ヤマレコ

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記録ID: 954085 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走栗駒・早池峰

神室山(神室連峰を南北縦走 新倉見口から役内口)

日程 2016年09月02日(金) 〜 2016年09月03日(土)
メンバー ao_hachi
天候一日目 晴れ時々曇り
二日目 ガスのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 自転車
⬛自転車
役内口の鳥居付近にデポ

⬛車
JR横堀駅の無料駐車場を利用。
駅から左側の駐輪場の向かい側に10台程の駐車場あり。
詳細はJR横堀駅に問い合わせること。

⬛電車
JR奥羽本線 JR横堀駅(6:10)〜JR新庄駅(7:02)
JR陸羽東線 JR新庄駅(7:20)〜JR鵜杉駅(7:45)
乗車券 1,320円

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間6分
休憩
52分
合計
8時間58分
S鵜杉駅07:4708:41親倉見登山口08:4310:27槍ヶ先10:4011:07中先11:0811:56火打岳12:1512:25火打岳北峰12:42砂利口14:20小又山14:3215:12天狗森16:36神室山16:4116:45神室山避難小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
⬛登山ポスト
新倉見口に登山ポストあり。
登山用紙、鉛筆、カウンターがあります。

⬛JR鵜杉駅〜新倉見口〜槍ヶ先
JR鵜杉駅から新倉見口までは約5kmのロード。ほぼ一本道です。
新倉見口から槍ヶ先まではルートは明瞭。
表示は一合目〜九合目のうち二、三合目は見つけられず。
登り出しから急登で五合目付近は一旦落ち着くがその後、槍ヶ先までは再び急登。

⬛槍ヶ先〜火打岳〜小又山〜神室山
神室連峰の主稜線はルートは明瞭。
ピークは中先、大尺山、火打岳、小又山、天狗森、神室山があり、どのピークもアップダウンが激しいですが、特に火打岳、神室山の登りと火打岳の下りがかなり堪えました。
稜線上は全体的に右側(東側)が切れ落ちている箇所が多数あるので注意。
神室山まで着けば避難小屋は直ぐそこ。避難小屋には銀マットや毛布があり、ありがたく使用しました。

⬛神室山〜前神室山〜役内口〜JR横堀駅
神室山から前神室山までは緩めのアップダウンあり。
水晶森との分岐を過ぎると第一ピーク手前辺りまでは下草や笹、枝が登山道を覆う箇所がありますが、踏み跡はハッキリしています。但し、早朝は朝露で腰から下がかなり濡れます。第一ピークからは急降下もありますがブナと杉の気持ちの良い下りです。
役内口から鵜杉駅までは自転車でしたが基本的に下り基調なので楽チンです。

⬛水分量について
避難小屋の水場が枯れている事を想定して
一日目は4.7L、二日目は0.55L分を持ちました。
結果、一日目は3.3L、二日目は0.6Lを消費しました。

