ヤマレコ

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記録ID: 954266 全員に公開 ハイキング甲信越

正にイバラの道だった@坂城鳩ヶ峰〜堂叡山

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道水晶線終点Pに軽トラックを、和平の鳩ヶ峰登山口Pにバイクを止めておきました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間33分
休憩
1時間37分
合計
6時間10分
Sスタート地点08:4309:22大道山09:2809:32林道横引線方面分岐09:3309:42林道横引線登山口09:4410:17学有林10:1810:26東七曲10:2810:56胡桃平10:5911:46鳩ヶ峰11:5612:28林道横引線方面分岐12:3612:49大道山13:4714:09芝峠14:1514:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
「学有林」は坂城と真田の境の峠にあるチェーンゲートで閉ざされた鳩ヶ峰への登山道入口からすぐのところにある屋根の潰れた建物やその先の広場の付近でしょうが、東七曲や胡桃平がどの辺を指すのか全く分かりません。何しろブッシュまみれでした。
コース状況/
危険箇所等
堂叡山(大道山)だけに登るなら、芝峠ルートでも林道横引線ルートでもそう問題はないですが、左右に構える鳩ヶ峰や水晶山を縦走するとなると、そのブッシュのもの凄さに閉口することになるかも知れません。このブッシュにはハリギリやイバラが多く、薮こぎをするだけで今の時期は半袖だったこともあって、手が傷だらけになりました。もちろん服にもダメージがあるでしょう。ほとんど人が歩かない道なので、こうなってしまったのでしょうが、人があまり入らない山だからこそ、縄張りを張る熊と出合う可能性も多く、実際に3年半前に林道ツーリング時に親子熊が目の前を横切って逃げて行ったのを見ています。単独の場合、熊対策はしっかり考えておかねばなりません。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェスト・ハーネス

写真

信州には数限りない山々が密集したような印象があり、かつまた日本でも有数の名山がひしめいています。今回登頂を目指した山は、そんな信州の山では超マイナーと言っても良い坂城の堂叡山で、日本三百名山はおろか信州百名山にすら選ばれていません。地図には大道山と表記されることが多いようですが、地元では堂叡山の名で知られた坂城町の中心を見下ろすようにどっしり構えた立派な山です。画像は坂城ICの手前の車中から撮ったもので、連山のうち中央左側が鳩ヶ峰で、真ん中が堂叡山、右の平たい山が水晶山〜大峯山です。
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信州には数限りない山々が密集したような印象があり、かつまた日本でも有数の名山がひしめいています。今回登頂を目指した山は、そんな信州の山では超マイナーと言っても良い坂城の堂叡山で、日本三百名山はおろか信州百名山にすら選ばれていません。地図には大道山と表記されることが多いようですが、地元では堂叡山の名で知られた坂城町の中心を見下ろすようにどっしり構えた立派な山です。画像は坂城ICの手前の車中から撮ったもので、連山のうち中央左側が鳩ヶ峰で、真ん中が堂叡山、右の平たい山が水晶山〜大峯山です。
堂叡山を知ったのは、長いことやってきた大切な趣味の一つである林道ツーリングで6年ほど前に真田方面を走った際に見付けた林道不動建線の存在によることが大きく、以降、そこに接続する林道横引線や様々な支線になる作業道をくまなく走って楽しんできました。その中に横引林道には「堂叡山→」となった表示が立っていて、それに沿って登って行くと、バイクでも山頂すぐ下を通る峠道を抜けられますが、そこからの景観はちょっと他で味わえないほど浮世離れしたものがありました。http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-05-09
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堂叡山を知ったのは、長いことやってきた大切な趣味の一つである林道ツーリングで6年ほど前に真田方面を走った際に見付けた林道不動建線の存在によることが大きく、以降、そこに接続する林道横引線や様々な支線になる作業道をくまなく走って楽しんできました。その中に横引林道には「堂叡山→」となった表示が立っていて、それに沿って登って行くと、バイクでも山頂すぐ下を通る峠道を抜けられますが、そこからの景観はちょっと他で味わえないほど浮世離れしたものがありました。http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-05-09
以来、毎年ここに来ていて、2012年に2度くまなく調査して走って道がどのようになっているか把握した坂城の林道群ですが、15年秋に走ったら、突然切り開かれて間もなかったと思われるそれらの道が皆激ブッシュ状態になって驚きました。車でこれらの道を通り抜けるのはジムニーのような小さな四駆でないとまず無理で、利用者もほとんどいないために草木が一気に育ったのでしょうが、こうなるともう廃道になるしかない状況でした。しかし、メインの林道水晶線から堂叡山直下の峠越えルート、林道横引線のメインになるルートは、まだ何とかなりますから、今回は林道水晶線終点付近の駐車スペースに軽トラを置き、そこからバイクで真田方面に抜けて、林道ツーリングを楽しみつつ、和平高原の峠にバイクを置いてそこから鳩ヶ峰〜堂叡山〜芝峠と登山道を歩くことにしました。
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以来、毎年ここに来ていて、2012年に2度くまなく調査して走って道がどのようになっているか把握した坂城の林道群ですが、15年秋に走ったら、突然切り開かれて間もなかったと思われるそれらの道が皆激ブッシュ状態になって驚きました。車でこれらの道を通り抜けるのはジムニーのような小さな四駆でないとまず無理で、利用者もほとんどいないために草木が一気に育ったのでしょうが、こうなるともう廃道になるしかない状況でした。しかし、メインの林道水晶線から堂叡山直下の峠越えルート、林道横引線のメインになるルートは、まだ何とかなりますから、今回は林道水晶線終点付近の駐車スペースに軽トラを置き、そこからバイクで真田方面に抜けて、林道ツーリングを楽しみつつ、和平高原の峠にバイクを置いてそこから鳩ヶ峰〜堂叡山〜芝峠と登山道を歩くことにしました。
一旦水晶線終点から入口に下ってきてUターン。ここは坂城IC入口のすぐ脇に入ったところから始まりますが、IC脇から始まる未舗装林道なんて、全国的にも珍しいですね。横浜を出たのは朝5時丁度で、東名-圏央道・関越・上信越道を使って8時10分に坂城ICを下り、8時半頃には水晶線終点に到着して、50分過ぎに準備完了して走り始めました。
