの実です。
2016年09月03日 12:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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オオカメノキの実です。
途中、ここだけが草原のようになっていました。
2016年09月03日 12:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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途中、ここだけが草原のようになっていました。
中央にのびている細い道を進みます。
2016年09月03日 12:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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中央にのびている細い道を進みます。
登山道で見かけたきのこ
ツルタケ(毒)。
2016年09月03日 12:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見かけたきのこ
ツルタケ(毒)。
登山道で見かけたきのこ
アカタケ(毒)っぽい。
2016年09月03日 12:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見かけたきのこ
アカタケ(毒)っぽい。
笠ヶ岳の隣の山にもガスがかかり、ピークは見えません。
2016年09月03日 12:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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笠ヶ岳の隣の山にもガスがかかり、ピークは見えません。
笠ヶ岳山頂のガスがきれ、ピークがはっきりと見えました!
これからあそこまで登っていきます。
2016年09月03日 12:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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笠ヶ岳山頂のガスがきれ、ピークがはっきりと見えました!
これからあそこまで登っていきます。
山頂に向かう登山道が見えます。
2016年09月03日 12:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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山頂に向かう登山道が見えます。
ここからは左右の視界を妨げる植物はなくなり、視界が開けます。
2016年09月03日 12:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここからは左右の視界を妨げる植物はなくなり、視界が開けます。
山頂まで、ずっとこんな感じでガレていて登りにくいです。
2016年09月03日 13:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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山頂まで、ずっとこんな感じでガレていて登りにくいです。
傾斜角度がわかるように撮ってみました。
2016年09月03日 13:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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傾斜角度がわかるように撮ってみました。
どれが動きそうで、どれが動かなそうか、見極めるながら足を置いていきます。
2016年09月03日 13:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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どれが動きそうで、どれが動かなそうか、見極めるながら足を置いていきます。
傾斜角度がわかるように撮ってみました。その2
2016年09月03日 13:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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傾斜角度がわかるように撮ってみました。その2
ここからは、気持ち傾斜が緩やかになります。
2016年09月03日 13:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここからは、気持ち傾斜が緩やかになります。
谷川岳の山頂付近と同じく、一面笹が広がっています。
2016年09月03日 13:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川岳の山頂付近と同じく、一面笹が広がっています。
谷川岳。
さっきより状態が悪化しとるやないかー!
2016年09月03日 13:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川岳。
さっきより状態が悪化しとるやないかー!
ふぅふぅ、けっこうキツイ。
もう少し歩きやすければな〜。
2016年09月03日 13:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ふぅふぅ、けっこうキツイ。
もう少し歩きやすければな〜。
イワオトギリ。
2016年09月03日 13:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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イワオトギリ。
振り返って谷川岳方面を眺めます。
今日はもう、谷川岳山頂を拝むのは無理そう・・・。
2016年09月03日 13:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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振り返って谷川岳方面を眺めます。
今日はもう、谷川岳山頂を拝むのは無理そう・・・。
山頂への最後のひと登り。
2016年09月03日 13:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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山頂への最後のひと登り。
笠ヶ岳山頂に到着です。標高1,852.1m、白毛門より132mほど高いです。
このときはまだ誰もいませんでした。
2016年09月03日 13:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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笠ヶ岳山頂に到着です。標高1,852.1m、白毛門より132mほど高いです。
このときはまだ誰もいませんでした。
遠くに小さく清水峠 JR送電線監視所が見えます。
そのさらに遠くには、南魚沼市の町並みがかすかに見えます。
2016年09月03日 13:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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遠くに小さく清水峠 JR送電線監視所が見えます。
そのさらに遠くには、南魚沼市の町並みがかすかに見えます。
一ノ倉沢、幽ノ沢、芝倉沢が見ます。
2016年09月03日 13:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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一ノ倉沢、幽ノ沢、芝倉沢が見ます。
幽ノ沢のアップ。
2016年09月03日 13:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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幽ノ沢のアップ。
