ヤマレコ

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記録ID: 954827 全員に公開 ハイキング東海

大光山・刈安峠・十枚山(草木〜中ノ段)

日程 2016年09月04日(日) [日帰り]
メンバー clubmanmk2zawanaohirosaruzou, その他メンバー1人
天候曇り−雨−晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中ノ段に車1台デポ、草木集落先ログハウス手前に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間41分
休憩
40分
合計
8時間21分
Sスタート地点07:4609:19東峰分岐09:34水場の小屋09:3610:46大光山10:5811:36刈安峠11:4013:40十枚山14:0115:48直登分岐16:06十枚山登山口16:0716:07ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はありません。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ロールペーパー 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

草木集落を抜けて、ログハウス手前に駐車。
今日は台風が九州地方に接近している影響で、雨のおそれがあり、天候次第で途中下山も考えながら出発です。
2016年09月04日 07:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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草木集落を抜けて、ログハウス手前に駐車。
今日は台風が九州地方に接近している影響で、雨のおそれがあり、天候次第で途中下山も考えながら出発です。
前回は大光山から草木へ下山しましたが、今日は登りです。
登山ポストからまもなく堰堤です。
2016年09月04日 07:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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前回は大光山から草木へ下山しましたが、今日は登りです。
登山ポストからまもなく堰堤です。
堰堤手前左から登り始めます。
2016年09月04日 07:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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堰堤手前左から登り始めます。
1
堰堤を越えると、タチ沢を遡上します。
渡渉箇所まではケルンがあり、わかりやすいです。
まずは第一の渡渉ポイント通過。
2016年09月04日 07:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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堰堤を越えると、タチ沢を遡上します。
渡渉箇所まではケルンがあり、わかりやすいです。
まずは第一の渡渉ポイント通過。
前回下山時に、大カツラから堰堤まで距離があった感じでしたが、今回は近い印象を持ちました。
2016年09月04日 08:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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前回下山時に、大カツラから堰堤まで距離があった感じでしたが、今回は近い印象を持ちました。
1
第二の渡渉ポイント。
渡渉後、正面に見える、向かって左斜め上への道を上がったら、右斜め上に登るように折り返すのが正解です。折り返さずトラバース気味に沢へ向かう道もしっかり踏み跡があるので注意。
2016年09月04日 08:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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第二の渡渉ポイント。
渡渉後、正面に見える、向かって左斜め上への道を上がったら、右斜め上に登るように折り返すのが正解です。折り返さずトラバース気味に沢へ向かう道もしっかり踏み跡があるので注意。
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第三の渡渉ポイント。
奥に黄色の指導標が見えます。
2016年09月04日 08:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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第三の渡渉ポイント。
奥に黄色の指導標が見えます。
第四の渡渉ポイント。
このあたりはヤセトラバースが続きます。
2016年09月04日 08:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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第四の渡渉ポイント。
このあたりはヤセトラバースが続きます。
このルートは前回の下山時にも傾斜が急なイメージがありましたが、登りで使うと実感しますね。
2016年09月04日 08:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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このルートは前回の下山時にも傾斜が急なイメージがありましたが、登りで使うと実感しますね。
崩壊地エリアに到着。
右手に崩壊地を見ながら、
2016年09月04日 09:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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崩壊地エリアに到着。
右手に崩壊地を見ながら、
新たに崩壊地を避けて整備された、急な登りを通過すると、
2016年09月04日 09:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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新たに崩壊地を避けて整備された、急な登りを通過すると、
東峰分岐に到着します。
2016年09月04日 09:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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東峰分岐に到着します。
東峰分岐から歩きやすい道をしばらく進み、ぐっと登ると水場の小屋が見えてきます。
2016年09月04日 09:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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東峰分岐から歩きやすい道をしばらく進み、ぐっと登ると水場の小屋が見えてきます。
水場の小屋からも急登。
この岩場の崩壊小屋まで九十九折れを修行のように?登ります。
2016年09月04日 09:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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水場の小屋からも急登。
この岩場の崩壊小屋まで九十九折れを修行のように?登ります。
さらに急登を登ると、やっと支稜に出ます。
ここからも急登。
