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記録ID: 954169 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳:赤岳〜横岳〜硫黄岳 縦走(展望荘泊)

日程 2016年09月02日(金) 〜 2016年09月03日(土)
メンバー Melt
天候1日目:晴れ 2日目:霧->晴れ時々曇り->晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
行:毎日アルペン号で深夜2時に八ヶ岳山荘到着、専用仮眠室で仮眠。(15,000円)
帰:八ヶ岳山荘からバス(980円)、あずさ 茅野〜新宿(6,030円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間19分
休憩
54分
合計
7時間13分
S八ヶ岳山荘05:4906:44やまのこ村06:48赤岳山荘06:5206:58美濃戸山荘06:5908:25中ノ行者小屋跡08:3009:33行者小屋09:5111:26文三郎尾根分岐11:2711:49赤岳11:5211:53竜頭峰11:58赤岳12:1212:27赤岳頂上山荘12:3513:02赤岳天望荘
2日目
山行
5時間17分
休憩
1時間12分
合計
6時間29分
赤岳天望荘05:4505:50地蔵の頭05:5105:59二十三夜峰06:0006:14日ノ岳06:19鉾岳06:2106:26石尊峰06:33横岳(三叉峰)06:3506:44無名峰06:4506:51横岳(奥ノ院)06:5507:10台座ノ頭07:1107:28硫黄岳山荘07:4308:06硫黄岳08:0808:23硫黄岳08:3108:47赤岩の頭08:4909:32ジョウゴ沢09:3309:38大同心沢(大同心ルンゼ)分岐09:3909:43赤岳鉱泉10:0210:52堰堤広場11:0011:33美濃戸山荘11:3611:38赤岳山荘11:3912:13八ヶ岳山荘12:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
一日目
5:49 八ヶ岳山荘
6:44 やまのこ村
6:52 赤岳山荘
6:58 美濃戸山荘
8:25 中ノ行者小屋跡
9:51 行者小屋
11:26 文三郎尾根分岐
11:52 真教寺尾根分岐
12:05 竜頭峰
12:12 赤岳
12:27 赤岳頂上山荘
13:02 赤岳天望荘

二日目
5:45 赤岳天望荘
5:50 地蔵の頭
5:59 二十三夜峰
6:14 日ノ岳
6:18 鉾岳
6:25 石尊峰
6:30 横岳(三叉峰)
6:44 無名峰
6:51 横岳(奥ノ院)
7:10 台座ノ頭
7:30 硫黄岳山荘
8:23 硫黄岳
8:47 赤岩の頭
9:32 ジョウゴ沢
9:38 大同心沢(大同心ルンゼ)分岐
9:42 赤岳鉱泉
11:00 堰堤広場
その他周辺情報八ヶ岳山荘でお風呂(割引券で500円->300円)
茅野駅の駅弁は駅のホームのお店で買えます
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 mont-bell ツオロミーブーツ(1) mont-bell チャチャパック 30L(1) mont-bell ストームクルーザー ジャケット(1) mont-bell ストームクルーザー パンツ(1) mont-bell メリノウール トレッキング ソックス (1) mont-bell ウイックロン トレッキング オーパイルソックス DKNV(1) mont-bell ウイックロン トレッキング ソックス UMB(1) mont-bell ジオラインL.W. ラウンドネックシャツ BK(1) mont-bell スーパーメリノウール L.W.ラウンドネックシャツ SV(1) mont-bell WIC.ラグランロングスリーブT BK/SD(1) mont-bell WIC.ライト ハーフスリーブシャツ NV(1) mont-bell シャミース ジャケット SD-C(1) mont-bell WIC.クールグローブ(1) mont-bell クイックドライ マフラータオル(1) patagonia CAPILENE 2 LIGHTWEIGHT ZIP-NECK(1) patagonia Houdini Jacket(1) patagonia Capilene Lightweight Crew(1) ユニクロ ウルトラライトダウン ベスト(1) ユニクロ エアリズム パンツ(3) Black Diamond ディスタンスFLZ(1) THERMOS ステンレススリムボトル 500ml(1) CASIO AW-80-1AJF(1) ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ T(1) ファイントラック フラッドラッシュパワーメッシュ ボクサーショーツ(1) ファイントラク フラッドラッシュスキンメッシュソックス(1) ファイントラク ストームゴージュアルパインパンツ(1) PETZL TIKKA(1) CW-X GENERATORモデル(1)

