ヤマレコ

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記録ID: 955249 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

塩見岳 蝙蝠岳 鳥倉林道から

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー kotatti
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳥倉林道駐車場 土曜日の午前1時30分ごろ到着 10台ほどの空きがありました
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間50分
休憩
1時間50分
合計
15時間40分
Sスタート地点03:1003:50鳥倉林道登山口04:50水場05:10塩川・鳥倉ルート合流点05:30三伏峠小屋05:4005:50三伏山06:30本谷山07:40塩見小屋08:45塩見岳09:2009:50北俣岳分岐11:10蝙蝠岳11:4013:05北俣岳分岐13:30塩見岳東峰13:4013:40塩見岳13:4514:25塩見小屋14:3015:40本谷山15:4516:30三伏山16:40三伏峠小屋16:5017:20水場18:20鳥倉林道登山口18:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回は蝙蝠岳までの日帰りとなりましたが、山はタイミングだなぁと改めて思いました。夜中は満天の星空で期待して登ると、早朝、塩見の山頂はガスに覆われ、谷から巻き上げてくる強風で眺望を楽しめるような状態ではありませんでした。
ところが、天候は次第に回復し正午ごろには眺望を楽しめるほどの晴れとなりました。
山はゆとりをもって楽しむのが、やはり一番いいなぁと思った次第です。
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特になしですが、塩見岳頭頂部付近や北俣岳は岩場となっていますので落石注意
■鳥倉登山口から塩見岳までの間
三伏峠、本谷山があり、下山時の登り返しがキツイと思いました。
■塩見岳から蝙蝠岳の間
歩き応えのある快適な稜線歩きが楽しめました。ちょっとした岩場とざれ場、緩やかですが3つのピークと中小の肩のアップダウン、ハイマツ漕ぎもあります。

日帰りではなく、通常は1泊ないし2泊するほうが良いと思います。
塩見小屋は要予約です。
その他周辺情報■コンビニ
松川インターを降りて最初のセブンイレブンがファイナルコンビニだと思います。
■水場
三伏峠小屋までの6/10すぎあたりの「ほとけの清水」が実質の最終水場
(一応、三伏峠小屋にも水場はありますが往復20分かかる)
■水、ビール、ジュース類
両小屋で売っているのは直近に水場がなく、冷えていませんので期待し過ぎないよう
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

