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記録ID: 954599 全員に公開 ハイキング中央アルプス

富士見台・横川山・南沢山

日程 2016年09月04日(日) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆神坂峠駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間36分
休憩
56分
合計
4時間32分
S神坂峠05:1705:24萬岳荘05:3205:49神坂小屋05:5005:58富士見台06:1106:49湯舟沢山07:12横川山07:1607:34南沢山07:52横川山08:1708:37湯舟沢山09:19富士見台09:2309:30神坂小屋09:41萬岳荘09:4209:49神坂峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
富士見台〜南沢山間、蛇多し。
その他周辺情報中津川温泉クアリゾート湯舟沢(中津川市神坂:800円)
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

晴れると思ったのですが、ガスに覆われる神坂峠を出発します。
2016年09月04日 05:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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晴れると思ったのですが、ガスに覆われる神坂峠を出発します。
1
舗装道路をしばらく歩くと、萬岳荘に達します。
2016年09月04日 05:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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舗装道路をしばらく歩くと、萬岳荘に達します。
この先は笹原の斜面を緩やかに登ります。尾根の上に出て神坂山荘を横目に通過すると、
2016年09月04日 05:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は笹原の斜面を緩やかに登ります。尾根の上に出て神坂山荘を横目に通過すると、
ひと登りで、「阿智セブンサミッツ」の標識が立つ富士見台の頂上に到着しますが、相変わらずガスで視界は利かないまま。取り敢えず時間はまだありそうなので、尾根伝いに南沢山を目指すこととします。
2016年09月04日 06:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ひと登りで、「阿智セブンサミッツ」の標識が立つ富士見台の頂上に到着しますが、相変わらずガスで視界は利かないまま。取り敢えず時間はまだありそうなので、尾根伝いに南沢山を目指すこととします。
1
緩やかに下って、池塘の間を通過すると、
2016年09月04日 06:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩やかに下って、池塘の間を通過すると、
笹原を切り開いた登山道に並ぶのは、オヤマリンドウのドライフラワー。
2016年09月04日 06:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笹原を切り開いた登山道に並ぶのは、オヤマリンドウのドライフラワー。
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高度を下げて樹林帯の中に入り、伏流する沢を横切ります。
2016年09月04日 06:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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高度を下げて樹林帯の中に入り、伏流する沢を横切ります。
樹林帯を抜け出て笹原の斜面を登り返したピークには、湯舟沢山の標識が置かれています。
2016年09月04日 06:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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樹林帯を抜け出て笹原の斜面を登り返したピークには、湯舟沢山の標識が置かれています。
緩やかに起伏する笹原の斜面を進みます。
2016年09月04日 06:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩やかに起伏する笹原の斜面を進みます。
足下に目を凝らすと、雫をまとったツルリンドウ。
2016年09月04日 07:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下に目を凝らすと、雫をまとったツルリンドウ。
登り切ると、横川山二等三角点が置かれた横川山の頂上に達します。晴れていればなかなかの眺めが広がるはずですが・・・。
2016年09月04日 07:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登り切ると、横川山二等三角点が置かれた横川山の頂上に達します。晴れていればなかなかの眺めが広がるはずですが・・・。
ガレ場の縁を辿って下降し、
2016年09月04日 07:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ガレ場の縁を辿って下降し、
笹原の斜面を緩やかに登り返すと、
2016年09月04日 07:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笹原の斜面を緩やかに登り返すと、
南沢山の頂上に到着します。こちらも「阿智セブンサミッツ」に選ばれているらしく標識が出迎えてくれます。帰路のことを考えここで引き返し、
2016年09月04日 07:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南沢山の頂上に到着します。こちらも「阿智セブンサミッツ」に選ばれているらしく標識が出迎えてくれます。帰路のことを考えここで引き返し、
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横川山へ登り返していくと、徐々にガスが流れて青空が見えそうな予感。
2016年09月04日 07:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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横川山へ登り返していくと、徐々にガスが流れて青空が見えそうな予感。
横川山の頂上に立つと、青空がどんどん広がり始め、雲の隙間から中央アルプスの稜線が見え隠れするまでに。
2016年09月04日 08:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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横川山の頂上に立つと、青空がどんどん広がり始め、雲の隙間から中央アルプスの稜線が見え隠れするまでに。
北側に目を向けると、御嶽山、乗鞍岳、槍・穂高連峰が見通せます。
2016年09月04日 08:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北側に目を向けると、御嶽山、乗鞍岳、槍・穂高連峰が見通せます。
伸びやかな笹原の尾根の先は、恵那山のシルエット。
2016年09月04日 08:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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伸びやかな笹原の尾根の先は、恵那山のシルエット。
富士見台にかかっていた雲もとれた様子です。
2016年09月04日 08:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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富士見台にかかっていた雲もとれた様子です。
湯舟沢山を越え、鞍部の「横川の名水」で喉を潤すと、
2016年09月04日 08:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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湯舟沢山を越え、鞍部の「横川の名水」で喉を潤すと、
日差しを浴びながら富士見台への登り返し。
2016年09月04日 08:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日差しを浴びながら富士見台への登り返し。
ガスに覆われてどんよりとした往路とはうって変わって、明るく開放的な高原歩きの趣き。
2016年09月04日 09:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ガスに覆われてどんよりとした往路とはうって変わって、明るく開放的な高原歩きの趣き。
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足下に目を向けるとニガナ。
2016年09月04日 09:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下に目を向けるとニガナ。
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富士見台の頂上まで戻ると、
2016年09月04日 09:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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富士見台の頂上まで戻ると、
南側に恵那山、西側にかけては中津川市街を望み、
2016年09月04日 09:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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南側に恵那山、西側にかけては中津川市街を望み、
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北側にはこれまで辿ってきた横川山に続く尾根の先に南木曽岳、御嶽山。中央アルプスや東側にかけての南アルプスには雲がかかります。
2016年09月04日 09:22撮影 by iPhone 5s, Apple
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北側にはこれまで辿ってきた横川山に続く尾根の先に南木曽岳、御嶽山。中央アルプスや東側にかけての南アルプスには雲がかかります。
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富士見台高原を見渡しながら歩きます。
2016年09月04日 09:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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富士見台高原を見渡しながら歩きます。
ヤマハハコとコガネギク、
2016年09月04日 09:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヤマハハコとコガネギク、
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ヨツバヒヨドリを見ながら萬岳荘を通り過ぎ、
2016年09月04日 09:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヨツバヒヨドリを見ながら萬岳荘を通り過ぎ、
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いにしえの東山道最大の難所、神坂峠に向かいます。
2016年09月04日 09:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いにしえの東山道最大の難所、神坂峠に向かいます。
剣や鏡などが出土し、古墳時代から中世にかけての峠祭祀の様子をうかがわせる神坂峠遺跡の周囲では、
2016年09月04日 09:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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剣や鏡などが出土し、古墳時代から中世にかけての峠祭祀の様子をうかがわせる神坂峠遺跡の周囲では、
トリカブトが咲いていました。
2016年09月04日 09:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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トリカブトが咲いていました。
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感想/記録

「てんきとくらす」によれば午前中は晴れが期待できそうなので、神坂峠からのお手軽コースで向かった富士見台。日の出が眺められるかも、との淡い期待もむなしく、神坂峠にたどり着くとすっかりガスの中で、そのまま前半は視界なし。それでも後半は急速に晴れてきて青空の下高原歩きが楽しめました。
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