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記録ID: 954049 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

薬師岳、黒部五郎岳、笠ヶ岳【折立BS→薬師岳→黒部五郎岳→笠ヶ岳→新穂高RWBS】

日程 2016年08月30日(火) 〜 2016年09月04日(日)
メンバー SuSE
天候■8/30 雨
■8/31 晴れ!
■9/01 晴れ!!
■9/02 晴れ!!!
■9/03 晴れ!!!!
■9/04 晴れ!!!!!
アクセス
利用交通機関
電車バス
■富山地方鉄道 富山-有峰線
http://www.chitetsu.co.jp/?page_id=741#arimine

■濃飛バス 平湯・新穂高線
https://www.nouhibus.co.jp/wp_rnw/wp-content/themes/nouhibus/routebus/takayama/timetable/hirayu_shinhotaka.pdf

■アルピコ交通 特急バス松本−高山線、松本−新穂高線
https://www.alpico.co.jp/access/express/matsumoto_takayama/#timetable
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間19分
休憩
38分
合計
4時間57分
S十三重之塔 慰霊碑09:0510:01太郎坂(アラレちゃん)10:0310:44青淵三角点(青淵山)10:4510:58積雪深計測ポール10:5912:15五光岩ベンチ12:1912:41太郎兵衛平13:13太郎平小屋13:4314:02薬師峠
2日目
山行
3時間19分
休憩
2分
合計
3時間21分
薬師峠09:3110:05薬師平10:43薬師岳山荘11:14薬師岳避難小屋跡11:29薬師岳11:3011:45薬師岳避難小屋跡12:05薬師岳山荘12:0612:28薬師平12:52薬師峠
3日目
山行
7時間13分
休憩
26分
合計
7時間39分
薬師峠06:0206:25太郎平小屋06:2606:36太郎山06:3708:16神岡新道分岐08:24北ノ俣岳08:2509:05赤木岳09:0609:45中俣乗越11:22黒部五郎の肩11:2911:40黒部五郎岳11:4811:57黒部五郎の肩12:0312:37雷岩(黒部五郎カール)12:3813:41黒部五郎小舎
4日目
山行
4時間32分
休憩
32分
合計
5時間4分
黒部五郎小舎07:0308:51三俣蓮華岳巻道分岐08:5409:33三俣蓮華岳09:3910:03丸山10:0710:34中道分岐11:03双六岳11:1011:41双六岳中道分岐11:4611:48双六岳巻道分岐11:5512:07双六小屋
5日目
山行
5時間28分
休憩
2時間11分
合計
7時間39分
双六小屋05:1405:16双六池05:49くろゆりベンチ06:02花見平06:0506:16弓折乗越06:2606:32弓折岳06:35弓折岳(分岐)06:3707:26大ノマ岳07:58秩父平08:0509:18抜戸岳分岐09:23分岐指導標(仮称)10:09抜戸岩10:42笠ヶ岳山荘12:0712:20笠ヶ岳12:4412:53笠ヶ岳山荘12:53宿泊地
6日目
山行
4時間49分
休憩
28分
合計
5時間17分
宿泊地05:0305:25抜戸岩06:07笠新道分岐06:09分岐指導標(仮称)06:1006:55杓子平07:0709:17笠新道登山口09:3009:42中崎橋09:56お助け風穴10:12登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)10:1410:20新穂高温泉駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]
2016年09月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 折立BS
久し振りの長期縦走、初日から雨という。
台風接近のため、直前まで計画を調整しました。
2016年08月30日 08:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 折立BS
久し振りの長期縦走、初日から雨という。
台風接近のため、直前まで計画を調整しました。
■写真2 - 折立BS
ここでカメラを仕舞ったので、初日は写真なし。
出しっぱにしていたら、カメラが壊れてしまう。
2016年08月30日 08:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - 折立BS
ここでカメラを仕舞ったので、初日は写真なし。
出しっぱにしていたら、カメラが壊れてしまう。
■写真3 - 薬師峠キャンプ場
お早うございます。2日目の朝です。
まだ風が吹いていますが、薬師岳に出発です。
2016年08月31日 08:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3 - 薬師峠キャンプ場
お早うございます。2日目の朝です。
まだ風が吹いていますが、薬師岳に出発です。
■写真4
沢なのか登山道なのか分かりにくい序盤。
折立から登り続ける人にはキツいエリアです。
2016年08月31日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
沢なのか登山道なのか分かりにくい序盤。
折立から登り続ける人にはキツいエリアです。
■写真5 - 薬師平
ガレ場エリアを抜けると、束の間の平坦地。
さり気なく槍の穂先が見えていますね。
2016年08月31日 10:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 薬師平
ガレ場エリアを抜けると、束の間の平坦地。
さり気なく槍の穂先が見えていますね。
■写真6
木道を抜けると、強風が吹き荒れる稜線へ。
レイヤリングを調整するなら今のうちです。
2016年08月31日 10:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
木道を抜けると、強風が吹き荒れる稜線へ。
レイヤリングを調整するなら今のうちです。
2
■写真7 - 薬師岳山荘
ここまで近付いて、初めて姿を表す山小屋。
