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記録ID: 955893 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大雪山

北海道出張!秋の気配漂う旭岳(大雪山)

日程 2016年09月04日(日) [日帰り]
メンバー kyon_t
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
旭川で前泊。行きは良い時間のバスがないので、高く着くけどタクシーで。旭川駅から約1時間、1万円ぐらい。

帰りはバス「いで湯号」で旭川駅まで1450円。一日往復3本しかないので要注意。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間14分
休憩
49分
合計
5時間3分
S姿見駅10:1610:32旭岳石室12:10金庫岩12:1112:21大雪山13:0313:25金庫岩13:3014:54旭岳石室14:5514:56姿見の池15:18姿見駅15:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆ガスなどで視界の悪いときは道迷いに要注意。旭岳往復であれば、コースの大半にロープが張られているので、まず迷うことはないはずですが。尾根の幅広い箇所は踏み跡も広がりがち。枝尾根がないので、慣れている人は迷いにくいでしょう。

◆基本的に火山性の岩・砂礫地帯でざらざら崩れやすく、滑りやすいです。特に下りはストックが役立ちます。

◆ヒグマ: 姿見〜旭岳の往復だけなら、遭う確率は低いと思われます。

◆トイレ: ロープウェイ山麓駅、姿見駅のみ。
その他周辺情報・ロープウェイ山麓駅の近くにいくつか温泉宿あり(旭岳温泉エリア)。
・旭川駅周辺は何でもあります。ショッピングモール、コンビニなどあるので行動食などの調達ができます。飲食店も充実。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック ダウン パーカ 帽子 ヘッドランプ カイロ