写真

八ヶ岳山荘の2階への案内板。
夜はクリスマスイルミネーションの勢いで青いLEDが光ってますので深夜に到着しても仮眠室へはヘッデンなしでOKです。
2016年09月02日 05:50撮影 by D5503, Sony
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八ヶ岳山荘の2階への案内板。
夜はクリスマスイルミネーションの勢いで青いLEDが光ってますので深夜に到着しても仮眠室へはヘッデンなしでOKです。
さて出発。
帰りにとんでもなく長く感じる例の道を歩きます。
2016年09月02日 05:51撮影 by D5503, Sony
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さて出発。
帰りにとんでもなく長く感じる例の道を歩きます。
1
朝に沢の流れが心地よいデス。
2016年09月02日 06:00撮影 by D5503, Sony
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朝に沢の流れが心地よいデス。
1
トリカブトの花。
今年も山麓には結構さいていますね〜。
2016年09月02日 06:11撮影 by D5503, Sony
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トリカブトの花。
今年も山麓には結構さいていますね〜。
基本は安定の砂利道。
美濃戸へ向かう車が結構通過していくので、注意がいりますね。
2016年09月02日 06:27撮影 by D5503, Sony
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基本は安定の砂利道。
美濃戸へ向かう車が結構通過していくので、注意がいりますね。
ようやく美濃戸山荘前に到着〜。
やっぱり一時間くらいかかりますねぇ^^;
2016年09月02日 07:07撮影 by D5503, Sony
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ようやく美濃戸山荘前に到着〜。
やっぱり一時間くらいかかりますねぇ^^;
初めての南沢へれっつごー!
2016年09月02日 07:08撮影 by D5503, Sony
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初めての南沢へれっつごー!
1
南沢は北沢と違って普通に山道ですね。
2016年09月02日 07:11撮影 by D5503, Sony
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南沢は北沢と違って普通に山道ですね。
南沢ルートは川を幾度も渡ります。
最初は橋もかかっていますね。
2016年09月02日 07:15撮影 by D5503, Sony
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南沢ルートは川を幾度も渡ります。
最初は橋もかかっていますね。
もりの奥に滝っぽいのを発見。
2016年09月02日 07:20撮影 by D5503, Sony
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もりの奥に滝っぽいのを発見。
ロープの右側がルートです。
2016年09月02日 07:25撮影 by D5503, Sony
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ロープの右側がルートです。
段々と根っこの主張が激しくなってきます。
2016年09月02日 07:35撮影 by D5503, Sony
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段々と根っこの主張が激しくなってきます。
1
おっきな一枚岩。
2016年09月02日 07:47撮影 by D5503, Sony
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おっきな一枚岩。
天気がよいですね〜。
でも樹林帯は結構涼しく、肌寒いかな?と思うくらいです。
2016年09月02日 07:53撮影 by D5503, Sony
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天気がよいですね〜。
でも樹林帯は結構涼しく、肌寒いかな?と思うくらいです。
岩の感じとか筑波山と似てるなぁ。
2016年09月02日 08:01撮影 by D5503, Sony
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岩の感じとか筑波山と似てるなぁ。
沢沿いは涼しいので盛夏でも気分良く登れるのかな?
2016年09月02日 08:08撮影 by D5503, Sony
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沢沿いは涼しいので盛夏でも気分良く登れるのかな?
ちょっと滝 のようなもの。
2016年09月02日 08:12撮影 by D5503, Sony
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ちょっと滝 のようなもの。
川を渡ります。
今感じが増えてくるので、増水時は通らない方が良いというのも納得。
2016年09月02日 08:14撮影 by D5503, Sony
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川を渡ります。
今感じが増えてくるので、増水時は通らない方が良いというのも納得。
何か書いてありますがよく読めません(@@
2016年09月02日 08:14撮影 by D5503, Sony
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何か書いてありますがよく読めません(@@
八ヶ岳といえば苔!
2016年09月02日 08:16撮影 by D5503, Sony
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八ヶ岳といえば苔!
赤嶽神社の石碑。
祀られているのは不動明王なんですね。
2016年09月02日 08:17撮影 by D5503, Sony
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赤嶽神社の石碑。
祀られているのは不動明王なんですね。
勝久雄彦霊神と書かれた石碑。
由来は調べましたが不明です
2016年09月02日 08:17撮影 by D5503, Sony
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勝久雄彦霊神と書かれた石碑。
由来は調べましたが不明です
樹林帯を抜けると少し幅のある小岩交じりの道になりました。
2016年09月02日 09:05撮影 by D5503, Sony
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樹林帯を抜けると少し幅のある小岩交じりの道になりました。
20分ほど小岩交じりの道を進むと・・。
2016年09月02日 09:26撮影 by D5503, Sony
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20分ほど小岩交じりの道を進むと・・。
1
ヘリポートの到着。
2016年09月02日 09:27撮影 by D5503, Sony
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ヘリポートの到着。
ふと見上げた空は晴天そのものでした。
2016年09月02日 09:37撮影 by D5503, Sony
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ふと見上げた空は晴天そのものでした。
3
行者小屋到着〜。
出発から3時間50分、コースタイムより30分遅れ。
一か月ぶりの登山でゆったり歩きすぎたかな?と思いきや、今改めて見直すと美濃戸までの道のりで20分遅れ居たことに気づきます・・・・。
2016年09月02日 09:41撮影 by D5503, Sony
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行者小屋到着〜。
出発から3時間50分、コースタイムより30分遅れ。
一か月ぶりの登山でゆったり歩きすぎたかな?と思いきや、今改めて見直すと美濃戸までの道のりで20分遅れ居たことに気づきます・・・・。
1
地味に疲労感があったので、地蔵尾根から先に展望荘行ってしまうか迷いつつ20分程休憩。
少なくとも阿弥陀岳に向かうルートは無理だなと判断。
2016年09月02日 09:58撮影 by D5503, Sony
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地味に疲労感があったので、地蔵尾根から先に展望荘行ってしまうか迷いつつ20分程休憩。
少なくとも阿弥陀岳に向かうルートは無理だなと判断。
ここは迷わず文三郎尾根へ〜。
どうにも息が上がってしまう感じが・・・。
2016年09月02日 10:08撮影 by D5503, Sony
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ここは迷わず文三郎尾根へ〜。
どうにも息が上がってしまう感じが・・・。
歩きにくくはないですが、急に斜度が上がっていきます。
2016年09月02日 10:19撮影 by D5503, Sony
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歩きにくくはないですが、急に斜度が上がっていきます。
階段も登場。
2016年09月02日 10:23撮影 by D5503, Sony
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階段も登場。
しばらく階段が続きます。
2016年09月02日 10:23撮影 by D5503, Sony
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しばらく階段が続きます。
1
ふと左を見ると硫黄岳が望めました。
それにしてもまだまだ夏空ですねぇ〜