初見だと、なかなか見えなくて不安になってくる頃です。
2016年08月31日 10:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 薬師岳山荘
ここまで近付いて、初めて姿を表す山小屋。
初見だと、なかなか見えなくて不安になってくる頃です。
2
■写真8
薬師岳山荘を過ぎると、風はさらに強まります。
風に逆らって登るのはキツいですね。
2016年08月31日 11:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
薬師岳山荘を過ぎると、風はさらに強まります。
風に逆らって登るのはキツいですね。
■写真9 - 薬師岳
登頂!リベンジ達成です。
祠の中には薬師如来像が祀られていました。
2016年08月31日 11:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9 - 薬師岳
登頂!リベンジ達成です。
祠の中には薬師如来像が祀られていました。
1
■写真10 - 薬師岳
北方は立山方面。
圏谷と、彼方には剱岳もお目見えです。
2016年08月31日 11:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10 - 薬師岳
北方は立山方面。
圏谷と、彼方には剱岳もお目見えです。
2
■写真11 - 薬師岳
剱岳をアップで。
端正なピラミダルが格好いい。
2016年08月31日 11:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 薬師岳
剱岳をアップで。
端正なピラミダルが格好いい。
2
■写真12 - 薬師岳
西方は赤牛岳と野口五郎岳。
ほんのり赤みがかった山肌が名を表していますね。
2016年08月31日 11:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 薬師岳
西方は赤牛岳と野口五郎岳。
ほんのり赤みがかった山肌が名を表していますね。
2
■写真13 - 太郎平小屋
テントの受付ついでにランチです。
今回もランチは全て山小屋で済ませることに。
2016年08月31日 13:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 太郎平小屋
テントの受付ついでにランチです。
今回もランチは全て山小屋で済ませることに。
1
■写真14
お早うございます。3日目の朝です。
太郎平小屋までの木道の長さも、眺望がいいと気持ちいい散歩です。
2016年09月01日 06:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
お早うございます。3日目の朝です。
太郎平小屋までの木道の長さも、眺望がいいと気持ちいい散歩です。
2
■写真15 - 太郎山
木道を外れたところに佇む山頂。
そんなに遠く無いので寄り道してみました。
2016年09月01日 06:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 太郎山
木道を外れたところに佇む山頂。
そんなに遠く無いので寄り道してみました。
■写真16
オヤマリンドウ。
咲いている個体に出会うことは、ありませんでした。
2016年09月01日 06:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
オヤマリンドウ。
咲いている個体に出会うことは、ありませんでした。
1
■写真17
何かの花とおもいきや、イワショウブの実。
花の見頃は、とうに過ぎてしまったようです。
2016年09月01日 06:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
何かの花とおもいきや、イワショウブの実。
花の見頃は、とうに過ぎてしまったようです。
1
■写真18
チングルマの果穂。
雨風に曝されてボリュームダウン?
2016年09月01日 07:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
チングルマの果穂。
雨風に曝されてボリュームダウン?
■写真19 - 北ノ俣岳
太郎平小屋からの標準CTは、厳しめに感じました。
風が強いので、休まず先に進みます。
2016年09月01日 08:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19 - 北ノ俣岳
太郎平小屋からの標準CTは、厳しめに感じました。
風が強いので、休まず先に進みます。
■写真20
黒部五郎岳まで、まだいくつかピークを越えなければならないようです。
左右には槍と笠のダブルでツンツン。
2016年09月01日 08:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
黒部五郎岳まで、まだいくつかピークを越えなければならないようです。
左右には槍と笠のダブルでツンツン。
2
■写真21
羽毛のような、柔らかそうな雲。
少し秋めいてきたように思わせてくれます。
2016年09月01日 09:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
羽毛のような、柔らかそうな雲。
少し秋めいてきたように思わせてくれます。
2
■写真22 - 中俣乗越
黒部五郎岳の前に、あの無名峰をやっつけなければ…。
アップダウンの繰り返しで、足がやられ始めています。
2016年09月01日 09:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 中俣乗越
黒部五郎岳の前に、あの無名峰をやっつけなければ…。
アップダウンの繰り返しで、足がやられ始めています。
2
■写真23
やっと対峙できたね。
シンボルのカールが見えないと、黒部五郎岳とは分かりません。
2016年09月01日 10:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
やっと対峙できたね。
シンボルのカールが見えないと、黒部五郎岳とは分かりません。
3
■写真24
急登の終盤はガレ場に変わります。
名の由来のゴーロってやつですね。
2016年09月01日 11:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
