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記録ID: 957667 全員に公開 沢登り中国山地西部

河津峡(寂地山)

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー yasiyasi
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
河津集落手前の橋を右に入り、林道の途中に駐車
3ナンバー、新車での進入は止めたほうがよい。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間14分
休憩
11分
合計
8時間25分
Sスタート地点08:2713:59南寂地山14:0514:13竜ヶ岳分岐14:171235頂下14:27ミノコシ峠14:41錦ヶ岳14:4616:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
所用により到着が遅れ、遅いスタート。
コース状況/
危険箇所等
河津の滝は直登困難。右岸の岩溝はホールド・スタンス豊富。
左岸高巻き道は未確認。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ GPS 携帯 時計 カメラ ロープ30m ハーネス ヘルメット ATC ロックカラビナ カラビナ スリング ロープスリング ハンマーバイル ナイフブレード アングルハーケン 渓流シューズ トポ ルート図

写真

無理やり林道途中まで車を乗り入れる
2016年09月10日 08:32撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無理やり林道途中まで車を乗り入れる
対岸の祠。
2016年09月10日 08:48撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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対岸の祠。
1
林道から眺める渓流。
2016年09月10日 09:04撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道から眺める渓流。
1
入渓地点となる橋
2016年09月10日 09:05撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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入渓地点となる橋
橋の上流には美しい滝。
2016年09月10日 09:05撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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橋の上流には美しい滝。
1
滝の上部から入渓。
2016年09月10日 09:21撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝の上部から入渓。
三条の滝。
2016年09月10日 09:34撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三条の滝。
2
巻いた。
2016年09月10日 10:08撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻いた。
1
河津の滝15m
2016年09月10日 11:24撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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河津の滝15m
1
右岸のルンゼ状。
ホールドスタンス豊富。
素人の見立てでは5.7程度と思われる。
2016年09月10日 11:25撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右岸のルンゼ状。
ホールドスタンス豊富。
素人の見立てでは5.7程度と思われる。
中間部から振り返る。
落ちるわけにはいかないので、登りはじめの2ピッチはキャメロットでセルフビレイをとった。
2016年09月10日 11:31撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中間部から振り返る。
落ちるわけにはいかないので、登りはじめの2ピッチはキャメロットでセルフビレイをとった。
ルンゼ内上部。
2016年09月10日 11:31撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルンゼ内上部。
懸垂下降で谷に戻った。
2016年09月10日 12:03撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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懸垂下降で谷に戻った。
河津の滝落ち口。
2016年09月10日 12:03撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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河津の滝落ち口。
核心部は終わりましたが、稜線までまだ中間地点。
2016年09月10日 12:30撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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核心部は終わりましたが、稜線までまだ中間地点。
1
直登の難しいそうな滝が割りと有ります。
三つほどまとめて右岸から巻きましたが、谷に戻るところが崩落していて嫌らしかった。
2016年09月10日 12:57撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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直登の難しいそうな滝が割りと有ります。
三つほどまとめて右岸から巻きましたが、谷に戻るところが崩落していて嫌らしかった。
1
源流の後は、やはり藪こぎ。
2016年09月10日 13:44撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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源流の後は、やはり藪こぎ。
寂地山南西の登山道に合流。
今回は寂地山はパス。
帰路も登山道ではないため落ち着かない、時間との勝負。
2016年09月10日 14:00撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寂地山南西の登山道に合流。
今回は寂地山はパス。
帰路も登山道ではないため落ち着かない、時間との勝負。
ミノコシ谷はここではない。
下るとアシガ谷。
2016年09月10日 14:27撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミノコシ谷はここではない。
下るとアシガ谷。
錦岳。
ここから登山道を離れる。
2016年09月10日 14:42撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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錦岳。
ここから登山道を離れる。
1159ピーク手前のコル。
ミノコシ谷下降点。
2016年09月10日 15:06撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1159ピーク手前のコル。
ミノコシ谷下降点。
瓦礫沢。岩が動いて歩きにくい。
水流は全くない。
2016年09月10日 15:51撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瓦礫沢。岩が動いて歩きにくい。
水流は全くない。
山葵田の石積跡。
2016年09月10日 15:56撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山葵田の石積跡。
本流に合流。
倒壊した作業小屋。
2016年09月10日 16:08撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本流に合流。
倒壊した作業小屋。
1
本流に出ると対岸(左岸)に廃林道がありこれを辿る。
林道は左岸右岸左岸右岸と続く。
2016年09月10日 16:20撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本流に出ると対岸(左岸)に廃林道がありこれを辿る。
林道は左岸右岸左岸右岸と続く。
ミノコシ谷林道入口。
なんとか明るいうちに安全地帯に戻ることができた。
2016年09月10日 16:43撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミノコシ谷林道入口。
なんとか明るいうちに安全地帯に戻ることができた。
駐車地に戻る。
2016年09月10日 16:49撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車地に戻る。

感想/記録

寂地山系の最深部の河津峡を溯行し、ミノコシ谷を下る。某ヤマレコユーザーさんがこの春に行かれたルートを辿りました。

核心部の、河津の滝は、一般的には左岸の高巻き道をとるようですが、高巻きはトラバース中に滑落するリスクがあるので苦手です。
今回は、右岸の岩溝が登れそうだったのでセルフビレイを取りながら慎重に登りました。
岩溝を登った後は谷側の小尾根に乗り、懸垂下降で落ち口に復帰(ロープの整理に手間取り、なかなか下降できなかった)。

核心部を過ぎても連瀑帯もあり、なかなか進まなかった。

縦走路に出てからは、寂地山頂は諦め、急いで錦岳のミノコシ谷下降点へ。
ヘッドランプ下山も覚悟しましたが、ミノコシ谷本流に合流すると廃林道があり、沢靴に履き替えることもなく歩くことができ、非常に助かりました。

とにかく長かったが、クライミング、懸垂下降、バリエーションルートの下りと総合力(の無さ)を試された。

カープ優勝、おめでとうございます!
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