谷川連峰馬蹄形縦走をする場合、これらの山を尾根伝いに進んでいくことになります。
2016年09月03日 13:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川連峰馬蹄形縦走をする場合、これらの山を尾根伝いに進んでいくことになります。
ちょっと遅めの昼食(おにぎり)も食べたし、そろそろ白毛門方面に戻りますか。
この先の朝日岳まで行きたくなったけど、時間がないため、今回はあきらめます。
私の後に山頂も到着した年配の方は、朝日岳を超え、さらに先にまで行くとおっしゃっていました。すごいなあ。
2016年09月03日 13:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ちょっと遅めの昼食(おにぎり)も食べたし、そろそろ白毛門方面に戻りますか。
この先の朝日岳まで行きたくなったけど、時間がないため、今回はあきらめます。
私の後に山頂も到着した年配の方は、朝日岳を超え、さらに先にまで行くとおっしゃっていました。すごいなあ。
朝日岳方面は相変わらずガスの中。
手前に見える青いドーム状の建物は、避難小屋です。
2016年09月03日 13:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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朝日岳方面は相変わらずガスの中。
手前に見える青いドーム状の建物は、避難小屋です。
尾根伝いに白毛門まで戻ります。
こう見ると結構遠く感じます。
2016年09月03日 13:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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尾根伝いに白毛門まで戻ります。
こう見ると結構遠く感じます。
アザミに止まったミツバチ。
2016年09月03日 13:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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アザミに止まったミツバチ。
名前はちょっとわかりません。
2016年09月03日 13:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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名前はちょっとわかりません。
1
白毛門と笠ヶ岳の中間くらいでしょうか。
2016年09月03日 14:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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白毛門と笠ヶ岳の中間くらいでしょうか。
もう少しで白毛門山頂です。
2016年09月03日 14:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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もう少しで白毛門山頂です。
再び白毛門山頂に着きました。行きと比べ、半分くらいの時間で戻ってこれました。
最初に来たときは5〜6人の方がいましたが、下山した後だったので、誰もいませんでした。
よく見ると、アルミプレートの裏側に眼鏡が置いてありました。
誰かの忘れ物でしょうか?
2016年09月03日 14:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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再び白毛門山頂に着きました。行きと比べ、半分くらいの時間で戻ってこれました。
最初に来たときは5〜6人の方がいましたが、下山した後だったので、誰もいませんでした。
よく見ると、アルミプレートの裏側に眼鏡が置いてありました。
誰かの忘れ物でしょうか?
最初きたときは人がいて撮らなかった展望盤です。
2016年09月03日 14:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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最初きたときは人がいて撮らなかった展望盤です。
最後に谷川岳を眺めます。
結局山頂は拝めませんでした。
2016年09月03日 14:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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最後に谷川岳を眺めます。
結局山頂は拝めませんでした。
ちょっと休憩し、下山スタートです。
前方に同じく休憩をとっている団体さんが見えます。
2016年09月03日 14:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ちょっと休憩し、下山スタートです。
前方に同じく休憩をとっている団体さんが見えます。
立派なヒノキ。
ここからだと、バンザイしている人に見えなくもない。
2016年09月03日 15:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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立派なヒノキ。
ここからだと、バンザイしている人に見えなくもない。
先ほどのヒノキを登山道横から。
2016年09月03日 15:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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先ほどのヒノキを登山道横から。
登りでは気が付かなかったけど、白毛門最大のクロベらしいです。根元に大きな空洞があり、人が1人手足を伸ばして横たわれるくらいの広さがあります。
2016年09月03日 15:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登りでは気が付かなかったけど、白毛門最大のクロベらしいです。根元に大きな空洞があり、人が1人手足を伸ばして横たわれるくらいの広さがあります。
やっと東黒沢に架かる橋まで戻ってきました。
2016年09月03日 16:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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やっと東黒沢に架かる橋まで戻ってきました。
汗だくなので、沢に降りて冷たい水で顔を思いっきり洗います。
そのあとザックを下ろし、眼鏡と帽子もとって、平らで広い河原を見つけてうつ伏せになり、頭ごと川の中に突っ込みました。
気持ちよかった〜!
(誰かに見られたら、倒れていると誤解されそうですが)
2016年09月03日 16:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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汗だくなので、沢に降りて冷たい水で顔を思いっきり洗います。
そのあとザックを下ろし、眼鏡と帽子もとって、平らで広い河原を見つけてうつ伏せになり、頭ごと川の中に突っ込みました。
気持ちよかった〜!
(誰かに見られたら、倒れていると誤解されそうですが)
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土合駅からの帰りの電車まで、まだ2時間ほどあるため、河原でゆっくりすることにしました。
2016年09月03日 16:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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土合駅からの帰りの電車まで、まだ2時間ほどあるため、河原でゆっくりすることにしました。
