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記録ID: 954653 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

富士山ご来光登山(吉田ルート)

日程 2016年09月03日(土) 〜 2016年09月04日(日)
メンバー West-bagkazuya__t, その他メンバー1人
天候【1日目】霧、晴れ【2日目】雨、晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】
6:13 地元駅発
(電車)
8:35 富士山駅着
9:00 富士山駅バス停発
(バス)
10:05頃 吉田口5合目バス停着

【帰り】
10:30 吉田口5合目バス停発
11:20頃 河口湖駅バス停着
13:49 河口湖駅発
17:03 地元駅着

■吉田口5合目への行き方■
・東京方面に住んでる人は新宿から5合目直行のバスを使うのが楽&安い
(ただし予約はすぐ埋まる模様)
http://bus.fujikyu.co.jp/highway/detail/id/2
・大月から富士急行線で向かう場合、行きは富士山駅で降りて登山バスに乗ると始発に乗れて座れる(河口湖駅まで行ってしまうとたぶん座れない)
5合目までは約1時間かかるのでこの差はデカい
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間57分
休憩
1時間25分
合計
5時間22分
Sスタート地点11:0311:19泉が滝11:2011:38吉田口六合目・富士山安全指導センター11:4413:36吉田口七合目13:5514:15吉田口八合14:5015:53須走口・吉田口登山道 本八合目16:1716:25須走口・吉田口登山道 八合五勺
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
行きは高山病対策も兼ね、無理せずコースタイムよりゆっくりを心がけてスローペース登山。
帰りは一気に下りました。
コース状況/
危険箇所等
登山道はかなりきれいに整備されている。吉田ルートは登山道、下山道も分かれている。
各小屋や売店での食料や水も豊富で、お金に糸目をつけなければ全ての補給物資は手に入る。
トイレも山にありがちな汚い、臭いトイレではなくかなり綺麗で数も豊富。
その他周辺情報【御来光館】 http://www.goraikoukan.jp/
今回お世話になった小屋。頂上にある小屋を除いては一番頂上に近い場所にある。
泊まり場所は二段ベッドで大人一人が寝られる程度のスペースが与えられる。
かなり大きな?小屋で大部屋に100人以上は寝ていると思われるので、イビキや多少の物音は我慢。
小屋での食事は初めてでしたが、夕飯で温かいお茶とご飯とおかずが食べられるのはありがたい。分量は足りないと思うので(写真参照)自分でパンやおにぎりを持って行っておくのが無難。
自分の小屋泊の経験は2回目ですが、元登山部の友人曰く登山小屋はこんなもんだそうです。

【溶岩温泉】 http://www.yougan.com/dayuse/
今回の温泉。河口湖駅から徒歩15分かかるが送迎がある模様。
日帰り入浴は1000円。ただし靴のロッカーと脱衣所のロッカーはそれぞれ100円。
(しかし靴のロッカーは鍵かけなくていいよと係のおばちゃんが言っていた)
貸しタオルは200円、貸しバスタオルは200円の模様。
湯船は二つあり普通の熱さのものと結構熱めのもの。洗い場は3〜4人程度が使う広さ。
・ドライヤーあり(威力小)
・扇風機あり(小型)

【お食事処 巻狩】 http://www.yougan.com/dining/index.htm
溶岩温泉併設のお食事処。溶岩の遠赤外線効果でじわじわ肉を焼くっぽい。
焦げなくていいなーと思います。おいしい。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

