ヤマレコ

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記録ID: 957660 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

仙丈ケ岳・北沢峠から周回コース

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー dzr
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス
南アルプス林道バス。仙流荘から北沢峠まで。
自動発券機ですが、往復(1,130×2)+手荷物(18L以上のザック。210×2)が出てます。ほぼ一択。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間15分
休憩
22分
合計
4時間37分
S北沢峠06:3507:28薮沢大滝ノ頭07:3208:07小仙丈ヶ岳08:0808:55仙丈ヶ岳09:0209:22仙丈小屋09:2509:52馬の背ヒュッテ09:5510:05薮沢小屋10:0610:21薮沢大滝ノ頭10:2311:09北沢峠11:1011:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険な箇所は特に無い。
その他周辺情報仙流荘でも日帰り入浴できるようです。私は用事があって急いでたので、入りませんでしたが。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

バス乗り場。夏休み終わったから空いているかと思ったのに始発は激混みです。6〜7台目に何とか乗車。Max10台でるそうです。一台に27人くらいなので、270名まではいける。
2016年09月10日 05:20撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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バス乗り場。夏休み終わったから空いているかと思ったのに始発は激混みです。6〜7台目に何とか乗車。Max10台でるそうです。一台に27人くらいなので、270名まではいける。
1
北沢峠到着。まあ、帰りのバスの関係で、そんなに焦ってスタートする必要もないのだけれど(前回5時間。バスまで6時間半)。しかし、気温が低くなっていました。バスから出るとちょっと焦る。吐く息が軽く白い。
2016年09月10日 06:30撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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北沢峠到着。まあ、帰りのバスの関係で、そんなに焦ってスタートする必要もないのだけれど(前回5時間。バスまで6時間半)。しかし、気温が低くなっていました。バスから出るとちょっと焦る。吐く息が軽く白い。
標識出てます。が、あんまり感覚とあってない。
2016年09月10日 06:43撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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標識出てます。が、あんまり感覚とあってない。
1
小屋方面との分岐。行きは小仙丈方向へ。景色は絶対に小仙丈方向が良いです。
2016年09月10日 07:30撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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小屋方面との分岐。行きは小仙丈方向へ。景色は絶対に小仙丈方向が良いです。
大滝頭を越えると樹林帯を抜けます。後ろに甲斐駒が見えてくる。
2016年09月10日 07:43撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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大滝頭を越えると樹林帯を抜けます。後ろに甲斐駒が見えてくる。
1
小仙丈。良い天気で、気持ちの良い気候だ・・のぼりはつらいけど。
2016年09月10日 07:44撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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小仙丈。良い天気で、気持ちの良い気候だ・・のぼりはつらいけど。
小仙丈登りきったくらいから振り返るとこんな感じ。壮観。
2016年09月10日 08:00撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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小仙丈登りきったくらいから振り返るとこんな感じ。壮観。
2
小仙丈ケ岳と甲斐駒。
2016年09月10日 08:07撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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小仙丈ケ岳と甲斐駒。
2
頂上っぽいけど違う。この奥に頂上はあります。でも、個人的にこの景観大好き。
2016年09月10日 08:07撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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頂上っぽいけど違う。この奥に頂上はあります。でも、個人的にこの景観大好き。
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小仙丈ケ岳から頂上へ向かう道。そんなにきつくないが標高高いので、若干体力奪われる。
2016年09月10日 08:19撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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小仙丈ケ岳から頂上へ向かう道。そんなにきつくないが標高高いので、若干体力奪われる。
1,2箇所岩場を越える。
2016年09月10日 08:25撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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1,2箇所岩場を越える。
小仙丈ケ岳方向を振り返る。
2016年09月10日 08:28撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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小仙丈ケ岳方向を振り返る。
やっと仙丈ケ岳の頂上が見える。
2016年09月10日 08:43撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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やっと仙丈ケ岳の頂上が見える。
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富士山と北岳。奥の富士山と手前の右が北岳。1,2位の競演。
2016年09月10日 08:47撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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富士山と北岳。奥の富士山と手前の右が北岳。1,2位の競演。
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あと少しで頂上。
2016年09月10日 08:50撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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あと少しで頂上。
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仙丈ケ岳頂上到着。久しぶりに3000m超えした。いや、良い天気だ。
2016年09月10日 08:57撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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仙丈ケ岳頂上到着。久しぶりに3000m超えした。いや、良い天気だ。
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伊那の市街地も見えます。
2016年09月10日 08:58撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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伊那の市街地も見えます。
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頂上から仙丈小屋方向へ下る。今までと違う角度の甲斐駒が見える。
2016年09月10日 09:14撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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頂上から仙丈小屋方向へ下る。今までと違う角度の甲斐駒が見える。
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仙丈小屋。いろいろ売ってます。
2016年09月10日 09:21撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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仙丈小屋。いろいろ売ってます。
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一番惹かれるのがこれだけど、車なんだよな・・・
2016年09月10日 09:25撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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一番惹かれるのがこれだけど、車なんだよな・・・
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若干色づきはじめてます。
2016年09月10日 09:32撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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若干色づきはじめてます。
馬の背方向との分岐。間違うと大変そう。
2016年09月10日 09:46撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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馬の背方向との分岐。間違うと大変そう。
馬の背ヒュッテ。今朝は8℃だったそうです。
2016年09月10日 09:52撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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馬の背ヒュッテ。今朝は8℃だったそうです。
馬の背ヒュッテ超えると沢がでる。岩に乗っていけば濡れることはないが何回もある。
2016年09月10日 09:59撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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馬の背ヒュッテ超えると沢がでる。岩に乗っていけば濡れることはないが何回もある。
「またいでください」。遠くからだと「あれ?道間違えた?」とちょっと焦る。
2016年09月10日 10:04撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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「またいでください」。遠くからだと「あれ?道間違えた?」とちょっと焦る。
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藪沢小屋。人の気配はしなかった。
2016年09月10日 10:05撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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藪沢小屋。人の気配はしなかった。
小仙丈方向に上ると「大滝頭」の意味が分からなかったが、こっちからだと納得。
2016年09月10日 10:07撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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小仙丈方向に上ると「大滝頭」の意味が分からなかったが、こっちからだと納得。
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感想/記録
by dzr

