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記録ID: 954125 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

北横岳・三ツ岳(ロープウェイ山頂駅から右周回)

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー anaguma99, その他メンバー1人
天候曇り・たまに日差しあり(下界は晴れ!)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
北八ヶ岳ロープウェイ利用。
中央道双葉SA下り線で往復前売券(ドライこけももつき:ロープウェイ山頂駅売店で交換)を1700円で販売(現地1900円)していたのを購入した。調べてみると、コンビニでも同価格で買えるようだ(こけももつきかどうかは不明)。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間8分
休憩
47分
合計
3時間55分
S北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅10:2810:39坪庭11:05三ツ岳分岐11:12北横岳ヒュッテ11:23北横岳(南峰)11:26北横岳11:5511:58北横岳(南峰)11:5912:05北横岳ヒュッテ12:0912:15三ツ岳分岐12:36三ッ岳12:4013:42雨池山13:56雨池峠14:02縞枯山荘14:14北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅14:2314:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
北横岳までは簡単だが、急な斜面もあるので通常の体力は必要。
三ツ岳は岩場であり、それなりに注意を要する。ただしあくまでも「それなりに」であり、全くの初心者はともかく、注意して足を運べば、それほどの問題はない。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

下界は晴れ! 駐車場はかなり空きあり。山に雲がかかっていたのでどうか、という状況だったが……
2016年09月03日 10:08撮影 by DSLR-A700, SONY
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下界は晴れ! 駐車場はかなり空きあり。山に雲がかかっていたのでどうか、という状況だったが……
101人乗りロープウェイ。山頂まで7分。
2016年09月03日 10:18撮影 by DSLR-A700, SONY
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101人乗りロープウェイ。山頂まで7分。
1
下界とはうって変わって曇りの坪庭。一般の観光客がほとんど。正面の溶岩を登る。
2016年09月03日 10:29撮影 by DSLR-A700, SONY
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下界とはうって変わって曇りの坪庭。一般の観光客がほとんど。正面の溶岩を登る。
案内図。
2016年09月03日 10:29撮影 by DSLR-A700, SONY
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案内図。
よく整備された木道。
2016年09月03日 10:30撮影 by DSLR-A700, SONY
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よく整備された木道。
右の縞枯山。
2016年09月03日 10:30撮影 by DSLR-A700, SONY
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右の縞枯山。
1
溶岩に登って山頂駅を見る。
2016年09月03日 10:33撮影 by DSLR-A700, SONY
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溶岩に登って山頂駅を見る。
少し青空が見えるが……
2016年09月03日 10:34撮影 by DSLR-A700, SONY
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少し青空が見えるが……
坪庭周回コースとの分岐。
2016年09月03日 10:39撮影 by DSLR-A700, SONY
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坪庭周回コースとの分岐。
軽装で行けるハイキングコースかと思いきや、かなり急な斜面を登る。普通の山道。
2016年09月03日 10:57撮影 by DSLR-A700, SONY
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軽装で行けるハイキングコースかと思いきや、かなり急な斜面を登る。普通の山道。
急斜面を登りきったところにある三ツ岳への分岐。
2016年09月03日 11:05撮影 by DSLR-A700, SONY
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急斜面を登りきったところにある三ツ岳への分岐。
気軽に入ることを躊躇させる注意書き。
2016年09月03日 11:05撮影 by DSLR-A700, SONY
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気軽に入ることを躊躇させる注意書き。
北横岳ヒュッテに到着。
2016年09月03日 11:10撮影 by DSLR-A700, SONY
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北横岳ヒュッテに到着。
ヒュッテ横を登っていく。
2016年09月03日 11:13撮影 by DSLR-A700, SONY
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ヒュッテ横を登っていく。
北横岳南峰を抜けて北峰山頂に到着。山頂の石碑。修耶羅大天弐? 読めない。
2016年09月03日 11:26撮影 by DSLR-A700, SONY
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北横岳南峰を抜けて北峰山頂に到着。山頂の石碑。修耶羅大天弐? 読めない。
一瞬だけ青空も。
2016年09月03日 11:32撮影 by DSLR-A700, SONY
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一瞬だけ青空も。
上空が晴れることも。
2016年09月03日 11:32撮影 by DSLR-A700, SONY
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上空が晴れることも。
1
もう少しなんとかならないか……
2016年09月03日 11:53撮影 by DSLR-A700, SONY
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もう少しなんとかならないか……
北横岳山頂標識。
2016年09月03日 11:54撮影 by DSLR-A700, SONY
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北横岳山頂標識。
2
北横岳北峰山頂道標。
2016年09月03日 11:54撮影 by DSLR-A700, SONY
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北横岳北峰山頂道標。
南峰に戻る。
2016年09月03日 11:56撮影 by DSLR-A700, SONY
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南峰に戻る。
南峰山頂道標。
2016年09月03日 11:58撮影 by DSLR-A700, SONY
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南峰山頂道標。
微妙な眺望。
2016年09月03日 11:59撮影 by DSLR-A700, SONY
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微妙な眺望。
下山開始。
2016年09月03日 11:59撮影 by DSLR-A700, SONY
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下山開始。
沿道はこんな林。
2016年09月03日 12:08撮影 by DSLR-A700, SONY
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沿道はこんな林。
1
北横岳ヒュッテまで戻ってきた。
2016年09月03日 12:09撮影 by DSLR-A700, SONY
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北横岳ヒュッテまで戻ってきた。
1
三ツ岳方面へ。