2016年09月02日 10:25撮影 by D5503, Sony
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ふと左を見ると硫黄岳が望めました。
それにしてもまだまだ夏空ですねぇ〜
右手には中岳と阿弥陀ヶ岳が見え始めます。
このあたりで、高度のせいか息が上がる上がる。
筋肉疲労はそれほどではないので高山病的なアレのようです。
ところどころ休みつつ、肺から履き切る感じで酸素まわしてみます。
2016年09月02日 10:41撮影 by D5503, Sony
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右手には中岳と阿弥陀ヶ岳が見え始めます。
このあたりで、高度のせいか息が上がる上がる。
筋肉疲労はそれほどではないので高山病的なアレのようです。
ところどころ休みつつ、肺から履き切る感じで酸素まわしてみます。
4
赤岳山頂側から雲が降りてきました。
空は基本青いし大丈夫かな?
2016年09月02日 10:42撮影 by D5503, Sony
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赤岳山頂側から雲が降りてきました。
空は基本青いし大丈夫かな?
赤枠の階段が峰の分岐点まで延々と続きます。
見えてるだけに遠さが堪えるw
2016年09月02日 11:08撮影 by D5503, Sony
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赤枠の階段が峰の分岐点まで延々と続きます。
見えてるだけに遠さが堪えるw
2
中岳と同じくらいの高さまで来たでしょうか?
2016年09月02日 11:12撮影 by D5503, Sony
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中岳と同じくらいの高さまで来たでしょうか?
4
左手は横岳ですかね?
2016年09月02日 11:12撮影 by D5503, Sony
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左手は横岳ですかね?
お〜これが噂の「あこがれのマムート階段」か!
と思いつつも息を切らしながらこの階段のしんどさにヘトヘト^^;
すれ違った方に「このさき岩稜帯なので気を付けてね!」と言われるしまつw
2016年09月02日 11:16撮影 by D5503, Sony
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お〜これが噂の「あこがれのマムート階段」か!
と思いつつも息を切らしながらこの階段のしんどさにヘトヘト^^;
すれ違った方に「このさき岩稜帯なので気を付けてね!」と言われるしまつw
1
階段を登り切ると、阿弥陀の高さに〜。
2016年09月02日 11:20撮影 by D5503, Sony
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階段を登り切ると、阿弥陀の高さに〜。
2
文三郎尾根登り切りました!
しんどかった・・。
2016年09月02日 11:20撮影 by D5503, Sony
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文三郎尾根登り切りました!
しんどかった・・。
1
目指すはこの先、赤岳山頂〜
2016年09月02日 11:27撮影 by D5503, Sony
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目指すはこの先、赤岳山頂〜
1
当薬竜胆(トウヤクリンドウ)
白いつぼみのような袋状の花に筋が入った感じの花でした。
気づいた感じでは、ここから先3〜4か所くらいで、まだ残っていました。
2016年09月02日 11:34撮影 by D5503, Sony
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当薬竜胆(トウヤクリンドウ)
白いつぼみのような袋状の花に筋が入った感じの花でした。
気づいた感じでは、ここから先3〜4か所くらいで、まだ残っていました。
こんな感じの岩場が始まります。
3点確保、3点確保と言い聞かせながら登りましょう〜
2016年09月02日 11:39撮影 by D5503, Sony
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こんな感じの岩場が始まります。
3点確保、3点確保と言い聞かせながら登りましょう〜
1
ん・・・・
あれが赤岳頂上・・・?
2016年09月02日 11:41撮影 by D5503, Sony
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ん・・・・
あれが赤岳頂上・・・?
3
「頂上はあと少しガンバレ!」の石碑。
まだまだあるので頑張りすぎないことw
2016年09月02日 11:46撮影 by D5503, Sony
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「頂上はあと少しガンバレ!」の石碑。
まだまだあるので頑張りすぎないことw
1
ながーい鎖場。
掴んで登った方が邪魔にならんくてよいかも。
2016年09月02日 11:47撮影 by D5503, Sony
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ながーい鎖場。
掴んで登った方が邪魔にならんくてよいかも。
ふと左手の眼下を望んで高度を改め実感。
2016年09月02日 11:57撮影 by D5503, Sony
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ふと左手の眼下を望んで高度を改め実感。
1
行者の先で追い抜かれた、わんこ連れのおば様が早くも下山。
赤岳からの帰りと思われますが・・・わんこスゴイナ。
2016年09月02日 12:00撮影 by D5503, Sony
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行者の先で追い抜かれた、わんこ連れのおば様が早くも下山。
赤岳からの帰りと思われますが・・・わんこスゴイナ。
1
高嶺爪草(タカネツメクサ)
草が爪のような感じの高山植物です。
花に紫っぽい点がついてるのが面白い。
2016年09月02日 12:01撮影 by D5503, Sony
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高嶺爪草(タカネツメクサ)
草が爪のような感じの高山植物です。
花に紫っぽい点がついてるのが面白い。
竜頭峰分岐に到着。
ここで権現から来られた3人PTの方とすれ違い。
(この方達とは夕食が一緒だったり、翌日硫黄まで追いつき離されの感じでご一緒させていただきました)
2016年09月02日 12:05撮影 by D5503, Sony
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竜頭峰分岐に到着。
ここで権現から来られた3人PTの方とすれ違い。
(この方達とは夕食が一緒だったり、翌日硫黄まで追いつき離されの感じでご一緒させていただきました)
岩弁慶(イワベンケイ)の実。
花は7月くらいに黄色の花が咲くそうです。
2016年09月02日 12:07撮影 by D5503, Sony
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岩弁慶(イワベンケイ)の実。
花は7月くらいに黄色の花が咲くそうです。
1
ラストの梯子〜
2016年09月02日 12:10撮影 by D5503, Sony
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ラストの梯子〜
頂上側の木の看板。
時間を感じる看板ですね〜
2016年09月02日 12:12撮影 by D5503, Sony
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頂上側の木の看板。
時間を感じる看板ですね〜
八ヶ岳連峰の最高峰、赤岳 2899mに到着〜!
途中くじけそうになりましたが、なんだかんだで登り切りました〜。
2016年09月02日 12:15撮影 by D5503, Sony
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八ヶ岳連峰の最高峰、赤岳 2899mに到着〜!
途中くじけそうになりましたが、なんだかんだで登り切りました〜。
5
頂上にある祠。
手前の柱とセットで賽銭箱まである方は出自不明のものだそうです。
右の奥のが赤嶽神社の祠だそうです。
2016年09月02日 12:15撮影 by D5503, Sony
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頂上にある祠。
手前の柱とセットで賽銭箱まである方は出自不明のものだそうです。
右の奥のが赤嶽神社の祠だそうです。
三角点たーっち。
2016年09月02日 12:16撮影 by D5503, Sony
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三角点たーっち。
ほんとに山頂のすぐそばに赤岳頂上山荘があります。
こやってみると凄いところに小屋が立っているなぁ^^;
2016年09月02日 12:17撮影 by D5503, Sony
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ほんとに山頂のすぐそばに赤岳頂上山荘があります。
こやってみると凄いところに小屋が立っているなぁ^^;
富士山を探せ!
頭だけひょっこり。
2016年09月02日 12:20撮影 by D5503, Sony
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富士山を探せ!
頭だけひょっこり。
1
赤岳頂上山荘へ移動。
こちらの方が当たり前ですが広いので休憩向きです。
2016年09月02日 12:21撮影 by D5503, Sony
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赤岳頂上山荘へ移動。
こちらの方が当たり前ですが広いので休憩向きです。
赤岳山頂より、阿弥陀〜横岳方面をパノラマでー(3264px)

