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記録ID: 955816 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

室堂〜立山〜剱岳〜仙人池〜剣沢〜室堂

日程 2016年09月02日(金) 〜 2016年09月04日(日)
メンバー gen0715
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 ケーブルカー等
金曜日7時の時点で、扇沢の無料駐車場、柏原新道入口駐車場は満車でした。柏原新道入口から下(信濃大町方面)へ2つ目のスノーシェッドの手前(扇沢側)に駐車しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間53分
休憩
20分
合計
5時間13分
S室堂ターミナル09:2009:28立山室堂山荘09:3010:01室堂山展望台10:0210:38浄土山南峰10:4110:50龍王岳10:5311:18一の越山荘11:1912:17雄山12:1812:35大汝休憩所12:4212:56富士ノ折立12:5713:25真砂岳13:57別山南峰13:5814:33剱澤小屋
2日目
山行
7時間10分
休憩
2時間47分
合計
9時間57分
剱澤小屋02:3703:19一服剱03:2004:02前剱04:1004:41平蔵の頭04:51カニの縦バイ04:5305:11剱岳06:0406:24長次郎のコル06:2506:36長次郎ノ頭06:3907:09池ノ谷乗越07:1207:35池ノ谷ガリー07:3607:54三ノ窓07:5908:02小窓ノ王08:1609:37小窓(乗越)09:5810:26旧鉱山道取付き10:3211:14池の平小屋12:0112:24仙人峠12:2612:34仙人池ヒュッテ
3日目
山行
6時間11分
休憩
1時間2分
合計
7時間13分
仙人池ヒュッテ05:4706:47二股06:4907:40真砂沢ロッジ07:5110:05剱澤小屋10:3911:21剱御前小舎11:3612:19浄土橋13:00室堂ターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
剣沢で雪渓を歩くのは、長次郎谷出会でのトラバースのみ。通常よりも多めに時間をみておいた方が良いと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

赤牛岳、左に水晶岳@黒部ダム
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赤牛岳、左に水晶岳@黒部ダム
1
大タテガビン@黒部ダム
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大タテガビン@黒部ダム
鹿島槍ヶ岳、左奥に五竜岳@黒部平
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鹿島槍ヶ岳、左奥に五竜岳@黒部平
1
立山と浄土山
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立山と浄土山
1
五色ヶ原の奥に雲ノ平@室堂山の展望台
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五色ヶ原の奥に雲ノ平@室堂山の展望台
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針ノ木岳と黒部湖@龍王岳
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針ノ木岳と黒部湖@龍王岳
1
劔岳〜雄山@龍王岳
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劔岳〜雄山@龍王岳
1
雄山の三角点
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雄山の三角点
針ノ木岳@雄山
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針ノ木岳@雄山
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黒部湖@大汝山
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黒部湖@大汝山
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大汝山@富士ノ折立
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大汝山@富士ノ折立
1
別山(南峰)
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別山(南峰)
五竜岳と鹿島槍ヶ岳の間から上がりました
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五竜岳と鹿島槍ヶ岳の間から上がりました
5
薬師岳、左後方に黒部五郎岳
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薬師岳、左後方に黒部五郎岳
3
龍王岳・浄土山の奥に水晶岳・笠ヶ岳・黒部五郎岳
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龍王岳・浄土山の奥に水晶岳・笠ヶ岳・黒部五郎岳
1
剱岳本峰を振り返る
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剱岳本峰を振り返る
剱岳本峰と長次郎ノ頭
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剱岳本峰と長次郎ノ頭
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八ツ峰上部@池ノ谷ノ頭
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八ツ峰上部@池ノ谷ノ頭
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乗越から池ノ谷ノ頭を見上げる
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乗越から池ノ谷ノ頭を見上げる
小窓ノ王@池ノ谷乗越
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小窓ノ王@池ノ谷乗越
池ノ谷ガリー
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池ノ谷ガリー
白馬岳@小窓ノ王の肩
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白馬岳@小窓ノ王の肩
北方稜線の山々@小窓ノ王の肩
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北方稜線の山々@小窓ノ王の肩
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右奥に白馬@小窓ノ王の肩
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右奥に白馬@小窓ノ王の肩
小窓のコルより
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小窓のコルより
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コルを振り返る
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コルを振り返る
旧鉱山道へのマーク
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旧鉱山道へのマーク
2つ目の滝 雪渓はズタズタ
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2つ目の滝 雪渓はズタズタ
旧鉱山道より
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旧鉱山道より
2
仙人池ヒュッテ@仙人峠
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仙人池ヒュッテ@仙人峠
3日目 夜明け前の唐松岳@仙人池ヒュッテ
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3日目 夜明け前の唐松岳@仙人池ヒュッテ
朝日が入ります
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朝日が入ります
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唐松岳@仙人池ヒュッテ
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唐松岳@仙人池ヒュッテ
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仙人池ヒュッテ 奥に五竜岳と鹿島槍ヶ岳
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仙人池ヒュッテ 奥に五竜岳と鹿島槍ヶ岳
仙人新道より
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仙人新道より
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小窓雪渓@仙人新道
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小窓雪渓@仙人新道
三ノ窓雪渓@仙人新道
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三ノ窓雪渓@仙人新道
仙人新道の水場 涸れてます
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仙人新道の水場 涸れてます
ハシゴ段乗越への仮橋(下流側から) 多分増水時には左岸側に行くことができない
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ハシゴ段乗越への仮橋(下流側から) 多分増水時には左岸側に行くことができない
真砂沢ロッジから剣沢を見上げる 中央にちいさく一服劔
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真砂沢ロッジから剣沢を見上げる 中央にちいさく一服劔
ここしか無いという場所に建つ真砂沢ロッジ
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ここしか無いという場所に建つ真砂沢ロッジ
一枚岩に設置された桟道@平蔵谷出会い これが無かったら私は通過できない
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一枚岩に設置された桟道@平蔵谷出会い これが無かったら私は通過できない
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源次郎尾根と八ツ峰の下部
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源次郎尾根と八ツ峰の下部
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感想/記録