⬛水場
避難小屋の水場は出てました。詳細は写真にて。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

登山前日夜、役内口鳥居そばの
案内板に自転車をデポ。
2016年09月01日 22:25撮影 by SO-01H, Sony
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登山前日夜、役内口鳥居そばの
案内板に自転車をデポ。
1
翌朝、横堀駅から6:10の新庄行きの始発に乗る。
2016年09月02日 06:02撮影 by SO-01H, Sony
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翌朝、横堀駅から6:10の新庄行きの始発に乗る。
1
乗車時はガラガラでしたが新庄が近づくにつれ高校生が沢山乗ってきて平日に登山かよと言わんばかりに見られる。
2016年09月02日 06:11撮影 by SO-01H, Sony
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乗車時はガラガラでしたが新庄が近づくにつれ高校生が沢山乗ってきて平日に登山かよと言わんばかりに見られる。
1
新庄駅から陸羽東線に乗り換え鵜杉駅を目指す。こちらは乗車率高くなかった。
2016年09月02日 07:12撮影 by SO-01H, Sony
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新庄駅から陸羽東線に乗り換え鵜杉駅を目指す。こちらは乗車率高くなかった。
奥羽本線、陸羽東線も初めて乗ります。
2016年09月02日 07:17撮影 by SO-01H, Sony
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奥羽本線、陸羽東線も初めて乗ります。
1
鵜杉駅到着。既に暑い…。
ここから新倉見口まで約5kmのロード。
2016年09月02日 07:47撮影 by SO-01H, Sony
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鵜杉駅到着。既に暑い…。
ここから新倉見口まで約5kmのロード。
2
火打岳方面は雲に覆われてますね…。
2016年09月02日 08:08撮影 by SO-01H, Sony
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火打岳方面は雲に覆われてますね…。
1
薬師原口と新倉見口の分岐。
新倉見口は右側でもう少しロードが続く。
2016年09月02日 08:20撮影 by SO-01H, Sony
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薬師原口と新倉見口の分岐。
新倉見口は右側でもう少しロードが続く。
ホタルロード。
その時期に来てみたいものです。
2016年09月02日 08:23撮影 by SO-01H, Sony
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ホタルロード。
その時期に来てみたいものです。
新倉見口の入り口到着。
ここの右手に5台程の駐車スペースあります。
2016年09月02日 08:38撮影 by SO-01H, Sony
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新倉見口の入り口到着。
ここの右手に5台程の駐車スペースあります。
2
プロフィール画像の場所に来ました。
雲の感じでだいぶ違って見える。
2016年09月02日 08:38撮影 by SO-01H, Sony
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プロフィール画像の場所に来ました。
雲の感じでだいぶ違って見える。
新倉見登山口です。
ポストとトイレあります。
ここから鳥居をくぐって急登の始まり〜。
ここから神室山までCTで10時間。最悪、日没は覚悟して登り始めます。
2016年09月02日 08:41撮影 by SO-01H, Sony
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新倉見登山口です。
ポストとトイレあります。
ここから鳥居をくぐって急登の始まり〜。
ここから神室山までCTで10時間。最悪、日没は覚悟して登り始めます。
4
薬師原口と槍ヶ先の分岐。
ここから薬師原口までのルートは地図にはないです。
2016年09月02日 09:20撮影 by SO-01H, Sony
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薬師原口と槍ヶ先の分岐。
ここから薬師原口までのルートは地図にはないです。
1
一合目の後は四合目でした。
台風で飛ばされた??
2016年09月02日 09:33撮影 by SO-01H, Sony
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一合目の後は四合目でした。
台風で飛ばされた??
五合目付近。澄んでいる池がありました。
2016年09月02日 09:33撮影 by SO-01H, Sony
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五合目付近。澄んでいる池がありました。
1
六合目。暑くてバテバテ。
2016年09月02日 09:53撮影 by SO-01H, Sony
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六合目。暑くてバテバテ。
なんかもう少しで稜線に出そう。
2016年09月02日 10:23撮影 by SO-01H, Sony
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なんかもう少しで稜線に出そう。
1
出た〜!!
晴れてるし、風あるし、景色最高だし!
なんとかCT短縮できた。