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一旦水晶線終点から入口に下ってきてUターン。ここは坂城IC入口のすぐ脇に入ったところから始まりますが、IC脇から始まる未舗装林道なんて、全国的にも珍しいですね。横浜を出たのは朝5時丁度で、東名-圏央道・関越・上信越道を使って8時10分に坂城ICを下り、8時半頃には水晶線終点に到着して、50分過ぎに準備完了して走り始めました。
林道水晶線を往復して芝峠方面に作業道を進みます。この道も林道水晶線と言っても良いのですが、比較的最近になって切り開かれた道で、地図表記はありません。一度上の方でバイクに燃料を入れ忘れて止まってしまい、歩いて林道入口に戻って止めておいた軽トラで上まで登りましたが、林道水晶線の先は勾配が一段と厳しくなってつづら折れが続く形になり、最後の一段と厳しくなった勾配の直線で二駆の軽トラではスタックして途中で止まってしまったことがあります(http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-10-29 )。道幅は軽トラでいっぱいくらいで、四駆の軽でないと車では越えられない道ですが、車道なのは間違いなく、別の時に猟師さんがジムニーでやってきていたのに出会ってお話を伺ったことがあります。
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林道水晶線を往復して芝峠方面に作業道を進みます。この道も林道水晶線と言っても良いのですが、比較的最近になって切り開かれた道で、地図表記はありません。一度上の方でバイクに燃料を入れ忘れて止まってしまい、歩いて林道入口に戻って止めておいた軽トラで上まで登りましたが、林道水晶線の先は勾配が一段と厳しくなってつづら折れが続く形になり、最後の一段と厳しくなった勾配の直線で二駆の軽トラではスタックして途中で止まってしまったことがあります(http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-10-29 )。道幅は軽トラでいっぱいくらいで、四駆の軽でないと車では越えられない道ですが、車道なのは間違いなく、別の時に猟師さんがジムニーでやってきていたのに出会ってお話を伺ったことがあります。
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その水晶線の先の芝峠ルートには、最後の急な直線区間の手前に山側に「芝峠→」となった登山道分岐があり、ここからが歩道としての登山道入口になります。帰りはここから出てくるのでしょう。
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その水晶線の先の芝峠ルートには、最後の急な直線区間の手前に山側に「芝峠→」となった登山道分岐があり、ここからが歩道としての登山道入口になります。帰りはここから出てくるのでしょう。
と思って、180度の最後のつづら折れを曲がって急勾配の直線区間に入ると、リボンの付いた登山道の分岐がありました。さっき見たのはこのすぐ下の入口で、林道のコーナー一つ分だけショートカットするだけのものでしたが、考えてみると向こうには駐車できそうなスペースがあったので、坂城町からすると、あそこまでを登山者のための駐車場と考えていたからこそ、そんなところに登山道入口を設けたのでしょう。こちらにはとても駐車できるスペースはないですが、どちらにせよ、自動車でこの道は過酷過ぎます(^∇^)b
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と思って、180度の最後のつづら折れを曲がって急勾配の直線区間に入ると、リボンの付いた登山道の分岐がありました。さっき見たのはこのすぐ下の入口で、林道のコーナー一つ分だけショートカットするだけのものでしたが、考えてみると向こうには駐車できそうなスペースがあったので、坂城町からすると、あそこまでを登山者のための駐車場と考えていたからこそ、そんなところに登山道入口を設けたのでしょう。こちらにはとても駐車できるスペースはないですが、どちらにせよ、自動車でこの道は過酷過ぎます(^∇^)b
その急勾配の直線区間が一旦緩まった中ほどにこんなスペースがあり、一見すれ違い用の路側帯みたいですが、実はこれはY字分岐で、左側がちょっと下り気味になる支線なのですが、完全に草で覆われています。12年の時点でこの道は落石でバイクでも抜けるのが困難な状態でしたが、今や完全に廃道状態ですね。
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その急勾配の直線区間が一旦緩まった中ほどにこんなスペースがあり、一見すれ違い用の路側帯みたいですが、実はこれはY字分岐で、左側がちょっと下り気味になる支線なのですが、完全に草で覆われています。12年の時点でこの道は落石でバイクでも抜けるのが困難な状態でしたが、今や完全に廃道状態ですね。
本線を進んで堂叡山山頂のすぐ下(100mくらい?)を通るメインルートも、登り区間が終わるとこんな具合にブッシュまみれになりました。50mほどの薮こぎですが、初めて来た人は100%「あ、ここまでしか道はないんだな」と思うこと間違いないでしょうね。しかも、ここの草木はやっかいなことに棘のあるものが結構生えていて、それを手でどけようとすると、茎や枝にある棘が痛いこと。これじゃ、バイクどころかハイカーだって敬遠しますよね。
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本線を進んで堂叡山山頂のすぐ下(100mくらい?)を通るメインルートも、登り区間が終わるとこんな具合にブッシュまみれになりました。50mほどの薮こぎですが、初めて来た人は100%「あ、ここまでしか道はないんだな」と思うこと間違いないでしょうね。しかも、ここの草木はやっかいなことに棘のあるものが結構生えていて、それを手でどけようとすると、茎や枝にある棘が痛いこと。これじゃ、バイクどころかハイカーだって敬遠しますよね。
ブッシュ地帯を無事抜け切り、林道横引線に合流します。手前で支線が右に出てきますが、そちらはやはり入口から激ブッシュです。画像は本線を上から下ってきて、登山道入口表示のあるコーナーで撮ったもので、バイクの向きは反対になっています。このコーナーの角(写真を撮るべく立っているところ)には支線の分岐がありますが、水晶線から先の区間も含めて、コーナーの角にある支線は皆すぐに行き止まりになります。どうもここに登山道表記があるところから、コーナー角の支線は事実上の駐車スペースと坂城町では考えているようですね。
