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記録ID: 954050 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

西穂高 槍ヶ岳縦走 念願のジャンダルムへ 

日程 2016年09月01日(木) 〜 2016年09月03日(土)
メンバー hidetaro1013
天候晴れ全開
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鍋平駐車場
新穂高ロープウェイ駐車場にすべきだった😱
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
58分
休憩
1分
合計
59分
Sスタート地点11:4712:06旧ボッカ道分岐12:0712:46西穂山荘
2日目
山行
7時間25分
休憩
3時間29分
合計
10時間54分
西穂山荘05:1905:31西穂丸山05:3206:05西穂独標06:1306:31ピラミッドピーク06:44チャンピオンピーク4峰06:4607:14西穂高岳07:2907:34P107:51赤岩岳08:0008:18間ノ岳08:3108:43逆層スラブ08:5409:04天狗岩09:1309:26天狗のコル09:4310:51ジャンダルム11:2611:33ロバの耳11:3811:46馬の背11:5912:19穂高岳12:2412:48穂高岳山荘13:3814:02涸沢岳14:1115:51北穂高岳(北峰)15:5816:10北穂高小屋16:13北穂高岳(北峰)
3日目
山行
11時間11分
休憩
1時間44分
合計
12時間55分
北穂高岳(北峰)05:2505:31北穂高小屋05:3907:02長谷川ピーク08:24南岳小屋08:3808:45南岳08:4609:01天狗原分岐09:0209:57中岳10:33大喰岳10:3410:46飛騨乗越10:4710:59槍ヶ岳山荘11:0011:04槍ヶ岳11:4511:53槍ヶ岳山荘12:0712:14飛騨乗越12:2113:14飛騨沢千丈乗越分岐13:1714:23槍平小屋14:3417:01穂高平小屋17:0217:26小鍋谷ゲート17:38新穂高温泉駅17:42中崎山荘 奥飛騨の湯17:44新穂高温泉バス停17:45新穂高登山指導センター18:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西穂高〜奥穂高 奥穂高山荘〜北穂高〜大キレット
普通に歩ける道は奥穂高〜奥穂高山荘、大キレット以降槍ヶ岳までのルート
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

ロープウェイ
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ロープウェイ
テンション上がる
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テンション上がる
西穂高ロープウェイ登山口
4階からレストランを抜けて庭園の中にある
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西穂高ロープウェイ登山口
4階からレストランを抜けて庭園の中にある
西穂高山荘
クフタイベックが映える
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西穂高山荘
クフタイベックが映える
いつものように床はなし

このあとテント場所ではない事が判明、張り直し。
簡単だからいいけど。
標示しといて欲しいな
同じく強制移動が何人か居た
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いつものように床はなし