 ヤマレコはじめる前に1回登っているが、ログがないので登りなおすことに。大分ヤマレコの記録と自分の記録が合致してきた。

最近、雨が多かったけれど、土曜日だけ晴れ予報だったので夏休みも終わったことだし、仙丈ケ岳へ。しかし、南アルプス林道・仙流荘前のバス停で考えが間違っていたことを知る。いや、これでも少なくなった方なのかもしれないが、予想より混んでいた。チケットの列、バス乗り場の列、ルールがイマイチわからず。困ったもんだ。

行きのバスは、始発が5:15。だいたい北沢峠まで1時間なので、登り開始が6:30くらいになる。
で、帰りのバスは、10:15、13:25、15:00、16:00。
10:15に乗るには、3h45mで往復だがこれはちょっと無理。13:25だと6h45m、これは逆に長すぎる。丁度良いのが無いんだよねぇ・・・
それもあって、ゆっくり登って、ゆっくり下ることを心がけてスタート。

スタート地点で標高2100mのためか、長袖シャツ1枚では気温は寒いくらい。
ただ、歩き始めてしまうと汗をかくくらいになるので上着は着ずにスタート。
夏場は、暑さでバテていたが、それがなくなって非常に助かる。

大滝頭まではスピードを落として進んだつもりだったが、先行者を追い抜いたりしていると結局いつもくらいのペースになってしまったよう。
大滝頭から小仙丈方面に向かうと、すぐに樹林帯を超え、景色がひらける。このあたりから、ペーストか気にせず、雄大な景色を楽しんでいつものように歩いていた(笑)。
小仙丈ケ岳までくると富士山が見える。天気がよく、無事拝めることができた。
ここで標高2800mを超える。今年は北海道の山だったり、苗場山とかだったのであまり高い山に来ていなかった。呼吸つらいかな?と思ったけれど、それほど気にならず、さくさく進む。
問題なく山頂到着。最近は、マイナーな百名山攻略していたので、3000m超えるのは久しぶりかもしれない。今日はカラッと晴れて、湿度も低く、暑すぎず、非常に気持ちがよかった。

前回来たときは、小仙丈ケ岳方面に下ったので仙丈小屋とかみていなかったので、みていくことに。
お鉢の中っぽく、こっちから見る景色もかなりよかった。

結局、北沢峠には11時に到着。帰りのバスまで2時間以上ある。
これを予測して小説もってきていたので、バス停で読んで時間を潰していたが、バス一台分の乗客が溜まるとバスを出してくれる。そのため、1時間くらい待って12時くらいに帰りのバスに乗ることができた。

今日は風もほとんどなく、かと言って快晴なのに暑いこともなく、晴れた秋のような山行だった。気持ちよかった。
訪問者数:678人
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