2016年09月04日 10:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに急登を登ると、やっと支稜に出ます。
ここからも急登。
大光山登山のハイライトは、支稜の急登を経た後の、南北が開けた稜線ですね。こちらは南側。次の目的地の十枚山から静岡市内まで眺望が開けます。
2016年09月04日 10:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大光山登山のハイライトは、支稜の急登を経た後の、南北が開けた稜線ですね。こちらは南側。次の目的地の十枚山から静岡市内まで眺望が開けます。
こちらは北側。残念ながら聖岳や赤石岳はガスで見えませんが、前回登った八紘嶺から大谷嶺の稜線が見えます。大谷崩は七人作りの尾根、1766m峰、ハチビツ山の向こう側でよく見えないです。
2016年09月04日 10:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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こちらは北側。残念ながら聖岳や赤石岳はガスで見えませんが、前回登った八紘嶺から大谷嶺の稜線が見えます。大谷崩は七人作りの尾根、1766m峰、ハチビツ山の向こう側でよく見えないです。
大光山西側ピーク付近。
ここからも素晴らしい展望が開けます。
2016年09月04日 10:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大光山西側ピーク付近。
ここからも素晴らしい展望が開けます。
西側ピークからまもなく、刈安峠分岐を経て大光山頂。
2016年09月04日 10:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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西側ピークからまもなく、刈安峠分岐を経て大光山頂。
1
大光山頂からほんの少しだけ戻って、刈安峠分岐。
ここから刈安峠、十枚山を目指します。
2016年09月04日 10:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大光山頂からほんの少しだけ戻って、刈安峠分岐。
ここから刈安峠、十枚山を目指します。
分岐からいきなりの急坂。
刈安峠の先、黒崩の先あたりまでは、多少のアップもありますがほとんど急坂の下り。
2016年09月04日 10:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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分岐からいきなりの急坂。
刈安峠の先、黒崩の先あたりまでは、多少のアップもありますがほとんど急坂の下り。
刈安峠手前ピークが大きく見えています。
2016年09月04日 11:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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刈安峠手前ピークが大きく見えています。
道はよく踏まれていて、とても歩きやすいですが、とにかく下ります。
2016年09月04日 11:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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道はよく踏まれていて、とても歩きやすいですが、とにかく下ります。
笹が見えていますが、漕ぐような箇所は一カ所もありません。
2016年09月04日 11:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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笹が見えていますが、漕ぐような箇所は一カ所もありません。
刈安峠手前ピークへ登り始めます。
2016年09月04日 11:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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刈安峠手前ピークへ登り始めます。
刈安峠手前ピーク到着。
安倍峠−大光山間のようにピークに名前がついているといいのになと思いますが、つけすぎも、ということなのでしょうか。
2016年09月04日 11:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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刈安峠手前ピーク到着。
安倍峠−大光山間のようにピークに名前がついているといいのになと思いますが、つけすぎも、ということなのでしょうか。
看板食べられてます(汗
2016年09月04日 11:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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看板食べられてます(汗
刈安峠手前ピークを過ぎて、更に下ります。
2016年09月04日 11:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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刈安峠手前ピークを過ぎて、更に下ります。
このあたりは快適な稜線歩き。左を見てみると、
2016年09月04日 11:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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このあたりは快適な稜線歩き。左を見てみると、
ヌタ場がありました。
2016年09月04日 11:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヌタ場がありました。
こちらも小ピーク。
看板があるということは、名前が付けられていたのでしょうか?
2016年09月04日 11:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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こちらも小ピーク。
看板があるということは、名前が付けられていたのでしょうか?
ここの区間にもありました、トレランマーク。
2016年09月04日 11:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここの区間にもありました、トレランマーク。
急坂の下りは続きます。
2016年09月04日 11:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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急坂の下りは続きます。
更に下っていくと、
2016年09月04日 11:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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更に下っていくと、
刈安峠に到着しました。
2016年09月04日 11:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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刈安峠に到着しました。
基本的には下ってきたせいか、意外に近く感じました。
