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記録ID: 955432 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

裏銀座縦走 高瀬ダム〜烏帽子岳〜水晶岳〜鷲羽岳〜双六岳〜槍ヶ岳〜新穂高

日程 2016年08月31日(水) 〜 2016年09月03日(土)
メンバー tappy116
天候4日間とも晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
七倉山荘まで自家用車、そこから高瀬ダムまではタクシー利用。当日は2台でピストンしていました。待ち時間は20分程度で、徒歩で向かう人も数名いました。新穂高へは回送サービスを依頼。23,000円(税込)でしたが、信濃大町駅からのタクシー代や、新穂高から公共交通機関を利用して回収に戻ってくる料金、時間などを考えるとそれほど損ではないかと思います。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間20分
休憩
20分
合計
6時間40分
S高瀬ダム濁沢登山口07:1007:20高瀬ダム 天場07:50ブナ立尾根取付09:00権太落し09:1011:30三角点11:4013:30烏帽子小屋13:30烏帽子小屋13:50烏帽子ひょうたん池13:50宿泊地
2日目
山行
9時間50分
休憩
1時間50分
合計
11時間40分
宿泊地05:2008:50野口五郎小屋09:10野口五郎岳09:5009:50真砂岳10:20真砂岳分岐11:30東沢乗越11:5012:40水晶小屋13:1013:40水晶岳13:5014:30水晶小屋15:00ワリモ北分岐15:10岩苔乗越15:2016:10黒部川水源地標17:00三俣山荘
3日目
山行
6時間20分
休憩
2時間20分
合計
8時間40分
三俣山荘05:5007:10鷲羽岳07:4009:10三俣山荘10:3011:10三俣峠11:40三俣蓮華岳11:5012:20丸山12:50中道分岐13:0013:20双六岳13:3014:10双六岳中道分岐14:20双六岳巻道分岐14:30双六小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
々眄ゥ瀬燹善帽子小屋
濁沢の橋が前日の台風10号により流されていました。(翌日には復旧されていたとのこと)タクシーの運ちゃんは、10センチメートル程度の深さなので、靴を脱いで徒渉するよう勧められましたが、流れが思ったより速く川幅が狭いところを選んでジャンプしました。ブナ立尾根は尾根への取りつきまでがしんどいですが、後半は一般的な急登。それでもしんどいことには変わりなし。

烏帽子小屋〜烏帽子岳
烏帽子岳頂上手前の鎖場が要注意。楽に登れるという意見も多いですが、高度感もありそこそこ恐ろしい。

1帽子小屋〜野口五郎岳
危険箇所なし。1ヶ所だけ、野口五郎小屋手前岩ゴロゴロの小ピークが分かりにくく、読売新道側を巻きましたが、ピークを直登するのが正解だったようです。

ぬ邯五郎岳〜水晶小屋
細かいアップダウンが続き、岩場も多く、さらには両側が切れ落ちている箇所もあり要注意。水晶小屋手前の赤土急登は精神的にしんどい。

タ緇従屋〜水晶岳
頂上手前の岩場に注意。

水晶小屋〜三俣山荘
岩苔乗越から黒部源流へいったん下るルートを選択。危険箇所なし。ここまでずっと稜線上を歩いてきているだけに水分補給できるのが一番大きい。

Щ伊鷸柿顱創姫岳
それなりの急登。落石を起こさないように注意。

┿伊鷸柿顱疏佻算柿顱蔑農ルート)
巻道、中道ともにアップダウンがあり結局変わらないという話を聞いていたので稜線ルートを選択するもガスが出始めて眺望は得られず。谷からの風が涼しいという利点はあり。

双六山荘〜西鎌尾根
10数個のピークを越えていく。右、左いずれかが切れ落ちている箇所も多く、それほど楽でもない。千丈沢乗越手前の鎖場に注意。

槍の穂先
譲り合いの精神が大切。

槍ヶ岳山荘〜白出沢出合
特に危険箇所はないが、槍平小屋前後の石積みの道が膝へのダメージをじわじわ蓄積させる。樹林帯に入っても日当たりがよく熱中症注意。いうまでもないが、雨天時の滝谷出合と白出沢出合の徒渉は細心の注意を。