備考 ■持っていけばいいなと思ったもの
・サングラス
太陽がかなりまぶしい
・トレッキングポール
下山がかなり楽になりそう

写真

富士山駅に到着。ここからバスに乗って富士スバルライン5合目に向かいます。
2016年09月03日 08:38撮影 by Z00AD, ASUS
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富士山駅に到着。ここからバスに乗って富士スバルライン5合目に向かいます。
1時間ほどで5合目に到着。ロードバイクで数え切れないほど来たこの場所もバスで来るのは初めて。
2016年09月03日 10:13撮影 by Z00AD, ASUS
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1時間ほどで5合目に到着。ロードバイクで数え切れないほど来たこの場所もバスで来るのは初めて。
5合目で富士山うどんを食べました。
2016年09月03日 10:30撮影 by Z00AD, ASUS
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5合目で富士山うどんを食べました。
1
こちらは友人が食べていた噴火カレー。
2016年09月03日 10:30撮影 by Z00AD, ASUS
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こちらは友人が食べていた噴火カレー。
5合目といえばやっぱりこけももソフト
(これが後の事件のもと?)
2016年09月03日 10:51撮影 by Z00AD, ASUS
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5合目といえばやっぱりこけももソフト
(これが後の事件のもと?)
1
5合目から歩き出すと、山中湖と思わしき湖が見えました。
2016年09月03日 11:18撮影 by Z00AD, ASUS
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5合目から歩き出すと、山中湖と思わしき湖が見えました。
登山道へGO!このすぐ先が6合目です。
2016年09月03日 11:19撮影 by Z00AD, ASUS
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登山道へGO!このすぐ先が6合目です。
これは7合目あたりのトイレです。とても綺麗です。4か国語で注意書きもバッチリ。
なぜここにいるのかというと、6合目過ぎたあたりから腹痛を起こし、次のトイレである7合目付近のトイレに駆け込混ざるを得なかったからです。
耐える限界は突破寸前でしたが、6合目〜7合目には野に放てる場所もなく(というか富士登山道にはそんな場所は存在しない。標高2500mあたりだと紙代わりとなる草もありません)必死に7合目の小屋まで戦うという選択しかありませんでした。
昨今は町にコンビニ等の施設があふれ、腹痛に見舞われればすぐにトイレに駆け込むことができます。
しかし、富士山はトイレが豊富にあるとはいえ、登山中に腹痛に見舞われればトイレ以外に逃げ込む場所はありません。
腹痛によく効く薬を持参するか、5合目でしっかりトイレに行っておくことを強くお勧めします。
2016年09月03日 12:32撮影 by Z00AD, ASUS
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これは7合目あたりのトイレです。とても綺麗です。4か国語で注意書きもバッチリ。
なぜここにいるのかというと、6合目過ぎたあたりから腹痛を起こし、次のトイレである7合目付近のトイレに駆け込混ざるを得なかったからです。
耐える限界は突破寸前でしたが、6合目〜7合目には野に放てる場所もなく(というか富士登山道にはそんな場所は存在しない。標高2500mあたりだと紙代わりとなる草もありません)必死に7合目の小屋まで戦うという選択しかありませんでした。
昨今は町にコンビニ等の施設があふれ、腹痛に見舞われればすぐにトイレに駆け込むことができます。
しかし、富士山はトイレが豊富にあるとはいえ、登山中に腹痛に見舞われればトイレ以外に逃げ込む場所はありません。
腹痛によく効く薬を持参するか、5合目でしっかりトイレに行っておくことを強くお勧めします。
腹痛も収まりスッキリすると食欲が。
持参したチーズケーキの袋が気圧でパンパンです。
ほかの消費期限短めのパンはパンパンに(!)なっていなかったので、密封されてはいないのかなぁと思いました。
2016年09月03日 12:53撮影 by Z00AD, ASUS
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腹痛も収まりスッキリすると食欲が。
持参したチーズケーキの袋が気圧でパンパンです。
ほかの消費期限短めのパンはパンパンに(!)なっていなかったので、密封されてはいないのかなぁと思いました。
マッチ半額
2016年09月03日 13:07撮影 by Z00AD, ASUS
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マッチ半額
登りの様子。つづら折りをひたすら登る感じ。
2016年09月03日 13:08撮影 by Z00AD, ASUS
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登りの様子。つづら折りをひたすら登る感じ。
8合目向かうにはちょっと気を付ければならない岩場あり。
2016年09月03日 13:43撮影 by Z00AD, ASUS
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8合目向かうにはちょっと気を付ければならない岩場あり。
1
標高高いと景色はずっとこんな感じです。森林限界突破。
2016年09月03日 14:16撮影 by Z00AD, ASUS
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標高高いと景色はずっとこんな感じです。森林限界突破。
初の3000m突破!
2016年09月03日 14:19撮影 by Z00AD, ASUS
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初の3000m突破!
200年前から伝わるやかんらしいです。
2016年09月03日 14:20撮影 by Z00AD, ASUS
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200年前から伝わるやかんらしいです。
1
宿泊できる小屋が富士山にはいっぱいあります
2016年09月03日 14:35撮影 by Z00AD, ASUS
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宿泊できる小屋が富士山にはいっぱいあります
宿泊できる小屋が富士山にはいっぱいあります
2016年09月03日 15:25撮影 by Z00AD, ASUS
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宿泊できる小屋が富士山にはいっぱいあります
3000m超えるともう雲は眼下にしか見えません
2016年09月03日 15:27撮影 by Z00AD, ASUS
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3000m超えるともう雲は眼下にしか見えません
1
富士山ホテル。別館もあるらしくたくさんの人が入っていました。
2016年09月03日 15:53撮影 by Z00AD, ASUS
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富士山ホテル。別館もあるらしくたくさんの人が入っていました。
我々が泊まるのは富士山ホテルよりさらに上の御来光館。
予定通り16:30頃に到着。
頂上に行かなくても吉田口ルートは小屋や登山道からもバッチリ御来光が拝めるそうです。
2016年09月03日 16:30撮影 by Z00AD, ASUS
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我々が泊まるのは富士山ホテルよりさらに上の御来光館。