2016年09月04日 11:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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基本的には下ってきたせいか、意外に近く感じました。
大光山方面を振り返って@刈安峠
お地蔵さんが鎮座しています。
右側につけられた道は、山梨方面への道でしょうか?
2016年09月04日 11:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大光山方面を振り返って@刈安峠
お地蔵さんが鎮座しています。
右側につけられた道は、山梨方面への道でしょうか?
草木方面は通行禁止。
2016年09月04日 11:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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草木方面は通行禁止。
刈安峠から進んで行くと、西側展望が開けます。
2016年09月04日 11:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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刈安峠から進んで行くと、西側展望が開けます。
東側、山梨側はご覧のような崩れっぷり。
安倍東山稜の東側はこのような崩れが多いですね。
2016年09月04日 11:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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東側、山梨側はご覧のような崩れっぷり。
安倍東山稜の東側はこのような崩れが多いですね。
尾根でヤセている箇所はほとんどありません。
2016年09月04日 11:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根でヤセている箇所はほとんどありません。
尾根を進んで行くと、正面にトラロープで通行止め。
黒崩に到着です。
2016年09月04日 11:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根を進んで行くと、正面にトラロープで通行止め。
黒崩に到着です。
黒崩手前からは右側に巻きます。
2016年09月04日 11:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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黒崩手前からは右側に巻きます。
巻き道を経て振り返ると、黒崩の全容を見ることができます。
2016年09月04日 12:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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巻き道を経て振り返ると、黒崩の全容を見ることができます。
さらに目を右側に移すと、先ほど見た東側崩壊も視野に入ってきます。さっきはあの尾根を歩いていたんですね。
2016年09月04日 12:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに目を右側に移すと、先ほど見た東側崩壊も視野に入ってきます。さっきはあの尾根を歩いていたんですね。
だいぶガスってきて、雨が降りそうな気配です。
2016年09月04日 12:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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だいぶガスってきて、雨が降りそうな気配です。
正面行き止まりのように見えますが、ここは左側に折れて道は続いています。
もう少し進んでいくと、
2016年09月04日 12:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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正面行き止まりのように見えますが、ここは左側に折れて道は続いています。
もう少し進んでいくと、
大光山−十枚山間で唯一とも言っていい、広場があります。
ここでお弁当タイムを取ることにしました。
お昼を食べている間に雨が降ってきましたが、木の下で雨宿り&レインウエアを着ることができました。
2016年09月04日 12:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大光山−十枚山間で唯一とも言っていい、広場があります。
ここでお弁当タイムを取ることにしました。
お昼を食べている間に雨が降ってきましたが、木の下で雨宿り&レインウエアを着ることができました。
雨が降り出して、さらにガスは濃くなります。
この手前で、MZ-500のアラームが鳴り、ログがストップ。見てみると、容量オーバーの表示。やむなくログを終了、以前のデータを消して改めてログスタート。
2016年09月04日 12:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雨が降り出して、さらにガスは濃くなります。
この手前で、MZ-500のアラームが鳴り、ログがストップ。見てみると、容量オーバーの表示。やむなくログを終了、以前のデータを消して改めてログスタート。
お、あれが十枚山?ナビを見ると、まだまだ十枚山は先。
2016年09月04日 12:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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お、あれが十枚山?ナビを見ると、まだまだ十枚山は先。
このあたりは、若干尾根がヤセていますが、通過に問題はありません。
2016年09月04日 12:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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このあたりは、若干尾根がヤセていますが、通過に問題はありません。
この区間が「山と高原地図」の「やせ尾根注意」ゾーンでしょう。
2016年09月04日 13:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この区間が「山と高原地図」の「やせ尾根注意」ゾーンでしょう。
ここは急な登りでした。
2016年09月04日 13:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここは急な登りでした。
ヤセ尾根ゾーンを通過すると、西側展望が開けます。
2016年09月04日 13:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤセ尾根ゾーンを通過すると、西側展望が開けます。
ヤセ尾根ゾーンを通過後は、このような広い道が続きます。
2016年09月04日 13:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤセ尾根ゾーンを通過後は、このような広い道が続きます。
1632m峰ピーク付近。
前方の山は今度こそ十枚山です、よね?
2016年09月04日 13:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1632m峰ピーク付近。
前方の山は今度こそ十枚山です、よね?
見た目よりは、急登です。
2016年09月04日 13:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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見た目よりは、急登です。
小ピーク通過。雨は止んでいるか、ほとんど小降りになってきました。
