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記録ID: 955798 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

最初は快調、最後はバテバテの立山縦走

日程 2016年09月05日(月) [日帰り]
メンバー sonowapark
天候晴れのち曇りのち雨、最後は豪雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
富山地方鉄道で立山〜ケーブルで美女平〜立山高原バスで室堂バスターミナル
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間15分
休憩
56分
合計
8時間11分
S浄土橋06:4408:00一の越山荘08:1009:02雄山09:08立山09:1609:55大汝休憩所09:5710:02富士ノ折立10:3111:21真砂岳12:18別山南峰13:15剱御前小舎13:2214:15浄土橋14:23雷鳥沢キャンプ場14:23雷鳥沢ヒュッテ14:45雷鳥荘14:52みくりが池温泉14:55みくりが池14:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ログアプリのスイッチを入れ忘れたので、時間やコースに若干のズレがあります。
その他周辺情報ロッジ立山連峰には温泉があります。
ロッジ立山連峰と一ノ越、雄山神社、剱御前小舎のトイレは洋式です。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証コピー 携帯 時計 タオル×2 ハンドタオル カメラ 着替え用下着 着替えよう靴下 ストッパ スマホ充電器 スマホ予備バッテリー 虫除け 双眼鏡
備考 折りたたみ傘

写真

心配した天気は快晴。
寝不足が心配ですが、朝ご飯を完食し気持ち良いスタートです。
2016年09月05日 06:36撮影 by SH-02H, SHARP
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心配した天気は快晴。
寝不足が心配ですが、朝ご飯を完食し気持ち良いスタートです。
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温泉があるロッジでした。
前日夕方から晩にかけての雨がひどく、テント泊の人が何人か避難宿泊してました。
2016年09月05日 06:37撮影 by SH-02H, SHARP
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温泉があるロッジでした。
前日夕方から晩にかけての雨がひどく、テント泊の人が何人か避難宿泊してました。
橋を渡って神の道へ。
2016年09月05日 06:44撮影 by SH-02H, SHARP
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橋を渡って神の道へ。
一ノ越山荘を目指して進みます。
登山道はやはり楽しいですね。
2016年09月05日 07:10撮影 by SH-02H, SHARP
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一ノ越山荘を目指して進みます。
登山道はやはり楽しいですね。
ごつごつした岩場もあります。
分かりやすい道ですが、登山靴が必要です。
2016年09月05日 07:16撮影 by SH-02H, SHARP
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ごつごつした岩場もあります。
分かりやすい道ですが、登山靴が必要です。
手前側に室堂からの道がくっきりと見えます。
遠景では、富山の街並みから能登半島まで見渡せます。
2016年09月05日 07:42撮影 by SH-02H, SHARP
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手前側に室堂からの道がくっきりと見えます。
遠景では、富山の街並みから能登半島まで見渡せます。
雄山への登り道途中にある祠からは雷鳥平が見渡せました。
2016年09月05日 08:30撮影 by SH-02H, SHARP
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雄山への登り道途中にある祠からは雷鳥平が見渡せました。
祈願前に写真撮影時間があります。
ちらりと見える劔岳。
2016年09月05日 09:08撮影 by SH-02H, SHARP
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祈願前に写真撮影時間があります。
ちらりと見える劔岳。
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黒部湖。
左下に見えるのは氷河です。
2016年09月05日 09:08撮影 by SH-02H, SHARP
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黒部湖。
左下に見えるのは氷河です。
劔岳を眺めつつ尾根道を進みます。
2016年09月05日 09:42撮影 by SH-02H, SHARP
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劔岳を眺めつつ尾根道を進みます。
立山最高峰の大汝山この岩の上にも乗りました。
劔岳がはっきり拝めます。
2016年09月05日 09:56撮影 by SH-02H, SHARP
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立山最高峰の大汝山この岩の上にも乗りました。
劔岳がはっきり拝めます。
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休憩所を見下ろしてちょっと曇ってきました。
2016年09月05日 09:58撮影 by SH-02H, SHARP
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休憩所を見下ろしてちょっと曇ってきました。
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大汝山山頂の隣にある岩に登って撮っていただきました。
この辺りまではまだ元気でした。
2016年09月05日 10:03撮影 by SH-02H, SHARP
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大汝山山頂の隣にある岩に登って撮っていただきました。
この辺りまではまだ元気でした。
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内蔵助カールの雪渓(せっけい)。これの方が氷河のように見えます。
2016年09月05日 11:00撮影 by SH-02H, SHARP
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内蔵助カールの雪渓(せっけい)。これの方が氷河のように見えます。
少し雨が降ってきましたが、直に止みました。
この辺で頭痛と疲労感が、食べ物ものどを通りません。
高山病?
2016年09月05日 11:23撮影 by SH-02H, SHARP
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少し雨が降ってきましたが、直に止みました。
この辺で頭痛と疲労感が、食べ物ものどを通りません。
高山病?
一気にペースダウン。
息もあがってました。
2016年09月05日 12:18撮影 by SH-02H, SHARP
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一気にペースダウン。
息もあがってました。
雲行きが怪しくなってきました。
2016年09月05日 13:13撮影 by SH-02H, SHARP
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雲行きが怪しくなってきました。
疲労した身体に豪雨の中、キャンプ場から室堂までの登り階段が一番辛かったですね。
少し登っては止まりの繰り返しでした。
2016年09月05日 14:36撮影 by SH-02H, SHARP
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疲労した身体に豪雨の中、キャンプ場から室堂までの登り階段が一番辛かったですね。
少し登っては止まりの繰り返しでした。
室堂バスターミナル到着とほぼ同時にゴールを告げる過のような雷鳴がしました。
2016年09月05日 15:11撮影 by SH-02H, SHARP
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室堂バスターミナル到着とほぼ同時にゴールを告げる過のような雷鳴がしました。
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感想/記録

