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記録ID: 955990 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

鷲羽岳日帰りトレッキング

日程 2016年09月01日(木) [日帰り]
メンバー joe_ann
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高温泉登山者用無料駐車場(20時頃には満車)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
18時間0分
休憩
0分
合計
18時間0分
S新穂高温泉00:4018:40新穂高温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
新穂高温泉登山ゲート0:40-笠ヶ岳分岐1:18-わさび平小屋1:29-小池新道登山口1:40-秩父沢1:29-チボ岩2:40-イタドリガ原2:56-シシドゥケ原3;26-熊のおどり場3:51-鏡平4:10-弓折乗越5:08-双六小屋6:12-三俣分岐8:10-三俣山荘8:40-鷲羽岳山頂10:12-三俣山荘11:28-双六小屋13:50-鏡平15:34-小池新道登山口17:32-新穂高温泉登山ゲート18:40
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はなし。岩が多いものの整備が行き届いていて迷うことはない。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 行動食 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

深夜0時40分。誰もいない真っ暗闇の新穂高温泉登山ゲートを気合を入れて出発。道路の所々に排水のための溝が切ってあり、何度かつまずいて倒れそうになった。
2016年09月01日 00:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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深夜0時40分。誰もいない真っ暗闇の新穂高温泉登山ゲートを気合を入れて出発。道路の所々に排水のための溝が切ってあり、何度かつまずいて倒れそうになった。
約一時間で小池新道登山口に到着。ここから岩の多い登山道に進む。息は白いが寒くはない。
2016年09月01日 01:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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約一時間で小池新道登山口に到着。ここから岩の多い登山道に進む。息は白いが寒くはない。
秩父沢通過。足元の岩の間に隙間があったり、真っ暗闇で平行感覚がなくなるので注意しながら進む。
2016年09月01日 02:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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秩父沢通過。足元の岩の間に隙間があったり、真っ暗闇で平行感覚がなくなるので注意しながら進む。
イタドリガ原で少し空が開けてきた。見上げると満天の星空に冬の星座のオリオンが登ってきた。星の多さに度肝を抜かれる。
2016年09月01日 02:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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イタドリガ原で少し空が開けてきた。見上げると満天の星空に冬の星座のオリオンが登ってきた。星の多さに度肝を抜かれる。
1
シシドゥガ原。少し霧が出てきたのか、空気がねっとりしていてメガネが曇る。シャツのファスナーをさげて体温調整しないと汗が吹き出る。
2016年09月01日 03:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シシドゥガ原。少し霧が出てきたのか、空気がねっとりしていてメガネが曇る。シャツのファスナーをさげて体温調整しないと汗が吹き出る。
木道が現れたので、鏡平かと思ったらクマの踊り場と書いてあった。クマに遭遇しないように、クマよけの鈴を派手に鳴らしながら進む。
2016年09月01日 03:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木道が現れたので、鏡平かと思ったらクマの踊り場と書いてあった。クマに遭遇しないように、クマよけの鈴を派手に鳴らしながら進む。
夜明け前に鏡平山荘に到着。東の空が少し白んできた。鏡池は知らないうちに通り過ぎてしまった。ヘッドライトでは木道の段差がわかりずらく、注意しないと転んでしまいそう。稜線でご来光を見るため、写真を撮って出発。
2016年09月01日 04:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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夜明け前に鏡平山荘に到着。東の空が少し白んできた。鏡池は知らないうちに通り過ぎてしまった。ヘッドライトでは木道の段差がわかりずらく、注意しないと転んでしまいそう。稜線でご来光を見るため、写真を撮って出発。
鏡平を過ぎると一気に視界が開け、夜明け前の槍ヶ岳や穂高岳がドーンと見えてテンションが上がる! 弓折乗越のベンチでしばし休憩してご来光を待つ。槍ヶ岳の神々しいこと!ここで初めて自分以外の登山者と出会って挨拶を交わす。
2016年09月01日 05:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鏡平を過ぎると一気に視界が開け、夜明け前の槍ヶ岳や穂高岳がドーンと見えてテンションが上がる! 弓折乗越のベンチでしばし休憩してご来光を待つ。槍ヶ岳の神々しいこと!ここで初めて自分以外の登山者と出会って挨拶を交わす。
3
ご来光! 天気も気分も最高です。
2016年09月01日 05:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ご来光! 天気も気分も最高です。
2
弓折乗越から双六小屋までの稜線は、朝日を受けた山々を眺めながら気持ち良く進む。目的地の鷲羽岳も姿を現した。元気回復!