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ブッシュ地帯を無事抜け切り、林道横引線に合流します。手前で支線が右に出てきますが、そちらはやはり入口から激ブッシュです。画像は本線を上から下ってきて、登山道入口表示のあるコーナーで撮ったもので、バイクの向きは反対になっています。このコーナーの角(写真を撮るべく立っているところ)には支線の分岐がありますが、水晶線から先の区間も含めて、コーナーの角にある支線は皆すぐに行き止まりになります。どうもここに登山道表記があるところから、コーナー角の支線は事実上の駐車スペースと坂城町では考えているようですね。
林道横引線を下ると、林道不動建線の分岐が現われます。画像では横引線がメインルートのような轍に見えますが、不動建線が坂城の町から延びる本線になります。ここを再び登る形で和平高原に向かいます。ブッシュなどはなくて車でも問題なく走れますが、あまり利用者は多くはないのか、画像のように低い草が芝状態で路面をうっすらと覆っている感じでした。
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林道横引線を下ると、林道不動建線の分岐が現われます。画像では横引線がメインルートのような轍に見えますが、不動建線が坂城の町から延びる本線になります。ここを再び登る形で和平高原に向かいます。ブッシュなどはなくて車でも問題なく走れますが、あまり利用者は多くはないのか、画像のように低い草が芝状態で路面をうっすらと覆っている感じでした。
林道不動建線を抜け切ると横引線の出口とも合流して和平の農場脇に出ます。ここを直進すると畑の間を抜ける土の道になりますが、これが結構難儀でして、トラクターのタイヤで掘られて片側が大きくえぐられて、そこにタイヤが入り込むと乗用車では間違いなく中央にできた段差が腹に当たってスタックするようなところです。しかし、この数十メートルを抜けないと坂城から真田には抜けられませんから厄介です。バイクですと問題ないんですけどね。その傾斜した土区間を過ぎると、すぐに今度は一年中泥ヌタの区間もあります。それを抜けたところが真田と坂城を結ぶ林道の入口になります。
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林道不動建線を抜け切ると横引線の出口とも合流して和平の農場脇に出ます。ここを直進すると畑の間を抜ける土の道になりますが、これが結構難儀でして、トラクターのタイヤで掘られて片側が大きくえぐられて、そこにタイヤが入り込むと乗用車では間違いなく中央にできた段差が腹に当たってスタックするようなところです。しかし、この数十メートルを抜けないと坂城から真田には抜けられませんから厄介です。バイクですと問題ないんですけどね。その傾斜した土区間を過ぎると、すぐに今度は一年中泥ヌタの区間もあります。それを抜けたところが真田と坂城を結ぶ林道の入口になります。
林道を下って一旦真田の傍陽に出ます。ここは県道35号新地像峠で、北東側には菅平の向こうに四阿山や根子岳がそびえます。ここで再度Uターンしてこの真田坂城線(仮)を戻って峠にある駐車スペースにバイクを止めておくことにします。ちなみに、この林道は良く整備されていて車でも問題なく走れますが、前述の峠から先の農場区間が車には鬼門で、せっかくの「←坂城」の表示も、実際に坂城町に抜けられるのはオフロードバイクか四駆かトラクターだけですね(笑)。
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林道を下って一旦真田の傍陽に出ます。ここは県道35号新地像峠で、北東側には菅平の向こうに四阿山や根子岳がそびえます。ここで再度Uターンしてこの真田坂城線(仮)を戻って峠にある駐車スペースにバイクを止めておくことにします。ちなみに、この林道は良く整備されていて車でも問題なく走れますが、前述の峠から先の農場区間が車には鬼門で、せっかくの「←坂城」の表示も、実際に坂城町に抜けられるのはオフロードバイクか四駆かトラクターだけですね(笑)。
和平の農場の手前にある駐車スペースにバイクを止めていよいよ登山開始です。後ろに見えるチェーンゲートのある道が鳩ヶ峰方面の登山ルートになりますが、実はこの道も林道横引線の支線で、農場に出るちょっと手前で分岐してここに出るようになっています。
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和平の農場の手前にある駐車スペースにバイクを止めていよいよ登山開始です。後ろに見えるチェーンゲートのある道が鳩ヶ峰方面の登山ルートになりますが、実はこの道も林道横引線の支線で、農場に出るちょっと手前で分岐してここに出るようになっています。
10時21分にバイクから離れて歩き始めます。鳩ヶ峰登山道に入ったところで標高を確認すると、iPhoneのアプリによると1100mくらいの地点になりますので、1300mちょっとの鳩ヶ峰までは高低差が200mほどしかないことになり、かなり楽なのかと思いましたが、実は別の意味で過酷でした(^∇^)v
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10時21分にバイクから離れて歩き始めます。鳩ヶ峰登山道に入ったところで標高を確認すると、iPhoneのアプリによると1100mくらいの地点になりますので、1300mちょっとの鳩ヶ峰までは高低差が200mほどしかないことになり、かなり楽なのかと思いましたが、実は別の意味で過酷でした(^∇^)v
この道に入ってすぐに右側に大きな倉庫のような建物がありますが、無残にも屋根が思いっ切り潰れて柱も傾いているような状態です。建物は比較的新しいのですが、設計が甘かったのか、雪に耐えられなかったのでしょう。そのすぐ先がご覧のような広い平地になっていて、その建物と何か関連のありそうなスペースです。ここが地図で言う学有林と言うところでしょうか。
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この道に入ってすぐに右側に大きな倉庫のような建物がありますが、無残にも屋根が思いっ切り潰れて柱も傾いているような状態です。建物は比較的新しいのですが、設計が甘かったのか、雪に耐えられなかったのでしょう。そのすぐ先がご覧のような広い平地になっていて、その建物と何か関連のありそうなスペースです。ここが地図で言う学有林と言うところでしょうか。
道はこの先しばらくすると林道横引線の和平農場側に合流してしまいますが、途中ふと左の山側を見るとひっそり登山道の案内表示が目に入りました。作業道からは草の隙間でたまたま見えましたが、普通これでは見落としますよね。入口が他の斜面側と同じで草まみれですからね。
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道はこの先しばらくすると林道横引線の和平農場側に合流してしまいますが、途中ふと左の山側を見るとひっそり登山道の案内表示が目に入りました。作業道からは草の隙間でたまたま見えましたが、普通これでは見落としますよね。入口が他の斜面側と同じで草まみれですからね。