写真

ロープウェイ姿見駅に降り立った時点で、こんな感じ。ガスってます。大丈夫かしら、これ…
2016年09月04日 10:13撮影 by SOV32, Sony
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ロープウェイ姿見駅に降り立った時点で、こんな感じ。ガスってます。大丈夫かしら、これ…
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大雪山ではすでに秋の気配。ナナカマドが実をつけています。燃えるような紅葉は、まだ少し先。
2016年09月04日 10:13撮影 by SOV32, Sony
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大雪山ではすでに秋の気配。ナナカマドが実をつけています。燃えるような紅葉は、まだ少し先。
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散策路もこんな感じ。晴天だったら、どーん!と旭岳が見えるのですが、残念。
2016年09月04日 10:18撮影 by SOV32, Sony
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散策路もこんな感じ。晴天だったら、どーん!と旭岳が見えるのですが、残念。
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エゾオヤマノリンドウだそうです。散策路沿いでたくさん見かけました。秋の色合いですね。
2016年09月04日 10:21撮影 by SOV32, Sony
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エゾオヤマノリンドウだそうです。散策路沿いでたくさん見かけました。秋の色合いですね。
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草木が少しずつ秋の色味を帯び始めています。
2016年09月04日 10:23撮影 by SOV32, Sony
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草木が少しずつ秋の色味を帯び始めています。
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姿見の池も、はっきりとは見えません。それでも水が青く見えるのは、すごい。
2016年09月04日 10:35撮影 by SOV32, Sony
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姿見の池も、はっきりとは見えません。それでも水が青く見えるのは、すごい。
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高山植物が見られるのは、姿見周辺の散策路までです。登山道に入ると、岩と砂礫の尾根の道です。山頂までずっとこんな感じです。傾斜が急なところはかなり滑ります。
2016年09月04日 11:08撮影 by SOV32, Sony
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高山植物が見られるのは、姿見周辺の散策路までです。登山道に入ると、岩と砂礫の尾根の道です。山頂までずっとこんな感じです。傾斜が急なところはかなり滑ります。
かっこいい稜線です。
2016年09月04日 11:18撮影 by SOV32, Sony
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かっこいい稜線です。
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少し霧が切れてきた!?
2016年09月04日 11:19撮影 by SOV32, Sony
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少し霧が切れてきた!?
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旭岳は大昔の噴火で馬蹄形にえぐれていて、登山道はそれによってできた尾根の一つにつけられています。反対側の尾根がよく見えていて、その間に噴気孔があり、常に煙がもうもうと上がっています。
2016年09月04日 11:20撮影 by SOV32, Sony
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旭岳は大昔の噴火で馬蹄形にえぐれていて、登山道はそれによってできた尾根の一つにつけられています。反対側の尾根がよく見えていて、その間に噴気孔があり、常に煙がもうもうと上がっています。
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雲の切れ間に入り、下界が見えます!これが今日得られた唯一の眺め。
2016年09月04日 11:21撮影 by SOV32, Sony
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雲の切れ間に入り、下界が見えます!これが今日得られた唯一の眺め。
1
姿見の池がはるか下に見えます。
2016年09月04日 11:30撮影 by SOV32, Sony
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姿見の池がはるか下に見えます。
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まだまだ登りは続く。あのいちばん高くなっているところ山頂っぽいです。かすかに人が見える。
2016年09月04日 11:30撮影 by SOV32, Sony
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まだまだ登りは続く。あのいちばん高くなっているところ山頂っぽいです。かすかに人が見える。
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周辺も、雲でよく見えませんが…。晴れていればすごい眺望なんです。
2016年09月04日 11:33撮影 by SOV32, Sony
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周辺も、雲でよく見えませんが…。晴れていればすごい眺望なんです。
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雲の中を伸びる稜線と、その中を進む人々。かっこいい。
2016年09月04日 11:54撮影 by SOV32, Sony
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雲の中を伸びる稜線と、その中を進む人々。かっこいい。
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ニセ金庫岩まで来ました。下山時にここからルートを間違える人が多かったらしく、ロープが張られています。ここまで来れば、山頂まであともうひとふんばり。
2016年09月04日 12:07撮影 by SOV32, Sony
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ニセ金庫岩まで来ました。下山時にここからルートを間違える人が多かったらしく、ロープが張られています。ここまで来れば、山頂まであともうひとふんばり。
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とはいえ、なかなかの急坂なのよね…
2016年09月04日 12:08撮影 by SOV32, Sony
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とはいえ、なかなかの急坂なのよね…
こちらが本物の金庫岩。こっちのほうが金庫っぽいね!
2016年09月04日 12:10撮影 by SOV32, Sony
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こちらが本物の金庫岩。こっちのほうが金庫っぽいね!
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山頂はまだ遥か上…。岩場まではいかないが、歩く道としては、傾斜がなかなかすごい。
2016年09月04日 12:14撮影 by SOV32, Sony
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山頂はまだ遥か上…。岩場まではいかないが、歩く道としては、傾斜がなかなかすごい。
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着いたー!北海道のてっぺんだよ!!
2016年09月04日 12:22撮影 by SOV32, Sony
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着いたー!北海道のてっぺんだよ!!
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てっぺんからの眺め…は、やはり、今日は曇ってていまいちです。
2016年09月04日 12:23撮影 by SOV32, Sony
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てっぺんからの眺め…は、やはり、今日は曇ってていまいちです。
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下ります。逆側の尾根を眺めながら。地層の縞模様がかっこいい。
2016年09月04日 13:47撮影 by SOV32, Sony
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下ります。逆側の尾根を眺めながら。地層の縞模様がかっこいい。
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やはりかっこいい、雲の中の稜線。
2016年09月04日 13:47撮影 by SOV32, Sony
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やはりかっこいい、雲の中の稜線。
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うーん、いよいよ濃霧がすごい。前の人も後ろの人も見えなくなっちゃったよー。
2016年09月04日 14:20撮影 by SOV32, Sony
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うーん、いよいよ濃霧がすごい。前の人も後ろの人も見えなくなっちゃったよー。
姿見周辺に着きました。植物を見るとほっとします。
2016年09月04日 15:05撮影 by SOV32, Sony
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姿見周辺に着きました。植物を見るとほっとします。
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まだ雨にはなっていないものの、濃霧がすごくて、植物が濡れています。
2016年09月04日 15:09撮影 by SOV32, Sony
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まだ雨にはなっていないものの、濃霧がすごくて、植物が濡れています。
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チングルマの綿毛。
2016年09月04日 15:11撮影 by SOV32, Sony
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チングルマの綿毛。
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リンドウの群落。
2016年09月04日 15:15撮影 by SOV32, Sony
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リンドウの群落。
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これは何でしょう。姿見駅の入口にたくさん咲いていました。ちょうど姿見駅に着いたあたりで、天気は雨に変わりました。もう少し出発が遅かったら、まずかった。
2016年09月04日 15:18撮影 by SOV32, Sony
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これは何でしょう。姿見駅の入口にたくさん咲いていました。ちょうど姿見駅に着いたあたりで、天気は雨に変わりました。もう少し出発が遅かったら、まずかった。
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ロープウェイを降りてきました。
2016年09月04日 17:07撮影 by SOV32, Sony
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ロープウェイを降りてきました。
GPSアプリ「Geographica」によるログ。きれいに録れました。
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GPSアプリ「Geographica」によるログ。きれいに録れました。
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感想/記録
by kyon_t

仕事で札幌出張があり、せっかくなのでそのあと代休をとって旭川まで足を伸ばしました。狙いは大雪山系、旭岳。

北海道といえばヒグマはいるし、緯度が高いせいで標高の割に高山っぽい環境だし、山深くてとっつきがたい印象があったんですが、調べてみると旭岳は比較的登りやすいとのことで、決定。何より北海道一の高さで、百名山だし。

仕事を終わらせた日は札幌から移動で、あまり早い時間帯に現地に入れず、夕方に旭川に到着。旭川駅前のビジネスホテルでゆっくり休みました。理想はもっと登山口に近い、旭岳温泉で前泊できると早朝スタートが楽なんですが、仕方がない。どうしても時間的に間に合わず。