2016年09月02日 10:27撮影 by SO-01H, Sony
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出た〜!!
晴れてるし、風あるし、景色最高だし!
なんとかCT短縮できた。
8
南側を眺める。
手前は烏帽子山。
その後ろは八森山。
2016年09月02日 10:27撮影 by SO-01H, Sony
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南側を眺める。
手前は烏帽子山。
その後ろは八森山。
4
新庄方面も視界良好。
2016年09月02日 10:27撮影 by SO-01H, Sony
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新庄方面も視界良好。
2
これから歩く稜線。
中先とその右に大尺山。
中先の後ろにチラッと火打岳。
神室山どころか小又山さえもまだ見えず。
これより10km以上の主稜線縦走開始です!!
2016年09月02日 10:40撮影 by SO-01H, Sony
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これから歩く稜線。
中先とその右に大尺山。
中先の後ろにチラッと火打岳。
神室山どころか小又山さえもまだ見えず。
これより10km以上の主稜線縦走開始です!!
4
中先から大尺山と火打岳の稜線。
暑いし、登りはキツイですが風があったのでだいぶ助かった。
2016年09月02日 11:08撮影 by SO-01H, Sony
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中先から大尺山と火打岳の稜線。
暑いし、登りはキツイですが風があったのでだいぶ助かった。
1
大尺山からの火打岳。
存在感たっぷりです!
2016年09月02日 11:29撮影 by SO-01H, Sony
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大尺山からの火打岳。
存在感たっぷりです!
5
細かいアップダウンが続きます!
2016年09月02日 11:35撮影 by SO-01H, Sony
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細かいアップダウンが続きます!
4
火打岳登頂!!
2016年09月02日 11:56撮影 by SO-01H, Sony
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火打岳登頂!!
4
歩いてきた稜線を振り返る。
2016年09月02日 11:56撮影 by SO-01H, Sony
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歩いてきた稜線を振り返る。
1
青空の下、誰も居ない稜線を満喫しながらしばし休憩。
2016年09月02日 12:09撮影 by SO-01H, Sony
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青空の下、誰も居ない稜線を満喫しながらしばし休憩。
6
火打岳よりこれから進む稜線。
正面が小又山、左側に天狗森、さらに左側に目指す神室山が現れる。
遠いな〜。
2016年09月02日 12:15撮影 by SO-01H, Sony
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火打岳よりこれから進む稜線。
正面が小又山、左側に天狗森、さらに左側に目指す神室山が現れる。
遠いな〜。
7
火打岳を少し下って振り返る。
ここの下りはかなり神経を使いました。
2016年09月02日 12:24撮影 by SO-01H, Sony
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火打岳を少し下って振り返る。
ここの下りはかなり神経を使いました。
2
ちょっとずつ近づく。
2016年09月02日 12:40撮影 by SO-01H, Sony
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ちょっとずつ近づく。
3
ベテラン以外入るなと地図に記載のある砂利押コースの分岐。
2016年09月02日 12:42撮影 by SO-01H, Sony
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ベテラン以外入るなと地図に記載のある砂利押コースの分岐。
あれ?こちら側からだと小又山までは意外とたおやかな稜線なのかなと思っていたら…
2016年09月02日 13:43撮影 by SO-01H, Sony
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あれ?こちら側からだと小又山までは意外とたおやかな稜線なのかなと思っていたら…
1
ボスはこっちだと言わんばかりに神室連峰最高峰の小又山が姿を現す。
2016年09月02日 13:55撮影 by SO-01H, Sony
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ボスはこっちだと言わんばかりに神室連峰最高峰の小又山が姿を現す。
4
どっしりとした山容の小又山。
ここの登りもなかなかでしたが、それほど急な感じはしなかった。
2016年09月02日 14:02撮影 by SO-01H, Sony
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どっしりとした山容の小又山。
ここの登りもなかなかでしたが、それほど急な感じはしなかった。
5
小又山登頂。
これまで歩いてきた稜線を振り返る。槍ヶ先はもう見えない。
2016年09月02日 14:20撮影 by SO-01H, Sony
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小又山登頂。
これまで歩いてきた稜線を振り返る。槍ヶ先はもう見えない。
6