草を掻き分けて登山道に入り込むと、道があっという間にはっきりしないところになりますが、右側になんとなく踏み跡らしきものを見付けて進んだら、ほどなく画像のような登りになりました。一応踏み跡が見えますからここで間違いなさそうです。
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草を掻き分けて登山道に入り込むと、道があっという間にはっきりしないところになりますが、右側になんとなく踏み跡らしきものを見付けて進んだら、ほどなく画像のような登りになりました。一応踏み跡が見えますからここで間違いなさそうです。
しかし、それも束の間、すぐに道が草で覆われて見えなくなってしまいますが、色の褪せたリボンが木に巻いてありましたので、そこを何となく進めば良いのでしょう。まだ草は低いので歩くのには問題はないですが、リボンを注視して探さないといけませんね。
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しかし、それも束の間、すぐに道が草で覆われて見えなくなってしまいますが、色の褪せたリボンが木に巻いてありましたので、そこを何となく進めば良いのでしょう。まだ草は低いので歩くのには問題はないですが、リボンを注視して探さないといけませんね。
勾配のきついところを登り切ると緩やかな尾根筋の道になってほっと一息。ここから少し進むと、木々の間から鳩ヶ峰の頂上らしき姿が見えましたが、基本的に深い山林の中なので、見晴らしはほとんど利きません。
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勾配のきついところを登り切ると緩やかな尾根筋の道になってほっと一息。ここから少し進むと、木々の間から鳩ヶ峰の頂上らしき姿が見えましたが、基本的に深い山林の中なので、見晴らしはほとんど利きません。
少し進むと道が完全にブッシュ状態になりました。胸の位置まで草が伸びていて完全に道を塞いでいますが、左右は木が立ち並ぶので、ここを進むのが正しいのでしょう。草を掻き分けて進むと、バイクで抜けたブッシュ地帯と同じく草の棘が手足に触れて痛いことこの上ないです。
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少し進むと道が完全にブッシュ状態になりました。胸の位置まで草が伸びていて完全に道を塞いでいますが、左右は木が立ち並ぶので、ここを進むのが正しいのでしょう。草を掻き分けて進むと、バイクで抜けたブッシュ地帯と同じく草の棘が手足に触れて痛いことこの上ないです。
こんな具合に棘の出た枝や草がやたらに多く、なるべくその草を見付けたらストックで掃ってから上を踏み付けるようにして進みますが、何しろたくさんあるので、どうしても当たってしまいます。あとで調べたら、葉の形からしてハリギリとイバラのようです。このブッシュのおかげで、本来ならすいすい登れるレベルの標高差の山が遠いこと。険しい岩山や雪深いところも100m進むのにたっぷり時間が掛かりますが、棘ブッシュもそれに負けないくらい大変ですね…。
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こんな具合に棘の出た枝や草がやたらに多く、なるべくその草を見付けたらストックで掃ってから上を踏み付けるようにして進みますが、何しろたくさんあるので、どうしても当たってしまいます。あとで調べたら、葉の形からしてハリギリとイバラのようです。このブッシュのおかげで、本来ならすいすい登れるレベルの標高差の山が遠いこと。険しい岩山や雪深いところも100m進むのにたっぷり時間が掛かりますが、棘ブッシュもそれに負けないくらい大変ですね…。
一旦ブッシュから開放されて山頂への登り区間に入ります。この急な坂を一直線に登りますが、道は別段ないようで、リボンが結ばれていますが適当に歩けるところを進むしかないですね。
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一旦ブッシュから開放されて山頂への登り区間に入ります。この急な坂を一直線に登りますが、道は別段ないようで、リボンが結ばれていますが適当に歩けるところを進むしかないですね。
やっと山頂かと思いきや、実は偽ピークで、まだまだ難儀な道が続きます。ご覧のようにまたブッシュ攻撃にやられます。道は草の比較的高く伸びていない右側のようです。
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やっと山頂かと思いきや、実は偽ピークで、まだまだ難儀な道が続きます。ご覧のようにまたブッシュ攻撃にやられます。道は草の比較的高く伸びていない右側のようです。
すると、以前バイクで入ったことのある林道横引線から分かれる支線の鳩ヶ峰登山道に出ました。と言うことは、尾根筋ではなく、林道をそのまま歩いても同じところに出られる訳です。それにしても、この道も12年に入った時にはこんな草は路面になかったんですけどねぇ…。
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すると、以前バイクで入ったことのある林道横引線から分かれる支線の鳩ヶ峰登山道に出ました。と言うことは、尾根筋ではなく、林道をそのまま歩いても同じところに出られる訳です。それにしても、この道も12年に入った時にはこんな草は路面になかったんですけどねぇ…。
遠景は全く見えず、ブッシュまみれでうんざりしてしまいますが、ここは丹沢の今の時期に比べて色々な花が見られるので、かろうじて心を和らげてくれます。低山ですがさすがに信州ですので、ともすると30℃を超えるような丹沢や伊豆の山々に比べると気温は確実に低く、この日も木陰だったこともありますが、まず20℃をちょっと超えるくらいの涼しさで、うだるような暑さは皆無でした。
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遠景は全く見えず、ブッシュまみれでうんざりしてしまいますが、ここは丹沢の今の時期に比べて色々な花が見られるので、かろうじて心を和らげてくれます。低山ですがさすがに信州ですので、ともすると30℃を超えるような丹沢や伊豆の山々に比べると気温は確実に低く、この日も木陰だったこともありますが、まず20℃をちょっと超えるくらいの涼しさで、うだるような暑さは皆無でした。
林道から延びる道は途中で二又に分かれます。どちらもバイクでは100mもすると行き止まりと言うか急勾配で進めなくなりましたが、現在はそれ以前にブッシュで道が分からなくなりますね。左側に上るのが鳩ヶ峰の山頂方面になります。右側の道を進むと、鳩ヶ峰の山頂に至る手前で巻くようにして林道横引線に戻ってしまいますので、要注意です。
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林道から延びる道は途中で二又に分かれます。どちらもバイクでは100mもすると行き止まりと言うか急勾配で進めなくなりましたが、現在はそれ以前にブッシュで道が分からなくなりますね。左側に上るのが鳩ヶ峰の山頂方面になります。右側の道を進むと、鳩ヶ峰の山頂に至る手前で巻くようにして林道横引線に戻ってしまいますので、要注意です。
