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記録ID: 956596 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

折立〜新穂高温泉(黒部五郎岳、水晶岳、雲ノ平、三俣蓮華岳)

日程 2016年09月03日(土) 〜 2016年09月06日(火)
メンバー tada_masa
天候9月3日 晴れ・曇り
9月4日 晴れ・一時雨
9月5日 晴れ→雨
9月6日 雨→晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:東京〜富山(新幹線)、富山駅〜折立(バス)
復路:新穂高温泉〜平湯温泉〜松本〜新宿(バス)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間38分
休憩
12分
合計
4時間50分
S十三重之塔 慰霊碑08:5810:07太郎坂(アラレちゃん)10:0810:48青淵三角点(青淵山)10:5711:14積雪深計測ポール12:50五光岩ベンチ12:5113:12太郎兵衛平13:1313:48太郎平小屋
2日目
山行
9時間59分
休憩
56分
合計
10時間55分
太郎平小屋05:0905:18太郎山06:51神岡新道分岐06:5207:04北ノ俣岳07:0507:48赤木岳07:4908:33中俣乗越10:16黒部五郎の肩10:1710:45黒部五郎岳10:4610:52黒部五郎の肩10:5912:26黒部五郎小舎13:1014:31三俣蓮華岳巻道分岐16:04三俣山荘
3日目
山行
6時間29分
休憩
35分
合計
7時間4分
三俣山荘05:1505:55黒部川水源地標07:08岩苔乗越07:21ワリモ北分岐07:3108:12水晶小屋08:1308:44水晶岳08:5209:24水晶小屋10:01ワリモ北分岐10:1610:24岩苔乗越11:08祖父岳11:0911:35祖父岳分岐12:03スイス庭園12:19雲ノ平山荘
4日目
山行
9時間33分
休憩
52分
合計
10時間25分
雲ノ平山荘06:2906:54スイス庭園06:5507:29祖父岳分岐08:35黒部川水源地標08:4510:17三俣峠10:2010:28三俣蓮華岳10:3711:03丸山11:25中道分岐11:2611:57双六岳中道分岐11:5812:01双六岳巻道分岐12:25双六小屋12:3213:09くろゆりベンチ13:20花見平13:2113:31弓折乗越13:3514:03鏡平山荘14:0714:11鏡池14:1214:41シシウドヶ原14:4314:58イタドリが原15:10チボ岩15:1115:22秩父沢出合15:51小池新道入口16:03わさび平小屋16:0416:12笠新道登山口16:20中崎橋16:2116:32お助け風穴16:44登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)16:4716:50新穂高温泉駅16:5216:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
水晶岳の山頂に向かっていく登山道は慎重に。
その他周辺情報松本で「瑞祥 松本」を利用。
入浴料:680円、タオルセット:250円
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

黒部五郎岳直下からの眺め
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黒部五郎岳直下からの眺め
1
黒部五郎の肩から頂上への道
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黒部五郎の肩から頂上への道
1
遠くに小屋が見えます
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遠くに小屋が見えます
1
カールから見た黒部五郎岳
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カールから見た黒部五郎岳
3
黒部五郎小舎
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黒部五郎小舎
1
「↑」:こーゆーの意味わからない
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「↑」:こーゆーの意味わからない
雑誌のパクリではないです。
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雑誌のパクリではないです。
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三俣山荘前から
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三俣山荘前から
2
黒部源流の綺麗な流れ
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黒部源流の綺麗な流れ
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水晶小屋前から
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水晶小屋前から
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水晶岳手前の登山道
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水晶岳手前の登山道
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遠くに高天原山荘が見えます
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遠くに高天原山荘が見えます
2
手前に三俣山荘、奥に双六小屋
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手前に三俣山荘、奥に双六小屋
こっち向いてくれいない。
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こっち向いてくれいない。
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美しい山小屋
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美しい山小屋
1
本当に綺麗な小屋
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本当に綺麗な小屋
1
布団1枚に2人が原則みたいです。。
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布団1枚に2人が原則みたいです。。
1
渡渉地点は問題なし
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渡渉地点は問題なし
下山中の絶景
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下山中の絶景
3