2016年09月04日 13:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小ピーク通過。雨は止んでいるか、ほとんど小降りになってきました。
十枚山へ向かっての、登りゾーンに入ってきました。
2016年09月04日 13:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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十枚山へ向かっての、登りゾーンに入ってきました。
道はひたすら登りです。
2016年09月04日 13:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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道はひたすら登りです。
登りの連続から、少し平らな場所に出てくるとその先に、
2016年09月04日 13:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登りの連続から、少し平らな場所に出てくるとその先に、
笹原が正面に広がります。
2016年09月04日 13:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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笹原が正面に広がります。
さらに登っていくと、正面が開けてきます。
2016年09月04日 13:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに登っていくと、正面が開けてきます。
見たことのある鐘と山頂標。
2016年09月04日 13:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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見たことのある鐘と山頂標。
十枚山頂に到着しました。
2016年09月04日 13:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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十枚山頂に到着しました。
1
南側の山頂標はこのような状態になっていました。
前回来た時はまだ立ち上がっていたのですが。
2016年09月04日 14:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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南側の山頂標はこのような状態になっていました。
前回来た時はまだ立ち上がっていたのですが。
十枚山頂からは、また激下りが始まります。
2016年09月04日 14:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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十枚山頂からは、また激下りが始まります。
雨の影響で足元が滑りやすく、注意して下ります。
2016年09月04日 14:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雨の影響で足元が滑りやすく、注意して下ります。
直下り、トラバースの下り、ショートターンの下りと下りのバリエーションは豊富です。
2016年09月04日 14:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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直下り、トラバースの下り、ショートターンの下りと下りのバリエーションは豊富です。
事故発生地のようです。
注意して下ります。
2016年09月04日 14:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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事故発生地のようです。
注意して下ります。
下っているうちに、晴れ間が出てきました。
2016年09月04日 15:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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下っているうちに、晴れ間が出てきました。
岩尾根を乗越します。
2016年09月04日 15:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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岩尾根を乗越します。
岩尾根を乗越すと、快適な真っ直ぐのトラバース道となります。
2016年09月04日 15:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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岩尾根を乗越すと、快適な真っ直ぐのトラバース道となります。
若干曲がったりしますが、快適なことに変わりありません。
2016年09月04日 15:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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若干曲がったりしますが、快適なことに変わりありません。
直登分岐に到着しました。
2016年09月04日 15:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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直登分岐に到着しました。
沢コースは完全に通行止めになっていました。
前回来た時は、ロープまでは張ってなかったのですが。
2016年09月04日 15:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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沢コースは完全に通行止めになっていました。
前回来た時は、ロープまでは張ってなかったのですが。
この後は九十九折れの下り道となります。
十枚山登山口が見えてきました。
2016年09月04日 16:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この後は九十九折れの下り道となります。
十枚山登山口が見えてきました。
十枚山登山口ゴール。お疲れ様でした。
2016年09月04日 16:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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十枚山登山口ゴール。お疲れ様でした。
林道まで下りてくると、ご覧のとおりの晴れ間。
土砂降りに合わなかったことに感謝しましょう。
2016年09月04日 16:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道まで下りてくると、ご覧のとおりの晴れ間。
土砂降りに合わなかったことに感謝しましょう。
1
今回も温泉はコンヤ温泉大野木荘さん。
入浴のみ540円です。
2016年09月04日 16:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今回も温泉はコンヤ温泉大野木荘さん。
入浴のみ540円です。