なんか天狗の方の雲がスゴイナ・・・。
2016年09月02日 12:21撮影 by D5503, Sony
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赤岳山頂より、阿弥陀〜横岳方面をパノラマでー(3264px)

なんか天狗の方の雲がスゴイナ・・・。
20分ほどグルグル旋回していたヘリがホバリングで停止して、救助者を引き上げてました。
一人で釣り上げられてたようなので酷い怪我とかではなかったようです。
2016年09月02日 12:23撮影 by D5503, Sony
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20分ほどグルグル旋回していたヘリがホバリングで停止して、救助者を引き上げてました。
一人で釣り上げられてたようなので酷い怪我とかではなかったようです。
赤岳頂上山荘をパシャリ。
2016年09月02日 12:31撮影 by D5503, Sony
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赤岳頂上山荘をパシャリ。
眼下に見えるは赤岳展望荘。
展望荘は行者を過ぎたあたりでも下からも見えるんですよね。
2016年09月02日 12:36撮影 by D5503, Sony
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眼下に見えるは赤岳展望荘。
展望荘は行者を過ぎたあたりでも下からも見えるんですよね。
県界尾根の分岐。
都道府県の境界を走る尾根ということですね〜
2016年09月02日 12:37撮影 by D5503, Sony
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県界尾根の分岐。
都道府県の境界を走る尾根ということですね〜
下る前にちょっと登り降りがあります。
ここから縦走開始ですね。(近くの展望荘で泊まっちゃいますが)
2016年09月02日 12:42撮影 by D5503, Sony
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下る前にちょっと登り降りがあります。
ここから縦走開始ですね。(近くの展望荘で泊まっちゃいますが)
こうやって見ると、展望荘までナカナカの高度感・・・。
2016年09月02日 12:43撮影 by D5503, Sony
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こうやって見ると、展望荘までナカナカの高度感・・・。
下り途中で振り返り。
先ほどの写真と比べてみるとたいしたことないですね?
2016年09月02日 12:44撮影 by D5503, Sony
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下り途中で振り返り。
先ほどの写真と比べてみるとたいしたことないですね?
1
明日向かう横岳方面〜。
真ん中の少し広めの頂が横岳っぽいです。
2016年09月02日 12:47撮影 by D5503, Sony
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明日向かう横岳方面〜。
真ん中の少し広めの頂が横岳っぽいです。
1
展望荘前のベンチから、阿弥陀〜横岳方面
(3264px)
2016年09月02日 13:58撮影 by D5503, Sony
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展望荘前のベンチから、阿弥陀〜横岳方面
(3264px)
1
赤岳頂上部を振り返って。
頂上山荘がちっちゃく見える〜
2016年09月02日 14:00撮影 by D5503, Sony
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赤岳頂上部を振り返って。
頂上山荘がちっちゃく見える〜
野辺山方面?
2016年09月02日 16:41撮影 by D5503, Sony
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野辺山方面?
1
真昼間っぽいですが、16:40の夕方です・・・。
阿弥陀岳方向に沈んでいく太陽を映したつもり。
お風呂上りに、日向ぼっこできる漢字で日当たりが良いです。
2016年09月02日 16:41撮影 by D5503, Sony
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真昼間っぽいですが、16:40の夕方です・・・。
阿弥陀岳方向に沈んでいく太陽を映したつもり。
お風呂上りに、日向ぼっこできる漢字で日当たりが良いです。
赤岳展望荘の夕食はバイキング形式。
今日のメニューは、豚の角煮+大根、鳥のトマト煮+ニンジン、きのこの煮物、タラの芽天ぷら、山菜、柴漬け、杏仁豆腐、フルーツ(パイン+何か)、トン汁、炊き込みご飯。
お代わり自由ですし、お腹一杯になりました〜。
2016年09月02日 16:59撮影 by D5503, Sony
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赤岳展望荘の夕食はバイキング形式。
今日のメニューは、豚の角煮+大根、鳥のトマト煮+ニンジン、きのこの煮物、タラの芽天ぷら、山菜、柴漬け、杏仁豆腐、フルーツ(パイン+何か)、トン汁、炊き込みご飯。
お代わり自由ですし、お腹一杯になりました〜。
2
17:00を過ぎたあたりから雲がだいぶ出来てきました。
2016年09月02日 17:58撮影 by D5503, Sony
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17:00を過ぎたあたりから雲がだいぶ出来てきました。
日の入り。
もうガスってしまって何にも見えなく^^;
2016年09月02日 18:04撮影 by D5503, Sony
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日の入り。
もうガスってしまって何にも見えなく^^;
赤岳展望荘の朝は4:00です。
明かりがついて一斉にワサワサ動き出すので強制的に目が覚めます。
2016年09月03日 04:38撮影 by D5503, Sony
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赤岳展望荘の朝は4:00です。
明かりがついて一斉にワサワサ動き出すので強制的に目が覚めます。
日が昇り始め明るくなってきました。
今日は風が強く、フリースが無いと肌寒いですね。
2016年09月03日 05:04撮影 by D5503, Sony
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日が昇り始め明るくなってきました。
今日は風が強く、フリースが無いと肌寒いですね。
1
しばらく日の出を写そうとした写真たち〜
2016年09月03日 05:04撮影 by D5503, Sony
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しばらく日の出を写そうとした写真たち〜
日の出の後ろの景色もきれいでしたよー(3264px)
なんか補正で明るすぎますが・・・。
2016年09月03日 05:15撮影 by D5503, Sony
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日の出の後ろの景色もきれいでしたよー(3264px)
なんか補正で明るすぎますが・・・。
ちらっとご来光。
雲海のラインの上に右から雲がサクッと流れてきました・・・orz
2016年09月03日 05:20撮影 by D5503, Sony
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ちらっとご来光。
雲海のラインの上に右から雲がサクッと流れてきました・・・orz
阿弥陀側は雲の境が虹みたいになってます。
2016年09月03日 05:21撮影 by D5503, Sony
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阿弥陀側は雲の境が虹みたいになってます。
1
青と光のラインがくっきりし出しました。
2016年09月03日 05:22撮影 by D5503, Sony
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青と光のラインがくっきりし出しました。
1
赤岳が赤く染まる。
モルゲンロート的な?
2016年09月03日 05:22撮影 by D5503, Sony
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赤岳が赤く染まる。
モルゲンロート的な?
ご来光〜
ついに雲の上に朝日が!
2016年09月03日 05:23撮影 by D5503, Sony
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ご来光〜
ついに雲の上に朝日が!
3
ちょっと山の影が映ってますね。
2016年09月03日 05:44撮影 by D5503, Sony
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ちょっと山の影が映ってますね。
1
妙に神々しい光の分散がきれい〜
2016年09月03日 05:45撮影 by D5503, Sony
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妙に神々しい光の分散がきれい〜
1
さて、今日は横岳へ向けて出発です。
前のグループは昨晩夕食でテーブルをご一緒させて頂いた阿弥陀の分岐で出会った3人PTの方たち。
2016年09月03日 05:45撮影 by D5503, Sony
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さて、今日は横岳へ向けて出発です。
前のグループは昨晩夕食でテーブルをご一緒させて頂いた阿弥陀の分岐で出会った3人PTの方たち。
白天宮の石碑。
由来はちょっと不明な模様?
2016年09月03日 05:48撮影 by D5503, Sony
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白天宮の石碑。
由来はちょっと不明な模様?
ヤマハハコ(山母子)。
つぼみのような花のような?
2016年09月03日 05:49撮影 by D5503, Sony
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ヤマハハコ(山母子)。
つぼみのような花のような?
地藏尾根のお地蔵さま。
2016年09月03日 05:50撮影 by D5503, Sony
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地藏尾根のお地蔵さま。
地蔵の頭の分岐。
2016年09月03日 05:51撮影 by D5503, Sony
