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記録ID: 957791 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

権現岳〜編笠山(観音平周回コース)

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー Kitara
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道小淵沢インターから観音平駐車場まで約8キロ。
駐車場には数十台駐車可能ですが、帰りには路駐の車の列が続いていました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間44分
休憩
2時間10分
合計
8時間54分
S観音平05:3806:00八ヶ岳横断歩道分岐07:04ヘリポート跡07:1207:27木戸口公園07:2808:21三ツ頭分岐08:2708:33三ッ頭08:3409:26権現岳09:3109:38権現小屋09:4409:49縦走路分岐10:0610:10権現小屋10:1210:19東ギボシ10:2610:35西ギボシ10:4010:53のろし場11:13青年小屋11:1611:40編笠山12:4513:32押手川13:3614:00雲海14:32観音平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
八ヶ岳のメジャーコースなだけに、登山道はよく整備されており、案内標識も充実しているので、体力さえあれば、比較的安全に周回することができます。

ヾ儔司拭糎現岳
 終始尾根筋を進み、三ツ頭分岐までは樹林帯の中を歩きますが、傾斜はそれほど強くなく、快適に高度を上げることができます。三ツ頭から先は展望が開けて、一部鎖のある岩場もありますが、特に難しくはありません。権現岳山頂は窮屈な岩場なので、少し先に行った分岐点の方が休憩適地です。

権現岳〜編笠山
 東ギボシは南側につけられた鎖のある巻き道を下りますが、足場がしっかりしているので、焦らずに進めば特に難しくはありません。下に人がいる際の落石には十分注意したい箇所です。ここを抜けると、編笠山まで難所はありません。青年小屋から編笠山へは、まず岩稜帯を登りますが、岩につけられたペンキマークに沿って進むと、うまい具合に足場が見つかるので、リズミカルにポンポン進むことができます。

J坡淹魁全儔司
 下り始めは岩がゴロゴロした区間ですが、富士見高原に下りる道よりもかなり岩稜帯が短く済むので楽です。樹林帯の初めは急な下りですが、次第に傾斜が緩んでいき、足への負担が比較的少ない下山路と思われます。

・登山届は登山口で記入・提出できます。
・トイレは登山口と山小屋(権現小屋、青年小屋)で利用できます。
・水場は青年小屋から5分位離れたところで湧水が得られます。権現小屋では取水不可です。
・携帯電話(au)は、稜線上では通信可能ですが、樹林帯では電波が届かない区間があります。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