予定通り16:30頃に到着。
頂上に行かなくても吉田口ルートは小屋や登山道からもバッチリ御来光が拝めるそうです。
寝床。靴とザックをつるし、その下に寝る感じです。
寝て一畳程度のスペース。
2016年09月03日 16:42撮影 by Z00AD, ASUS
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寝床。靴とザックをつるし、その下に寝る感じです。
寝て一畳程度のスペース。
17:00には夕飯。
標高が高く風が強いのですでに冬くらいの寒さを感じています。
温かい飲み物や食べ物はとてもありがたいです。
夕飯後、18:00過ぎには就寝して1:30には頂上へ向かう段取り。
2016年09月03日 16:56撮影 by Z00AD, ASUS
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17:00には夕飯。
標高が高く風が強いのですでに冬くらいの寒さを感じています。
温かい飲み物や食べ物はとてもありがたいです。
夕飯後、18:00過ぎには就寝して1:30には頂上へ向かう段取り。
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深夜の雨をちょっと様子見して3時前に頂上へ向けて出発。
9合目あたりから撮影しましたが、下から登ってくる人たちがいっぱいいます。
2016年09月04日 03:24撮影 by Z00AD, ASUS
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深夜の雨をちょっと様子見して3時前に頂上へ向けて出発。
9合目あたりから撮影しましたが、下から登ってくる人たちがいっぱいいます。
幸いにほとんど雨に降られず、渋滞も大したことはなく、4:30頃には頂上へ到着。
日の出は5時過ぎですが、雲の向こうは明るくなり始めています。
だんだん明るさが増していく過程がとても幻想的ですが写真では伝わらないので是非現地で。
2016年09月04日 04:42撮影 by Z00AD, ASUS
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幸いにほとんど雨に降られず、渋滞も大したことはなく、4:30頃には頂上へ到着。
日の出は5時過ぎですが、雲の向こうは明るくなり始めています。
だんだん明るさが増していく過程がとても幻想的ですが写真では伝わらないので是非現地で。
雲海と御来光待ちの人々(ごくごく一部)
2016年09月04日 05:10撮影 by Z00AD, ASUS
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雲海と御来光待ちの人々(ごくごく一部)
1
雲の向こうから太陽が!!!
2016年09月04日 05:24撮影 by Z00AD, ASUS
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雲の向こうから太陽が!!!
全体に靄がかかってくると光が全体に広がって不思議な光景に。
2016年09月04日 05:28撮影 by Z00AD, ASUS
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全体に靄がかかってくると光が全体に広がって不思議な光景に。
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御来光も見終わったのでお鉢周りへ。
真冬の気温で1時間くらい突っ立って御来光待ちしてたので、早く体を動かして温まりたい気分でした。
2016年09月04日 05:34撮影 by Z00AD, ASUS
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御来光も見終わったのでお鉢周りへ。
真冬の気温で1時間くらい突っ立って御来光待ちしてたので、早く体を動かして温まりたい気分でした。
日本一の標高を誇る剣ヶ峰が見えてきました。
てっぺん目指すよ!
2016年09月04日 06:06撮影 by Z00AD, ASUS
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日本一の標高を誇る剣ヶ峰が見えてきました。
てっぺん目指すよ!
駿河湾が見えます。富士山と海は意外と近い。
2016年09月04日 06:09撮影 by Z00AD, ASUS
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駿河湾が見えます。富士山と海は意外と近い。
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剣ヶ峰で写真撮影するための行列。
2016年09月04日 06:32撮影 by Z00AD, ASUS
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剣ヶ峰で写真撮影するための行列。
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3775.63m
2016年09月04日 06:34撮影 by Z00AD, ASUS
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3775.63m
とうとうてっぺん!
2016年09月04日 06:34撮影 by Z00AD, ASUS
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とうとうてっぺん!
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お鉢周り継続。
向こうに見える山々はおそらく八ヶ岳連峰。
2016年09月04日 06:58撮影 by Z00AD, ASUS
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お鉢周り継続。
向こうに見える山々はおそらく八ヶ岳連峰。
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富士山は火山なので火口もバッチリ
2016年09月04日 07:03撮影 by Z00AD, ASUS
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富士山は火山なので火口もバッチリ
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帰り道は砂利道チックな場所をひたすらつづら折りで下ります。
2016年09月04日 07:57撮影 by Z00AD, ASUS
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帰り道は砂利道チックな場所をひたすらつづら折りで下ります。
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下山後は温泉入ってご飯。国産サーロインを溶岩?で焼くスタイル。
2016年09月04日 12:38撮影 by Z00AD, ASUS
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下山後は温泉入ってご飯。国産サーロインを溶岩?で焼くスタイル。
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焼きまくる。
2016年09月04日 12:52撮影 by Z00AD, ASUS
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焼きまくる。
富士山へ入山する際に協力金1000円を払うといろいろもらえますが、その中にあった小冊子。
富士登山にあたっての心構えや注意事項がたくさん書いてあり、非常に有用だと思いました。
読んだのは家に帰ってからです。
2016年09月04日 18:39撮影 by Z00AD, ASUS
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富士山へ入山する際に協力金1000円を払うといろいろもらえますが、その中にあった小冊子。
富士登山にあたっての心構えや注意事項がたくさん書いてあり、非常に有用だと思いました。
読んだのは家に帰ってからです。