去年、根ノ先口から神室山、小又山を周回したのでここからのルートは既知。
2016年09月02日 14:20撮影 by SO-01H, Sony
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去年、根ノ先口から神室山、小又山を周回したのでここからのルートは既知。
1
小又山から避難小屋を視界に捕らえる!
ここまで来てやっと日没前に小屋に到着出来ると確信出来た。
2016年09月02日 14:34撮影 by SO-01H, Sony
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小又山から避難小屋を視界に捕らえる!
ここまで来てやっと日没前に小屋に到着出来ると確信出来た。
2
天狗森。
標柱ありませんが、奥にビバーク地あり。
2016年09月02日 15:12撮影 by SO-01H, Sony
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天狗森。
標柱ありませんが、奥にビバーク地あり。
2
神室山はもう少し。
あれだけ遠かったのに、よく歩いてきたもんだ。
2016年09月02日 15:21撮影 by SO-01H, Sony
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神室山はもう少し。
あれだけ遠かったのに、よく歩いてきたもんだ。
1
あんパンみたいに旨そうなキノコ。
2016年09月02日 15:29撮影 by SO-01H, Sony
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あんパンみたいに旨そうなキノコ。
2
数秒間、お互いにらみ合いがありましたが、道を譲って頂きました。
2016年09月02日 15:40撮影 by SO-01H, Sony
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数秒間、お互いにらみ合いがありましたが、道を譲って頂きました。
1
天狗森と小又山を振り返る。
ピーク間のアップダウンはなかなか激しいです。
2016年09月02日 15:42撮影 by SO-01H, Sony
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天狗森と小又山を振り返る。
ピーク間のアップダウンはなかなか激しいです。
2
根ノ先口との分岐のピークと奥が神室山と避難小屋。
分岐ポイントまでの登りが辛かった。
2016年09月02日 15:52撮影 by SO-01H, Sony
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根ノ先口との分岐のピークと奥が神室山と避難小屋。
分岐ポイントまでの登りが辛かった。
2
ようやく分岐到着。
あと少しです。
2016年09月02日 16:23撮影 by SO-01H, Sony
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ようやく分岐到着。
あと少しです。
神室山登頂!!
ずっと晴れていたのにガスガス。
持ってないなぁ〜。
でも、ここまでの主稜線縦走の充実感は半端ない。
2016年09月02日 16:36撮影 by SO-01H, Sony
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神室山登頂!!
ずっと晴れていたのにガスガス。
持ってないなぁ〜。
でも、ここまでの主稜線縦走の充実感は半端ない。
8
避難小屋到着。
やっと安心。
山頂到着前から急激にガスに包まれ風が強くなる。
2016年09月02日 16:44撮影 by SO-01H, Sony
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避難小屋到着。
やっと安心。
山頂到着前から急激にガスに包まれ風が強くなる。
3
小屋には銀マットと毛布が沢山あります。これはとてもありがたい。
2016年09月02日 16:49撮影 by SO-01H, Sony
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小屋には銀マットと毛布が沢山あります。これはとてもありがたい。
2
避難小屋直下の水場。
雪渓は消えていて、キンキンに冷えた清水がジャンジャン出ています。
避難小屋からここまで距離で100m位下ります。道中、足下は草に覆われていたり、ガレ場だったりなので細心の注意が必要です。
2016年09月02日 17:11撮影 by SO-01H, Sony
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避難小屋直下の水場。
雪渓は消えていて、キンキンに冷えた清水がジャンジャン出ています。
避難小屋からここまで距離で100m位下ります。道中、足下は草に覆われていたり、ガレ場だったりなので細心の注意が必要です。
7
水場から小屋に戻りながら撮りました。
取水ポイントの直ぐ上です。
ここはチョロチョロなので、ここより少し下れば1つ前の写真のポイントがあります。
2016年09月02日 17:13撮影 by SO-01H, Sony
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水場から小屋に戻りながら撮りました。
取水ポイントの直ぐ上です。
ここはチョロチョロなので、ここより少し下れば1つ前の写真のポイントがあります。
ちょっと登った所で水場方面を見て。
草をかけ分けて進みます。足下はガレ場です。
2016年09月02日 17:13撮影 by SO-01H, Sony
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ちょっと登った所で水場方面を見て。
草をかけ分けて進みます。足下はガレ場です。
1
さらに上に登ってから。
Y字谷のちょっと下辺りに取水ポイントがあります。
2016年09月02日 17:17撮影 by SO-01H, Sony