既に結構駐車場が埋まっていた観音平からスタートします。権現岳への直登コースは直接東に行けばよかったのですが、「編笠山 権現岳」の矢印につられていったん北に進んでしまいました。
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既に結構駐車場が埋まっていた観音平からスタートします。権現岳への直登コースは直接東に行けばよかったのですが、「編笠山 権現岳」の矢印につられていったん北に進んでしまいました。
少し進んだ先のこの標識で、南の天女山方面へと進路を切り替えます。ちょっとタイムロスになりました。
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少し進んだ先のこの標識で、南の天女山方面へと進路を切り替えます。ちょっとタイムロスになりました。
適度なウォーミングアップを経て、ここからいよいよ尾根に取り付きます。
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適度なウォーミングアップを経て、ここからいよいよ尾根に取り付きます。
延命水は飲用不可のようです。
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延命水は飲用不可のようです。
こんな感じの歩きやすい笹道を延々と登っていきます。
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こんな感じの歩きやすい笹道を延々と登っていきます。
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雲海とありますが、特に何かあったわけでもない記憶です。
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雲海とありますが、特に何かあったわけでもない記憶です。
手元のガイドブックではヘリポートとされる地点で南側の展望が一気に開けて、南アルプス北部の山並みが勢揃いです。
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手元のガイドブックではヘリポートとされる地点で南側の展望が一気に開けて、南アルプス北部の山並みが勢揃いです。
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木戸口の手前で主稜線の展望が開けて、目指す権現岳と編笠山が見えてきました。
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木戸口の手前で主稜線の展望が開けて、目指す権現岳と編笠山が見えてきました。
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どこから眺めてもまん丸の編笠山です。
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どこから眺めてもまん丸の編笠山です。
木戸口まで快調に登ってきました。
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木戸口まで快調に登ってきました。
権現岳の稜線が一層はっきりと近づいてきました。
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権現岳の稜線が一層はっきりと近づいてきました。
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鞍部に青年小屋も見えています。
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鞍部に青年小屋も見えています。
中央アルプスと南アルプスが揃い踏みです。右端には御嶽山も望めます。
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中央アルプスと南アルプスが揃い踏みです。右端には御嶽山も望めます。
夏の風物詩、雲海に浮かぶ青い富士山を少々アップで。
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夏の風物詩、雲海に浮かぶ青い富士山を少々アップで。
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三ツ頭分岐からは素晴らしい展望が広がります。北アルプス南部の山々もくっくり見えています。
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三ツ頭分岐からは素晴らしい展望が広がります。北アルプス南部の山々もくっくり見えています。
日本三大アルプスが同時に望めるまことに贅沢な眺めです。
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中央アルプスと南アルプス
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中央アルプスと南アルプス
南アルプス北部全景
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ここから三ツ頭へはあっという間です。
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富士山と南アルプスのツーショット
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富士山と南アルプスのツーショット
東には厚い雲海の上に奥秩父の高山が頭を出していました。
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東には厚い雲海の上に奥秩父の高山が頭を出していました。
展望の良い三ツ頭に到着しました。
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展望の良い三ツ頭に到着しました。
待ちに待った南八ヶ岳オールスターの眺めが一気に広がります。この後赤岳が東から湧き上がるガスに巻かれてしまったので、絶好のタイミングでした。
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権現岳とギボシ
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編笠山に連なる稜線
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両脇に北・中央アルプスを従え、頭上に御嶽山を被る編笠山
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両脇に北・中央アルプスを従え、頭上に御嶽山を被る編笠山
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中央アルプスと南アルプスの北に消えゆく稜線がオーバーラップするようです。
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今日は南アルプスも絶好の登山日和でしょう。
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富士山は何度眺めても感激します。
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賛否両論ある「東アルプス」も反対側に浮かんでいます。
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賛否両論ある「東アルプス」も反対側に浮かんでいます。
赤岳から長く伸びる真教寺尾根と県界尾根が素敵です。
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三ツ頭のちょうど頭上に富士山が浮かんでいます。
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権現岳に登り返します。
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権現岳に登り返します。
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着実に高度を上げてきました。
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登下降する尾根の下部に低い雲がかかってきました。
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ギボシも近づいて見えます。
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青い屋根の青年小屋が鞍部のアクセントになっています。
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岩を積み上げたような権現山山頂に到着しました。
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岩を積み上げたような権現山山頂に到着しました。
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まずは赤岳〜阿弥陀岳を望みます。
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まずは赤岳〜阿弥陀岳を望みます。
東側の尾根にはだいぶ雲がかかってきました。
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東側の尾根にはだいぶ雲がかかってきました。
東の奥秩父方面を望みます。今日は東側の雲が厚いようです。
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東の奥秩父方面を望みます。今日は東側の雲が厚いようです。
南アルプス北部の全景です。高度を上げてきた分、水平距離は遠くなったような感じです。
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南・中央アルプスを従えた編笠山です。こちらもだいぶ低い雲が多くなってきました。
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南・中央アルプスを従えた編笠山です。こちらもだいぶ低い雲が多くなってきました。
中央アルプスと北アルプス南部のコラボです。
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東ギボシの向こうに北アルプスのラインダンスが望めます。
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東ギボシの向こうに北アルプスのラインダンスが望めます。
山頂部は奇岩が多く、一種独特の景観を作出しています。
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山頂からの富士山と南アルプスの眺めは一層素晴らしいです。
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富士山を若干アップで。
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権現小屋がどっしり建っています。
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権現小屋がどっしり建っています。
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ウラシマツツジが早くも色づいていました。
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赤岳、青年小屋の分岐点です。ここで少し燃料補給で休憩します。
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赤岳、青年小屋の分岐点です。ここで少し燃料補給で休憩します。
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深いキレット越しに対面する赤岳、横岳、阿弥陀岳のビッグスリーです。
