ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 956036 全員に公開 ハイキング支笏・洞爺

楓沢から風不死岳ー北尾根ルート

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー memirinbigbangkeniwa, その他メンバー2人
天候小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
支笏湖紋別橋付近の空き地(登り)と北尾根登山口(下山)に2台駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間1分
休憩
9分
合計
8時間10分
Sスタート地点07:1010:57楓沢10:5912:45砂れきのコル13:09963mコブ13:1013:41ニセピーク13:46風不死岳13:5215:17風不死岳(北尾根ルート)登山口15:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
楓沢ルートは、別世界のアドベンチャーな苔の洞門のルートで、ところどころ段差があるが登れるようになっている。ピンクテープしっかりあり。苔の凹道が終わってから登山道へはいくつかの踏み跡に分かれるが、いずれも登山道に至る。風不死の登りは急(岩場、ロープあり)、頂上から下の北尾根は崩落が迫り、8合目以上はかなり急。
その他周辺情報支笏湖の国民休暇村日帰り温泉(16時まで、720円)
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

両崖が苔に覆われたアドベンチャーワールドの始まり。
2016年09月03日 07:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
両崖が苔に覆われたアドベンチャーワールドの始まり。
両崖が段々深く、切り立ってくる。
2016年09月03日 07:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
両崖が段々深く、切り立ってくる。
長い年月、ここを水が流れて浸食され、深くなって今の様相になったという。
2016年09月03日 07:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長い年月、ここを水が流れて浸食され、深くなって今の様相になったという。
1回目の段差。
2016年09月03日 07:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1回目の段差。
楓沢ルート名物の洞窟
洞窟に負けじとハイポーズ‼
2016年09月03日 07:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
楓沢ルート名物の洞窟
洞窟に負けじとハイポーズ‼
巻き道のロープ、かなり急。
2016年09月03日 07:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
巻き道のロープ、かなり急。
女性陣もがんばる。
2016年09月03日 07:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
女性陣もがんばる。
「もっと腕の筋力を鍛えなくては!」ともらしながら。
2016年09月03日 07:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「もっと腕の筋力を鍛えなくては!」ともらしながら。
大岩を登る大岩さん(^ν^)
2016年09月03日 08:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大岩を登る大岩さん(^ν^)
1
この巨石に一同、唖然。かなり以前に上から落ちたと思われる。落ちてきた場所の形跡あり。この巨石を”鬼の落とし岩”と命名することに。
2016年09月03日 08:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この巨石に一同、唖然。かなり以前に上から落ちたと思われる。落ちてきた場所の形跡あり。この巨石を”鬼の落とし岩”と命名することに。
2
アスレチックな倒木登り
濡れて滑りやすく慎重に登ります
2016年09月03日 08:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アスレチックな倒木登り
濡れて滑りやすく慎重に登ります
一番の段差。ロープがあり、女性でも無事通過。ありがとうございます。ハーケンも打ってあった。冬の時期の凍ったときのものか?
2016年09月03日 08:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一番の段差。ロープがあり、女性でも無事通過。ありがとうございます。ハーケンも打ってあった。冬の時期の凍ったときのものか?
夢の世界のよう
2016年09月03日 08:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夢の世界のよう
かなり、えぐれた洞穴のようなところ。雨をしのげる快適な場所。原始人になった感じ。
2016年09月03日 09:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
かなり、えぐれた洞穴のようなところ。雨をしのげる快適な場所。原始人になった感じ。
色んなキノコがこんにちは
秋を感じます
2016年09月03日 09:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
色んなキノコがこんにちは
秋を感じます
ピンクテープに沿って開けた場所に来た。シラタマノキの白い花が一面。
2016年09月03日 09:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ピンクテープに沿って開けた場所に来た。シラタマノキの白い花が一面。
登山道に出ました。時々、うす日がさすが小雨、霧雨の天気のまま。
2016年09月03日 10:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道に出ました。時々、うす日がさすが小雨、霧雨の天気のまま。
風不死岳の登りの岩場にさしかかる。
2016年09月03日 11:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
風不死岳の登りの岩場にさしかかる。
頂上のすぐ下から急坂の連続。
2016年09月03日 13:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上のすぐ下から急坂の連続。
北尾根コースの下り
左は崖(゜o゜;;
2016年09月03日 13:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北尾根コースの下り
左は崖(゜o゜;;
大沢側は崩落している。
2016年09月03日 13:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大沢側は崩落している。
やっと急坂を下り終わる。
2016年09月03日 13:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと急坂を下り終わる。
6合目くらいに下って支笏湖が見えた。
2016年09月03日 14:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
6合目くらいに下って支笏湖が見えた。

感想/記録

支笏湖観光名所の苔の洞門が崩落の危険で入山ができなくなってから残念に思っていましたが、この楓沢にはすばらしい苔の洞門が続いていて、アドベンチャーな別世界に迷い込んだようで楽しむことができ、皆大満足でした。初めて来た人はさぞかしびっくりするでしょう。天気には恵まれず頂上からの眺望は楽しめなかったけれど山が好きな人、5人集まって歓声をあげながら探検を楽しみました。オウブ凹部を過ぎてからピンクテープに従って登山道に出ましたが、風不死岳に行くにはもっと右側にゆけばよかった。風不死への登りは大変だったけれど岩場が楽しめ、あまり疲れは感じませんでした。北尾根の下りも上部はスリルあり面白い。風不死まで行くのは少しきついので樽前駐車の方にに降りるのが楽だったかも。
訪問者数:163人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

崩落 倒木 巻き道 ハーケン
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