感想/記録

毎年恒例の北アルプス縦走。過去2年は雨天の中で修行のような山行だったので、天気予報を毎日チェック。結局、予定より1日早く折立より入山しました。
2日目以降の天気予報は毎日、午前は晴れ午後が曇り・雨だったので、景色の良い稜線歩きやピークハントを午前中にして、午後は早めに小屋に戻る計画に。結果、これが成功して、太郎平〜黒部五郎岳への稜線歩きは本当に素晴らしい景色でした。また、去年天候悪化のため諦めた水晶岳も登頂、今回の目的の一つである雲ノ平にも行くことができました。天候が崩れる予報だったため、最終的には1日繰り上げて下山することとなりましたが、十分満足できるものになりました。
(以下、日毎の感想/記録等)
・1日目:2か月ぶりの登山につき、ゆっくりめに太郎平まで。思っていたよりか、順調に予定通りの滑り出し。太郎平小屋では富山県警山岳警備隊の方からお話しを頂き、また登山道の状況等も聞けて、翌日からの行動に役に立ちました。
・2日目:天候の状況もあるので、取りあえず昼過ぎに黒部五郎小舎着を目指します。黒部五郎岳に向かう稜線は素晴らしい景色広がり、北アルプスを代表する名山のオンパレードで最高でした。ただ、黒部五郎岳の手前にはいくつかのピーク越えを繰り返すので、意外と疲れます。予定通り、昼過ぎに黒部五郎小舎に着き昼食(カレー)を頂きました。本当はここに泊まる予定でしたが、翌日以降の工程を考えて、頑張って三俣山荘に向かいますが、黒部五郎小舎を出るとすぐに急登、雨も降り始め中々進みません。三俣蓮華は巻道を使いますが、ルートはしっかりしていたので、マークをしっかり追っていけば大丈夫だと思います。その後、三俣山荘に着くころには天気も回復して、鷲羽岳の美しい山容がよく見えました。
・3日目:目標の水晶岳を目指し、コースタイムが短い源流コースを行きますが、これが失敗。同時刻に出たテント担いでいた女性とワリモ北分岐に同着。きっとピークを越した方が良かったと少し後悔。鷲羽岳は昨年ゲットしているので由とする。ワリモ北分岐にデポして、アタックザックを持ちイザ水晶岳へ。道中の8割ほどは歩きやすい稜線の道だが、山頂に少し手前から片方が切れ落ちた登山道で高度感も増し、高所恐怖症の自分には、少し刺激がありました。雨の日には行きたくないですね。
水晶岳をゲット後は、雲ノ平へ天気が崩れる前にと急ぎます。途中、ライチョウを見ることができ、ほぼ予定通りに雲ノ平山荘に。ここで、ゆっくりとした時間を満喫し、幸せな時間を過ごしました。
・4日目:天気が良ければ、昨日逃した鷲羽岳を超えて、双六小屋に行くつもりでしたが、雨が降っていて、翌日以降の天候もイマイチなので、一気に新穂高温泉へ下山することに。夕方までには下山可能と見積もり、雨の中を黙々と歩きます。この時は無心で一歩ずつ進んでいきます。なんとか双六小屋まで来て、バスの時刻表を見てびっくり。東京に帰るには、16時55分発が最終バスです。残り、4時間半切ってます。ダメ元のつもりで一心不乱に進みます。この頃天候が回復して景色も良かったのですが、ひたすら降ります。小池新道は本当によく整備されたいるので自分にとっては驚異的に速さで下山。登山口にバスの1時間前に到着。残りは林道です。これがまた結構長い。ストックを少し長くして、無心で進みます。そしてついにゲートに到着、その時16時46分。そこからはダッシュしてバス停に向かい、3分前に到着。
中崎山荘の温泉に入ることもできず、そのままバスの最後部へ。結局、乗り換えの平湯でも湯につかれず、結局松本のスーパー銭湯にたどり着きました。やっぱり、雲ノ平は遠いと改めて感じることとなった1日でした。
最後に、黒部五郎〜水晶まで平行し写真も撮って頂いた読売新道に行かれた方、お世話になりました。また、太郎平小屋〜雲ノ平まで同一行程となったツアーのガイドさん、色々なお話させていただき楽しい時間を過ごせました。ありがとございました。
その他、行動中に多くの方と言葉を交わし、一期一会のご縁がある山って不思議な空間だなと改めて感じました。
来年はどこにするかまだ決めてませんが、また北アルプスのどこかを縦走したいと思います。
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