感想/記録

 安倍東山稜完全踏破まで残る区間は、大光山−十枚山間。最後になってしまった理由は、両山とも急登だということです。「稜線まで登りが易しい」&「両山どちらかから下る」ルートが選択できればいいのですが、大光山−十枚山間の縦走は、安倍東山稜にとり付くまで急登であるどちらかの山に登らなくてはならない、というのが最大のネックです。

 今回この区間を縦走するにあたり、両山を下った経験から、「どちらが登るのにベターか?」ではなく、「どちらから下山するのが嫌か?」を比較した結果、大光山から登ることにしました。

 大光山−十枚山間の稜線は、前半下り、後半登りが基本ですが、途中小ピークもいくつかあり、それなりにアップダウンがあります。特に大光山からの下りは急に感じましたので、その意味でも大光山から登った方がいいのかもしれません。

 歩いた感じでは、安倍峠−大光山間に似た感じで、もっと言えば地蔵峠を境に北側(岩岳以北)と南側(仏谷山以南)で稜線の感じが変わるのかなあという印象。南側でももちろんアップダウンのきついところはあるのですが、北側の方がアップダウンが激しい感じがあります。(全くアテにならない)私個人の感覚では、稜線上のみのキツさでは今回の区間よりも安倍峠−大光山の方が厳しいと思いました。これには区間の長さが関係しているかもしれません。

 どこでお昼を食べるか、ということもこのルートではひとつのポイントだと思います。他区間では、安倍峠−大光山間であればバラの段から大光山、地蔵峠−十枚山間であれば岩岳から十枚山といくつかの「山頂」があるのに対し、この区間では大光山、十枚山しか「山頂」がありません。今回は写真にある稜線上の広場(1418峰北東)でランチにしましたが、これより十枚山側でゆっくりランチがとれそうな場所はありませんでした。大光山側であれば、刈安峠、刈安峠手前のピークなどいくつか候補はありますが。

 ランチ場所とした広場から十枚山側、山と高原地図にある「やせ尾根注意」ゾーンを抜けると、広めの登山道が長々と続きます。ニセ「十枚山頂付近の雰囲気」が連続しますので、その都度がっかり?するかもしれません(^_^;

 最後に、さすがにこの時期の安倍東山稜ではヒルがたくさんいて、気が付くと靴に何匹かまとわりついています。「ヒル下がりのジョニー」をたっぷり吹き付けておいた効果か、全て撃退できました。登山時には毎回たっぷりと吹き付けていますので、靴のゴアに「ヒル下がりのジョニー」が染みついているのかもしれませんw

※安倍東山稜(静岡浅間神社−大谷嶺とします)を完全踏破しましたので、MZ-500によるデータを下記に示します。数字は登山ルートのスタートからゴールまでのもので、記載の稜線上の各地点間のものではありません。登山ルート、登山口、ピストンか一方向への縦走か、コンディション、登山口までのアプローチ、山行人数など全く異なる要素が多いので単純比較はできませんが、ご参考まで。

左から稜線上の区間・合計コースタイム・累積上昇高度・累積下降高度・運動消費カロリー・歩数

安倍峠−大谷嶺   7:42  983m 1,218m 2,078kcal 20,719steps
安倍峠−大光山  6:25 714m 1,350m 1,765kcal 22,079steps
大光山−十枚山 8:21 1,336m 1,243m 2,395kcal 25,013steps
地蔵峠−十枚山 5:48 809m 1,115m 1,680kcal 21,051steps
地蔵峠−浅間原 7:15 818m 1,090m 1,972kcal 22,920steps
真富士山−浅間原 7:30 1,343m 1,368m 2,397kcal 26,946steps
真富士山−駒引峠 5:04 848m 989m 1,550kcal 16,866steps
富士見台−駒引峠 3:34 700m 703m 1,210kcal 14,222steps
富士見台−浅間神社 8:19 1,073m 1,761m 2,452kcal 30,501steps

(参考)
鳳凰三山  15:56 2,270m 2,082m 4,477kcal 47,034steps


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