2016年09月03日 12:12撮影 by DSLR-A700, SONY
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三ツ岳方面へ。
しばらくは鬱蒼と木が茂る中の単なる山道だが、
2016年09月03日 12:16撮影 by DSLR-A700, SONY
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しばらくは鬱蒼と木が茂る中の単なる山道だが、
次第に路面に岩が現れ、
2016年09月03日 12:22撮影 by DSLR-A700, SONY
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次第に路面に岩が現れ、
岩を登る感じになってくる。
2016年09月03日 12:24撮影 by DSLR-A700, SONY
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岩を登る感じになってくる。
最終的には、完全な岩登りに。
2016年09月03日 12:36撮影 by DSLR-A700, SONY
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最終的には、完全な岩登りに。
1
三ツ岳景直前の岩場。鎖伝いに斜めに登る。人によっては最も怖い場所か。ただし、下はそれなりの高さはあるが、断崖絶壁になっているわけではない。
2016年09月03日 12:39撮影 by DSLR-A700, SONY
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三ツ岳景直前の岩場。鎖伝いに斜めに登る。人によっては最も怖い場所か。ただし、下はそれなりの高さはあるが、断崖絶壁になっているわけではない。
3
三ツ岳景。
2016年09月03日 12:42撮影 by DSLR-A700, SONY
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三ツ岳景。
岩の山。
2016年09月03日 12:42撮影 by DSLR-A700, SONY
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岩の山。
曲方面から登ってくる人もそれなりにいる。
2016年09月03日 12:43撮影 by DSLR-A700, SONY
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曲方面から登ってくる人もそれなりにいる。
ずっと岩伝いに移動。
2016年09月03日 12:45撮影 by DSLR-A700, SONY
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ずっと岩伝いに移動。
緑から突き出た岩。
2016年09月03日 12:47撮影 by DSLR-A700, SONY
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緑から突き出た岩。
適当に歩いても行けなくはないが、一応ベストルートは印で明示してある。
2016年09月03日 12:49撮影 by DSLR-A700, SONY
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適当に歩いても行けなくはないが、一応ベストルートは印で明示してある。
三ツ岳曲到着。
2016年09月03日 12:53撮影 by DSLR-A700, SONY
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三ツ岳曲到着。
景を望む。
2016年09月03日 12:53撮影 by DSLR-A700, SONY
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景を望む。
曲の標識の正面にある岩場(ここは登らず巻くコースになっている)。
2016年09月03日 12:53撮影 by DSLR-A700, SONY
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曲の標識の正面にある岩場(ここは登らず巻くコースになっている)。
なかなか不思議な景色。
2016年09月03日 12:56撮影 by DSLR-A700, SONY
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なかなか不思議な景色。
供↓景を振り返る。
2016年09月03日 13:11撮影 by DSLR-A700, SONY
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供↓景を振り返る。
遠くに見える雨池。
2016年09月03日 13:11撮影 by DSLR-A700, SONY
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遠くに見える雨池。
1
三ツ岳喫。
2016年09月03日 13:12撮影 by DSLR-A700, SONY
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三ツ岳喫。
ほんの少し青空も見えるが……
2016年09月03日 13:13撮影 by DSLR-A700, SONY
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ほんの少し青空も見えるが……
下ってきた斜面を見上げる。
2016年09月03日 13:20撮影 by DSLR-A700, SONY
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下ってきた斜面を見上げる。
一旦下りた雨池山への鞍部。
2016年09月03日 13:25撮影 by DSLR-A700, SONY
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一旦下りた雨池山への鞍部。
雨池山への登りは単なる山道。
2016年09月03日 13:27撮影 by DSLR-A700, SONY
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雨池山への登りは単なる山道。
雨池山山頂。眺望ゼロ。
2016年09月03日 13:41撮影 by DSLR-A700, SONY
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雨池山山頂。眺望ゼロ。
雨池山展望台。山頂駅が見える。ここから岩がちの斜面を下りる。
2016年09月03日 13:45撮影 by DSLR-A700, SONY
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雨池山展望台。山頂駅が見える。ここから岩がちの斜面を下りる。
下りてきた斜面を見上げる。
2016年09月03日 13:53撮影 by DSLR-A700, SONY
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下りてきた斜面を見上げる。
下りきって雨池、縞枯山、山頂駅方面の十字路。
2016年09月03日 13:56撮影 by DSLR-A700, SONY
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下りきって雨池、縞枯山、山頂駅方面の十字路。
笹原の中の気持ちよい道。
2016年09月03日 13:58撮影 by DSLR-A700, SONY
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笹原の中の気持ちよい道。
縞枯山荘。いい雰囲気。
2016年09月03日 14:02撮影 by DSLR-A700, SONY
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縞枯山荘。いい雰囲気。
右に見える溶岩。
2016年09月03日 14:03撮影 by DSLR-A700, SONY
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右に見える溶岩。
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山頂駅到着。
2016年09月03日 14:15撮影 by DSLR-A700, SONY
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山頂駅到着。
山頂駅の見晴台から見る。左の二つの出っ張りが三ツ岳。右が雨池山。
2016年09月03日 14:18撮影 by DSLR-A700, SONY
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山頂駅の見晴台から見る。左の二つの出っ張りが三ツ岳。右が雨池山。
下りてくるとやっぱり晴れている。八ヶ岳ももう少し南の方なら稜線が晴れていたのか……
2016年09月03日 15:07撮影 by DSLR-A700, SONY
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下りてくるとやっぱり晴れている。八ヶ岳ももう少し南の方なら稜線が晴れていたのか……
撮影機材:

感想/記録

北八ヶ岳ロープウェイ経由で北横岳往復だとすぐ終わってしまうので、三ツ岳を入れたコースを考えていたが、ヤマレコで色々なレポートを見ても、どうもレベルがよくわからなかった。

初心者でも問題ないというレポートもあれば、岩の隙間が大きく注意が必要、というものもあれば、ヘルメットをかぶって下りをロープで確保しながら下りた、というようなレポートまである。回り方も、右回りだと三ツ岳からの下りが危険だというレポートがある一方で、左回りの登りは高度差があるので大変だというレポートもある。

同行者が自称高所恐怖症なこともあり、とりあえず北横岳に行って、三ッ岳は右回りで窟侠気嚢圓辰討澆董途中で駄目そうなら戻ることにした。

北横岳は、誰でも行けるハイキングコース程度のものかと思ったが、坪庭を出たあたりから急斜面を登ることになる。それほど時間を要するわけではないものの、普通の登山コースと言ってよい。少しかかとのあるような靴を履いた軽装の高齢女性も入ってきていたが、途中で抜いて山頂から戻ってくるときにどこにもいなかったので、あきらめて戻ったのかもしれない。なお、登山者の数が非常に多く、道幅がそれほどないので、所々ですれ違い待ちが生じて、自分のペースで歩きにくい。クラブツーリズムの十数人のツアーも来ていた。山頂は南峰も北峰も晴れていればさぞかし、という開け方だが、曇っていて遠くはほとんど見えなかった。

帰りは分岐から三ツ岳へ。こちらは北横岳への道と異なり、登山者の数は少なく、自分のペースで歩ける。三ッ岳まではあまり起伏はないが、最初は普通の土の登山道で徐々に岩っぽくなり、最後は完全に岩だけとなる。三ッ岳景手前の鎖が斜めにかかったところを通過できるかが一番のポイント。同行者は難なく通過した。断崖絶壁ではなく、数m程度の高度感なので、全く問題ないとのこと。

三ツ岳は窟侠気僚腓縫▲奪廛瀬Ε鵑靴覆ら徐々に高度を下げていく。この間は完全に岩の上だけを歩くことになる。岩は丸い岩ではなくごつごつしているので、滑りにくく、手でつかみやすい。岩の上を自分の手足の長さと相談しながら適切なルートを探しながら進むのがなかなか楽しい。きちんと手と足で三点確保しながら移動すれば問題なし。なお、随所にペンキでマーキングされているので、どこを歩けばいいかわからない、というような箇所はない。確かに岩の隙間はあって、覗き込むとペットボトルなどが落ちていたりもするが、余程のことがなければ、ここに足や身体がはさまる、といったことはないだろう。

喫からは岩場の急な下りとなる。1箇所鎖のある箇所では山側を向いた方が下りやすいかもしれないが、それ以外は斜面を向きながら普通に下りて特に問題ない。ここを登るのはそれなりに疲れるだろう。

鞍部に下りると雨池山への登りとなるが、ここは岩場ではなく、普通の山道。

雨池山からの下りは再び岩場となる。ただし、三ッ岳とは異なり、比較的丸い岩になっている。傾斜は三ツ岳ほどではない。

下りてからは笹原の中をロープウェイ山頂駅へ。

コンパクトにまとまっている中で、いろいろな山の表情をうかがえて、なかなか楽しめた。三ッ岳の岩場も、注意して歩けば全く問題ないものだった。できれば晴れた日にもう一度来てみたい。
訪問者数:361人
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