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地蔵の頭の分岐。
太陽が雲の上の上(なんだそれ)まで登ってきましたー。
2016年09月03日 05:55撮影 by D5503, Sony
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太陽が雲の上の上(なんだそれ)まで登ってきましたー。
横岳序盤。
なかなか・・・迫力が^^;
2016年09月03日 05:55撮影 by D5503, Sony
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横岳序盤。
なかなか・・・迫力が^^;
1
きょう1本目の梯子登場。
2016年09月03日 05:56撮影 by D5503, Sony
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きょう1本目の梯子登場。
赤岳と展望荘を振り返って。
なんか雲が迫ってきているような・・・・?
2016年09月03日 06:04撮影 by D5503, Sony
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赤岳と展望荘を振り返って。
なんか雲が迫ってきているような・・・・?
ほへー。
ここからあれを登るのか・・・。
2016年09月03日 06:08撮影 by D5503, Sony
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ほへー。
ここからあれを登るのか・・・。
一瞬怖そうにみえるけどたいしたこと無い場所。
2016年09月03日 06:08撮影 by D5503, Sony
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一瞬怖そうにみえるけどたいしたこと無い場所。
雛小米草(ヒナコゴメグサ)。
ピンボケしてますが・・・。
小さなわりに、白・黄・紫と色鮮やかなきれいな花でした。
2016年09月03日 06:14撮影 by D5503, Sony
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雛小米草(ヒナコゴメグサ)。
ピンボケしてますが・・・。
小さなわりに、白・黄・紫と色鮮やかなきれいな花でした。
これから向かう先を見上げる。
・・・・どうやって行くんだ・・?
2016年09月03日 06:16撮影 by D5503, Sony
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これから向かう先を見上げる。
・・・・どうやって行くんだ・・?
全く字の読めない道標。
雲が薄く広がってきたなぁ。
2016年09月03日 06:16撮影 by D5503, Sony
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全く字の読めない道標。
雲が薄く広がってきたなぁ。
おぉう・・そこを歩くのか・・・。
2016年09月03日 06:17撮影 by D5503, Sony
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おぉう・・そこを歩くのか・・・。
岩桔梗(イワギキョウ)のつぼみ?
2016年09月03日 06:26撮影 by D5503, Sony
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岩桔梗(イワギキョウ)のつぼみ?
じわじわ雲がかかり始めてきました。
2016年09月03日 06:27撮影 by D5503, Sony
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じわじわ雲がかかり始めてきました。
少しだけ平らな道が続きます。
2016年09月03日 06:32撮影 by D5503, Sony
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少しだけ平らな道が続きます。
光の刺し具合がなかなかキレイ。
2016年09月03日 06:32撮影 by D5503, Sony
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光の刺し具合がなかなかキレイ。
三叉峰分岐。
東側の横岳登山口へ降りれれる道があります。
2016年09月03日 06:35撮影 by D5503, Sony
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三叉峰分岐。
東側の横岳登山口へ降りれれる道があります。
ちょーっと雲に飲まれつつ・・・。
2016年09月03日 06:36撮影 by D5503, Sony
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ちょーっと雲に飲まれつつ・・・。
白くなってキター(@@
2016年09月03日 06:38撮影 by D5503, Sony
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白くなってキター(@@
雲に巻かれるとちょっと暗い感じに。
2016年09月03日 06:42撮影 by D5503, Sony
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雲に巻かれるとちょっと暗い感じに。
階段のような梯子。
2016年09月03日 06:46撮影 by D5503, Sony
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階段のような梯子。
登った瞬間に晴れ間が!
横岳 2829m〜!
2016年09月03日 06:49撮影 by D5503, Sony
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登った瞬間に晴れ間が!
横岳 2829m〜!
1
雲にまた飲まれて視界が〜
2016年09月03日 06:50撮影 by D5503, Sony
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雲にまた飲まれて視界が〜
最後にもう1枚。
雲が襲ってきてるー。
2016年09月03日 06:54撮影 by D5503, Sony
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最後にもう1枚。
雲が襲ってきてるー。
横岳から硫黄岳への下り。
2016年09月03日 06:54撮影 by D5503, Sony
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横岳から硫黄岳への下り。
間違って冬季用梯子を下りてしまったの図。
横岳からくる方は、垂直な下り梯子があったら5mほど戻って下に巻くようなみちを選んでください!
2016年09月03日 06:58撮影 by D5503, Sony
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間違って冬季用梯子を下りてしまったの図。
横岳からくる方は、垂直な下り梯子があったら5mほど戻って下に巻くようなみちを選んでください!
ここ、ちょっと緊張。
踏み外すと崖一直線なので、念のため鎖掴みます。
2016年09月03日 06:59撮影 by D5503, Sony
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ここ、ちょっと緊張。
踏み外すと崖一直線なので、念のため鎖掴みます。
3
ここまで来ると広めの道に変わります。
激しい道もここで終了です。
2016年09月03日 07:07撮影 by D5503, Sony
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ここまで来ると広めの道に変わります。
激しい道もここで終了です。
ぼーんやりと硫黄岳。
2016年09月03日 07:13撮影 by D5503, Sony
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ぼーんやりと硫黄岳。
ぼーんやりと峰の松目。
2016年09月03日 07:13撮影 by D5503, Sony
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ぼーんやりと峰の松目。
お!少し雲を抜けて硫黄が見えてきた!
2016年09月03日 07:14撮影 by D5503, Sony
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お!少し雲を抜けて硫黄が見えてきた!
1
雲を振り切りクッキリ硫黄岳全体が。
こちらから見るとたおやかな山体ですねぇ^^
2016年09月03日 07:21撮影 by D5503, Sony
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雲を振り切りクッキリ硫黄岳全体が。
こちらから見るとたおやかな山体ですねぇ^^
2
振り返って。
硫黄岳山荘までの最後は、ちょっと道がゴロゴロしてます。
2016年09月03日 07:23撮影 by D5503, Sony
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振り返って。
硫黄岳山荘までの最後は、ちょっと道がゴロゴロしてます。
硫黄岳山荘到着〜。
なんとここのトイレ、ウォシュレットですよ!
しかも沢の水を引いてるので水も豊富〜。
展望荘よりこっちの方が良かったかなぁ?
2016年09月03日 07:28撮影 by D5503, Sony
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硫黄岳山荘到着〜。
なんとここのトイレ、ウォシュレットですよ!
しかも沢の水を引いてるので水も豊富〜。
展望荘よりこっちの方が良かったかなぁ?
1
硫黄岳山荘の屋根越しに。
まだまだ雲海が健在です。
2016年09月03日 07:42撮影 by D5503, Sony
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硫黄岳山荘の屋根越しに。
まだまだ雲海が健在です。
浩宮殿下が昭和61年にこられたそうです。
そのころ自分を思い出して、小学生だったことにちょっと愕然とする・・・w
2016年09月03日 07:42撮影 by D5503, Sony
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浩宮殿下が昭和61年にこられたそうです。
そのころ自分を思い出して、小学生だったことにちょっと愕然とする・・・w
硫黄岳山荘そばの駒草神社の石碑。
2016年09月03日 07:44撮影 by D5503, Sony
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硫黄岳山荘そばの駒草神社の石碑。
さて硫黄岳に向けて出発〜
2016年09月03日 07:46撮影 by D5503, Sony