しつこいくらいのブッシュ。ここはまだマシな方ですが、以前バイクでこの辺まで登ってきた時とは完全に様変わりしています。当時はブル道で切り開かれて間もなかった感じでした。
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しつこいくらいのブッシュ。ここはまだマシな方ですが、以前バイクでこの辺まで登ってきた時とは完全に様変わりしています。当時はブル道で切り開かれて間もなかった感じでした。
途中、わずかに木々が切れて遠景が見えるところに出ました。晴れてはいましたが、この時間帯はわずかな薄い雲が掛かっているのか、どピーカンではありませんで、向こうの山々が霞んだように見えました。
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途中、わずかに木々が切れて遠景が見えるところに出ました。晴れてはいましたが、この時間帯はわずかな薄い雲が掛かっているのか、どピーカンではありませんで、向こうの山々が霞んだように見えました。
いつの間にかブル道から完全な登山歩道になっていましたが、その辺から画像のように笹が多くなってきました。おかげで棘からは開放されましたが、やはり歩き辛いことは間違いないです。
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いつの間にかブル道から完全な登山歩道になっていましたが、その辺から画像のように笹が多くなってきました。おかげで棘からは開放されましたが、やはり歩き辛いことは間違いないです。
こんな風に案内表示板が立っていましたが、こんなところに立てられてもねぇ(笑。下の分岐のところにあった方が親切ですし、まずは何よりブッシュを何とかしないと、ハイカーが寄り付かずにもっともっと寂しい山になってしまいますね。ちなみに、この日は一人もハイカーと出会いませんで、この一帯の山を完全独占状態で歩いていました\(^∇^)/
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こんな風に案内表示板が立っていましたが、こんなところに立てられてもねぇ(笑。下の分岐のところにあった方が親切ですし、まずは何よりブッシュを何とかしないと、ハイカーが寄り付かずにもっともっと寂しい山になってしまいますね。ちなみに、この日は一人もハイカーと出会いませんで、この一帯の山を完全独占状態で歩いていました\(^∇^)/
登りが少しきつくなってきて、ブッシュも一旦落ち着いてきました。山頂はもう少しのようですが、木々の向こう側にうっすら見える影が鳩ヶ峰山頂でしょうか。先程のように偽ピークも有り得ますので、位置をiPhoneで確認すると、山頂までもう100mちょっとの地点まで来ていました。
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登りが少しきつくなってきて、ブッシュも一旦落ち着いてきました。山頂はもう少しのようですが、木々の向こう側にうっすら見える影が鳩ヶ峰山頂でしょうか。先程のように偽ピークも有り得ますので、位置をiPhoneで確認すると、山頂までもう100mちょっとの地点まで来ていました。
最後の登り区間を登り切ると、やっと山頂に到着! この時点で11時53分ですから、入口から1時間32分経っています。坂城町のHPにあるルート案内の地図では計1時間50分となっていました。それからするとブッシュまみれのところで難儀した割りに短い時間で済みました。山頂は狭いスペースで木々に覆われていて見るものは全くないです。山頂に到達したと言うことだけが楽しみなところですね。
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最後の登り区間を登り切ると、やっと山頂に到着! この時点で11時53分ですから、入口から1時間32分経っています。坂城町のHPにあるルート案内の地図では計1時間50分となっていました。それからするとブッシュまみれのところで難儀した割りに短い時間で済みました。山頂は狭いスペースで木々に覆われていて見るものは全くないです。山頂に到達したと言うことだけが楽しみなところですね。
記念写真を撮って早々に次の堂叡山を目指します。まずは下り区間がしばらく続きますが、ブッシュはなくて歩きやすくなっていました。
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記念写真を撮って早々に次の堂叡山を目指します。まずは下り区間がしばらく続きますが、ブッシュはなくて歩きやすくなっていました。
途中、前を黒い動物がささっと横切って逃げました。黒いので熊かと思うところでしたが、体形がちょっと細いので熊ではなくて猪かなとすぐに思いました。実は12年の秋にバイクで走った際に、芝峠の下で首から下が皮と骨だけになった生々しい鹿の死体と、林道横引線で親子の熊を見かけていますので、登山時には熊対策で鈴を掛けてiPhoneから音量を最大にして時代劇ソング(笑)を鳴らして歩いていましたが、念のためブッシュナイフも持って行きました。熊除けスプレーは高価過ぎて買ったことがないですが、ツキノワグマは基本的に人の気配を感じると逃げますし、体もそう大きくはないので、そんなに心配することもあるまいとは思っていました。ちょっとすると先程逃げた猪のような動物が、脇でこちらをじっと見ていましたが、そこで改めて確認すると猪ではなくてカモシカでした。前に見た死骸も毛がグレーだったのでカモシカでしたが、この辺は茶色い毛の普通の鹿よりもカモシカの方が多いようです。
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途中、前を黒い動物がささっと横切って逃げました。黒いので熊かと思うところでしたが、体形がちょっと細いので熊ではなくて猪かなとすぐに思いました。実は12年の秋にバイクで走った際に、芝峠の下で首から下が皮と骨だけになった生々しい鹿の死体と、林道横引線で親子の熊を見かけていますので、登山時には熊対策で鈴を掛けてiPhoneから音量を最大にして時代劇ソング(笑)を鳴らして歩いていましたが、念のためブッシュナイフも持って行きました。熊除けスプレーは高価過ぎて買ったことがないですが、ツキノワグマは基本的に人の気配を感じると逃げますし、体もそう大きくはないので、そんなに心配することもあるまいとは思っていました。ちょっとすると先程逃げた猪のような動物が、脇でこちらをじっと見ていましたが、そこで改めて確認すると猪ではなくてカモシカでした。前に見た死骸も毛がグレーだったのでカモシカでしたが、この辺は茶色い毛の普通の鹿よりもカモシカの方が多いようです。
尾根道を登ると何やらピークのようなものが見えます。鳩ヶ峰から堂叡山まで1.2kmと表示されていましたから、まだ半分も来ていないので、偽ピークになります。この尾根筋には2箇所コブがあります。道は鳩ヶ峰までとは打って変わってブッシュはほとんどなくなって普通の登山道と言う感じになります。ただ、リボンはほとんど見かけなくなっていました。