登山前日の4日は、開山当時の話が伝わる室堂岩屋を回り、宿泊するロッジ立山連峰に到着。バスターミナルを出たとき小雨だった雨はだんだん強くなっていき、夕方から夜半まで一帯は激しい雨でした。
翌5日も台風による悪天候を心配しましたが、さわやかな晴天の朝を迎えました。
朝食後ロッジ立山連峰をスタート、朝日を浴びた立山連峰を見ながら神の道はすがすがしく、実に気持ちが良い出だしでした。
神の道は印もしっかりしていてわかりやすい道ですが、岩がごつごつした個所もあるので、登山靴が必要です。途中から右手側に室堂から一ノ越までの道がくっきり見えます。
一ノ越からのガレ斜面の急坂にはすでに登っている人たちもいて落ちてくる石注意して(状況によってはあまり手立てはありませんが)また、自分が石を落さないように気をつけました。
雄山からは能登半島や黒部ダム、そして憧れの劔岳まではっきり見える快晴でした。これが嵐の前の静けさでした。
午後から怪しくなり、ポツリポツリとそしてバケツをひっくり返したような豪雨となりました。
8月はいろいろあって一回も山登りが出来なかったので、身体がなまってました。
雄山までの登りはちょっとしんどかったものの割といいペースでした。
ところが真砂岳辺りから頭痛と疲労感がもしやまた高山病…。前日は風邪薬による便秘、膨満感であまり眠れませんでした。
移動中の栄養補給も不十分でシャリバテもあったと思います。
雷鳥坂を降ったあと体力を使い果たした身体での室堂までの登り階段は本当に辛うございました。
途中、大汝山あたりでバテバテの僕を抜いていった登山女子3人組の方々はミニパンを食べてました。御三方は翌日、劔岳に登るそうです。本当に逞しくすがすがしくかっこ良い方々なので、ぜひとも登頂してほしいものです。
僕も今度から手軽に食べられるモノをポケットに入れとこうと思います。
体力と準備、両方ともまだまだ足りないことを実感した立山でした。
そしていつの日か劔岳へ。
訪問者数:485人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/10/30
投稿数: 234
2016/9/6 22:13
 お疲れ様でした〜!
まずは無事のご帰還何よりです。お疲れ様でした
標高差で考えれば六甲山程度なんですが、標高が高いので、きっと高山病の影響も少し出てたのかもしれませんね〜。
雨は大変だったと思いますが、雷来る前に下山できてよかったですね。
山の中での雷は生きた心地がしないので bearing
登録日: 2015/2/12
投稿数: 22
2016/9/7 20:37
 疲れました。
1006702 さん
ありがとうございます。
ロッジは快適でしたが、膨満感であまり眠れなかったのが、翌日に影響したのかもしれません。
尾根道で豪雨に遭わなかったのは本当に幸いでした。
室道からのバスでは、エアコンの風で震えてました。
それと昼食はアドバイスのように手軽に食べやすいモノを準備しておくべきでした。
美女平の売店で買ったドーナツとホットコーヒーでかなり回復しましたから。
僕にとって剱岳への道は険しそうです。

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