急登の終盤はガレ場に変わります。
名の由来のゴーロってやつですね。
■写真25 - 黒部五郎岳
登頂!!なかなかキツかったです。
山頂標識は無く、お手製の小さな板のみです。
2016年09月01日 11:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 黒部五郎岳
登頂!!なかなかキツかったです。
山頂標識は無く、お手製の小さな板のみです。
1
■写真26 - 黒部五郎岳
稜線ルートはVR扱いながら踏み跡明瞭。
確かに濃霧時の選択肢としてはアリです。
2016年09月01日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 黒部五郎岳
稜線ルートはVR扱いながら踏み跡明瞭。
確かに濃霧時の選択肢としてはアリです。
1
■写真27 - 黒部五郎岳
そして眼下には有名なカール。
なるほど、見下ろすとこんな感じなのか。
2016年09月01日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 黒部五郎岳
そして眼下には有名なカール。
なるほど、見下ろすとこんな感じなのか。
2
■写真28 - 黒部五郎岳
歩いてきた稜線を振り返り。
遠目で見たら、楽勝そうな丘にも見える不思議。
2016年09月01日 12:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 黒部五郎岳
歩いてきた稜線を振り返り。
遠目で見たら、楽勝そうな丘にも見える不思議。
1
■写真29
カールに下りて見上げるのも、また圧巻。
ここまで来るのも大変な山ですが、一度は見ておきたい。
2016年09月01日 12:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
カールに下りて見上げるのも、また圧巻。
ここまで来るのも大変な山ですが、一度は見ておきたい。
1
■写真30
花の時期は終わりかけ。
咲いているのはチングルマの果穂くらい。
2016年09月01日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
花の時期は終わりかけ。
咲いているのはチングルマの果穂くらい。
1
■写真31
何度も振り返ってしまう光景。
ここは、逆周りのルートの方が良さそうでした。
2016年09月01日 12:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
何度も振り返ってしまう光景。
ここは、逆周りのルートの方が良さそうでした。
2
■写真32
鷲羽岳、水晶岳、雲の平の豪華3点セット。
肉眼で雲の平山荘も見えました。
2016年09月01日 12:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32
鷲羽岳、水晶岳、雲の平の豪華3点セット。
肉眼で雲の平山荘も見えました。
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■写真33 - 黒部五郎小舎
やっと本日のテン場に到着です。
バテて標準CTを大幅に超過してしまいました。
2016年09月01日 13:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 黒部五郎小舎
やっと本日のテン場に到着です。
バテて標準CTを大幅に超過してしまいました。
■写真34 - 黒部五郎小舎
昼食営業が終わりそうだったので、設営前にカレー。
疲れていても香辛料の効果でガツガツ食えます。
2016年09月01日 13:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34 - 黒部五郎小舎
昼食営業が終わりそうだったので、設営前にカレー。
疲れていても香辛料の効果でガツガツ食えます。
1
■写真35 - 黒部五郎小舎
テン場の正面に聳えるのは抜戸岳からの笠ヶ岳。
ずっと見えているのに、なかなか近付けませんね。
2016年09月01日 16:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35 - 黒部五郎小舎
テン場の正面に聳えるのは抜戸岳からの笠ヶ岳。
ずっと見えているのに、なかなか近付けませんね。
■写真36 - 黒部五郎小舎
お早うございます。4日目の朝です。
のんびりしていたらテン場からは最後発に。
2016年09月02日 06:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - 黒部五郎小舎
お早うございます。4日目の朝です。
のんびりしていたらテン場からは最後発に。
■写真37
朝からいきなりの急登はツラいです。
もう序盤から休み休みという情けなさ。
2016年09月02日 07:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37
朝からいきなりの急登はツラいです。
もう序盤から休み休みという情けなさ。
■写真38
結構な高さまで登り返しました。
カールを抱く、そんな言葉が合いそうな黒部五郎岳の全貌。
2016年09月02日 07:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38
結構な高さまで登り返しました。
カールを抱く、そんな言葉が合いそうな黒部五郎岳の全貌。
2
■写真39
ハイマツの海の中は虫が鬱陶しい…。
よくよく考えたら、日本で最も見かける高山植物か。
2016年09月02日 08:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39
ハイマツの海の中は虫が鬱陶しい…。
よくよく考えたら、日本で最も見かける高山植物か。
■写真40 - 三俣蓮華岳
やっとの思いで辿りつきました。
黒部五郎小舎から、たっぷり500mも登り返します。
2016年09月02日 09:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真40 - 三俣蓮華岳
やっとの思いで辿りつきました。
黒部五郎小舎から、たっぷり500mも登り返します。
1
■写真41 - 三俣蓮華岳
雲ノ平を見下ろす高さまで登ってきました。
次は高天原の温泉も行ってみたいなぁ。