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さて硫黄岳に向けて出発〜
横岳方向を振り返る。
横岳…序盤がなかなかハードでした・・・。
2016年09月03日 07:47撮影 by D5503, Sony
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横岳方向を振り返る。
横岳…序盤がなかなかハードでした・・・。
硫黄岳山頂へ続く登山道とケルン。
ちょっと雰囲気の良い道です。
2016年09月03日 07:51撮影 by D5503, Sony
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硫黄岳山頂へ続く登山道とケルン。
ちょっと雰囲気の良い道です。
1
ケルンには芯に鉄柱入ってるんですね。
2016年09月03日 07:51撮影 by D5503, Sony
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ケルンには芯に鉄柱入ってるんですね。
横岳方向振り返って。
あー…すっかり雲の中になってますね^^;
2016年09月03日 08:00撮影 by D5503, Sony
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横岳方向振り返って。
あー…すっかり雲の中になってますね^^;
硫黄岳山頂まであと少し。
じりじりと登るとので慌てずゆっくりと行きましょう〜
2016年09月03日 08:00撮影 by D5503, Sony
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硫黄岳山頂まであと少し。
じりじりと登るとので慌てずゆっくりと行きましょう〜
1
左手の中山展望台方向?
2016年09月03日 08:05撮影 by D5503, Sony
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左手の中山展望台方向?
硫黄岳 2760mに到着。
土曜なのでそこそこ人が居ました。
2016年09月03日 08:06撮影 by D5503, Sony
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硫黄岳 2760mに到着。
土曜なのでそこそこ人が居ました。
2
相変わらずの山頂の広さ〜
2016年09月03日 08:07撮影 by D5503, Sony
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相変わらずの山頂の広さ〜
1
爆裂火口〜
2016年09月03日 08:07撮影 by D5503, Sony
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爆裂火口〜
爆裂火口は端まで歩いていくことができます。
片道10分位?
中央に2名ほど歩かれてるのが見えますね。
2016年09月03日 08:07撮影 by D5503, Sony
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爆裂火口は端まで歩いていくことができます。
片道10分位?
中央に2名ほど歩かれてるのが見えますね。
完全に雲に飲まれた赤岳方向
2016年09月03日 08:07撮影 by D5503, Sony
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完全に雲に飲まれた赤岳方向
1
爆裂火口の淵まで移動中。
左手には火口がぽっかりと。
2016年09月03日 08:10撮影 by D5503, Sony
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爆裂火口の淵まで移動中。
左手には火口がぽっかりと。
DeadEnd!
硫黄岳の爆裂火口の淵に到着。
このあたりで丁度雲にまかれ始めたので心細くなって直ぐに引き返しw
2016年09月03日 08:16撮影 by D5503, Sony
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DeadEnd!
硫黄岳の爆裂火口の淵に到着。
このあたりで丁度雲にまかれ始めたので心細くなって直ぐに引き返しw
硫黄岳頂上にいる人たちが点に見える〜
火口は火口ででかい!
2016年09月03日 08:18撮影 by D5503, Sony
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硫黄岳頂上にいる人たちが点に見える〜
火口は火口ででかい!
東側
2016年09月03日 08:32撮影 by D5503, Sony
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東側
これから降りる方向側
2016年09月03日 08:32撮影 by D5503, Sony
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これから降りる方向側
硫黄岳から下りはじめ。
ちょっと序盤は急なんですよね。
2016年09月03日 08:34撮影 by D5503, Sony
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硫黄岳から下りはじめ。
ちょっと序盤は急なんですよね。
峰の松目。
あそこに寄る余裕まではないですな・・・。
2016年09月03日 08:36撮影 by D5503, Sony
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峰の松目。
あそこに寄る余裕まではないですな・・・。
赤岳方向は完全に雲の中です(@@
2016年09月03日 08:37撮影 by D5503, Sony
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赤岳方向は完全に雲の中です(@@
赤岳鉱泉への分岐〜
ここから山道の下りが続きます。
2016年09月03日 08:46撮影 by D5503, Sony
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赤岳鉱泉への分岐〜
ここから山道の下りが続きます。
樹林帯の下り口。
2016年09月03日 08:49撮影 by D5503, Sony
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樹林帯の下り口。
階段があります。
トレッキングポールの先っぽが挟まる・・・orz
2016年09月03日 09:22撮影 by D5503, Sony
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階段があります。
トレッキングポールの先っぽが挟まる・・・orz
この辺りから沢の音がだいぶはっきりしてきます。
2016年09月03日 09:22撮影 by D5503, Sony
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この辺りから沢の音がだいぶはっきりしてきます。
看板でも変化があると、気がまぎれますね〜
2016年09月03日 09:32撮影 by D5503, Sony
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看板でも変化があると、気がまぎれますね〜
川の流れに気持ち癒されます。
2016年09月03日 09:32撮影 by D5503, Sony
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川の流れに気持ち癒されます。
癒されその2
2016年09月03日 09:34撮影 by D5503, Sony
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癒されその2
赤岳鉱泉に到着〜。
ここでトイレいったり、水補給したり大休止です。
2016年09月03日 09:41撮影 by D5503, Sony
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赤岳鉱泉に到着〜。
ここでトイレいったり、水補給したり大休止です。
山側を見上げる。
はー山旅も終わりが違いです・・・
ちょっとアンニュイ。
2016年09月03日 10:05撮影 by D5503, Sony
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山側を見上げる。
はー山旅も終わりが違いです・・・
ちょっとアンニュイ。
なんだか去年より水の勢いが激しような気がするのです。
2016年09月03日 10:36撮影 by D5503, Sony
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なんだか去年より水の勢いが激しような気がするのです。
ざばーっという勢いです。
2016年09月03日 10:36撮影 by D5503, Sony
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ざばーっという勢いです。
トリカブトの紫が綺麗です。
2016年09月03日 10:37撮影 by D5503, Sony
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トリカブトの紫が綺麗です。
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左側の壁が苔むしてます。
2016年09月03日 10:44撮影 by D5503, Sony
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左側の壁が苔むしてます。
道が砂利で整備された感じになると美濃口は近い!
2016年09月03日 11:22撮影 by D5503, Sony
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道が砂利で整備された感じになると美濃口は近い!
ようやく美濃口へ到着〜
2016年09月03日 11:28撮影 by D5503, Sony
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ようやく美濃口へ到着〜
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この砂利道を抜ければ八ヶ岳山荘が見える・・・はず。
この最後が足にも精神的にもしんどいわ〜(@@
2016年09月03日 11:55撮影 by D5503, Sony
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この砂利道を抜ければ八ヶ岳山荘が見える・・・はず。
この最後が足にも精神的にもしんどいわ〜(@@
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感想/記録
by Melt

