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記録ID: 954453 全員に公開 沢登り日高山脈

野塚岳(ニオベツ川 南西面→南コル)

日程 2016年09月04日(日) [日帰り]
メンバー DELTAFOX
天候日高晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間57分
休憩
27分
合計
6時間24分
Sスタート地点06:2708:59野塚岳09:2612:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登りはがっつり
下りはのんびり
コース状況/
危険箇所等
浮石注意。
下りは二回懸垂下降。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 20メートルロープ

写真

ニオベツ川入渓。
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ニオベツ川入渓。
三股
落石がガレている。
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三股
落石がガレている。
1
三股の中央のルートをいく。
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三股の中央のルートをいく。
1
滝の連続で、飽き知らず
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滝の連続で、飽き知らず
1
目指すピークはあの向こう
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目指すピークはあの向こう
1
最近の崩落か
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最近の崩落か
1
ウメバチソウが咲く季節。
もうすぐ秋だ
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ウメバチソウが咲く季節。
もうすぐ秋だ
イワツメクサも咲いている。
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イワツメクサも咲いている。
最後のガレ場は芸術的
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最後のガレ場は芸術的
1
山頂。
看板って結局ないのか。
お腹が減った誰かが食べちゃったのだろう。
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山頂。
看板って結局ないのか。
お腹が減った誰かが食べちゃったのだろう。
日高はハレ。
十勝はダメ。

ラッキーなルート選びだった。
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日高はハレ。
十勝はダメ。

ラッキーなルート選びだった。
5
920二股を左股に行くとあの地獄門をくぐれる。
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920二股を左股に行くとあの地獄門をくぐれる。
2
オムシャは恥ずかしがり屋。
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オムシャは恥ずかしがり屋。
2
本日のベスト。
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本日のベスト。
4
牡鹿を発見。
落石注意。
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牡鹿を発見。
落石注意。
10m級の滝で懸垂。
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10m級の滝で懸垂。
2
下りたらガスってた。
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下りたらガスってた。

感想/記録

野塚岳(ニオベツ川)

当初、天馬街道が通行止だったので見送っていたが、前日に解除になったようなので野塚岳に行ってきた。今年で二回目だ。
ルートは前回の対面に当たるニオベツ川直登沢ルート、下りは南コルルートを選ぶ。これが後で大正解となる。

ほぼ一ヶ月ぶりの沢登りだったが、前回よりもスイスイと登る。冷たい水に痺れながら、慎重に山頂を目指していく。台風の影響が心配だったが、やや倒木・流木が多い印象を受けただけでルート上は問題ないようだ。ただし、780三股付近に真新しい落石の後が散見された。920二股の左股はさらにガレ具合がひどく、さながら地獄の門のように思えた。それだけでなく、標高を上げて対岸の山壁を見ると、最近できたであろう岩雪崩の痕跡を複数発見した。内心ビクビクしながら山頂を目指すが、やることは淡々としていてただ登るだけである。源頭からは左周りで山頂を目指すと鹿道が多くて楽だった。

山頂に至る。野塚岳を境に浦河側は晴れているが、広尾側はガスガスだった。結果的に山域変更してラッキーだった。下りのコルまでは、踏み跡はっきりで楽勝。さながら一等の別荘地のようだ。下山は途中で2回懸垂したりして時間を食う。沢登りは上達しても、沢下りはまだまだビギナーである。下山前に時間を持て余していて綺麗な釜の中で泳いで遊んだが、沢から出るとシバリングが止まらなかった。もう9月だった。

山頂からの景色は半分だけだったが、今日は良い1日となった。また来たい。



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