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記録ID: 954315 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

上高地-重太郎新道-吊尾根-奥穂高岳-涸沢岳-北穂高岳-涸沢-パノラマコース

日程 2016年09月02日(金) 〜 2016年09月03日(土)
メンバー yorktown(CL)
天候概ね晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
名古屋から木曜日の夜移動し前泊。
平湯アカンダナ駐車場には、午前5時40分到着
午前6時20分始発の上高地行バスを利用した。往復2,050円

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間55分
休憩
45分
合計
7時間40分
S上高地バスターミナル07:0407:08無料トイレ07:0907:15日本山岳会上高地山岳研究所07:23岳沢湿原・岳沢登山口07:507番標識07:5209:11岳沢小屋09:1611:43紀美子平12:0813:43南稜の頭13:4513:55穂高岳14:0514:44穂高岳山荘
2日目
山行
8時間22分
休憩
1時間31分
合計
9時間53分
穂高岳山荘05:3506:03涸沢岳06:1207:46北穂高岳(北峰)08:1808:32北穂高岳・天場08:3310:05涸沢小屋10:2710:32涸沢10:3410:37涸沢ヒュッテ11:42屏風のコル12:0013:15中畠新道分岐13:1913:59新村橋(パノラマ分岐)14:0014:13徳澤園14:1414:50徳本口(徳本峠分岐)14:5115:25無料トイレ15:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目 標準CT 7時間30分 実際CT 7時間40分(休憩含む)
2日目 標準CT 10時間40円 実際CT 10時間(休憩含む) 
コース状況/
危険箇所等
上高地-岳沢小屋 非常に整備された登山道。危険個所は有りません。
岳沢小屋-紀美子平(重太郎新道) 急登個所もありますが、登山道はしっかりしています。目印も有って迷う事は有りませんが、岩場が滑るので雨の日の利用(特に降り)は危険です。
紀美子平-奥穂高岳(吊尾根) 高度感が有りますが、登山道はしっかりしていて迷いません。
奥穂高山荘-涸沢岳-北穂高岳 涸沢岳からの下りがこのルートの核心部分。
切れ落ちた場所、はしご、鎖場の連続で、ザレた場所も多く注意が必要です。
よくルートを確認しないと迷う箇所が何ヶ所か有りました。岩稜経験が無い人は利用しない方が良いです。
北穂高岳-涸沢 ガレた場所、階段、が多く有り涸沢ヒュッテが下に見えますがなかなか近づきません。コースは整備されているので迷う事は有りません。
涸沢-パノラマコース パノラマコースというだけあって景色は良いもののアップダウンが多く有って、地味に疲れます。砂場の切れ落ちた個所が何ヶ所か有って、雪が降ると、とても危険です。大きな岩道が歩き難くて大変です。
その他周辺情報前泊で利用した、こお屋は素泊まり3,240円。
お宿こお家からアカンダナ駐車場までは約30分です。
宿泊に必要最低限のものは揃っているのでお薦めです。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール ヘルメット