2016年09月02日 09:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真41 - 三俣蓮華岳
雲ノ平を見下ろす高さまで登ってきました。
次は高天原の温泉も行ってみたいなぁ。
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■写真42 - 三俣蓮華岳
やっと槍穂の主脈が姿を表します。
女性的な丸山、双六岳の稜線と対象的な荒々しさ。
2016年09月02日 09:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真42 - 三俣蓮華岳
やっと槍穂の主脈が姿を表します。
女性的な丸山、双六岳の稜線と対象的な荒々しさ。
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■写真43
鷲羽岳とは言い得て妙な発想に感心です。
大きな図体から翼竜っぽい雰囲気とも言えるか。
2016年09月02日 09:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真43
鷲羽岳とは言い得て妙な発想に感心です。
大きな図体から翼竜っぽい雰囲気とも言えるか。
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■写真44
一思いに下って、すぐさま登り返す鬼畜っぷり。
女性的な山並みは、厳しさも兼ね揃えています。
2016年09月02日 10:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真44
一思いに下って、すぐさま登り返す鬼畜っぷり。
女性的な山並みは、厳しさも兼ね揃えています。
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■写真45 - 双六岳
昼前なのにバテバテで登り返しました。
濡れたテントの重さに慣れるには、歩荷トレしか無いか。
2016年09月02日 11:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真45 - 双六岳
昼前なのにバテバテで登り返しました。
濡れたテントの重さに慣れるには、歩荷トレしか無いか。
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■写真46
双六岳の南東は、なだらかな稜線歩き。
濃霧時は迷アイコンにも納得です。
2016年09月02日 11:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真46
双六岳の南東は、なだらかな稜線歩き。
濃霧時は迷アイコンにも納得です。
■写真47
槍ヶ岳へと続く道。
その頂に憧れを抱く者は、跡を絶ちません。
2016年09月02日 11:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真47
槍ヶ岳へと続く道。
その頂に憧れを抱く者は、跡を絶ちません。
2
■写真48 - 双六小屋
一気に賑わいを見せる中継の要所。
一昨年は小屋泊でお世話になりました。
2016年09月02日 12:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真48 - 双六小屋
一気に賑わいを見せる中継の要所。
一昨年は小屋泊でお世話になりました。
■写真49 - 双六小屋
テントを設営後は恒例のカレー。
なんと緑茶に味噌汁まで付いてきました。
2016年09月02日 13:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真49 - 双六小屋
テントを設営後は恒例のカレー。
なんと緑茶に味噌汁まで付いてきました。
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■写真50 - 双六小屋
小屋前のベンチからは鷲羽岳の姿を楽しめます。
全然関係ないですが、外トイレは紙がないので要持ち込み。
2016年09月02日 13:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真50 - 双六小屋
小屋前のベンチからは鷲羽岳の姿を楽しめます。
全然関係ないですが、外トイレは紙がないので要持ち込み。
■写真51 - 双六小屋
広大なテン場ですが、好条件な平坦地となると限定されるか。
最終的に過疎地帯と、密集地帯で分かれました。
2016年09月02日 13:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真51 - 双六小屋
広大なテン場ですが、好条件な平坦地となると限定されるか。
最終的に過疎地帯と、密集地帯で分かれました。
■写真52
お早うございます。5日目の朝です。
今日は、あんなに遠い笠ヶ岳まで…ホントに行けるのか。
2016年09月03日 05:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真52
お早うございます。5日目の朝です。
今日は、あんなに遠い笠ヶ岳まで…ホントに行けるのか。
■写真53 - 弓折岳
縦走路から少しだけ外れた所に佇む山頂。
狭いので団体は収容不可です。
2016年09月03日 06:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真53 - 弓折岳
縦走路から少しだけ外れた所に佇む山頂。
狭いので団体は収容不可です。
■写真54
暫くの間、笠ヶ岳と勘違いしていた山。
左端のピークは、きっと抜戸岳ですね。
2016年09月03日 06:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真54
暫くの間、笠ヶ岳と勘違いしていた山。
左端のピークは、きっと抜戸岳ですね。
■写真55
オヤマリンドウ。
弓折岳の周辺でも、自生する姿が見られました。
2016年09月03日 07:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真55
オヤマリンドウ。
弓折岳の周辺でも、自生する姿が見られました。
■写真56
タカネヤハズハハコ。
こちらは、弓折岳の周辺でのみ見られたように思います。
2016年09月03日 07:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真56