備考 今回は日帰りピークハントが目的だったし距離が長いので、もう少し装備をコンパクトにして軽装で臨めば良かったかなと思いました。

写真

幸い良いスペースが空いてました
午前3時すぎ駐車場を出発
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幸い良いスペースが空いてました
午前3時すぎ駐車場を出発
1
第1駐車場の林道ゲート
第2駐車場は1km下流にあったので遠いなぁと思いました
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第1駐車場の林道ゲート
第2駐車場は1km下流にあったので遠いなぁと思いました
1
真っ暗闇のなか歩くこと約35分、鳥倉登山口につきました
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真っ暗闇のなか歩くこと約35分、鳥倉登山口につきました
登山届を提出
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登山届を提出
三伏峠まで約4km、CT約3時間の道のり
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三伏峠まで約4km、CT約3時間の道のり
このような標識があって助かりました
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このような標識があって助かりました
三伏峠まで半分きた
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三伏峠まで半分きた
ほとけの清水
帰りにお世話になりました、本当に仏さまです
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ほとけの清水
帰りにお世話になりました、本当に仏さまです
午前5時過ぎ、夜が明け遠くの山並みが見えてきました
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午前5時過ぎ、夜が明け遠くの山並みが見えてきました
ところどころ木橋などで補強されていました
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ところどころ木橋などで補強されていました
1
豊口山分岐
塩川小屋方面は廃道状態なのかな?
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豊口山分岐
塩川小屋方面は廃道状態なのかな?
日本一高い峠の三伏峠小屋まであと少し
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日本一高い峠の三伏峠小屋まであと少し
1
三伏峠小屋に到着
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三伏峠小屋に到着
三伏峠
ここからどうやって山梨方面へ抜けたのかが知りたい
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三伏峠
ここからどうやって山梨方面へ抜けたのかが知りたい
1
「日本一高い・・・と言われる」との注釈がツボでした
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「日本一高い・・・と言われる」との注釈がツボでした
1
三伏山を目指す登山者たち
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三伏山を目指す登山者たち
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三伏山 2,615mに登頂です
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三伏山 2,615mに登頂です
1
ここから見る塩見岳が圧巻という話でしたが・・
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ここから見る塩見岳が圧巻という話でしたが・・
なんとガスガスで見えず、テンション下がりまくり➘➘
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なんとガスガスで見えず、テンション下がりまくり➘➘
しばらく行くと「のぞき岩」の標識
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しばらく行くと「のぞき岩」の標識
のぞき岩、岩の先端は切れ落ちてました
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のぞき岩、岩の先端は切れ落ちてました
三伏峠や中央アルプスが一望できました
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三伏峠や中央アルプスが一望できました
本谷山 2,657.9mに登頂です
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本谷山 2,657.9mに登頂です
行きは何とも感じなかったのですが、帰りはとてつもなくしんどく感じた山でした
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行きは何とも感じなかったのですが、帰りはとてつもなくしんどく感じた山でした
1
本谷山を下り、しばらく樹林帯の中を行くと塩見小屋への登りが始まります
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本谷山を下り、しばらく樹林帯の中を行くと塩見小屋への登りが始まります
斜度が増して高度を上げて行きます
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斜度が増して高度を上げて行きます
左手に仙丈ケ岳が見えた
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左手に仙丈ケ岳が見えた
2
振り返って越えてきた本谷山
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振り返って越えてきた本谷山
塩見小屋に到着
おにぎりをひとつ食べました
偶然、百名山を達成された方にお話を聞きました
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塩見小屋に到着
おにぎりをひとつ食べました
偶然、百名山を達成された方にお話を聞きました
1
山頂部を目指しますが、行く手は真っ白
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山頂部を目指しますが、行く手は真っ白
塩見小屋を過ぎて天狗岩のあたりから岩場のぼり
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塩見小屋を過ぎて天狗岩のあたりから岩場のぼり
行く手はガスガスで真っ白
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行く手はガスガスで真っ白
でもちょっと日差しが有りそうな感じもする
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でもちょっと日差しが有りそうな感じもする
塩見岳西峰 3,047mに登頂です
真っ白なので、眺望は何も無かった
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塩見岳西峰 3,047mに登頂です
真っ白なので、眺望は何も無かった
3
続いて東峰 3,052mに登頂です
ここでも眺望は望めず・・・
沢から巻き上げてくる風がきつい
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続いて東峰 3,052mに登頂です
ここでも眺望は望めず・・・
沢から巻き上げてくる風がきつい
7
蝙蝠岳に行こうかどうか悩む・・
蝙蝠岳を目指して少し東峰を降りたところ
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蝙蝠岳に行こうかどうか悩む・・
蝙蝠岳を目指して少し東峰を降りたところ
ガスで行く手は真っ白、巻き上げるガスも強くてすぐに引き返す
西峰すらよく見えず
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ガスで行く手は真っ白、巻き上げるガスも強くてすぐに引き返す
西峰すらよく見えず
蝙蝠岳を目指すかどうかしばらく悩んだ。
でも山頂でもう一度天気予報を確認(電波が入った)
晴れる予報を信じて前へ進むことに。
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蝙蝠岳を目指すかどうかしばらく悩んだ。
でも山頂でもう一度天気予報を確認(電波が入った)
晴れる予報を信じて前へ進むことに。
2
東峰を少し降りて振り返ると青空が広がってきた
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東峰を少し降りて振り返ると青空が広がってきた
4
蝙蝠岳への稜線も見えるようになってきた
これは行くしかない!テンションアップ↑↑
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蝙蝠岳への稜線も見えるようになってきた
これは行くしかない!テンションアップ↑↑
2
行くぞコウモリ
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行くぞコウモリ
2
まずは北俣岳
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まずは北俣岳
コウモリ岳へ続く稜線
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コウモリ岳へ続く稜線
1
塩見岳の山頂部がハッキリと姿を現す
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5
北俣岳分岐にきた
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北俣岳分岐にきた
仙塩尾根へと通じる縦走路、いつか歩いて見たい
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2
今日目指すのはコウモリ
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2
コウモリへがハッキリと確認できる
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まずは北俣岳を越えて行く
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まずは北俣岳を越えて行く
1
北俣岳を越えてからの稜線がいい感じなんです
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北俣岳を越えてからの稜線がいい感じなんです
2
巻き上げてくるガスも次第におさまってきた
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ゆるやかにアップダウンをくりかえす
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ひとりじめの贅沢
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2
船窪地形を通る
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船窪地形を通る
この辺からハイマツとの闘い
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2
ハイマツを漕ぎ漕ぎ進んで行きます
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ハイマツを漕ぎ漕ぎ進んで行きます
ハイマツが一段落して見えたピーク
あれが蝙蝠岳の山頂か!?
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あれが蝙蝠岳の山頂か!?
2
いよいよ山頂・・・
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いよいよ山頂・・・
と思ったら、まだ先にピークがありました
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1
こんどこそっ!
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行く手に標識らしきものが見えてきた
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こんどは間違いない