右俣林道
ひたすら黙々と歩く。穂高平小屋付近のショートカット道は気づきませんでした。
その他周辺情報下山後は運転するのもしんどかったので、新穂高の民宿に泊まりました。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食1日分 フリーズドライ5日分 プラティパス(1L) 保温ボトル(0.5L) ペットボトル(1L) ガスカートリッジ コンロ クッカ― ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ポール テント テントマット シェラフ シュラフカバー グラウンドシート 携帯トイレ
備考 いろいろアクシデントも重なったが、食料配分にミスがあった。それをも考慮に入れた計画が必要だったが、その分、荷物が軽くなって歩きやすくなったのも事実。そもそも長期縦走をテント泊で臨むこと自体についても考えさせられた。

写真

不動沢トンネル手前。台風一過の青空。いよいよ裏銀座縦走への出発です。
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不動沢トンネル手前。台風一過の青空。いよいよ裏銀座縦走への出発です。
橋がなくなってる!いきなり徒渉を強いられます。
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橋がなくなってる!いきなり徒渉を強いられます。
この辺を飛び跳ねて徒渉しました。ただし見ての通りの流れの速さなので、この方法が正解とは言えないです。
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この辺を飛び跳ねて徒渉しました。ただし見ての通りの流れの速さなので、この方法が正解とは言えないです。
1
ブナ立尾根のスタート。この左脇に小さな沢があったので、そこで水を補給しました。以前あった水場は土砂崩れでなくなってしまったと聞きましたが、とりあえずこの水を飲んで具合が悪くなることはなかったです。
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ブナ立尾根のスタート。この左脇に小さな沢があったので、そこで水を補給しました。以前あった水場は土砂崩れでなくなってしまったと聞きましたが、とりあえずこの水を飲んで具合が悪くなることはなかったです。
権太落シ。日が高くなってきてかなり暑い。荷物の重さもあいまって撤退が頭をよぎる。
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権太落シ。日が高くなってきてかなり暑い。荷物の重さもあいまって撤退が頭をよぎる。
「5」あたりから。あれは烏帽子か、ニセ烏帽子かで休憩中のみなさんと盛り上がる。
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「5」あたりから。あれは烏帽子か、ニセ烏帽子かで休憩中のみなさんと盛り上がる。
ようやく稜線へ。
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ようやく稜線へ。
烏帽子小屋到着。テント設営と昼食休憩。
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烏帽子小屋到着。テント設営と昼食休憩。
サブザックで烏帽子岳へ。にもかかわらず足が重い…さすがブナ立尾根、後からダメージがくる。
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サブザックで烏帽子岳へ。にもかかわらず足が重い…さすがブナ立尾根、後からダメージがくる。
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意外と大きい。
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意外と大きい。
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頂上手前の鎖場。
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頂上手前の鎖場。
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頂上から立山方面。
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頂上から立山方面。
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同じく三ッ岳方面。
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同じく三ッ岳方面。
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南沢岳方面。四十八池を見たかったが、そんな余裕は全くない。
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南沢岳方面。四十八池を見たかったが、そんな余裕は全くない。
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高瀬ダムを望む。あんなところから登ってきたのか…
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高瀬ダムを望む。あんなところから登ってきたのか…
翌日、夜明けとともに出発。
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翌日、夜明けとともに出発。
烏帽子岳を振り返って。
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烏帽子岳を振り返って。
三ッ岳手前で初めて、この旅の目的地「槍」が見えた!
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三ッ岳手前で初めて、この旅の目的地「槍」が見えた!
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槍、鷲羽、水晶揃い踏み。
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槍、鷲羽、水晶揃い踏み。
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今日はとにかく水晶まで…のつもりだった。
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今日はとにかく水晶まで…のつもりだった。
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裏銀座縦走コース。こうして見ると楽そうなコースだな。
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裏銀座縦走コース。こうして見ると楽そうなコースだな。
野口五郎岳頂上。眺望は申し分なし。
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野口五郎岳頂上。眺望は申し分なし。
歩いてきた道を振り返って。奥は後立山。
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歩いてきた道を振り返って。奥は後立山。
竹村新道分岐。今ならまだ引き返せる。
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竹村新道分岐。今ならまだ引き返せる。
このあたりは足場も悪く、越えても越えてもピークが出てきて死にそうだった。
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このあたりは足場も悪く、越えても越えてもピークが出てきて死にそうだった。
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小屋から30分程度で水晶岳山頂。
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小屋から30分程度で水晶岳山頂。
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あちらは北峰。南峰から10分程度で往復できる。
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あちらは北峰。南峰から10分程度で往復できる。
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北峰の三角点。なぜ低い方に?
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北峰から雲ノ平。
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北峰から雲ノ平。
読売新道。なんと果てしない…
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ワリモ北分岐。この登りを見て早々に鷲羽経由はナシに。
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岩苔乗越にて、祖父岳への登り。けっこうしんどそう。
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岩苔乗越にて、祖父岳への登り。けっこうしんどそう。
岩苔乗越から黒部源流方向へ5分ほど下ったところの水場。