このあとテント場所ではない事が判明、張り直し。
簡単だからいいけど。
標示しといて欲しいな
同じく強制移動が何人か居た
2
立派です。
トイレも綺麗
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立派です。
トイレも綺麗
暇なので、ついつい。
行動食のボトルはこれが最後の姿に。
ジャンダルムの谷底へ消えました
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暇なので、ついつい。
行動食のボトルはこれが最後の姿に。
ジャンダルムの谷底へ消えました
朝もやに包まれたいい景色
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朝もやに包まれたいい景色
1
西穂高かー?
と思いきや残念
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西穂高かー?
と思いきや残念
4峰
チャンピオンピークというらしい
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4峰
チャンピオンピークというらしい
強そうな山容
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強そうな山容
遠くても存在感のある槍様
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ジャンダルムかなー
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ジャンダルムかなー
西穂高を振り返る
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西穂高を振り返る
1
ちょっと近づいた?
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ちょっと近づいた?
脇はさらさらーっと落ちそう
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脇はさらさらーっと落ちそう
鎖はところどころ
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鎖はところどころ
鎖は使わず登る
ホールドはあるが逆層ってなかなかいやらしい
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鎖は使わず登る
ホールドはあるが逆層ってなかなかいやらしい
切り立ってます
何だか覚えてないので分かる方ご指摘を
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切り立ってます
何だか覚えてないので分かる方ご指摘を
ジャンダルムかー?
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ジャンダルムかー?
ここは鎖はあるが、なかなかえげつない
使わず登るが、クライマーか岩登り達者じゃないと苦戦しそう。
逆にこれをさくっと行けないとここに来るのは危険かも。
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ここは鎖はあるが、なかなかえげつない
使わず登るが、クライマーか岩登り達者じゃないと苦戦しそう。
逆にこれをさくっと行けないとここに来るのは危険かも。
1
ビバークできそうだが、近くの岩にガッチリビレーしないと、テントごと飛ばされたらまず助からない。両側絶壁
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ビバークできそうだが、近くの岩にガッチリビレーしないと、テントごと飛ばされたらまず助からない。両側絶壁
1
振り返る?だったはず
よく来たよ
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よく来たよ
1
凄いなほんと
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1
ジャンダルム見えた!
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ジャンダルム見えた!
ジャンダルム取りつき
奥穂高へは巻けます
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ジャンダルム取りつき
奥穂高へは巻けます
ジャンダルム山頂
思ったより簡単で拍子抜け
直登する
下に人がいないことを確認しつつ
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ジャンダルム山頂
思ったより簡単で拍子抜け
直登する
下に人がいないことを確認しつつ
目指したジャンダルム
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目指したジャンダルム
1
振り返る
また来いよと言ってそう
いや、言ってました
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振り返る
また来いよと言ってそう
いや、言ってました
1
西穂高〜奥穂高は技術的には大したことはないけど(クライマー目線)、慎重さと注意を長時間維持しなければ死ねるルート
紛れもない難関ルートです。
風吹いて雨ふれば地獄と化すでしょう
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西穂高〜奥穂高は技術的には大したことはないけど(クライマー目線)、慎重さと注意を長時間維持しなければ死ねるルート
紛れもない難関ルートです。
風吹いて雨ふれば地獄と化すでしょう
1
ジャンダルム様
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ジャンダルム様
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こいつが馬の背
正直、ここは躊躇した
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正直、ここは躊躇した
1
振り返る
難関だったなー
と安心するもこのあと苦戦することになるとは知る由もない
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難関だったなー
と安心するもこのあと苦戦することになるとは知る由もない
北穂高への道はー
涸沢岳
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北穂高への道はー
涸沢岳
奥穂高山荘
ここで寝るか、北穂高まで行くか
北穂高へ向かう事を決心
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奥穂高山荘
ここで寝るか、北穂高まで行くか
北穂高へ向かう事を決心
カレーうまかった!
ここから16時までに北穂高まで行く腹ごしらえ
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カレーうまかった!
ここから16時までに北穂高まで行く腹ごしらえ
ここまでは良かった
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ここまでは良かった
ここに来るまでにかなり消耗し、写真撮る気力もなし
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朝やけに照される
ほんとにゆっくり出来た
スタッフの方ありがとうございました
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朝やけに照される
ほんとにゆっくり出来た
スタッフの方ありがとうございました
起き抜けからこれかよ
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起き抜けからこれかよ
目は一発で覚めた
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目は一発で覚めた
写真で伝わらないがこの辺りはえげつない
上から下って来ると目印は見えない、左のクラックを使って降りた
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上から下って来ると目印は見えない、左のクラックを使って降りた
蟹の横ばい擬き
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蟹の横ばい擬き
しくじったら数百メートル落下
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しくじったら数百メートル落下
へつりますよ以下略
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へつりますよ以下略
○って書いてあるけどさあ
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○って書いてあるけどさあ
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長谷川ピーク
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長谷川ピーク
やったー!
普通に歩けるんだ!
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北穂高方面を振り返る
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北穂高方面を振り返る
これが登山道ですよ
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これが登山道ですよ
これが登山道ってやつですよ!
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テント場所
クフは無理かなスペース的に
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クフは無理かなスペース的に
槍平経由で下山
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槍平経由で下山
ながーい林道
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ながーい林道
このあと鍋平まで歩く

疲れた
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このあと鍋平まで歩く

疲れた

感想/記録

一足遅い夏休みを利用して念願の初槍ヶ岳穂高へジャンダルム経由で

3泊4日の日程だったが、行程がサクサク進んだのと、最終日の天気が崩れるとの予報により、1日詰めた。

初日は西穂高山荘までロープウェイ利用
明日のジャンダルムへの難路の為にゆっくり休む。

テントの受付をし、一張りしか張ってないスペースへ設営するも、後から小屋の方に、ヘリポートだから移動してくれと言われる。
標示くらいしておくべきかなとおもった。
どうみてもテント場にしかみえない。

翌朝3時頃起きて、ぼーっとしながらダラダラ準備して、気づけば5時前!
急いで出発したのが5時15分頃、これはちょっと痛かった

西穂独標までは普通の登山道、そこから怒濤の登下降が始まる

いくつものピークを越え、ジャンダルムへたどり着く。
期待したよりもジャンダルム自体の難易度は高くなく、少し拍子抜けしたが立派な岩山であった。
落石に注意しながら直登して、念願のジャンダルム頂上へ。これまで来た道のりに比してあっけないクライマックスだった。

ジャンダルムに続いて馬の背へ。
これが強烈だった。
感想は、「これ馬じゃねーだろ」
ドラゴンとかそんな感じの背鰭のよう。

ここはほんとに怖かった。

奥穂高を越えるまでにもとんでもないルートを登下降し、奥穂高山荘に着く頃にはだいぶ消耗していた。

奥穂高山荘でカレーを食べた。
とても美味しかった。

ここで選択を迫られる。
ここで寝るか、頑張って北穂高まで行くか。

頑張って北穂高までいけば明日がだいぶ楽になる。
天気も明後日は崩れるというので北穂高まで行くことに。

北穂高までのルートも疲れた体に堪えるエグいルート。頑張っといて良かった。

倒れ込むようにして北穂高小屋へ。
ギリギリ16時前でセーフ

急な予定変更で夕食にも間に合い、(小屋の人すみません)美味しく頂きぐっすり。

翌朝も快晴☀
北穂高を大キレットへ下降。
ここが飛騨泣きまでかなりえげつない。
とても危険

大キレットを越え槍ヶ岳を目指す。

ここからは前の行程に比べたらとても楽。
アップダウンもへっちゃら。
両手使わなくていいですし。

サクサク槍ヶ岳まで行って12時
またカレーを食べ、一気に下る

とても疲れたが、思い出に残る山行でした。
訪問者数:287人
-
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