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こんどは間違いない
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塩見岳まで2時間40分のCT
二軒小屋までは6時間!
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塩見岳まで2時間40分のCT
二軒小屋までは6時間!
1
蝙蝠岳 2,864.7mに登頂です
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蝙蝠岳 2,864.7mに登頂です
5
ものすごい達成感を味わってます\(^o^)/
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5
荒川岳は雲に覆われて見えず・・
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小河内岳方面の山並み
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メシを食べ30分ほど山頂でマッタリし下山開始
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1
あー名残惜しい!
また来るかなぁ、もう来ないかもなぁ
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2
コウモリからみる塩見岳
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コウモリからみる塩見岳
1
この稜線からみる塩見岳がカッコいい
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三伏峠から見るとこんもりした山だけど、ここからみる塩見岳はスッキリ秀麗な山容
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三伏峠から見るとこんもりした山だけど、ここからみる塩見岳はスッキリ秀麗な山容
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塩見岳へと続く道
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塩見岳へと続く道
1
いくかの肩を越えて戻る
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1
この稜線から見る塩見岳の魅力にやられた
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2
カッコ良過ぎる
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3
写真撮影でなかなか前へ進めない(^^;
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2
しんどかったけど、蝙蝠まで行った甲斐があった
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もう一度あの山頂へ
テンションアップ!
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もう一度あの山頂へ
テンションアップ!
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右手には白根三山、間ノ岳、農鳥岳
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右手には白根三山、間ノ岳、農鳥岳
2
大分近づいてきた
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3
右にドーンと間ノ岳
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2
白根三山、徐々に近づいてきた
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塩見岳も近づいてきた
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塩見岳も近づいてきた
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手前の北俣岳を越えて、奥に塩見岳の山頂
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手前の北俣岳を越えて、奥に塩見岳の山頂
北俣岳分岐まで戻ってきた
仙塩、間ノ岳へと続く道、いつの日か縦走しよう
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仙塩、間ノ岳へと続く道、いつの日か縦走しよう
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振り返って北俣岳
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振り返って北俣岳
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間ノ岳、農鳥岳
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2
塩見の山頂はすっかり青空
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塩見の山頂はすっかり青空
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コウモリ岳もしっかり見える
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塩見の山頂までの登りが結構足にくる
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塩見の山頂までの登りが結構足にくる
2
もう少しで東峰
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もう少しで東峰
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塩見岳、東峰に戻って来た
こんどはバッチリの眺望
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塩見岳、東峰に戻って来た
こんどはバッチリの眺望
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本当に行って良かった歩いて良かった蝙蝠岳
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本当に行って良かった歩いて良かった蝙蝠岳
2
蝙蝠岳をバックに記念撮影
コウモリは印象深い山になりました
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蝙蝠岳をバックに記念撮影
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5
西峰も綺麗な姿で絵になるなぁ
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西峰からみた東峰
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西峰から東峰
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東峰と後ろにコウモリ
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この稜線を歩いて感無量
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いくつもの肩をこえて
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いくつもの肩をこえて
コウモリへと続く道
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コウモリへと続く道
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左から本谷山、三伏峠
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遠くに三伏小屋が見えました
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眼下に塩見小屋
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眼下に塩見小屋
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荒川岳も雲が晴れて見えてきた
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天狗岩を見下ろす
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天狗岩付近から塩見岳を見上げると、かなり迫力がありました
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眼下に塩見小屋
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塩見小屋付近から塩見岳を振り返る
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塩見小屋付近から塩見岳を振り返る
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塩見小屋に戻ってきました
建て替えたばかりで、中はとてもキレイでした
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塩見小屋に戻ってきました
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これから下山で通る本谷山、三伏峠
なかなか登り返しが足にくるのでした
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これから下山で通る本谷山、三伏峠
なかなか登り返しが足にくるのでした
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間ノ岳、農鳥岳
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塩見新道との分岐
塩見新道は現在は通行止めで使われていない?
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本谷山直下の鞍部あたりからみた塩見岳
こちらから見ると、こんもりした岩の塊に見えますね
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本谷山から見た塩見岳
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本谷山から見た塩見岳
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三伏山
明るいうちに下山できるか焦って来た
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三伏山
明るいうちに下山できるか焦って来た
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三伏山から本谷山を振り返る
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三伏山から本谷山を振り返る
三伏峠でジュースを購入、喉を潤しました
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だいぶ暗くなったけど
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なんとか真っ暗になる前に下山できました
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なんとか真っ暗になる前に下山できました
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三伏峠小屋で購入した山バッジ
三伏峠の文字入り
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三伏峠の文字入り
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塩見小屋で購入した山バッジ
日本百名山の文字入り
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塩見小屋で購入した山バッジ
日本百名山の文字入り
3