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深いキレット越しに対面する赤岳、横岳、阿弥陀岳のビッグスリーです。
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ビッグスリーを少しアップで。こうして見ると、赤岳の名前の由来が納得できます。
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ビッグスリーを少しアップで。こうして見ると、赤岳の名前の由来が納得できます。
一際高く聳える西ギボシと北アルプス
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一際高く聳える西ギボシと北アルプス
これから歩く天上の稜線に期待が高まります。
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中央・南アルプスはまだぎりぎり全景が望めます。
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権現岳山頂と南アルプス
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権現岳山頂と富士山のコラボ
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ツーショットを若干アップで
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富士山と奥秩父方面
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富士山と奥秩父方面
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東側の雲はだいぶ厚くて、すっきりとは望めませんでした。
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東側の雲はだいぶ厚くて、すっきりとは望めませんでした。
キレットに下りる寸前の旭岳を入れて。
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キレットに下りる寸前の旭岳を入れて。
今日はこんな風に、東側からどんどん湧き立つガスが、稜線の西側を越えられずに跳ね返されるという対照的な光景が随所で見られました。
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今日はこんな風に、東側からどんどん湧き立つガスが、稜線の西側を越えられずに跳ね返されるという対照的な光景が随所で見られました。
山頂直下に建つ権現小屋の全景です。
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山頂直下に建つ権現小屋の全景です。
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これからの季節はおでんが美味しそうですね。
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これからの季節はおでんが美味しそうですね。
赤岳に続く険しいキレットを望みます。
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赤岳に続く険しいキレットを望みます。
東ギボシから権現岳方面を振り返ります。
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東ギボシから権現岳方面を振り返ります。
権現岳と富士山のコラボを角度を変えて。
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権現岳と富士山のコラボを角度を変えて。
富士山とぎりぎり鳳凰山?
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富士山とぎりぎり鳳凰山?
南アルプスには雲がかかってしまいました。
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中央アルプスも雲に隠されてしまっています。
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西ギボシと西側の展望
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西ギボシと西側の展望
谷が深いです。
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谷が深いです。
北側の稜線が長く伸びています。
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北側の稜線が長く伸びています。
西ギボシから振り返ると、東ギボシの迫力がすごいです。
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西ギボシから振り返ると、東ギボシの迫力がすごいです。
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谷に落ちゆく東ギボシの岩肌
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谷に落ちゆく東ギボシの岩肌
下部は隣の稜線に連なっています。
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下部は隣の稜線に連なっています。
のろし場に到着しました。
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東西両ギボシと権現岳を振り返ります。
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東西両ギボシと権現岳を振り返ります。
今日の行程が一望の下です。
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今日の行程が一望の下です。
編笠山と青年小屋が近づいてきました。
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編笠山と青年小屋が近づいてきました。
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登山者で賑わう青年小屋に到着です。
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登山者で賑わう青年小屋に到着です。
編笠山へは30分程追加の頑張りどころです。
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編笠山へは30分程追加の頑張りどころです。
ここから直接観音平へも下れます。
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ここから直接観音平へも下れます。
今年2回目の「遠い飲み屋」赤提灯とのご対面です。
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今年2回目の「遠い飲み屋」赤提灯とのご対面です。
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編笠山へはゴロゴロした岩稜帯を進みます。
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編笠山へはゴロゴロした岩稜帯を進みます。
今日は権現岳の全景がよく見えています。
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今日は権現岳の全景がよく見えています。
岩稜帯の最上部から登路を振り返ります。
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岩稜帯の最上部から登路を振り返ります。
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全面岩稜帯の人が多い編笠山に到着です。
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全面岩稜帯の人が多い編笠山に到着です。
この時は残念ながら東側にガスがかかってしまいました。
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この時は残念ながら東側にガスがかかってしまいました。
ガスのかかっていない西岳を見下ろします。
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長野県側の平野部を入れて。
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長野県側の平野部を入れて。
八ヶ岳の広い裾野を実感できます。
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休憩中にガスが飛んで、ようやく赤岳方面の主稜線が姿を現してくれました。奥に鎮座する横岳まではっきり見えています。
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休憩中にガスが飛んで、ようやく赤岳方面の主稜線が姿を現してくれました。奥に鎮座する横岳まではっきり見えています。
北端の蓼科山まで続く稜線がすっきり望めます。
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北端の蓼科山まで続く稜線がすっきり望めます。
赤岳、横岳、阿弥陀岳のビッグスリーを若干アップで。
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赤岳、横岳、阿弥陀岳のビッグスリーを若干アップで。
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ここから観音平に下ります。
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原生林だとすれば価値が高いです。
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原生林だとすれば価値が高いです。
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青年小屋からの道と合流する押手側分岐です。近くに展望台もあるようですが、雲が多くなってきたので、今日はスキップします。
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青年小屋からの道と合流する押手側分岐です。近くに展望台もあるようですが、雲が多くなってきたので、今日はスキップします。
下部はこんな感じの明るく開放的な適度に間引きされた樹林帯の笹道を歩きます。
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下部はこんな感じの明るく開放的な適度に間引きされた樹林帯の笹道を歩きます。
雲海と名付けられたスポットで道が二手に分かれます。今回は南に直進します。
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雲海と名付けられたスポットで道が二手に分かれます。今回は南に直進します。
ここまで来るとゴールは間近です。
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ここまで来るとゴールは間近です。
思っていたよりも早く無事観音平に到着しました。
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思っていたよりも早く無事観音平に到着しました。

感想/記録
by Kitara

今夏四度目の八ヶ岳の挑戦で、ようやく満足のゆく展望に恵まれて、喉の渇きが癒えました。
観音平からの権現岳の周回コースは、思っていたよりも傾斜も難度も大したことなく、時間はかかりますが、険しい南八ヶ岳の中では比較的歩きやすいコースではないかと思いました。
今度はぜひ登攀意欲をそそる横岳〜赤岳〜阿弥陀岳のビッグスリーに挑戦してみたいです。
訪問者数:318人
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