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さらに上に登ってから。
Y字谷のちょっと下辺りに取水ポイントがあります。
2
避難小屋を出て右へ行き、少し下ると写真のロープがあります。
水場はここを下って行きます。
2016年09月02日 17:22撮影 by SO-01H, Sony
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避難小屋を出て右へ行き、少し下ると写真のロープがあります。
水場はここを下って行きます。
1
夜中は暴風で翌日。
幻想的な雲海の中、出発します。
2016年09月03日 05:05撮影 by SO-01H, Sony
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夜中は暴風で翌日。
幻想的な雲海の中、出発します。
5
人生初の避難小屋泊でした。
ありがとうございました。
2016年09月03日 05:06撮影 by SO-01H, Sony
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人生初の避難小屋泊でした。
ありがとうございました。
4
神室山から東側。
雲が厚くてまだ日は出ない。
2016年09月03日 05:09撮影 by SO-01H, Sony
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神室山から東側。
雲が厚くてまだ日は出ない。
6
小又山方面は絶えず雲が流れてる。
山頂から歩いてきた稜線を眺めたかったが、この眺めもなかなか素敵。
2016年09月03日 05:09撮影 by SO-01H, Sony
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小又山方面は絶えず雲が流れてる。
山頂から歩いてきた稜線を眺めたかったが、この眺めもなかなか素敵。
4
パノラマコースで下山。
まずは西ノ又との分岐。
2016年09月03日 05:22撮影 by SO-01H, Sony
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パノラマコースで下山。
まずは西ノ又との分岐。
有屋口の分岐。
2016年09月03日 05:33撮影 by SO-01H, Sony
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有屋口の分岐。
ここで日の出を迎える。
今日も晴れそうです。
2016年09月03日 05:33撮影 by SO-01H, Sony
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ここで日の出を迎える。
今日も晴れそうです。
11
水晶森の分岐。
ここから下草、笹、枝が登山道を覆う箇所が多々ありなので足とも注意です。
2016年09月03日 06:00撮影 by SO-01H, Sony
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水晶森の分岐。
ここから下草、笹、枝が登山道を覆う箇所が多々ありなので足とも注意です。
神室山を振り返ったら雲が覆ってました。なだらかな稜線を眺めているかのよう。
2016年09月03日 06:05撮影 by SO-01H, Sony
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神室山を振り返ったら雲が覆ってました。なだらかな稜線を眺めているかのよう。
6
前神室山です。
眺めが良いのはここまでかな。
2016年09月03日 06:05撮影 by SO-01H, Sony
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前神室山です。
眺めが良いのはここまでかな。
第三ピーク。
2016年09月03日 06:20撮影 by SO-01H, Sony
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第三ピーク。
第一ピーク。
第二ピークは見つけられず。
2016年09月03日 06:58撮影 by SO-01H, Sony
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第一ピーク。
第二ピークは見つけられず。
気持ちの良い尾根を下ります。
たまに急降下あり。
2016年09月03日 07:34撮影 by SO-01H, Sony
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気持ちの良い尾根を下ります。
たまに急降下あり。
2
やっと登山口到着。
約25kmの神室連峰主稜線縦走のフィナーレ。
2016年09月03日 07:49撮影 by SO-01H, Sony
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やっと登山口到着。
約25kmの神室連峰主稜線縦走のフィナーレ。
3
林道を3km程歩き鳥居付近にデポした自転車を回収。
ここから横堀駅まで108号線で約16kmのロードです。
2016年09月03日 08:14撮影 by SO-01H, Sony
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林道を3km程歩き鳥居付近にデポした自転車を回収。
ここから横堀駅まで108号線で約16kmのロードです。
2
途中目覚めの水で目覚める。
冷たくてうまし。
2016年09月03日 08:44撮影 by SO-01H, Sony
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途中目覚めの水で目覚める。
冷たくてうまし。
2
横堀駅到着〜。
長い一泊二日の旅が無事終わる。
2016年09月03日 09:05撮影 by SO-01H, Sony
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横堀駅到着〜。
長い一泊二日の旅が無事終わる。
2