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今回持って行ったフィルムカメラは、前回の雨の袖平山と同じくペンタックスES IIです。袖平山の時は雨でほとんどフィルムを消費できませんでしたが、今回も途中までは森の中ゆえに記録用コンデジ以外ではあまり写真を撮っていませんでしたが、この後で色々と撮って36枚を撮り切りました。レンズは標準のSMCタクマー55mm F1.4と、同28mm F3.5を持って行きました。
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今回持って行ったフィルムカメラは、前回の雨の袖平山と同じくペンタックスES IIです。袖平山の時は雨でほとんどフィルムを消費できませんでしたが、今回も途中までは森の中ゆえに記録用コンデジ以外ではあまり写真を撮っていませんでしたが、この後で色々と撮って36枚を撮り切りました。レンズは標準のSMCタクマー55mm F1.4と、同28mm F3.5を持って行きました。
林間の尾根道が続きます。風が左側から右に抜けますが、これが大変涼しくて心地良かったです。
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林間の尾根道が続きます。風が左側から右に抜けますが、これが大変涼しくて心地良かったです。
見晴らしのない淡々としたルートですが、こうしたキノコ等を見付けて歩くのもまた一興ですね。なんと言う名なのかはさっぱり分かりませんが、何か帽子か熊除けの鈴みたいな形で可愛らしいですね。
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見晴らしのない淡々としたルートですが、こうしたキノコ等を見付けて歩くのもまた一興ですね。なんと言う名なのかはさっぱり分かりませんが、何か帽子か熊除けの鈴みたいな形で可愛らしいですね。
小ピークから二度急な下りがあります。ここを下り切ると鞍部になって、そこから再度登りになり山頂に至ります。急な下りとは言ってもつづら折れにもなっていなければロープもないですが、慎重に歩けば滑ることもないレベルの勾配です。この先、左手に鹿除けの柵が張り巡らされていましたが、もう倒れていてほとんど役目を果たしていませでした。丹沢の場合と異なって、柱を立てることはなく、木を柱代わりにしていました。
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小ピークから二度急な下りがあります。ここを下り切ると鞍部になって、そこから再度登りになり山頂に至ります。急な下りとは言ってもつづら折れにもなっていなければロープもないですが、慎重に歩けば滑ることもないレベルの勾配です。この先、左手に鹿除けの柵が張り巡らされていましたが、もう倒れていてほとんど役目を果たしていませでした。丹沢の場合と異なって、柱を立てることはなく、木を柱代わりにしていました。
鞍部に到着しましたが、ここから下の林道横引線の登山道分岐に出られます。バイクでそこを走った時は途中で勾配が強くなって登り切れませんでしたが、どの道その先は細い歩道になってここに出るので、バイクでは無理です。
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鞍部に到着しましたが、ここから下の林道横引線の登山道分岐に出られます。バイクでそこを走った時は途中で勾配が強くなって登り切れませんでしたが、どの道その先は細い歩道になってここに出るので、バイクでは無理です。
鞍部から山頂への登りになります。先に見える突起が山頂なのかと思えます。
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鞍部から山頂への登りになります。先に見える突起が山頂なのかと思えます。
しかし、そこから先もまだ尾根道が続き、実は偽ピークでした。それでも歩きやすいのでちっとも残念ではなかったですね(^∇^)v
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しかし、そこから先もまだ尾根道が続き、実は偽ピークでした。それでも歩きやすいのでちっとも残念ではなかったですね(^∇^)v
再び登りに転じますが、そこからがキツい登りで、一歩一歩ゆっくり歩いて息を整えます。すると左側に「三十六童」と掘られた石碑が立っていました。しかし、それ以外に周辺には何も立っていませんでした。この石碑が何を意味しているのかは良く分かりませんね。
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再び登りに転じますが、そこからがキツい登りで、一歩一歩ゆっくり歩いて息を整えます。すると左側に「三十六童」と掘られた石碑が立っていました。しかし、それ以外に周辺には何も立っていませんでした。この石碑が何を意味しているのかは良く分かりませんね。
さらに登ると、いよいよ山頂に到着! そこには四体の地蔵・石像が立っていて、古くからこの山が坂城の人々の信仰の対象になる山であることが伺えます。
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さらに登ると、いよいよ山頂に到着! そこには四体の地蔵・石像が立っていて、古くからこの山が坂城の人々の信仰の対象になる山であることが伺えます。
山頂到着は12時55分ですので、鳩ヶ峰から約1時間になります。坂城町のHPの案内マップでは1時間10分の目安でしたので、概ね時間通りでした。この山頂も木々の中でしたが、坂城の町側は開けていて、遠景を見渡せました。この稜線部では数少ない見晴ポイントになりますので、フィルムカメラでたくさん撮っておきました。
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山頂到着は12時55分ですので、鳩ヶ峰から約1時間になります。坂城町のHPの案内マップでは1時間10分の目安でしたので、概ね時間通りでした。この山頂も木々の中でしたが、坂城の町側は開けていて、遠景を見渡せました。この稜線部では数少ない見晴ポイントになりますので、フィルムカメラでたくさん撮っておきました。
時間的にも丁度良いので、ここで昼食を取ることにしました。堂叡山は土の山で岩がないためにテーブル代わりになるものがありませんから、倒木に座って折り畳み椅子をテーブル代わりにして、このところ暑いのでやめていた「出前山頂」を久しぶりに作って食べました。涼しい山頂でのラーメンはホントに美味いですね〜(^∇^)v
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時間的にも丁度良いので、ここで昼食を取ることにしました。堂叡山は土の山で岩がないためにテーブル代わりになるものがありませんから、倒木に座って折り畳み椅子をテーブル代わりにして、このところ暑いのでやめていた「出前山頂」を久しぶりに作って食べました。涼しい山頂でのラーメンはホントに美味いですね〜(^∇^)v
