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記録ID: 956762 全員に公開 ハイキング京都・北摂

ポンポン山不動谷右俣《忘れ物を探しに》

日程 2016年10月07日(金) [日帰り]
メンバー mikimiki
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
・往:JR高槻駅北口63番乗場 8:15杉生行-8:46出灰下車-10:00不動谷登山口。
・復:13:30桜木橋登山口-14:10出灰バス停14:31-15:00JR高槻駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間16分
休憩
11分
合計
5時間27分
S出灰バス停08:5508:59消防団倉庫12:09ポンポン山12:1114:07消防団倉庫14:0914:13出灰バス停14:2014:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・右俣中間地点にある2段15m位の滝が核心部、右に巻く。
・不動尾根コース合流地点付近は急傾斜で滑り易い。
・下り7番尾根コース、最後の沢合流点は急傾斜で滑り易い。
・コースタイムは9/11の記録です。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

出灰バス停から不動谷へ
2016年10月07日 12:20撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出灰バス停から不動谷へ
2
出灰川を渡り不動谷へ、登山口。
2016年10月07日 12:34撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出灰川を渡り不動谷へ、登山口。
2
出灰不動尊
ここから沢に入ります。
2016年10月07日 12:35撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出灰不動尊
ここから沢に入ります。
2
谷に入ると直ぐに「不動ノ滝」に、左に巻く。
2016年10月07日 19:09撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷に入ると直ぐに「不動ノ滝」に、左に巻く。
5
歩くこと10分ほどで不動谷分岐に、左俣を進むとポンポン山直下。今回は右俣の藪を進む。
2016年10月07日 12:41撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩くこと10分ほどで不動谷分岐に、左俣を進むとポンポン山直下。今回は右俣の藪を進む。
1
谷の入り口から20分ほどで大きな滝が現れる。
2016年10月07日 12:49撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷の入り口から20分ほどで大きな滝が現れる。
2
「2段15mの滝」は水も豊富だ。
2016年10月07日 12:52撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「2段15mの滝」は水も豊富だ。
7
右に巻き、左の滝の上部に慎重に登る。
ガレ場で濡れている斜面は滑り易い。
2016年10月07日 12:53撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右に巻き、左の滝の上部に慎重に登る。
ガレ場で濡れている斜面は滑り易い。
2
滝の上部に到着。
2016年10月07日 12:59撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝の上部に到着。
1
沢は倒木などで荒れている。
2016年10月07日 13:01撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢は倒木などで荒れている。
1
滑滝を流れる水は輝いている。
2016年10月07日 13:11撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滑滝を流れる水は輝いている。
2
小さな滝が続く。
2016年10月07日 13:16撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小さな滝が続く。
小さな滝が続く。
2016年10月07日 13:17撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小さな滝が続く。
2
小さな滝が続く。
2016年10月07日 13:18撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小さな滝が続く。
2
小さな滝が続く。
2016年10月07日 13:25撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小さな滝が続く。
1
小さな滝が続く。
2016年10月07日 13:32撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小さな滝が続く。
登山口から1時間、明るい分岐に到着し一息入れる。
尾根に登るコースもあるがそのまま沢を進む。
2016年10月07日 13:41撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口から1時間、明るい分岐に到着し一息入れる。
尾根に登るコースもあるがそのまま沢を進む。
1
沢を流れる水がなくなる。稜線は近い。
漸く光の先に尾根の稜線が見えてきました。
2016年10月07日 14:04撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢を流れる水がなくなる。稜線は近い。
漸く光の先に尾根の稜線が見えてきました。
1
標高600mの尾根に合流。美しい尾根道をポンポン山山頂を目指して進む。
2016年10月07日 14:10撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高600mの尾根に合流。美しい尾根道をポンポン山山頂を目指して進む。
3
東海自然歩道をポンポン山に。
2016年10月07日 14:13撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東海自然歩道をポンポン山に。
2
ポンポン山山頂。
少し遅いためか山頂はいつも違って静かです。
2016年10月07日 14:33撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ポンポン山山頂。
少し遅いためか山頂はいつも違って静かです。
7
山頂から生駒山方面。
2016年10月07日 14:33撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から生駒山方面。
3
集落に拡がる黄金色に輝く稲田。
2016年10月07日 16:15撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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集落に拡がる黄金色に輝く稲田。
8
集落にの畔道に咲く黄色い花。
2016年10月07日 16:23撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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集落にの畔道に咲く黄色い花。
2

感想/記録

以前、不動谷左俣に入ったとき残された荒れた右俣が気になっていた。
9/11、この不動谷右俣に仲間と入ることができた。
雨模様で天気は良くなかったが、初めてのコースなので楽しみにしていた。コースは最後まで変化に富み面白いコースだった。
カメラを持ってきたが故障していて一枚も写真を撮ることができなかったのが悔しかった。

10/7天気の合間を見計らいながら、気になっていた忘れ物を探しにポンポン山の不動谷右俣に再び入る。
左俣以上に登山者が入っていない。沢は荒れ倒木が行手を塞ぎ、小さな滝が連続した変化に富んだ短い沢道のコースだった。
途中に比較的に大きな2段の滝があるが、ここがこのコースの核心部といえる。ここを右に巻き滝の上部に到着すると滑滝や小さな滝が連続する。
水の流れが終わると尾根の取付き、最後の急坂が眼前に迫る。
登り切ると標高600mのきれいな尾根の稜線に辿り着く。

今回は一人なので忘れ物がないように、ゆっくりと時間を掛けて登った。
やっと心の空白が埋まりホットした気分だ。
山頂まで2時間、下山に2時間を費やし家路に帰る。
帰り道の里山、金色に輝く稲穂が秋の夕景に染まり、その鮮やかな彩りが強く心に刻まれる。
訪問者数:215人
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