写真

上高地ビジターセンターには、午前6時50分到着。
登山開始です。先回来たのが、山の日、賑わいが全然違います。
平日という事もあって少なめでした。
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上高地ビジターセンターには、午前6時50分到着。
登山開始です。先回来たのが、山の日、賑わいが全然違います。
平日という事もあって少なめでした。
河童橋を渡ります。
穂高岳連峰がクッキリ。
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河童橋を渡ります。
穂高岳連峰がクッキリ。
山の解説板。
ほぼ同じように見る事が出来ました。
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山の解説板。
ほぼ同じように見る事が出来ました。
梓川が綺麗です。
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梓川が綺麗です。
岳沢登山道入口。
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岳沢登山道入口。
登山口の案内看板からカウントダウンが始まります。
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登山口の案内看板からカウントダウンが始まります。
岳沢名物風穴
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岳沢名物風穴
途中景色を楽しむ事が出来ます。
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途中景色を楽しむ事が出来ます。
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岳沢小屋到着。
小屋前の飲料売場に有った無料の水場は無くなり、小屋内に移動して有料になったそうです。
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岳沢小屋到着。
小屋前の飲料売場に有った無料の水場は無くなり、小屋内に移動して有料になったそうです。
重太郎新道と紀美子平の云われ看板。
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重太郎新道と紀美子平の云われ看板。
天狗のコルはエスケープルートなので危険です。
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天狗のコルはエスケープルートなので危険です。
岳沢小屋付近の展望図。
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岳沢小屋付近の展望図。
前穂登山口。
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前穂登山口。
重太郎新道を景色を楽しみながらどんどん高度を上げていきます。
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景色が素晴らしい!
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カモシカの立場
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カモシカの立場
岳沢パノラマ
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岳沢パノラマ
キトキトの岩肌が迫力あります。
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天気が素晴らしいです。
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紀美子平到着です。
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北尾根の景色が素晴らしい!
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北尾根の景色が素晴らしい!
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この日の昼食は、いつものカップヌードルとオニギリ。
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この日の昼食は、いつものカップヌードルとオニギリ。
吊尾根を進みます。
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吊尾根を進みます。
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目的地の奥穂高岳
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目的地の奥穂高岳
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涸沢方面がやっと見えました。
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涸沢方面がやっと見えました。
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こんな場所に健気に咲く花。
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こんな場所に健気に咲く花。
ジャンダルムが不気味に見えます。
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ジャンダルムが不気味に見えます。
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涸沢岳と北穂高岳。
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涸沢岳と北穂高岳。
前補、西穂、白出のコル分岐。
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前補、西穂、白出のコル分岐。
ジャンの上に人が立ってる〜!
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奥穂高岳登頂。この場所に来るのは2回目です。
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奥穂高岳登頂。この場所に来るのは2回目です。
山頂から見えた県警のヘリコプター。
この日近くで滑落事故が有ったようです。
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山頂から見えた県警のヘリコプター。
この日近くで滑落事故が有ったようです。
穂高岳山荘到着
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穂高岳山荘到着
受付横の売店。
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この日は、かもしかの9番、一人1枚の布団が利用出来ました。
偶数番には人がいないので快適。
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この日は、かもしかの9番、一人1枚の布団が利用出来ました。
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部屋の案内図。
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穂高岳山荘には、山小屋には珍しくゴミ箱が常設されています。
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穂高岳山荘には、山小屋には珍しくゴミ箱が常設されています。
地平線が明るくなってきました。
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幻想的です。
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日の出を待つ人多数!
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日の出を待つ人多数!
日の出と朝食時間が重なりましたが、午前5時15分、食事を優先して並びます。先着順で案内されます。
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日の出と朝食時間が重なりましたが、午前5時15分、食事を優先して並びます。先着順で案内されます。
予定より早く朝食が始まりました。
朴葉味噌が6人に1つ付きます。
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朝食が早まったおかげで日の出も拝めました。
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朝食が早まったおかげで日の出も拝めました。
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奥穂高岳のモルゲン
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奥穂高岳のモルゲン
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涸沢岳のモルゲン
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涸沢岳のモルゲン
午前5時30分この日の登山開始。
あっという間に涸沢岳到着。
山頂は非常に狭くて切れ立っています。
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午前5時30分この日の登山開始。
あっという間に涸沢岳到着。
山頂は非常に狭くて切れ立っています。
目指す北穂高岳。
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目指す北穂高岳。
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涸沢岳の下りは難所でした。
よくこんな所を降りてきたって感じ。
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よくこんな所を降りてきたって感じ。
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最低のコル。
この後また登りに入ります。
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最低のコル。
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岩稜歩きは好きです。
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奥穂から涸沢岳、歩いてきた稜線。
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奥穂から涸沢岳、歩いてきた稜線。
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槍が見えました。
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槍が見えました。
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北穂高岳登頂。
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北穂高岳登頂。
歩いてきた方向を振り返ります。
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歩いてきた方向を振り返ります。
裏銀方面が見えます。
鷲羽、水晶、黒部五郎かな〜?!
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鷲羽、水晶、黒部五郎かな〜?!
先日悪天の為に行けなかった大キレット。
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先日悪天の為に行けなかった大キレット。
飛騨泣きの難所。
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飛騨泣きの難所。
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北穂から槍ヶ岳への縦走路。
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北穂から槍ヶ岳への縦走路。
南岳小屋・槍ヶ岳山荘も見えます。
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南岳小屋・槍ヶ岳山荘も見えます。
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分岐の案内板。
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北穂高山荘。
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北穂高山荘。
何度見ても素晴らしい。
ズ〜と眺めていたい場所です。
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展望テラス。絶景です。
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雲海の上のテーブル。
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雲海の上のテーブル。
これで念願の穂高岳連邦4座コンプリートできました。
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北穂高山荘のテン場は少し下がった場所に有ります。
番号がふって有って分かり易いですが、場所は好きな場所が選べるようです。
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北穂高山荘のテン場は少し下がった場所に有ります。
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涸沢まで降りてきました。
国設涸沢野営場受付
テント泊の申し込みはここで行います。
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涸沢まで降りてきました。
国設涸沢野営場受付
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涸沢ヒュッテ。
この場所からのパノラマ案内図。
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涸沢ヒュッテ。
この場所からのパノラマ案内図。
パノラマコースの入り口です。
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パノラマコースの入り口です。
パノラマコースというだけあって、振り返ると涸沢の全景が楽しめます。
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パノラマコースというだけあって、振り返ると涸沢の全景が楽しめます。
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涸沢ヒュッテと涸沢小屋
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涸沢ヒュッテと涸沢小屋
奥穂・涸沢岳・北穂
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奥穂・涸沢岳・北穂
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梓川が、はるか下に見えます。
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梓川が、はるか下に見えます。
昼食は、やっぱりカップヌードルとオニギリ。
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新村橋まで降りてきました。
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前泊で利用した。お宿こお家
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前泊で利用した。お宿こお家
アカンダナ駐車場の見取り図。
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アカンダナ駐車場の見取り図。