タカネヤハズハハコ。
こちらは、弓折岳の周辺でのみ見られたように思います。
■写真57
見上げる秩父岩の圧巻。
それよりも登り返しの方が気になるのも事実。
2016年09月03日 08:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真57
見上げる秩父岩の圧巻。
それよりも登り返しの方が気になるのも事実。
1
■写真58
稜線に出ると、まずは黒部五郎岳と薬師岳のお出迎え。
流石は立山連峰の主役級、存在感が違います。
2016年09月03日 08:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真58
稜線に出ると、まずは黒部五郎岳と薬師岳のお出迎え。
流石は立山連峰の主役級、存在感が違います。
■写真59
そして稜線の先に聳え立つ笠ヶ岳は…笠ヶ岳は?
器用に山頂だけガスに覆われて、この日は姿を見せませんでした。
2016年09月03日 09:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真59
そして稜線の先に聳え立つ笠ヶ岳は…笠ヶ岳は?
器用に山頂だけガスに覆われて、この日は姿を見せませんでした。
■写真60
山頂直下の笠ヶ岳山荘を目視します。
テン場は離れてるって聞いたけど…どこだろう。
2016年09月03日 10:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真60
山頂直下の笠ヶ岳山荘を目視します。
テン場は離れてるって聞いたけど…どこだろう。
■写真61 - 抜戸岩
切り通しを潜る前の、ちょっとしたトラバースに緊張。
集中しているうちは、そうそう滑落などしないもの。
2016年09月03日 10:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真61 - 抜戸岩
切り通しを潜る前の、ちょっとしたトラバースに緊張。
集中しているうちは、そうそう滑落などしないもの。
■写真62
短い間隔で励ましのペンキが続きます。
ゴールが見えるとチカラが出なくなる自分には逆効果かも。
2016年09月03日 10:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真62
短い間隔で励ましのペンキが続きます。
ゴールが見えるとチカラが出なくなる自分には逆効果かも。
■写真63 - 笠ヶ岳山荘
ザックはテン場にデポして、空身で受付と缶ビールを求めて。
屋外の水道は、飲用の消毒済の天水でした。
2016年09月03日 10:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真63 - 笠ヶ岳山荘
ザックはテン場にデポして、空身で受付と缶ビールを求めて。
屋外の水道は、飲用の消毒済の天水でした。
■写真64
テン場一番乗りで、風よけ付きの一等地を確保。
風よけは先着5張りほどなので、強風時はお早めに。
2016年09月03日 11:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真64
テン場一番乗りで、風よけ付きの一等地を確保。
風よけは先着5張りほどなので、強風時はお早めに。
2
■写真65
すぐ頭上に見上げるのは笠ヶ岳の山頂部分。
ガスは抜けないけど、取り敢えず登っておきますか。
2016年09月03日 11:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真65
すぐ頭上に見上げるのは笠ヶ岳の山頂部分。
ガスは抜けないけど、取り敢えず登っておきますか。
■写真66 - 笠ヶ岳
登頂!!!最終目的地を詰めた喜びに包まれます。
まだまだ体力は足りないけど、テン泊装備で歩けるようになりました。
2016年09月03日 12:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真66 - 笠ヶ岳
登頂!!!最終目的地を詰めた喜びに包まれます。
まだまだ体力は足りないけど、テン泊装備で歩けるようになりました。
1
■写真67 - 笠ヶ岳
ガスが抜けて抜戸岳の見惚れる全貌が露わに。
北アルプスでなければ百名山入りの美しさと思います。
2016年09月03日 12:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真67 - 笠ヶ岳
ガスが抜けて抜戸岳の見惚れる全貌が露わに。
北アルプスでなければ百名山入りの美しさと思います。
■写真68 - 笠ヶ岳山荘
ラーメン推しだったのを、敢えてのカレーで。
残念ながら、今回の山行で最もレトルトな感じでした。
2016年09月03日 13:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真68 - 笠ヶ岳山荘
ラーメン推しだったのを、敢えてのカレーで。
残念ながら、今回の山行で最もレトルトな感じでした。
1
■写真69
午後は槍穂の主脈を眺めながら独りウィスキー。
雲が定期的に様々な模様に変わり、見ていて飽きません。
2016年09月03日 15:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真69
午後は槍穂の主脈を眺めながら独りウィスキー。
雲が定期的に様々な模様に変わり、見ていて飽きません。
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■写真70
テン場はスカスカなようで、キャパ越えの様相。
最奥の集落は、幕営禁止の看板が建つ場所です。
2016年09月03日 15:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真70
テン場はスカスカなようで、キャパ越えの様相。
最奥の集落は、幕営禁止の看板が建つ場所です。
■写真71
お早うございます。6日目、最終日の朝です。
早朝、薄明かりの中で撤収準備をするテン場。
2016年09月04日 04:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真71
お早うございます。6日目、最終日の朝です。
早朝、薄明かりの中で撤収準備をするテン場。