河原の岩に、クワガタのメスがいました。
2016年09月03日 16:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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河原の岩に、クワガタのメスがいました。
渓流の雰囲気と音は大好きです。
2016年09月03日 16:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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渓流の雰囲気と音は大好きです。
指にトンボが止まってくれました。
2016年09月03日 16:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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指にトンボが止まってくれました。
ザックの中ですっかり温くなってしまった、「いろはす 桃エキス入り」を渓流の水で冷やし中。
2016年09月03日 16:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ザックの中ですっかり温くなってしまった、「いろはす 桃エキス入り」を渓流の水で冷やし中。
渓流から上に向かって獣道があったので登ってみると、こんな道に出ました。
2016年09月03日 16:43撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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渓流から上に向かって獣道があったので登ってみると、こんな道に出ました。
さらに道を進みます。
2016年09月03日 16:44撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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さらに道を進みます。
「千葉山岳会寄贈」と刻まれた石碑がありました。
2016年09月03日 16:44撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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「千葉山岳会寄贈」と刻まれた石碑がありました。
あ、ここは朝通った分かれ道の右に進んだ方に通じていたみたいですね。
2016年09月03日 16:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あ、ここは朝通った分かれ道の右に進んだ方に通じていたみたいですね。
ちょうど団体さんの帰還と重なり、一緒に白毛門登山口駐車場に戻ってきました。
これから、前回(8月)に来たときは買わなかった谷川岳の登山バッジを買うため、谷川岳ベースプラザまで歩きます。
2016年09月03日 16:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ちょうど団体さんの帰還と重なり、一緒に白毛門登山口駐車場に戻ってきました。
これから、前回(8月)に来たときは買わなかった谷川岳の登山バッジを買うため、谷川岳ベースプラザまで歩きます。
ガーーン、谷川岳ベースプラザに着くと、ちょうど売店のシャッターが下りるところでした。
どうやら売店は17時までだった模様。こんなことなら、こちらに寄ってから沢でゆっくりすればよかった・・・。
下山届を提出し、ソファーで休憩します。
2016年09月03日 17:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ガーーン、谷川岳ベースプラザに着くと、ちょうど売店のシャッターが下りるところでした。
どうやら売店は17時までだった模様。こんなことなら、こちらに寄ってから沢でゆっくりすればよかった・・・。
下山届を提出し、ソファーで休憩します。
すでに水上駅へのバスは終わっているので、歩いて土合駅に向かいます。
2016年09月03日 17:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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すでに水上駅へのバスは終わっているので、歩いて土合駅に向かいます。
土合駅に着きました。
水上駅方面のホームは地上にあるので、486段の階段を下りなくてすみます。
2016年09月03日 17:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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土合駅に着きました。
水上駅方面のホームは地上にあるので、486段の階段を下りなくてすみます。
入口の上にある看板です。
2016年09月03日 17:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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入口の上にある看板です。
水上駅行きの最終電車まで、あと20分ほどです。
2016年09月03日 17:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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水上駅行きの最終電車まで、あと20分ほどです。
駅構内の自販機でジュースを買おうとしたら、「10円釣り切れ」の表示が。
幸いにもSuicaが使えたので、それで買えました。
2016年09月03日 18:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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駅構内の自販機でジュースを買おうとしたら、「10円釣り切れ」の表示が。
幸いにもSuicaが使えたので、それで買えました。
車で来て土合駅の駐車場を使う場合は、マナーを守りましょう。
2016年09月03日 18:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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車で来て土合駅の駐車場を使う場合は、マナーを守りましょう。
羽虫大量ゲットだぜ!(by蜘蛛)
2016年09月03日 18:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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羽虫大量ゲットだぜ!(by蜘蛛)
土合駅は無人駅なので、この発行機で乗車駅証明書を発行し、運賃を清算します。
2016年09月03日 18:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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土合駅は無人駅なので、この発行機で乗車駅証明書を発行し、運賃を清算します。
発行した乗車駅証明書です。
2016年09月03日 18:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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発行した乗車駅証明書です。
水上行きの上越線が到着です。
乗車人数は私を含めて10名ほど。
車内はすでに混雑していました。
2016年09月03日 18:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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水上行きの上越線が到着です。
乗車人数は私を含めて10名ほど。
車内はすでに混雑していました。