2016年09月01日 06:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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弓折乗越から双六小屋までの稜線は、朝日を受けた山々を眺めながら気持ち良く進む。目的地の鷲羽岳も姿を現した。元気回復!
ようやく双六小屋に到着。ここまで約6時間かかった。ここで朝ご飯。すでに足に疲れが出始めている。トイレと水の補給をする。
2016年09月01日 06:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ようやく双六小屋に到着。ここまで約6時間かかった。ここで朝ご飯。すでに足に疲れが出始めている。トイレと水の補給をする。
1
双六小屋でしばし休憩後、途中で出会った群馬の方とご一緒し、最短コースの巻道を進む。カールの中の気持ちのよい道だが、アップダウンもあって以外と時間がかかった。
2016年09月01日 08:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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双六小屋でしばし休憩後、途中で出会った群馬の方とご一緒し、最短コースの巻道を進む。カールの中の気持ちのよい道だが、アップダウンもあって以外と時間がかかった。
1
想定より遅れて三俣山荘に到着。ここから最後の鷲羽岳アタックに備えて15分休憩。先を急がれる群馬の方とはここで別れる。三俣山荘では水を分けていただけると聞いていたが、水不足らしく、トイレのみをお借りした。
2016年09月01日 09:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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想定より遅れて三俣山荘に到着。ここから最後の鷲羽岳アタックに備えて15分休憩。先を急がれる群馬の方とはここで別れる。三俣山荘では水を分けていただけると聞いていたが、水不足らしく、トイレのみをお借りした。
2
いよいよ鷲羽岳へのアタックを開始。がれた急斜面をジグザクに一歩一歩登っていく。足や心臓は苦しいが、登るほど景色が開け、心地よい風も吹いて気分は爽快。
2016年09月01日 09:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いよいよ鷲羽岳へのアタックを開始。がれた急斜面をジグザクに一歩一歩登っていく。足や心臓は苦しいが、登るほど景色が開け、心地よい風も吹いて気分は爽快。
5
ついに黒部源流、北アルプスのど真ん中、鷲羽岳の山頂に立つ。360度、北アルプス中の山が見えるよう。黒部五郎岳や雲の平など、いつか行ってみたい山が絵葉書のように広がっていて感激。
2016年09月01日 10:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ついに黒部源流、北アルプスのど真ん中、鷲羽岳の山頂に立つ。360度、北アルプス中の山が見えるよう。黒部五郎岳や雲の平など、いつか行ってみたい山が絵葉書のように広がっていて感激。
2
鷲羽池も綺麗に水を湛えている。槍ヶ岳や硫黄尾根とのコントラストが素晴らしい。
2016年09月01日 10:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鷲羽池も綺麗に水を湛えている。槍ヶ岳や硫黄尾根とのコントラストが素晴らしい。
6
鷲羽岳から来た道を引き返す。三俣山荘から三俣分岐への登りで鷲羽岳を振り返ると鷲羽岳の雄姿が。さらば鷲羽岳。なごり惜しいが、今日中に新穂高温泉まで下らなければならないので先を急ぐ。膝が痛くなってきた。
2016年09月01日 11:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鷲羽岳から来た道を引き返す。三俣山荘から三俣分岐への登りで鷲羽岳を振り返ると鷲羽岳の雄姿が。さらば鷲羽岳。なごり惜しいが、今日中に新穂高温泉まで下らなければならないので先を急ぐ。膝が痛くなってきた。
6
秋の気配。登山道の脇でたくさん見かけた。写真を撮ることを言い訳にして、休憩する自分。
2016年09月01日 11:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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秋の気配。登山道の脇でたくさん見かけた。写真を撮ることを言い訳にして、休憩する自分。
1
日が暮れるまでに下山したいので帰りの双六小屋での休憩は5分で出発。ペースを上げていくぜ。
2016年09月01日 13:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日が暮れるまでに下山したいので帰りの双六小屋での休憩は5分で出発。ペースを上げていくぜ。
なんとか明るいうちに登山口まで下山できてホッとする。ここから林道歩きが辛いが歩くしかない。ここから1時間歩いてようやく登山ゲートに着いた時は日も暮れていた。無事帰ってきた。皆さんに感謝。
2016年09月01日 17:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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なんとか明るいうちに登山口まで下山できてホッとする。ここから林道歩きが辛いが歩くしかない。ここから1時間歩いてようやく登山ゲートに着いた時は日も暮れていた。無事帰ってきた。皆さんに感謝。
1
撮影機材:

感想/記録

憧れの鷲羽岳に行きたくて、日帰り登山で実現してきました。往復40キロ近い距離、18時間のロングトレッキングはキツかったですが、登山道の整備が行き届いており、要所要所に山小屋もあり、不安はありませんでした。帰路は、三俣蓮華岳や双六岳にも立ち寄りたかったのですが、時間と体力も限界のため次回以降に残しておきます。
訪問者数:309人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/1/17
投稿数: 155
2016/9/6 17:33
 天気良くてなによりです
お疲れ様でした。展望良くて羨ましい限りです。私が行ったときは晴れ間はほんの一瞬。鷲羽の池も見えませんでした。天気の良いときに再チャレンジしたいと思います。

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