 天気に恵まれ、立山の稜線歩きと迫力ある剱岳を楽しむことができました。

1日目
 歩き出す前、車をとめるのが大変でした。
 金曜日の7:00、扇沢の無料駐車場、柏原新道入口駐車場は既に満車。結局、柏原新道入口から下(信濃大町方面)へ2つ目のスノーシェッドの手前(扇沢側)に駐車しました。
 5分で仕度を終え、7:10に歩き出し。目標は始発(7:30)のトロリーバスに乗ること。初めて歩く道をいきなりトップスピードで扇沢駅に向かいます。汗をかきながら何とか出発2・3分前に乗り込むことができました。ここが今回一番必死に歩いたところでした。

 室堂からは、室堂山の展望台に寄って行きました。
 朝の時間ということもあり、なかなか良い景色でした。

 浄土山に着いた後、南峰の目の前の龍王岳にも寄りました。
 ここも360°の景色が楽しめます。

 一旦一ノ越に下り、多くの登山者にまじり雄山に登ります。
 雄山の山頂では、たくさんの人がお祓いを受けていました。

 雄山から先に進むと、室堂側はガスで良く見えませんでした。

2日目
 剱岳の山頂で朝日を待ちました。
 五竜岳と鹿島槍ヶ岳の間から、きれいな御来光を拝むことができました。

 山頂から池ノ平小屋を目指して進みました。
 個人的には、
 ・ルートファインディング
 ・長次郎ノ頭の通過
 ・池ノ谷乗越への下降
がポイントとなると思います。
 一般コースではなく当然リスクも高いですが、晴れた日は、素晴らしい景色を味わうことのできるコースだと思います。

 長次郎ノ頭には、2つのフィックスロープがありました。
 自分は、今回左側を選択し、そのまま直上し、長次郎谷側へ乗り越えました。
 
 池ノ谷ノ頭から乗越への下降は、左側(池ノ谷側)に寄った方が下りやすいと思います。

 池ノ谷ガリーはとにかく歩きづらい。ガスられたり、雨に降られたりしたら自分は泣きが入りそうです。

 隠さずに書きますと、小窓ノ王から小窓のコルへの下降で道を外しました。
 短いトラバース、下降、大岩の下からまたトラバースとなる所を、間違えて涸れた水道を下ってしまいました。天気が良く、雪渓とコルの位置関係がはっきりわかったので、そのまま下ったらコルに辿り着かないのが明白となり、引き返すことができました。

 小窓雪渓の右岸側には、コルから直ぐの所に小さな滝、下って行くと大きな滝があります。旧鉱山道の入り口は、大きな滝(右岸)の手前左岸側になりますので、目印になると思います。

 池ノ平小屋では、コーラを飲んで休憩。小屋の方と少し話をしましたが、「剣沢が通行止めらしいよ」といった話が登山者の間で広がり、人が来なくなるのは困るというようなことを仰っていました。
 実際に8月の一時期通行止めになったようですが、今回は通れました。
 ただ、登山道を維持・整備している方としては、「通行困難、自己判断で」という立場のようです。

 仙人池ヒュッテでは、一番風呂を頂きました。本日の宿泊は5組8人。各組1部屋でした。
 
3日目
 朝ごはんを食べていると、八ツ峰に朝日が入り始めました。空には雲があり、少し赤く染まった八ツ峰を眺めることができました。

 仙人池ヒュッテから真砂沢ロッジまでのコースは、全く問題ありませんでした。

 真砂沢ロッジからは、長次郎谷出会いの手前で右岸側へ雪渓をトラバース(雪渓の上にピンクリボン有り)。その後は雪渓におりることなく、ひたすら右岸側を歩きます。通常よりも時間がかかると思います。
 仙人池ヒュッテから剣沢小屋までで、すれ違ったのはたった4人でした。

 剣沢小屋で休憩し、ガスで見え隠れする剱岳をしばらく眺めました。

 その後は、劔御前小屋でカレーライスを頂き、雷鳥坂を下り、室堂に上り返しました。
訪問者数:407人
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