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■写真72
サヨナラの一言に、寂しささえ覚えます。
また登りたい山なれど、トイレが遠すぎるのが難点でしょう。
2016年09月04日 05:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真72
サヨナラの一言に、寂しささえ覚えます。
また登りたい山なれど、トイレが遠すぎるのが難点でしょう。
■写真73
禍々しささえ感じる朝焼けを写した雲と槍。
こんな日は三脚を使って、じっくりと撮りたい朝でした。
2016年09月04日 05:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真73
禍々しささえ感じる朝焼けを写した雲と槍。
こんな日は三脚を使って、じっくりと撮りたい朝でした。
2
■写真74
西穂高岳以南は、雲海が乗り越そうとしていました。
波打ち際に見立てた山脈に押し寄せるさまは、まさに海ですね。
2016年09月04日 05:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真74
西穂高岳以南は、雲海が乗り越そうとしていました。
波打ち際に見立てた山脈に押し寄せるさまは、まさに海ですね。
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■写真75
振り返る笠ヶ岳と、ご来光を楽しむ人々。
昨日は見られなかった山頂も、綺麗なモルゲンロートに染まります。
2016年09月04日 05:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真75
振り返る笠ヶ岳と、ご来光を楽しむ人々。
昨日は見られなかった山頂も、綺麗なモルゲンロートに染まります。
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■写真76
ご来光も、槍の稜線を超える頃は普通の朝日か。
陽が差し込むと、一気に暖かくなるのを感じられます。
2016年09月04日 05:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真76
ご来光も、槍の稜線を超える頃は普通の朝日か。
陽が差し込むと、一気に暖かくなるのを感じられます。
1
■写真77
笠ヶ岳を、クリヤ谷ルートも合わせて。
登り9時間半、下り7時間の想像を絶する一般登山道です。
2016年09月04日 06:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真77
笠ヶ岳を、クリヤ谷ルートも合わせて。
登り9時間半、下り7時間の想像を絶する一般登山道です。
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■写真78
それに比べたら、まだ笠新道のほうが楽に思えてきますね。
登り7時間半、下り5時間半とクリヤ谷ルートよりは短いです。
2016年09月04日 06:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真78
それに比べたら、まだ笠新道のほうが楽に思えてきますね。
登り7時間半、下り5時間半とクリヤ谷ルートよりは短いです。
■写真79
杓子平へと下りる途中で振り返って。
脇役にしておくのは勿体ない、抜戸岳の印象が強く残る山域でした。
2016年09月04日 06:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真79
杓子平へと下りる途中で振り返って。
脇役にしておくのは勿体ない、抜戸岳の印象が強く残る山域でした。
1
■写真80
笠新道を下る途中には、何箇所か展望地が。
登りで使うには長丁場なので、焦らず展望を楽しみながら登るのもいいですね。
2016年09月04日 07:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真80
笠新道を下る途中には、何箇所か展望地が。
登りで使うには長丁場なので、焦らず展望を楽しみながら登るのもいいですね。
■写真81
意外にもCTを短縮できてしまいました。
計画より1本前の高山行きのバスに乗れそうです。
2016年09月04日 09:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真81
意外にもCTを短縮できてしまいました。
計画より1本前の高山行きのバスに乗れそうです。
■写真82
単調な林道、6日間の山行に浸りながら歩きます。
ラジオはナイターと朝鮮語講座ばかりだったな…と。
2016年09月04日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真82
単調な林道、6日間の山行に浸りながら歩きます。
ラジオはナイターと朝鮮語講座ばかりだったな…と。
■写真83
近道の指導標に誘われて橋を渡ると、ロープウェイの山麓駅へ。
西穂から下山したハイカーも合わせて、急に賑わいます。
2016年09月04日 10:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真83
近道の指導標に誘われて橋を渡ると、ロープウェイの山麓駅へ。
西穂から下山したハイカーも合わせて、急に賑わいます。
■写真84 - 新穂高RWBS
6日間の行程を無事にすべて消化し、下山完了です。
晴天にも恵まれて、忘れられない山行になりました。
2016年09月04日 10:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真84 - 新穂高RWBS
6日間の行程を無事にすべて消化し、下山完了です。
晴天にも恵まれて、忘れられない山行になりました。
■写真85 - ひらゆの森
取り敢えず風呂で汚れを落とさないと、電車とか乗れません。
頑張った自分へのご褒美にと、飛騨牛をプレゼントしました。
2016年09月04日 13:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真85 - ひらゆの森
取り敢えず風呂で汚れを落とさないと、電車とか乗れません。
頑張った自分へのご褒美にと、飛騨牛をプレゼントしました。
3
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