毎日アルペン号を利用して、八ヶ岳山荘仮眠の赤岳展望荘泊で赤岳へ〜

毎日アルペン号はほとんど燕の中房温泉へ行かれる方で、八ヶ岳行きは4名ほど乗せてもらってる感じでした。
八ヶ岳山荘のアルペン号専用の仮眠室は4人部屋を2人づつ使う感じでお布団もあって快適でした。

5:30に起床して6時前に出発(今考えれば@2時間くらい寝てても良かったかも・・・)
美濃戸からの南沢は初体験でしたが、北沢よりだいぶ山道感があり沢沿いを歩く感じになり、盛夏でも気持ちよく歩けるかもしれません。

行者小屋に着いた所で一か月ぶりの登山のせいか思いのほか疲労感があったのと、時計をみると予定より30分程かかっていたので、中岳へ向かうルートを早くも断念。地蔵尾根を登ってさっさと展望荘にいってしまおうかと思いましたが、一応文三郎道を登ってみることにしました。

阿弥陀岳分岐を過ぎると斜度がぐっと上がりはじめ、階段もちらほら現れだします。
分岐から40分ほど登ったところで中岳、阿弥陀岳が右手に見え始め尾根の分岐への最後の階段の登りが見え始めます。
久々の登山のせいか、どうも今日は息が切れがちで、この赤い枠のついた長く続く階段がちょっと恨めしく見えてきました^^;
後半のマムート階段を登り切るとついに尾根へ〜、なんだか高度もあって達成感もありますが、ここからが赤岳本番の岩稜帯です。

「頂上はあと少し」の応援プレートを過ぎると、鎖場と掴んで登るような岩場が始まります。
ここの鎖は飾りというより掴んで登った方が楽な場所もあるので適宜使うと良いかもです。
どうも息切れしがちな中、ナカナカに険しい岩稜帯を登っては休み登っては休みしながらなんとか頂上へ〜。

さすがに八ヶ岳最高峰 赤岳は見晴らしがよいです・・・が、あいにく遠くの山々の方に雲がそれこそ一面にかかる感じで…富士山も頂きだけちょこっと見える感じ^^;
そんな中グルグル飛び回っていたヘリがホバリングでピタッと止まり、救助者を引き上げている模様が目に入ってきました。救助者だけが引き上げられてたようなので大きな事故ではないようなので一安心です。

