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記録ID: 954745 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

五竜岳(八方in,遠見out)

日程 2016年09月03日(土) 〜 2016年09月04日(日)
メンバー skrgitav
天候この週末は南アに行こうかな。と思ったけど北ア北部のほうが天気がよさそうだったので後立山にしました。天気は予報どおり晴れなんだけど午後からガスが稜線まで上がってきた。テント泊の夜は雨も降ったけど深夜は星が綺麗でした。五竜岳の御来光は雲上で幻想的でした。
季節はまだ夏ですね。日差しは強くたっぷり日焼けしました。
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク、 ケーブルカー等
白馬八方第二Pに駐車(温泉の前)。登りは八方ゴンドラアダム+リフト×2。荷物はもちろん15kgオーバーなので+440円。下山は白馬五竜テレキャビン(冷たいおしぼりのサービスが登山者にはとってもうれしい)。五竜の山麓からはタクシーで八方Pに戻り(2100円)。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間47分
休憩
35分
合計
6時間22分
S八方池山荘07:4008:00石神井ケルン08:08八方山08:25八方池08:2609:11扇雪渓09:1509:30丸山09:3210:35唐松岳頂上山荘10:4210:56唐松岳11:1311:30唐松岳頂上山荘11:3411:44牛首12:43大黒岳13:53白岳13:54遠見尾根分岐14:02五竜山荘
2日目
山行
5時間12分
休憩
2時間4分
合計
7時間16分
五竜山荘03:5204:56五竜岳05:3106:09五竜山荘07:2607:31遠見尾根分岐07:3207:34白岳07:3508:27西遠見山09:09大遠見山09:1009:41中遠見山09:4810:03小遠見山10:52地蔵の頭10:5411:08白馬五竜アルプス平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆八方ゴンドラ+リフト
この日は7時から。駐車場を6時過ぎに出てノンビリ歩いて6時半頃に到着。既に沢山の人が並んでました。
◆八方池山荘〜唐松岳頂上山荘
全般に整備された歩きやすい道です。山荘直前が少し切れているだけで急坂も多くありません。八方池山荘〜丸山までは比較的ガスの中を歩きましたが丸山に出た途端に白馬三山が良く見えました。一度冬道で登っているのでコースタイムの感覚があるのだけどテン泊荷物はやっぱり重い。登りは全然進みませんでした。それにしても人は多かった。9/1から白馬大雪渓が通行止の影響でこちらに流れてきているようです。
◆唐松岳往復
山荘にザックをデポ。信州側から上がってくるガスとの競争だったので急いで頂上を目指しました。白馬方面は真っ白でしたが剱・立山は望めました。五竜はちょうどガスに飲まれていくところだった。唐松岳は展望の良い人気の山ですね。もっとクリアな時に出会えるようにまた来ようと思います。
◆唐松岳頂上山荘から牛首経由の五竜山荘
不帰や八峰ほどではないけど北アルプスの稜線らしい岩場が楽しめるルートです。剱の展望を楽しみにしていたのに、ずーっとガスの中でした。出始めから鎖場をどんどん下って行きます。重たい荷物で鎖場を歩くのは平衡感覚に注意、背中側が持っていかれます。岩場鎖場の下りは比較的早かったのですが、その後の登りはヘロヘロで皆に抜かれました。でも競争ではないのでゆっくり稜線歩きを楽しみます。最近は荷が重たいこともあるけど北アならコースタイムどおりしか歩けません(南アならコースタイムをオーバーします)。
◆五竜山荘テント場
14時頃に到着したところテント場はあと数張の状態。なんとか好地をキープ。最後は登山道や斜めってる場所まで張ってました。ここも白馬の影響と思うけど五竜山荘は2人/一畳で押し込まれていたとのこと。重たいテントを担いで本当によかった。テント泊1000円/人・泊。稜線なので水は有料(100円/ℓ)。
夕方まではガスった中でしたが18時頃から少し雨が降りました。この日は月の出ない星空観賞には絶好の日だったので残念と思ったところ、深夜に起きるとガスも抜けて満点の星空が広がってました。
◆五竜岳往復(御来光登山)
夜明け前の暗い中を五竜岳に向けて登りました。山頂直下が岩場急登だけど手掛かり足掛かりはしっかりしています。テント場からは山頂部がガスっているように見えたので東の空が見えてるところまで登ろうと進んだけど、何とか山頂で御来光を見ることが出来た。雲上の幻想的な御来光でした。剱・立山もオレンジに輝き、遠くに槍・穂高も望めた。残念ながら一番手前の鹿島槍は雲の中で猫耳を見ることは出来ませんでした。とにかく登って良かったと心底思える展望でした。
◆五竜山荘〜白馬五竜アルプス平(遠見尾根)
ガスとのせめぎあいでしたが五竜の雄姿を眺めながらの下山となりました。下りはじめは一気に標高を下げるけど、その後はアップダウンを繰り返して進みます。下山のヘロヘロの中の登り返しは一歩が出ません。特に中遠見の登り返しは絶望的。なんとか小遠見山を越えて(実際は巻いて)麓が見えるところまで帰ってきたら後は大展望の中をアルプス平までゆっくり下山しました。このルートを登りに使うのはアップダウンは多いし階段も多いので、かなり体力が必要そうです。
その他周辺情報駐車場に戻って荷を置いたらそのまま「白馬八方の湯」へ。新しい施設なのできれいです。モンベル会員で100円引き(リフト券やJAFでも良いらしい)。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

ゴンドラとリフトを乗り継いで、八方池山荘をスタート。ガスが上がってきている。
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ゴンドラとリフトを乗り継いで、八方池山荘をスタート。ガスが上がってきている。
登って行く方向は青空も見えて気持ち良い天気です。
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登って行く方向は青空も見えて気持ち良い天気です。
八方山。先は薄く見えています。
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八方山。先は薄く見えています。
八方池に到着。残念ながら白馬三山は雲の中でした。
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八方池に到着。残念ながら白馬三山は雲の中でした。
八方池を見下ろしてます。人もたくさん登ってきますね。
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八方池を見下ろしてます。人もたくさん登ってきますね。
目指すルートが見えたりガスったりの繰り返し。でも天気が良いのでうれしいです。
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目指すルートが見えたりガスったりの繰り返し。でも天気が良いのでうれしいです。