感想/記録

またまたやってきました土合駅。
先月の谷川岳登山のとき以来です。

今回は谷川岳ではなく、向かいにある白毛門に登ることにしました。
白毛門から、谷川岳の雄姿を見ることも楽しみの一つです。
(結局、この日は谷川岳山頂付近がずっとガスっていて、100%は叶いませんでしたが・・・。)

今回は次のことに気を付けて登るようにしました。
 (睇は狭く。
 足だけでなく、手も積極的に使って、足への負担をできるだけ軽減する。
 Bを高く上げないで済むようなコース取りを考える。
 ぞしゆっくりめのペースを保ち、息切れしないようにする。

前々回の谷川岳、前回の三つ峠では、多少悪路であっても、最短距離を進もうとして足に負担をかけてしまい、山頂付近で踏ん張ったとき、足が吊ってしまうという事態に陥りました。また、高高度では登っては休み、登っては休みの繰り返しになってしまい、結果として時間が掛かってしまったように思います。

上記を踏まえ、できるだけ足に負担をかけず、ペースも一定に保つように心がけました。

また、三つ峠で思うように取れなかったGPSログについても、今回からGARMIN社の「etrex20x」(並行輸入品を購入して日本語化、地図データはOpenStreetMapの無料データを入れました。正規代理店で買うと2倍近い値段がするので・・・。)を導入しました。事前に地元でテストした結果では、かなり正確なログが取れていたので、結果に期待です。(帰ってきてGPSログを確認してみると、かなり正確なログが取れていました。さすがGARMIN、買ってよかったです。)

9/2(金)、仕事が終わったその足で東京駅に向かいます。
ロッカーに入れておいたザックと登山靴を取り出し、トイレで着替え、仕事用装備をロッカーに突っ込んで、前泊する新前橋駅へ出発です。
乗車した高崎線直通、前橋行き東京上野ラインは定刻どおり、東京駅を発車しました。
電車内の混雑はそれほどでもなく、比較的すぐに座ることができました。

新前橋駅についたのは23時45分。
一旦ホテルにチェックインして荷物を置いたあと、徒歩8分ほどのところにあるコンビニまで買い出しに向かいます。

明日の朝食と昼食(おにぎり)、ドリンク、氷等を買い込み、ホテルに戻ります。
シャワーを浴びて、明日(正確にはこの時点で日付は変わっていましたが)の好天候を祈りつつ、就寝。

朝起きて、ホテルの窓から外を見ると、雲が多いですが晴れています。
水筒に氷と、最近のお気に入りである「アサヒ おいしい水プラス 「カルピス」」を入れ、「いろはす(桃)」、「いろはす(ノーマル)」とともにザックに収納します。
つぶれないように一番上におにぎりを入れてパッキング完了、部屋を出てフロントに向かいます。

新前橋駅から水上駅に向かう上越線に乗り込むと、予想通りハイカーでいっぱいでした。
水上駅に着き、長岡方面行きの上越線に乗り換えます。

電車に揺られること数分、土合駅に到着しました。
20〜30人くらいが一斉に地上を目指し、486段の階段を登ります。

下車してから地上に出るまで動画を撮ってみました。(手ぶれがひどくてすみません。)




駅舎で登山届を記入し、登山ポストに提出してから白毛門登山口駐車場に向けて出発です。
駐車場に着くと、結構な車の数。
しかし人の気配はありません。皆さん、既にそれぞれの目的地に出発した後のようです。

駐車場の奥に進み、登山口を通って東黒沢に架かる橋を渡って、登山スタートです。

事前調査で分かっていましたが、初っ端から急登で、松ノ木沢の頭までほとんど途切れることはありません。
途中、谷川岳を眺めるポイントが何か所もあるのですが、山頂付近はずっとガスっていて、トマの耳、オキの耳ともに見えませんでした。う〜ん残念・・・。
(しかし、見えないのは山頂付近だけで、マチガ沢や一ノ倉沢などはよく見えました。)




松ノ木沢の頭が近くなると、斜面にジジ岩とババ岩が見えてきます。




松ノ木沢の頭に着いた時点では、体の疲れはそれほどでもなく、足も痛くありません。調子は良いようです。

松ノ木沢の頭を過ぎると視界が開け、ジジ岩とババ岩を見上げつつ、岩場を登っていきます。

この辺りから、下山してくる方がちらほらと現れ、すれ違いざま挨拶を交わします。
皆さん、私より年齢は10〜20歳くらいは上に見えました。

見上げた先のピークが山頂と思って登ると、実はまだ先に続いているというのは、登山のあるあるですね。

数か所の鎖場を経て、山頂へと続く最後の急登を登ります。




白毛門山頂に到着すると、4人と2人のグループが休憩をとっていました。
スペース的にはまだ余裕があったので、私もザックを下ろして座り、行動食として持ってきていたウイダーinゼリーを食べました。(温かったですが、普段よりおいしく感じました。)