堂叡山の山頂では林道からの登り口と芝峠方面への尾根道の分岐点にもなっていました。分かり辛いですが、真ん中左側にある草の切れ目が芝峠方面です。もちろんそちらに進みます。
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堂叡山の山頂では林道からの登り口と芝峠方面への尾根道の分岐点にもなっていました。分かり辛いですが、真ん中左側にある草の切れ目が芝峠方面です。もちろんそちらに進みます。
この道も基本的に歩きやすいルートでしたが、多少草の多い地点もありました。でも鳩ヶ峰のような激ブッシュはありません。堂叡山は石像があるので、ハイカーは多少はいるようで、道が維持されている感じですね。
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この道も基本的に歩きやすいルートでしたが、多少草の多い地点もありました。でも鳩ヶ峰のような激ブッシュはありません。堂叡山は石像があるので、ハイカーは多少はいるようで、道が維持されている感じですね。
途中咲いていたコモノギクの花。淡い紫色で、大変きれいな色合いの花でした。鳩ヶ峰で見たのは白いイナカギクでしたが、他にも紫色の毛玉のようなヤマアザミ等、キク科の花が多く見られました。
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途中咲いていたコモノギクの花。淡い紫色で、大変きれいな色合いの花でした。鳩ヶ峰で見たのは白いイナカギクでしたが、他にも紫色の毛玉のようなヤマアザミ等、キク科の花が多く見られました。
このような立派な松の木が面白い格好で立っていました。かなり太い幹が根本で二又に分かれていました。
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このような立派な松の木が面白い格好で立っていました。かなり太い幹が根本で二又に分かれていました。
どうもこの区間には松の木が多く、稜線の坂城町側に特に多いのですが、赤くなって枯れかけた幹が多々見られます。上田の友人の話だとこれが病気のようで、時としてこれが広がらないように営利目的ではない伐採もあるのだとか。
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どうもこの区間には松の木が多く、稜線の坂城町側に特に多いのですが、赤くなって枯れかけた幹が多々見られます。上田の友人の話だとこれが病気のようで、時としてこれが広がらないように営利目的ではない伐採もあるのだとか。
道はご覧のように踏み跡がしっかりしたハイキングコースで、リボンはもうありませんが、道に迷うことはまずありませんね。
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道はご覧のように踏み跡がしっかりしたハイキングコースで、リボンはもうありませんが、道に迷うことはまずありませんね。
と思いきや、またもやブッシュが。ただここはほんのちょっとの区間で、道も分かるレベルの生い茂りですから、ちょっとストックで草木を掃いながら歩けば問題ないですね。
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と思いきや、またもやブッシュが。ただここはほんのちょっとの区間で、道も分かるレベルの生い茂りですから、ちょっとストックで草木を掃いながら歩けば問題ないですね。
そして芝峠に到着。14時20分ですので、この先水晶山まで往復50分ですから行っても良かったのですが、先を見ると入口からブッシュだったので、ここは素直に車を止めておいた林道水晶線終点に戻ることにしました。ここから林道の先の作業道までま目と鼻の先です。
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そして芝峠に到着。14時20分ですので、この先水晶山まで往復50分ですから行っても良かったのですが、先を見ると入口からブッシュだったので、ここは素直に車を止めておいた林道水晶線終点に戻ることにしました。ここから林道の先の作業道までま目と鼻の先です。
作業道までの道はトラバース区間になります。崖側は傾斜が緩いのでそう危険ではないですが、道は狭くて崖側に傾いている上、落ち葉でフカフカして滑りやすいので要注意です。
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作業道までの道はトラバース区間になります。崖側は傾斜が緩いのでそう危険ではないですが、道は狭くて崖側に傾いている上、落ち葉でフカフカして滑りやすいので要注意です。
いよいよ作業道に出ました。ここからつづら折れでしばらく下り、そのまま続く形で林道水晶線になります。水晶線の終点には「←芝峠」の表示板が立っていますが、そこが水晶線の終点とは表記されていません。しかし、以前からの地図ではそこまでしか道が表記されておらず、作業道はずっと後になって切り開かれて横引線につなげられた道だと分かります。
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いよいよ作業道に出ました。ここからつづら折れでしばらく下り、そのまま続く形で林道水晶線になります。水晶線の終点には「←芝峠」の表示板が立っていますが、そこが水晶線の終点とは表記されていません。しかし、以前からの地図ではそこまでしか道が表記されておらず、作業道はずっと後になって切り開かれて横引線につなげられた道だと分かります。
作業道はおよそ2.5kmほどですが、ずっと車道としてはかなりキツい下りになります。登山道のそんなにきつくないくらいの勾配と言う感じですね。さすがに道幅がそれなりにあるので、日が当たるところも多くて、日差しを浴びるとそれまでの涼しさがウソみたいに猛烈に暑さを感じますね。ちなみに奥に見える山が今下りてきた堂叡山です。
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作業道はおよそ2.5kmほどですが、ずっと車道としてはかなりキツい下りになります。登山道のそんなにきつくないくらいの勾配と言う感じですね。さすがに道幅がそれなりにあるので、日が当たるところも多くて、日差しを浴びるとそれまでの涼しさがウソみたいに猛烈に暑さを感じますね。ちなみに奥に見える山が今下りてきた堂叡山です。
途中見かけた真っ白なキノコ。傘にトゲトゲが見えます。キノコの名前はまるで分かりませんが、調べてみたらシロオニタケと言う種類のようでうす。
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途中見かけた真っ白なキノコ。傘にトゲトゲが見えます。キノコの名前はまるで分かりませんが、調べてみたらシロオニタケと言う種類のようでうす。