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黒部源流碑。先ほどの水場の方が源流ぽいのだが…そもそも源流の定義が不明。
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やっとのことで三俣山荘。
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翌朝、スルーした鷲羽岳へピストン。
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翌朝、スルーした鷲羽岳へピストン。
朝日がさして白く見える硫黄尾根。
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昨日通った道。
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こうして見ると烏帽子岳もただの小ピーク。
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黒部五郎、北ノ俣岳方面。
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黒部五郎、北ノ俣岳方面。
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山頂到着。この旅、最高の眺望が得られた。
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山頂到着。この旅、最高の眺望が得られた。
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鷲羽池越しの槍。
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鷲羽池越しの槍。
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登ってきた三俣山荘方面。遠くに笠も見える。
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登ってきた三俣山荘方面。遠くに笠も見える。
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下りてきて、伊藤新道への取り付きを発見。復活したらぜひ歩いてみたいコース。
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下りてきて、伊藤新道への取り付きを発見。復活したらぜひ歩いてみたいコース。
鷲羽に別れを告げる。
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鷲羽に別れを告げる。
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三俣蓮華岳頂上の三県分岐点。
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三俣蓮華岳頂上の三県分岐点。
ここから双六へ向かう途中に槍が雲に隠れてしまう。
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ここから双六へ向かう途中に槍が雲に隠れてしまう。
例の景観も残念な感じに。
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双六岳からの下りは思ったより急。
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双六小屋到着。カレーライスおいしゅうございました。
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双六小屋到着。カレーライスおいしゅうございました。
翌朝も快晴。これで4日連続!
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鏡平へ下るか?
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鏡平へ下るか?
槍を目指すか?
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槍を目指すか?
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こっちを選択。ただし西穂の方から雲が広がる。
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こっちを選択。ただし西穂の方から雲が広がる。
樅沢岳から西鎌尾根全景。早くも後悔。
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硫黄乗越。前の団体さんも足が重そう。
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硫黄乗越。前の団体さんも足が重そう。
いつの間にか、カメラのスイッチをいじっていて撮れた“ジオラマ風”硫黄尾根。
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鏡平方面。少しずつ雲も広がっている。
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千丈沢乗越にて。ついに穂先も雲に隠れる。
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千丈沢乗越にて。ついに穂先も雲に隠れる。
ここで下れば今日中に温泉に入れる!?
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いや、ここまで来たらゴールを目指すのみ!
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歩いてきたコース再び。我ながらよう歩いたな。
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歩いてきたコース再び。我ながらよう歩いたな。
2
近づいてから遠いお決まりのパターン。
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近づいてから遠いお決まりのパターン。
槍の肩に到着。正直この旅最も達成感を感じた瞬間。
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槍の肩に到着。正直この旅最も達成感を感じた瞬間。
まあそれでもせっかくだから登っておくか。
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まあそれでもせっかくだから登っておくか。
小槍をクライミングする人々。見てる方が怖い。
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頂上からの残念な眺望をお楽しみください。
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頂上からの残念な眺望をお楽しみください。
下りは大渋滞でした。
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下りは大渋滞でした。
飛騨沢をひたすら下る。この辺はまだ余裕あった。
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飛騨沢をひたすら下る。この辺はまだ余裕あった。
この水場に助けられた。
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この水場に助けられた。
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槍平小屋。一瞬迷うがスルー。
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槍平小屋。一瞬迷うがスルー。
滝谷出合。この直後、後から音もなく他の登山者に追い抜かれ大いにびびる。場所が場所だけに…
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滝谷出合。この直後、後から音もなく他の登山者に追い抜かれ大いにびびる。場所が場所だけに…
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白出沢出合。ようやく石畳の道から解放される。
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白出沢出合。ようやく石畳の道から解放される。
この水場も助かった。
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この水場も助かった。
牛。クマかと思ってここでも大いにびびる。
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牛。クマかと思ってここでも大いにびびる。
新穂高到着。長かった…
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新穂高到着。長かった…
深山荘脇の無料駐車場。自分の車を見つけたときは心底ほっとした。
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深山荘脇の無料駐車場。自分の車を見つけたときは心底ほっとした。
翌朝、新穂高を後にする。BGMは『この道わが旅』で♪
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翌朝、新穂高を後にする。BGMは『この道わが旅』で♪