少し下って赤岳展望荘で受付を済ますと13:00。阿弥陀岳に向かうルートとの差は1時間なので行ってもよかったかな?などと思いつつ案内のあった大部屋へ〜。
山小屋の大部屋…何気に初体験です。今までは空いているせいか個室か小部屋を他の方と使う感じで案内されたことしかありませんでした。
受付で〜番のシュラフを使ってくださいと言われた通り、薄暗い小屋の地下?の大部屋に2段のずらっと並んだ枕とシュラフ・・・。うぁ・・・初シュラフも含め寝れるか不安がよぎります(@@

お風呂・夕食まで時間がたっぷりとあったの、談話室行ってみたり、シュラフの上で横になってみたり、無料のお茶を何度も飲みに行ったりしながら…結局外のベンチでまったりすることに。

15:30になって男性のお風呂の番が来たので名物の五右衛門風呂に行きましたが、さすがにちょっと汚くなっていたのでサッと浸かってシャワーで流して・・・って熱っ!このシャワーが熱湯!?
風呂より熱いシャワーのお湯でタオルに濡らして冷ましてから体をぬぐうのがやっとでした^^;

髪を乾かしついでに定位置になり出した日当たりのよい山荘前のベンチで、同じく行き場を求めてここに落ち着いた丹沢がホームの神奈川の方と夕食前までお話しさせて頂いたりしました^^

夕食はバイキングです。メニューも豊富でお代わり自由なので好きな分だけ食べられます。
夕食後、夕日を見に外に出ると・・・赤岳方向から雲がワーーっと沸き始め、日の入り時間には周りも見えない感じに雲に飲まれました〜・・・。
夕日も星も見えないので結局やることもなくなり、さらには夕飯後から少し頭痛がしてきたのでシュラフにくるまって就寝へ〜。(高山病的なやつかなぁ・・・?)

夏用シュラフで肩が出ると寒いせいか途中何度か目が覚めてしまって、時計を見て「あーまだこんな時間か…」と繰り返していると21時の完全消灯から真っ暗だった小屋がパッと明るく。ゴソゴソガサガサという周りの音に目覚めると4時。
あーこの時間か明るくなるのかぁと寝ぼけ眼で起床。
結局2〜3時間寝れたかどうかですかね…、慣れが必要かなぁ・・・。

そそくさと外に出てみると一面の雲海が〜。ただし、少し上に別の雲も・・・。
ご来光がくっきり見えるかはちょっと微妙?な感じでした。
5時からの朝食をちょっと早めに食べ終えご来光を外で待ちます。
徐々に登ってくる太陽を大勢で待ち続けるとようやく雲の上からご来光登場〜。
一斉に撮影が始まりますが、タイミング悪く流れてきた雲にサンドされて出だしは今一つ、さらに3分ほど待つと雲海の上の雲の上からご来光再び〜

ご来光を暫し堪能した後、横岳へ向けて早速出発です。
地蔵の頭を過ぎると、昨日の赤岳付近と同様に穂高を思い出すような岩稜と梯子が続きます。
前の3人PT方の登りを参考にクリアしていきます。
比較的幅の広い岩の箇所(2か所くらい)はルート間違えると難易度高かったりするので注意みたいです。(基本左側が楽だった気がします)

どうにも相変わらず息切れするので、昨日の軽い頭痛、起きてからの顔のパンパンぶりから・・・「あー高山病の症状だわこれ・・・」と改めて自覚しながらペースを落として呼吸を整えつつゆっくりと進みます。

横岳は序盤がきつく、岩登りがありますが赤岳に登ってこれていれば 大幅に苦戦はしないと思います。(油断は禁物ですが)
所々に高山植物が咲いていて和ませてくれます。(岩場の途中とか咲いているのでスルーしそうですが)

途中、赤岳方向からの雲に追いつかれて若干視界が悪くなりましたが、無事横岳2829mに到着〜!
昨年は硫黄から見上げて「あーあれはまだ無理だ」と思っていた横岳にも登頂できました♪
先ほどの3人PTの方に横岳でとってもらった写真を見て改めて顔のパンパンぶりに気づいたり^^;

横岳の下りは梯子がいくつかあるのと、1か所足場の細い・・・というか崖に鎖がある程度の怖い箇所がありますが、それほど難しくはありませんでした。
15分ほどで開けた場所にで、後は硫黄へゆったりと下っていきます。

前方に硫黄岳山荘が見えてくる辺りで、硫黄岳の広さを存分に感じることが出来ます。
こちらからだと爆裂火口が山で隠れて、なだらかでたおやかに広がるきれいな山だなぁ・・・とちょっと錯覚します。
そんなことを考えながら、硫黄岳山荘に到着。
何の気なしにトイレを借りると・・・・・なんとウォシュレット!?
そして小屋がキレイで、水も沢からくみ上げて豊富!?
調べてみると温水シャワーもあるそうですよ!奥さん!w
あー今度はここに泊まってみたいなぁ。と思わせる山小屋でした。
外にでて納得。浩宮殿下八ヶ岳御登山の石碑がありました。(なるほど)

硫黄岳山荘から硫黄岳の道は、ケルンが並んでいて青い空にうっすら緑の大地が何か凄く雰囲気出てます。(なんの説明になってない・・・)
まぁ…何気にそこそこ距離はあるのでじっくり登ることにはなりますが。

硫黄岳 2760mは昨年に引き続き今日も快晴〜♪
去年は行かなかった爆裂火口の淵まで歩いて行ったりもしました。
DeadEndの看板辺りから見る硫黄岳と爆裂火口は、ちょっとだけ見応えがありますよ。
行きより帰りがちょっと怖いですが^^;

硫黄岳からは昨年も通った道。
ドサーっと九十九折で下って赤岳鉱泉、ゆっくり休んで美濃戸へ、だるさと闘いながら八ヶ岳山荘に到着し、お風呂入って帰りました〜。

アルペン号に仮眠、ふつうの大部屋にシュラフ、そして軽い高山病と初めてづくしで、いい経験になったそんな山旅でした〜
訪問者数:284人
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