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麓から雲が追い駆けてきた。夏山らしい天気。
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麓から雲が追い駆けてきた。夏山らしい天気。
雲の上まで登ってきました。信越国境の山々が望めます。
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雲の上まで登ってきました。信越国境の山々が望めます。
1
丸山に到着。雲の上で一休み。
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丸山に到着。雲の上で一休み。
やっと白馬三山がきれいに望めました。
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やっと白馬三山がきれいに望めました。
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目的地の五竜岳。鹿島槍ヶ岳は雲の中だけど双耳峰が少し見える。
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目的地の五竜岳。鹿島槍ヶ岳は雲の中だけど双耳峰が少し見える。
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最初の目的地の唐松岳は視界良好。絶景が楽しめそうです。
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最初の目的地の唐松岳は視界良好。絶景が楽しめそうです。
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ここを回り込むと頂上山荘。ガスが上がってきた。
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ここを回り込むと頂上山荘。ガスが上がってきた。
唐松頂上山荘に到着。ザックをデポします。
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唐松頂上山荘に到着。ザックをデポします。
剱岳と立山連峰。視界クリアではないけど雄姿が望めてうれしいです。
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剱岳と立山連峰。視界クリアではないけど雄姿が望めてうれしいです。
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唐松岳はまだ晴れているので急いで登ろう。
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唐松岳はまだ晴れているので急いで登ろう。
2
唐松山頂に到着。人がたくさんいました。
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唐松山頂に到着。人がたくさんいました。
2
剱・立山はまだ見えてました。
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剱・立山はまだ見えてました。
1
五竜岳はもう少しで雲に飲み込まれそうです。
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五竜岳はもう少しで雲に飲み込まれそうです。
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白馬方面の縦走路はガスの中となりましたが、遠くに日本海が見えてます。
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白馬方面の縦走路はガスの中となりましたが、遠くに日本海が見えてます。
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展望を楽しんだので山荘に向かって下ります。信州側は既に真っ白。
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展望を楽しんだので山荘に向かって下ります。信州側は既に真っ白。
いまから向かう牛首の縦走路は雲の中となりそうです。
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いまから向かう牛首の縦走路は雲の中となりそうです。
ザックを回収して先を急ぎます(テン場の確保が心配でした)。
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ザックを回収して先を急ぎます(テン場の確保が心配でした)。
牛首の鎖場をどんどん下っていきます。荷物が重たいので注意して歩きます。
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牛首の鎖場をどんどん下っていきます。荷物が重たいので注意して歩きます。
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下っていく先は雲の中。展望は全くありませんでした。
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下っていく先は雲の中。展望は全くありませんでした。
この辺りは登り返しで泣きそうになっていたところ。もう少しのハズなので頑張ろう。
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この辺りは登り返しで泣きそうになっていたところ。もう少しのハズなので頑張ろう。
なんとか山荘が見えました。疲れた〜。
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なんとか山荘が見えました。疲れた〜。
早速テントを張ります。なんとか好地を確保できて良かった。この日のテント場はキャパオーバー、最後は斜めっている登山道脇に張っている人がいました。
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早速テントを張ります。なんとか好地を確保できて良かった。この日のテント場はキャパオーバー、最後は斜めっている登山道脇に張っている人がいました。
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テント泊の醍醐味、あとはノンビリします。五竜山荘といえばお酒ですね。
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テント泊の醍醐味、あとはノンビリします。五竜山荘といえばお酒ですね。
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テント正面の景色は見えたりガスったりの繰り返し。残念ながら雨が降ってきたので早々に就寝。
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23時頃に少し風の音がしたのでガスが切れたかな?と思ってテントから出ると満点の星空が!
