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記録ID: 956165 全員に公開 講習/トレーニング京都・北摂

岩トレ 金毘羅山

日程 2016年09月04日(日) [日帰り]
メンバー tentyosamoa
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
寂光院 駐車場に駐車 300円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間21分
休憩
1時間9分
合計
6時間30分
Sスタート地点07:4811:17ロッククライミングゲレンデ12:2614:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

植林の取りつき
2016年09月04日 08:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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植林の取りつき
1
北尾根取りつき
2016年09月04日 08:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北尾根取りつき
1
1ピッチを見下ろす
2016年09月04日 09:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1ピッチを見下ろす
コンテで行ける2ピッチ目をはさんで3ピッチ
2016年09月04日 10:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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コンテで行ける2ピッチ目をはさんで3ピッチ
1
青空にザイルが伸びる
2016年09月04日 10:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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青空にザイルが伸びる
1
大原の長閑な町並みを見下ろす
2016年09月04日 10:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大原の長閑な町並みを見下ろす
2
Y懸尾根との合流点
人でにぎわう
2016年09月04日 10:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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Y懸尾根との合流点
人でにぎわう
1
6ピッチ目
2016年09月04日 10:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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6ピッチ目
1
頭でU田さんパーティーと
2016年09月04日 11:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頭でU田さんパーティーと
1
昨日もご一緒したK田さん
2016年09月04日 11:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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昨日もご一緒したK田さん
1
懸垂下降も練習
2016年09月04日 12:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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懸垂下降も練習
1
ゲートロック
2016年09月04日 13:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゲートロック
1

感想/記録
by samoa

天気はなんとか持ちそうなので、バットレスに向けてザイルワークの練習を近場の金毘羅で行うことに。

同じくバットレスを狙っている、U田さんたちと駐車場で歓談をして出発。
我々は北尾根、U田さんたちはY懸尾根へ別れた。

北尾根は7ピッチ、難易度はあまりなくトレランシューズでも登れてしまうくらいだが、マルチにザイルワークの確認には持ってこい。
手間取らないよう確実にこなしていく。

1ピッチ目で後ろから学生っぽい2人組がきたと思ったら、同じ会社の同期ので大学山岳部出身のK村くんだった。
1年に1回くらいしか合わないのでお互い微妙に忘れていたが、山での再会を喜び合う。夏は北海道に縦走にいっていたそうな。

2ピッチ目はコンテでいけるが、一応マルチの入れ替わりの練習がてら欺瞞的にスタカット。

3ピッチ、4ピッチはきちんと岩登り。残置やブッシュも豊富だが、カムなんを使ってみたりする。

5ピッチ目をコンテでいくとY懸と合流する。結構、パーティがいて少し待つ。
少し青空ものぞき、風があり気持ちがいい。

6,7ピッチも快適にこなし、頭へ出る。
すでにU田さんたちは懸垂練をしてTRでアブミで登る練習をしているようだ。

ちょうど後ろからK村くんペアが登ってきたのでしばし歓談。パートナーは富山で働いているらしく、少し話をしているとydmkの職場の後輩であることが発覚。世間は狭いのう。

そんなこんなで、U田さんたちのアブミ練習も終わったようなので、我々もアブミで登ってみることに。
先々週、烏帽子でやったことを復習しながらsamoaリードで登る。微妙なハングだったが、形の確認はできた。

その後、どこにいくか迷い、雲も増えてきたことから、登山口に近めのゲートロックでフリーないしはアブミ練をしようと向かうと、すでに登る準備をしていたU田さんパーティがいるが、ちょっと様子がおかしい。

どうやら、流れの悪くなったザイルをどうにかしようとしたWさんがハチに刺されてしまったらしい。
巣に近づいたらしく10箇所近く刺されていて痛々しい。

幸い、tentyoが非常セットにポイズンリムーバーを入れており、水で患部を冷やしたりしながら、リムーバーで刺された箇所を吸う。
吸った箇所にはステロイド軟膏を塗布し、30分ほど経過しても気分が悪い等の症状はないため、アナフィラキシーショックなどは大丈夫そうだが、とりあえず下山して病院へ行くことに。

U田さんパーティとは駐車場で解散となったが、Wさんは大事にはならず。よかったよかった。

そんなこんなで、早く下山したため琵琶湖周りで帰る。堅田のIC近くのローソンで宝牧場のソフトクリームに舌鼓を打ち、京都に戻ってロッジやモンベルで買い物をし、いろいろあって、西大路のアドスムムでボルダリング。

久々に新しいジムにいったのではしゃぎすぎてしまった。汗を流した後は、会のTさんの中華料理屋でプチ宴会。
充実した1日となった。
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