感想/記録

去年の雲ノ平山行後から温めていた裏銀座縦走をついに実行。テント泊装備をかついでの行動に不安があったため、当初は2日目を水晶小屋泊とする4泊5日で計画。
1日目、ブナ立尾根に手こずるもののほぼ計画通りに日程を消化。
2日目、いよいよ待望の裏銀座縦走スタート。ところが、水晶小屋に到着したところで、とったはずの予約がとれていないことが判明。三俣山荘と無線によるやりとりのため、よくある話とのことだったが、1つの布団に2名と聞きげんなり。ここは無理しても雲ノ平のテント場へ向かうこととするが、岩苔乗越で、祖父岳への登りを見て心が折れる。すでに水が尽きかけていたこともあり、黒部源流経由で三俣山荘へ向かう。この日無理をした結果、食料を予想以上に消費。当然体力も余計に消耗する。
3日目は、朝方鷲羽岳を往復してゆっくり双六小屋向かうルートをとることとする。食料も尽きかけていたため、この時点で9割方槍をあきらめ小池新道を下るルートに変更を決める。
4日目、朝起きるとすさまじい快晴!心は小池新道へ下ることを決めていたが、体が勝手に樅沢岳へと登り始める。千丈沢乗越で再度あきらめて下ろうとするが、休憩中居合わせた方々に「ここまで来たのにもったいない」の一言で再び火が付く。食料難のため注文した双六小屋のお弁当も後押し。最後の一登りに力を振り絞る。たどり着いた槍の頂上から歩いてきた裏銀座縦走コースを一望したかったのですが、これはガスにつつまれ残念。ただここまで4日間、一度も雨に降られなかった幸運には感謝しました。もうテント泊するのは嫌だったので、結局この日のうちに新穂高まで下山。このまま新潟まで帰るのはとても無理だったので宿をとって翌日ゆっくり帰宅しました。
今回、水晶小屋泊を前提としていた考えが崩れた結果、食料、水、体力などかなりの誤算がありました。無事山行を成し遂げられたのは運がよかったとしか言いようがなく、一歩間違えれば遭難の可能性もあったと思います。また、重荷を背負っての縦走で心底山旅を楽しめたかといえるかについても考えさせられ、長期縦走時は、山小屋泊もアリかなと思ったり、いろいろと反省すべき点が多い山行でした。
訪問者数:257人
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