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23時頃に少し風の音がしたのでガスが切れたかな?と思ってテントから出ると満点の星空が!
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Milkyway behind Mt.Goryu.
この天の川が撮りたくて今回も重たい三脚を担ぎました。綺麗です。
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Milkyway behind Mt.Goryu.
この天の川が撮りたくて今回も重たい三脚を担ぎました。綺麗です。
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大町の街明かりも見えています。それにしても夜中に目が覚めて良かったです。
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大町の街明かりも見えています。それにしても夜中に目が覚めて良かったです。
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翌朝、まだ暗いうちに五竜岳に登ります。上は少し雲がかかっていたけど、景色が見えるところまで進もう。
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翌朝、まだ暗いうちに五竜岳に登ります。上は少し雲がかかっていたけど、景色が見えるところまで進もう。
東の空が明るくなってきました。なんとか御来光が見えるかな。
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東の空が明るくなってきました。なんとか御来光が見えるかな。
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山頂付近の雲は風で流れています。雲が取れるかも。
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山頂付近の雲は風で流れています。雲が取れるかも。
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山頂まであとひと登り。だいぶ明るくなってきました。
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山頂まであとひと登り。だいぶ明るくなってきました。
縦走路との分岐点。ツルタテも見えている。
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縦走路との分岐点。ツルタテも見えている。
山頂まであと少しです。
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山頂まであと少しです。
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五竜岳山頂に到着。3年ぶりです。ここで日の出を待ちます。
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五竜岳山頂に到着。3年ぶりです。ここで日の出を待ちます。
2
真ん中に登り始めた五竜山荘が見えている。
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真ん中に登り始めた五竜山荘が見えている。
雲海の向こうに信越国境の山々。この山域は未踏なのでいつか登ります。
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3
唐松から五竜山荘まで昨日歩いた縦走路。一旦下って登り返したのが良く分かります。
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唐松から五竜山荘まで昨日歩いた縦走路。一旦下って登り返したのが良く分かります。
1
ドラマチックな朝の始まりです。
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ドラマチックな朝の始まりです。
1
日の出直前、雲海と雲の間をオレンジで染める幻想的な展望でした。
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日の出直前、雲海と雲の間をオレンジで染める幻想的な展望でした。
2
出た〜。この御来光が見れてよかったです。
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白馬方面のモルゲンロート。雲を従えてオレンジに輝きます。
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鹿島槍ヶ岳は雲が取れませんね。
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鹿島槍ヶ岳は雲が取れませんね。
剱岳と立山連峰もオレンジに染まってました。
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剱岳と立山連峰もオレンジに染まってました。
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剱岳の右側に五竜岳の影が出ていた。
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剱岳の右側に五竜岳の影が出ていた。
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白馬方面はかなり明るくなってきた。
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白馬方面はかなり明るくなってきた。
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こちらは登ってきた方面。朝日を浴びながら大勢の人が登ってきます。
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雲のかかった鹿島槍ヶ岳の奥に槍・穂高連峰。あちらも良い御来光が見れたでしょうね。
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雲のかかった鹿島槍ヶ岳の奥に槍・穂高連峰。あちらも良い御来光が見れたでしょうね。
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ゆっくりと御来光を楽しんだし山頂も混雑してきたので下山します。鹿島槍は雲が取れそう。
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ゆっくりと御来光を楽しんだし山頂も混雑してきたので下山します。鹿島槍は雲が取れそう。
白馬岳方面の展望。雲の雰囲気が高山らしいです。
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白馬岳方面の展望。雲の雰囲気が高山らしいです。
だいぶ日が昇ってきました。
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鹿島槍の猫耳が一瞬だけ見えました。
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鹿島槍の猫耳が一瞬だけ見えました。
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テント場に帰還。下はまたガスってきた。
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テント場に帰還。下はまたガスってきた。
ガスってきたので、ブロッケン登場。
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ガスってきたので、ブロッケン登場。