感想/記録

初めての3000m超えの登山。行動指針は「いのちをだいじに」

【高山病】
一番心配でしたがひどい症状にはならず。
軽い頭痛と吐き気は少しありました。

【小屋睡眠】
夕飯後、18:00過ぎに就寝。しかし19:00頃に一回目覚めてしまい、その後は0時まで眠れず。人が多いとその分、声やいびきや物音も多く・・
1:30に起きたので実質2時間程度しか寝てませんが、2日目疲労はほとんどなかったので体を横にして目を瞑っているだけでもかなり違うと思いました。

【空気の薄さ】
標高3000m近くになると明らかに空気の薄さを感じ、歩いているだけですぐ息が上がってしまいました。
普段より意識して深く呼吸すると少し楽でした。

【風の強さ】
標高が高くなるにつれて風がとても強くなりました(風速10〜20m/sくらい?)
体感温度はかなり下がる・・・

【天気】
二日目は2:00頃に小屋を出る予定でしたが、台風のような激しい雨と風だったので、しばらく様子見をしていました。
止んだ瞬間を見計らって出ようと思っても、リアルに2分〜3分で状況が変わるので、行動の判断は難しいと感じました。
逆に強い雨でもすぐに止んだりするので、雨天時は無理に行動せずやり過ごすのも手だと思いました。

富士山は登りたいという人も多く、そんな人たちを案内して上りたいと思うと同時に、自分自身いろいろなルートで登ってみたいと思ったので来年もチャレンジしたいと思います。
訪問者数:213人
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