感想/記録

去年、根ノ先口から神室山と小又山を周回したが、天気もいまいちで神室連峰を満喫出来なかったので火打岳も含めて主稜線を縦走しようと色々と手立てを考える。

結果、自転車を役内口にデポしJRで横堀駅から鵜杉駅へ移動し新倉見口から入り、避難小屋で一泊し次の日役内口側へ降りる計画を立てた。
ただ新倉見口から神室山まではCTで約10時間なので、最悪、日没後に避難小屋着かもしれないと考える。

色々想定した荷物でいざJR鵜杉駅より出発。
ロード歩きをこなして新倉見口から登山道へ。
ちょっとバテたがなんとかCTより早く槍ヶ先へ登れた。
そこからの稜線は快晴で日差しが強いが風も強かったのでそれほど水分を消費ぜす歩くことが出来た。しかもわずか1300m程の標高とは思えない稜線が延々と続く絶景に疲れも吹き飛ぶ。

登山道は火打岳辺りが特に緊張したが、基本的には右側(東側)の切れ落ちた箇所を注意してあるけば問題なし。

ちょっとずつCTを縮めながら小又山へ到着して神室山と避難小屋を視界に捕らえ、ようやく日没前に小屋に到着出来そうと確信する。
そこからは既知ルートで、神室山への登りがきつかったが無事槍ヶ先からの主稜線歩きを完登!
槍ヶ先に立った時は影も形も見えなかった神室山に立てるとは…。感慨深く充実感と達成感に満たされました。

平日だったので一人だと思っていた初の避難小屋泊は山形のソロの方と山形の山談義で楽しく過ごせた。
山形には本当に素晴らしい山沢山あるなとしみじみ思いました。

翌日は明け方まで強風だったが、小屋を出るころは落ち着いて雲海の幻想的な景色を眺めながら下山。日が出てから気温がぐんぐん上昇するのと反比例して登山口へ下降し、無事神室連峰の主稜線縦走を完了。

林道歩き後、自転車回収してほぼ下り基調の108号線を横堀駅まで走って終了。
一泊二日の長旅を終えました。

登山道では誰にも会わず、静かな神室連峰を体感出来ました。
飯豊や朝日とはまた違った連峰の魅力が神室にはあると思います。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/15
投稿数: 61
2016/9/6 19:48
 壮大な計画ですね〜
はじめまして、ao hachiさん。
3日(土)の7:49にパノラマコース登山口へ下山されたとすると・・・
私は7:45に出発しましたので、少しの差ですれ違いでしたね
登山口に黒い車があったかと思います。
鳥居の写真を見ましたら、しっかりao hachiさんの自転車が写っていましたよ

それにしても神室連峰 南北縦走とは壮大な計画でしたね
電車、徒歩、自転車・・・レコ見てびっくりしました
達成された時の充実感はひとしおだった事でしょう

神室山から小又山への稜線を眺めていて、行きたいな〜と思った反面、行ったら戻って来れないかも・・・と思ってしまいました
登録日: 2015/7/26
投稿数: 19
2016/9/6 20:35
 Re: 壮大な計画ですね〜
seigenさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

そうですね。ほんの少しの差でしたね(>_<)
あと少し早く降りていれば…。
今回は避難小屋でソロの方とご一緒した以外は
稜線上では誰にも会わずとても静かな稜線を
満喫しました。
神室山から小又山側へ行きたくなる気持ち分かります!!
いつか縦走してみてください!(^_^)
充実感、達成感が半端ないです。

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