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ゆっくり朝食を取ってからテント撤収。帰りもザックは重い。前回より軽量化を図ったハズなんだけど18kgもあった。
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ゆっくり朝食を取ってからテント撤収。帰りもザックは重い。前回より軽量化を図ったハズなんだけど18kgもあった。
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五竜山荘を後にします。後ろに見える白岳を登って遠見尾根を下ります。
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五竜山荘を後にします。後ろに見える白岳を登って遠見尾根を下ります。
五竜岳もガスで見えない。でも後ろが青空なので山頂は天気が良いのでしょう。
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五竜岳もガスで見えない。でも後ろが青空なので山頂は天気が良いのでしょう。
白岳から下っていく遠見尾根を望みます。急角度に下ったあとは雲の中に突入するようです。
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白岳から下っていく遠見尾根を望みます。急角度に下ったあとは雲の中に突入するようです。
五竜岳の展望。雲がかかったり晴れたりの繰り返し。
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五竜岳の展望。雲がかかったり晴れたりの繰り返し。
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このルートはアップダウン多し。疲れます。
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このルートはアップダウン多し。疲れます。
完璧な青空。五竜岳がブルーバックに映えます。
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完璧な青空。五竜岳がブルーバックに映えます。
3
雲の上に信越の山々。戸隠連峰かな。
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雲の上に信越の山々。戸隠連峰かな。
五竜岳は北アルプスらしい山容ですね。南アとは違った雰囲気、やはり北/南どちらも捨てがたい。
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西遠見の池に写る逆さ五竜。少し雲がかかってしまいました。
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西遠見の池に写る逆さ五竜。少し雲がかかってしまいました。
2
そろそろ雲の中に突入します。
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そろそろ雲の中に突入します。
大遠見。テレキャビンまであと2.5hrだって。まだまだですね。
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大遠見。テレキャビンまであと2.5hrだって。まだまだですね。
こんな登山道を下ります。ほとんど景色が見えなくなってきた。
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こんな登山道を下ります。ほとんど景色が見えなくなってきた。
中遠見で大休憩。この直前の登り返しが本当に泣きそうでした。
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中遠見で大休憩。この直前の登り返しが本当に泣きそうでした。
小遠見山を巻いて出てきたところで麓の田畑が見えた。
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小遠見山を巻いて出てきたところで麓の田畑が見えた。
この後は観光地らしく階段が続きます。体重+ザックで相当な重量がヒザに負担となり辛い。ザックを軽量化する前に痩せないとダメかなぁ。
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この後は観光地らしく階段が続きます。体重+ザックで相当な重量がヒザに負担となり辛い。ザックを軽量化する前に痩せないとダメかなぁ。
看板のとおり大展望でした(次の写真)。
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看板のとおり大展望でした(次の写真)。
麓の景色とともに目的地が見えた。パラグライダーが気持ちよさそう。
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麓の景色とともに目的地が見えた。パラグライダーが気持ちよさそう。
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昨日登った八方尾根も上のほうは雲の中。
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昨日登った八方尾根も上のほうは雲の中。
地蔵の頭に到着。もうここは観光地、軽装な人が沢山歩いています。
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地蔵の頭に到着。もうここは観光地、軽装な人が沢山歩いています。
帰ってきました。目的地はすぐそこ。やっとたどり着いた嬉しさもあるけど、現実離れした北ア稜線にいつまでも居たかった(また登ろう!)。
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帰ってきました。目的地はすぐそこ。やっとたどり着いた嬉しさもあるけど、現実離れした北ア稜線にいつまでも居たかった(また登ろう!)。
白馬五竜アルプス平に到着。お疲れさまでした。併設の水場でこれでもか!と言うくらい水を飲みました。
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白馬五竜アルプス平に到着。お疲れさまでした。併設の水場でこれでもか!と言うくらい水を飲みました。
文明の利器で下山。テレキャビンに乗るときに冷たいおしぼりのサービス有り。暑い中下ってきた登山者には最高のおもてなしです。気持ちよかった。
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文明の利器で下山。テレキャビンに乗るときに冷たいおしぼりのサービス有り。暑い中下ってきた登山者には最高のおもてなしです。気持ちよかった。
駐車場まで戻って目の前の風呂に速攻で駆け込みました。登山の後の風呂は格別です。
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駐車場まで戻って目の前の風呂に速攻で駆け込みました。登山の後の風呂は格別です。
もちろん締めはソフトクリーム。このあとロングドライブで無事帰宅。
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もちろん締めはソフトクリーム。このあとロングドライブで無事帰宅。
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感想/記録

夏はやはりアルプスへ。ということで天気予報を見比べて後立山に向かいました。このヤマレコのおすすめルートにもあったし登りに機動力が使えることもあり八方から入って五竜で一泊。夏山らしく午後にはガスが湧いてきましたが唐松岳では良い展望も得られ、夜は星空も観賞でき、五竜岳では素敵な御来光も見れて大満足の山行となりました。荷物は重たく一歩を踏み出すのがタイヘンでしたが、日常を離れて朝昼夜の絶景を楽しめる山中でのテント泊は良いですね。今シーズンはあと何回いけるかな。
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