感想/記録

8月の最終週末に大キレットチャレンジを予定していましたが悪天で中止。
悶々とした1週間を待って何処の山に登ろうか思案して、北岳か北穂高岳に絞って検討しましたが、北岳は平日北沢峠からのバスアクセスが悪く午前9時からの登山開始になる事が分かったので、北穂高岳に決めました。
木曜日の夜に名古屋を出発。丹生川にあるお宿こお家に前泊(3,240円)朝、4時50分に宿を出発しました。
アカンダナ駐車場には、午前6時前に到着午前6時20分の始発バスに乗れました。
午前6時50分に上高地着。午前7時過ぎに登山開始です。
重太郎新道は2回目だったので難なく登れました。
吊尾根は、初めてでした。切れ落ちた登山道でスリリングなコースです。



奥穂高岳、穂高岳山荘も2回目です。

今回の山行のメインは、奥穂から北穂の縦走。
聞く人によっては、大キレットより難易度が高いと伺いました。
事前に出来る限りの情報を集めてチャレンジすることにしました。
途中ガレた道、切れ立っていて高度感が有る場所、鎖場、はしご場が多数あります。
しかし、一歩一歩確実慎重に歩けば進む事が出来ます。
途中印のない所で2度程迷いましたが、直ぐに気が付きコースに戻りました。
核心部分は、涸沢岳からの降りですね。個人的には、西穂高岳、赤岳が登れれば踏破できるコースだと思いました。
初めての北穂高岳は、天候に恵まれ眺望がすばらしく長時間滞在しました。
大キレットの下見もできました。

今回の山行でもう一つの目的が、パノラマコースを利用しての下山です。
コースは、涸沢を出てからまさかの登りが続きます。
疲れた身体には、きつかったですが眺望が素晴らしく立ち止まって振り返ってを繰り返すのでなかなか進みません。
このコースを選んだ理由の別の理由が下山が土曜日になるので、登ってくる人が多く横尾から横尾谷を上がってくる人が多いことを避けたいと思ったからです。
でもパノラマコースにもかなりの人が登りで利用されていました。
コース上には、砂肌で切れ落ちた個所が多く雪・雨時には利用しない方が良いコースだと思いました。
徳沢から上高地までは遠い!この道を通る祭、いつも帰りのバスの時刻が気になり足早になります。
何とか小走りで3時30分のバスのギリギリ間に合いました。

天候に恵まれてとても楽しい山行になりました。











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