一昨年に歩いて魅了された西銀座ダイヤモンドコース。
奥深い山域なので、夏休みを利用して再び満喫してきました。

前回は新穂高から登って、鷲羽岳、水晶岳、雲ノ平を経て折立に下りました。
今回は逆回りで折立から登って、薬師岳、黒部五郎岳、ついでに笠ヶ岳を登って新穂高に下山を計画します。


■折立BS→薬師峠キャンプ場
夜行バスで富山駅に降り立ち、折立行きのバスに乗り換えます。
台風の接近で雨の降る中、意外と20名ほどが利用しました。

折立ヒュッテで準備を整え、止む気配のない雨の中を登り始めます。
1日目は薬師峠キャンプ場までなので、焦らず標高差1,000mをやっつけましょう。

このルート、悪天候時は登山道が沢のようになり歩くのが大変です。
迂闊に土手の部分を歩いて谷へ滑落した人も見ているので、気は抜けません。

薬師峠キャンプ場はガラガラで、予報に反して止まない雨の中での設営になりました。
ザックの重量軽減作戦のため、昼食は全て小屋の昼食営業で済ませます。


■薬師峠キャンプ場→薬師岳→薬師峠キャンプ場
朝方は強風のため出発時間を調整します。
テン場で風速10m以上なら、稜線なら20〜30mは行くでしょう。

二度寝して風が弱まったのを確認したら出発です。
薬師岳は前回も強風で断念した、相性の悪い山ですが今回は登れるか。

薬師峠から少しの間は沢沿いのガレ場を登ります。
涸沢のガレ場に変わったら、次は巨大ケルンの建つ薬師平へと至ります。

ここから先は稜線に乗り、これまでとは比較にならない強風が吹き荒れます。
薬師岳山荘から先は、更に荒れるので進退の判断は慎重に。

祠のある偽ピークを過ぎると、次第に眺望の全容が見えてきます。
薬師岳の山頂は360°パノラマとなっていて、果ては劔岳まで一望できました。

ピストンの復路は省略して、薬師峠に着いたら受付のために太郎平小屋へ。
連泊の場合も、1日単位に受付をしなければならないらしく面倒です。

この日はテントの数もだいぶ増えて、20張り程度の利用でした。
薬師峠の水場は枯れることを知らず、気前よく流れ出ていました。


■薬師峠キャンプ場→黒部五郎岳→黒部五郎小舎
長丁場の3日目も、よく晴れてくれました。
健脚の人は三俣山荘まで行くようですが。

太郎平小屋の先、太郎山の山頂は木道を外れて脇道の先にあります。
木道は北ノ俣岳との鞍部まで続き、気持ちよく歩けます。

北ノ俣岳から赤木岳の間は、緩やかなアップダウンが連続します。
このまま緩やかに黒部五郎岳を目指すのかと思いきや、ガレ場が目立つように。

無名峰の2,578pで無駄に体力を消耗させられてからの、黒部五郎岳の登り返しです。
遠目では壁のように立ちはだかっていた急登を、休み休み攻略していきます。

カールとの分岐にザックをデポして、空身で黒部五郎岳を踏みます。
山頂からの眺望は地図にある通り360°パノラマで素晴らしい世界が広がります。

稜線ルートはVRながら踏み跡は明瞭で、歩く人もそれなりに居るようできた。
しかし、やはり歩いておきたいのはカールルート。見上げる圏谷は圧巻です。

カール内はペンキが頻繁に現れてルートを導いてくれますが、濃霧時は確かに怖いかも。