途中水が流れ落ちていた沢がありましたが、左右を草で覆われていて水の通り道だけが茶色い岩でした。こんな形の沢もあまり見かけませんね。
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途中水が流れ落ちていた沢がありましたが、左右を草で覆われていて水の通り道だけが茶色い岩でした。こんな形の沢もあまり見かけませんね。
到着は午後3時丁度。これからバイクを回収しに林道を下ってから舗装路を和平まで大回りして進まないといけないので、まだまだ時間は掛かります。そう思うと、芝峠から水晶山まで往復していたら、バイク回収する頃は真っ暗になる恐れがあったので、無理せずに正解でしたね。
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到着は午後3時丁度。これからバイクを回収しに林道を下ってから舗装路を和平まで大回りして進まないといけないので、まだまだ時間は掛かります。そう思うと、芝峠から水晶山まで往復していたら、バイク回収する頃は真っ暗になる恐れがあったので、無理せずに正解でしたね。
一旦坂城ICに下って街中に出てから、北側の町役場の方に進んでから和平高原のキャンプ場を目指します。結構距離の長い峠道を一気に登る感じで時間が掛かります。和平までは舗装路ですが、そこから町境の峠までは前述の農場の中を通る土道を抜けないといけません。泥ヌタは何とかなるにしても手前の左側が掘られて傾いた轍の道は難所です。V字になった左の肩のない斜面の部分に左側のタイヤをかけて、轍の谷間に落とし込まないようにして進むと、途中ズリズリとタイヤが落ちそうになるのを無理矢理ハンドルを左に切り気味にして危険区間を抜けました。バイクを積み込んであそこをまた戻るのはスタックする恐れがあるので回避して、そのまま林道を真田方面に下ることにしました(^∇^)b
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一旦坂城ICに下って街中に出てから、北側の町役場の方に進んでから和平高原のキャンプ場を目指します。結構距離の長い峠道を一気に登る感じで時間が掛かります。和平までは舗装路ですが、そこから町境の峠までは前述の農場の中を通る土道を抜けないといけません。泥ヌタは何とかなるにしても手前の左側が掘られて傾いた轍の道は難所です。V字になった左の肩のない斜面の部分に左側のタイヤをかけて、轍の谷間に落とし込まないようにして進むと、途中ズリズリとタイヤが落ちそうになるのを無理矢理ハンドルを左に切り気味にして危険区間を抜けました。バイクを積み込んであそこをまた戻るのはスタックする恐れがあるので回避して、そのまま林道を真田方面に下ることにしました(^∇^)b
1
真田の傍陽に出て上田の友人に電話連絡をすると、もうすぐ仕事も終了だとかで、少し菅平方面を走って時間つぶしをしてから上田の市内で合流し、ファミレスで夕食を共にしました。久しぶりに会ったので、話が弾んで9時半まで上田にいて、それから下道で横浜に戻ったので、帰宅できたのは深夜3時頃。早朝4時に起きて24時間近く起きていたので、さすがに帰ってからはバタンキュー。しかし、林道ツーリングも登山もドライブも楽しんだ上、バイク仲間とも久しぶりに会って話せて、これ以上ないくらい充実した1日でした。
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真田の傍陽に出て上田の友人に電話連絡をすると、もうすぐ仕事も終了だとかで、少し菅平方面を走って時間つぶしをしてから上田の市内で合流し、ファミレスで夕食を共にしました。久しぶりに会ったので、話が弾んで9時半まで上田にいて、それから下道で横浜に戻ったので、帰宅できたのは深夜3時頃。早朝4時に起きて24時間近く起きていたので、さすがに帰ってからはバタンキュー。しかし、林道ツーリングも登山もドライブも楽しんだ上、バイク仲間とも久しぶりに会って話せて、これ以上ないくらい充実した1日でした。

感想/記録

坂城の林道は2010年頃に初めて見付けて、真田から坂城町へしっかり抜けられて、しかも大変景色の良いスリリングなルートでしたので、以降毎年林道ツーリングで楽しんできましたが、だんだん支線が増えていったようなので、12年に細かい支線も含めて全て走って詳細な林道マップを作ったことがあります(http://blog.so-net.ne.jp/topgabacho/2012-11-12 )。元々坂城と言う町があったことすら知らなかった自分に、そこの里山を知ることなど100%なかったのですが、林道ツーリングが元で、こうしたマイナーな山に興味を持つことができました。ただ、年々落石がそのままになって路面にゴロタ石が増えて走りづらくなっていったのですが、そんな走りづらい道を利用する者がいなくなったのか、去年の林道ツーリング時にはそれに加えて、支線はもちろんのこと、メインの芝峠下の作業道と林道横引線を結ぶ堂叡山下の道ですらもの凄いブッシュで、大変な思いで薮こぎを余儀なくされました。それから1年経過していますから、一層ひどくなっているのは想像に難くないです。案の定、林道・作業道はせっかく網の目のように色々あるのに、そのほとんどが放置されて荒れ放題でした。ただ、堂叡山登山道入口付近までは、東西の側ともに草は刈られているので、道はまだ利用できますが、勾配が結構ありますから、車で登山口まで進むのは無理でしょう。
鳩ヶ峰への道は正に「イバラの道」で、棘の鋭いイバラやハリギリがたくさんあって、本当に歩きづらくなります。笹なども胸の辺りまで伸びて道を埋め尽くしているところもたくさんありました。そんな中を苦労して登ると、東西南北を木々で覆われた狭いスペースに山頂を示す案内板が立っているだけで、面白みは正直言ってほとんどないです。だからこそなおさら人の足が遠のいて道が荒れるのでしょう。
それに対して、堂叡山(大道山)は登山道がそう荒れておらず、踏み跡もしっかりしているので迷うことなく歩けます。また、ここも展望は木々に覆われていてあまりよろしくはないものの、山頂から坂城の町と対面の山々が見られます。それに、山頂には四体の地蔵・石仏が並んで立っていて、この地域の信仰の山だと分かりますが、こうした強い特徴があるせいか、少ないなりにも登山者がちゃんといるからこそ、道もそれなりにしっかりしているのだと思います。
芝峠は林道水晶線の先に続く登山道兼作業道の180度つづら折れが終わってストレートで急勾配の登りになるブル道の途中から始まりますが、その一段下のつづら折れのところに「芝峠→」となった歩道が始まるものの、これは作業道を20mほどパスするだけのものです。登山道の芝峠からは水晶山まで30分となっていましたが、スタート地点から薮こぎ場ですので、今の時期は鳩ヶ峰とどっこいどっこいの面倒が待ってそうですね。晩秋などが良さそうですが、この連山は熊が結構いるので、要注意です。
訪問者数:133人
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