少し休憩して、今度は笠ヶ岳に向けて稜線歩きのスタートです。
笠ヶ岳に向かう人は私以外におらず、途中で先行した方に会っただけでした。

笠ヶ岳山頂への登りは、ずっとガレていて足場が悪く、疲れました。
それでも1時間ほどで笠ヶ岳山頂に到着。
この時点では誰もおらず、独占状態でした。

山頂から少し外れたところに、低い草が生えた座り心地のよさそうなスペースがあったので、そこで山頂からの絶景を眺めながら昼食をとりました。
(やっぱり谷川岳の山頂は見えませんでした・・・。)




しばらくすると、先ほど追い越した方も山頂に到着したので、少し話をしました。
その方は、この後さらに朝日岳方面に縦走するとのこと。
私が「本当は朝日岳まで行きたいけれど、時間がないのでここで引き返します。」と伝えると、「お疲れ様でした、気を付けて。」と声をかけていただき、その方は朝日岳方面に下っていきました。

風が強くなり、ガスも出てきて肌寒かったので、白毛門山頂に向けて出発することにしました。




白毛門山頂には、行きの半分の時間で戻ってこられました。
既に皆さん下山した後(当然ですね。)で誰もいなくなっていたので、小休止した後、下山を開始しました。

それにしても、今日は鼻水がよく出る気がします。ポケットティッシュをほとんど鼻をかむのに使ってしまいました。何かのアレルギーが発動しているのでしょうか?
次回からは、薬で対処することにしようと思います。

岩場に背中を付け、これから下る尾根沿いの道を眺めます。よくあんなところを登ってきたものだと思ってしまいますね。




下っていくと、10人くらいの団体さんを2グループ追い抜きました。
皆さん、互いに声を掛け合って道を譲ってくれました。
足が痛くなり始めていましたが、勢いがつきすぎないように注意して下ります。

やがて沢からの水の音が聞こえ始めました。
あと少しだと自分を鼓舞し、沢に着いたら思いっきり顔を洗ってさっぱりすることを励みに、一気に下りきりました。

沢に着くとザックを下ろし、帽子と眼鏡をとって冷たい水で顔を洗いました。
とても気持ちがよかったです。
タオルを水に浸し、軽く絞って汗だくの体を拭きました。

帰りの電車までは時間があるため、沢を少し奥まで歩き、滝の前で30分くらい休憩しました。




ここでふと、先月に来た時は登山バッジを買っていなかったので、谷川岳ベースプラザの売店まで買いに行こうと思い立ちました。

谷川岳ベースプラザに着いて、売店に向かうと、ちょうどシャッターが下りるところでした。
しまった!どうやら売店は17時までだったようです。
沢に居すぎたことに後悔しますが、時すでに遅し。
まあ、また来ることもあるでしょと思い、その時に買おうと決めました。

ロープウェイも止まり、人もほとんどいなくなったので、再び土合駅に向かって出発しました。
途中の道端に咲いている花の写真を撮りながら、ゆっくりと歩きます。

土合駅に着くと、電車が到着するまでは30分くらいありましたが、私と同じく電車待ちをしている方が数人いらっしゃいました。

電車が到着する5分前、地上にある上りのホームに移動します。
時間どおりに電車が到着し、乗り込むと、水上行きの最終電車(まだ18時を過ぎたくらいの時間ですが・・・。)のため、それなりに混雑していました。

水上駅に着いて、ドアをボタンを押して開ける(自動では開かないのです。)と、ほぼ全員が向かいのホームに停車中の高崎行きの上越線になだれ込みます。
なんとか席を確保して、帰途についたのでした。

いや〜、白毛門、キツかったです。
日本3大急登に数えられる、谷川岳の西黒尾根よりキツイという説もあるとか。
ちょっと興味があるので、近いうちに西黒尾根も登って比べてみたいと思います。

何度も書いていますが、唯一残念だったのは、谷川岳山頂が見えなかったこと。
山の天気って難しいですね。
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