小屋泊は大盛況でしたが、テントは10張り程度に落ち着きました。


■黒部五郎小舎→三俣蓮華岳→双六岳→双六小屋
テン場なら3時からガヤガヤ騒いでも許されるという、おかしな風潮。
この日は双六小屋に直行なので、苛々しながらも二度寝して出発です。

三俣蓮華岳へは、朝からいきなりの急登で身体がついてきません。
朝露で濡れて重くなったテントが、ずっしりと両肩と腰にのし掛かってきます。

三俣蓮華岳から双六小屋まで、巻き道と稜線が選べます。
稜線はアップダウンが激しくキツいですが、眺望を楽しむなら稜線一択かと。

特に双六岳から南東へと伸びる、なだらかな稜線歩きが印象的なルートでしょう。
まるで、稜線の正面に聳える槍ヶ岳へと続くような天空の回廊歩きが楽しめます。

双六小屋も小屋泊は大盛況、テントも40張りは超えたかと思います。
新穂高方面から登ってくる人は17時頃まで続きました。


■双六小屋→笠ヶ岳→笠ヶ岳山荘
台風の影響が少しずつ出てきたようで、晴れつつもガスが上がりやすい天候。
翌日の天気まで確認した上で、計画通り笠ヶ岳への縦走を敢行します。

尾根伝いで楽勝ルートと思いきや、アップダウンを繰り返す体力消耗ルート。
秩父平までは標準CT通りに歩けても、スタミナが無いと以降は遅れていく一方です。

稜線に乗ると、緩やかに弧を描いた先に笠ヶ岳を目視できるはずです。
この日は残念ながら、笠の山頂部分はずっとガスに覆われて見えませんでした。

笠ヶ岳の山頂標識と三角点は、祠のあるピークを左折してすぐ。
ガスで視界はイマイチでしたが、時おり開ける眺望に満足してテントに戻ります。

笠ヶ岳山荘はテン場と山小屋が離れていて、しかもガレ場を5分以上も登る苦行。
週末ともなればテン泊が溢れて幕営禁止地帯に張る人が続出と、モラルを考えさせられるテン場でした。


■笠ヶ岳山荘→新穂高ロープウェイBS
最終日、昼から天候が崩れる予報に合わせて早めに下山します。
こんなに晴れ渡っているのに…天気とは読めないものですね。

抜戸岳まで細かいアップダウンを繰り返した後は、いよいよ笠新道で新穂高に下ります。
林道まで標準CTで下り4:20の気が遠くなるようなルート、攻略の鍵は集中力の維持だと思います。

でもこのルートは標準CTが甘いのか、杓子平までも林道までもテン泊装備で短縮できました。
杓子平から林道までは、大きな九十九折が作られて急勾配を回避してくれます。

やっと辿り着いた林道の水場で顔を洗ってリフレッシュしたら、新穂高までの単調な林道を歩きましょう。
バスは始発の新穂高ロープウェイから利用する乗客が多いので、次の新穂高温泉バス停から乗ると座れない場合もあります。

平湯温泉でバスの乗り換えついでに、ひらゆの森で風呂と食事を済ませました。
久しぶりに食べる下界の味、なんとジャンクな美味さであろうか。


歩けば歩くほどに、表銀座とは異なる魅力に取り憑かれる西銀座と裏銀座。
界隈の百名山は取り敢えず踏破しましたが、ふとまた歩きたくなる日が来るのでしょう。
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