当日も、バスは都合の良い時間にないので、お金はかかるけど旭川駅からタクシーで移動。旭川駅〜ロープウェイ山麓駅までは一日往復3本のバスがありますが、始発が9時台発、到着が11時近くになってしまうのです。登山用に6時台に1本あると良いんだけど…。道北バスさん、検討してくれないかな。タクシーで行くと1時間ちょい、1万円超えです。優しい運転手さんが1万円超えた分は値引いとくよ、と言ってくれたので若干安くつきました。

しかし残念ながらこの日は天気が曇りで、眺望は期待できない感じ。旭岳は植物が姿見周辺しかなく、逆に草木がない分眺望が素晴らしいので、天気が悪いのは痛かったです…。姿見周辺からの旭岳の雄姿も、頂上からの大雪山系一望も、無理な感じ。一瞬の雲の切れ目を願いつつ、登ってきました。

旭岳の往復コースは人気があるようで、グループ、家族連れなど、天気が悪いにも関わらず登山客はけっこういました。尾根が広めなので渋滞もほとんどなく、快適に登れました。ロープウェイを使えば、山頂までの高低差は700m弱。技術的に難しい場所もほとんどないので、近場の低山である程度経験を積んだ人には自信を持っておすすめできます。人が多めのシーズンなら迷うこともまずないでしょう。ただし、頂上までずっと火山性のガレザレ道なので、滑りやすく、砂に足がとられて疲れます。急登もけっこうあります。下りは特に滑りやすいので、ストックがあると便利かも。

天気はイマイチでしたが、関東の低山ばかり登っていた私にとっては、非常に高山っぽい雰囲気でテンション上がりました。遮るものが一切ない、解放感。雲を割く稜線のかっこよさ。後悔は、前日の疲れを言い訳にせず、もっと早く起きて早朝からスタートすれば、もう少し景色を楽しめたかなーということ。山の天気らしく、午後にかけてゆっくり悪くなっていきましたから。

コースタイム4時間55分のところを5時間ちょい。私にしては悪くないタイムです。単独だからかな?ガスが切れるのを待って長めに休憩したところもあったから、少し余裕があったと言えます。

いつか晴れの日にリベンジしたい!今度はできれば、層雲峡側から入って、黒岳から縦走してみたい!層雲峡で前泊して朝早く出発すれば、日帰りも行けそう。

【注意点と、おすすめの楽しみ方】
・初心者はとりあえず姿見〜旭岳の往復が安心。もうちょっと手ごたえを求めるなら間宮岳〜裾合平の周回ルートや、黒岳からの縦走ルートも良いかと。
・車がないなら、旭岳温泉(いくつもホテル・旅館あり)で前泊すると早朝スタートできます。お金を出せるなら、旭川駅周辺で前泊し、早朝タクシー移動もあり。帰りはバス(いで湯号)が2時台・5時台にあり。
・車がある人はお好きな時間で。
・姿見の散策路は周回コースになっているので、行きは短いほう、帰りは長いほうを通って一周すると良いです。
・北海道の山ということで、標高の割に冷えます。下界は暑くても上はけっこう寒いです。上着必須。風が強いと特に冷えます。薄手のダウンのインシュレーションジャケットが役立ちました。
・旭岳往復コースであれば、ヒグマの心配はほとんどないと思いますが、池の周辺などはカラスやキツネがいて、荷物を狙ってきます。においの強い食べ物は持ってこないこと、荷物を手放さないこと。
・ロープウェイ姿見駅以外、トイレはありません。
・台風、大雨の直後は道路が寸断されることがあります。現地の情報を要チェック。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/6/29
投稿数: 86
2016/9/12 21:21
 大雪山!
お疲れ様です!すごいですね〜北海道最高峰!
普段から関東甲信越の山しか行ってなかったので北海道の山をあまり意識したことがなかったんですがこんなにかっこいい稜線とかを堪能できるんですね〜♪
しかもロープウェイ使えるから北海道っていう遠い地でもそんなに荷物いっぱい持ってこなくても登れますもんね!

エゾオヤマリンドウとかは北海道で見れる高山植物とかなんですかねぇ?他にも花がいっぱいですね!
雲も多かったと思いますがあの雲の上に浮かび上がってる稜線の写真はなんとも神秘的で素敵でしたよ〜!
これはリベンジしがいのある山ですね!旭岳温泉に前泊すれば余裕のスケジュールになりそうだしわたしも北海道出張があったら1日有休取って大雪山チャレンジしてみようと思います(*^▽^*)
登録日: 2015/5/24
投稿数: 20
2016/9/25 16:17
 Re: 大雪山!
matako0530さん
返信遅くなってしまい、すみません!
北海道にはエゾリンドウっていうのもあるらしいんですが、そちらは低地型で、エゾオヤマノリンドウは高山型みたいですね。北海道は緯度が高いので2000m以下でも高山植物がたくさん見られますよ!今度は夏に行ってみたいですー。

北海道とってもおすすめです。関東のいつもの山とは雰囲気ちがいますね。あと、食べ物も美味しくて…すっかり満喫しちゃいました。旭岳は登りやすいので、機会がありましたらぜひ。

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