感想/記録

塩見岳をはじめて意識したのは5年前。
北岳・間ノ岳に登った際に、早朝のまだ夜が明けたばかりの間ノ岳山頂で記念撮影をお願いしたソロの登山者が遠く南の方角を見つめながら「あれが塩見ですかね?」とつぶやいて、「これから塩見岳へ縦走するんです」と言い残して稜線へ消えて行った姿を見て、カッコいいおじさんだなぁと思ったのが最初でした。

その2年後に改めて白根三山を縦走した際も、鉄兜のようなこんもりした山容の塩見岳が印象に残りました。

そして今年の6月に中央アルプスの越百山から南駒ヶ岳を経て空木岳を周回した際に
もこんもりした山の肩越しに富士山を見たのですが、そのこんもりした山が塩見岳で
今年こそは塩見に登ろうと気持ちが高まっていきました。

塩見岳について調べたり、ヤマレコなどを拝見していると、塩見岳のその先にコウモリ岳という面白い名前の山があることを知りました。蝙蝠岳は日本百高山で40番目に高い山だそうで、それならば、併せて登ってしまおうと欲が湧いてきました。

ただ、鳥倉登山口から三伏峠を経由して塩見岳の山頂まででも、かなりのロングコースで、蝙蝠岳までの日帰りとなるとギリギリ行けるかどうか。
自分にとってはチャレンジでしたが、次の山行を見据えた時に、どこまでやれるか試したい気持ちもあっての今回の山行となりました。


自宅を前日の夜に出発し、駒ヶ岳SAであと数分で適用される深夜割を受けるために少し時間調整。鳥倉林道は意外に遠くて長い道のりで、第一駐車場に到着したのが午前1時30分ごろでした。

少し仮眠して3時過ぎに出発、満天の星空で今日来てよかったなぁと思いました。

真っ暗の登山道でしたが危険箇所は特になく、順調に三伏峠小屋に到着。
そこから三伏山に登れば、日本百名山に記されていたように「三伏峠の上に立って、そこから眼の前に中俣を距てて仰ぎ見た塩見岳のすばらしい姿に、旅人は息を飲む思いをしただろう」と記された「天下一品の」塩見岳がドーン!と見えるハズでしたが、なんと塩見岳の山頂はガスで覆われ全く見えませんでした・・

ここで一気にテンションが下がり、塩見小屋についても山頂部はガスで覆われたまま。一縷の望みをかけて山頂を目指すも、山頂はガスと谷から巻き上がってくる強風うの悪天候で、蝙蝠までの道のりは諦めるしかないかと思いました。

それでも行けるとこまで行ってみようと先へ進むことにしました。少し下ったところで強風にあおられ、いったん東峰まで戻ったのですが、時折、青い空が垣間見えたのと、山頂でチェックした天気予報ではA判定だったこともあり、覚悟を決めて進むことにしました。

すると北俣分岐に至る手前で青空が広がり始め、蝙蝠へ続く稜線がハッキリと姿を現しました。まるで「お前の進む道はこっちだよ」と導かれているような気がしました。こうなったら、行くしかない。一気にテンションを持ち直しました。

蝙蝠岳に至る稜線上のいくつかのアップダウンをこなし、ハイマツを漕ぎ漕ぎ、どんどん蝙蝠岳が近くなり、ついに蝙蝠岳に登頂することができました。
蝙蝠岳の山頂には誰もおらず、まさに貸し切り状態。南アルプスの中央でひとり占めの空間で贅沢なひと時を過ごすことができました。

急がないと明るいうちに戻れなくなるので、名残惜しくも下山を開始したのですが、この稜線から見る塩見岳の山容が秀麗で素晴らしいものでした。塩見岳といえば鉄兜のようなこんもりした山というイメージだったのが、蝙蝠の稜線からみる塩見岳はスッキリとした秀麗な三角形の山容でここまで来て本当に良かったなぁと思えるものでした。

南アルプスの山域は奥深く、広大。とても歩きごたえのある稜線続きで、今度は北岳や仙丈ケ岳から仙塩尾根を縦走してみたいと思いました。
また自分にとっては未踏の地である荒川方面の山域も来年には是非やりたいなぁと期待が膨らむばかりとなりました。

塩見岳はもちろん、蝙蝠岳まで行くことが出来て大満足の山行となりました。
訪問者数:410人
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