ヤマレコ

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記録ID: 957819 全員に公開 沢登り金剛山・岩湧山

金剛山・高天谷を登る。

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー 子連れ登山akipapa, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

高天谷は、妙見谷やもみじ谷、丸滝谷よりかなり難易度が高いです。
踏みあとはほとんどなし、補助ロープも巻き道に少しあるのみ。
滝は巻くか登るかすべて自力で突破必要。
倒木や落石もそのまま、自分で歩きやすい所を見つけてください。
白雲岳は急峻な山、登る人ほとんどなし、ルート不明瞭、登山道は
草ぼうぼう。安易に立ち入ると危険です。
GPSロガーの調子が悪く、このレコのルートは手書きのため
不正確です。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

9:20 高天を出発。
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9:20 高天を出発。
6
稲穂が色づいてきました。
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稲穂が色づいてきました。
4
高天彦神社を左に進みます。
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高天彦神社を左に進みます。
2
久しぶりに通るこのルート。
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久しぶりに通るこのルート。
3
このあたりに散乱していた倒木はきれいに片づけられて
います。
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このあたりに散乱していた倒木はきれいに片づけられて
います。
1
小屋の前に少し残るのみ。
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小屋の前に少し残るのみ。
2
久しぶりの小屋。
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久しぶりの小屋。
1
半分埋まってしまったこの小屋もごらんのとおり
りっぱに復旧。
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半分埋まってしまったこの小屋もごらんのとおり
りっぱに復旧。
2
久しぶりに眺める高天滝。
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久しぶりに眺める高天滝。
3
この滝は右側の巻き道へ。
ここを登るだけでもかなり怖い。
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この滝は右側の巻き道へ。
ここを登るだけでもかなり怖い。
8
高天滝の上から眺める。
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高天滝の上から眺める。
3
いきなりまた滝。
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いきなりまた滝。
4
大きなダムが現れる。
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大きなダムが現れる。
1
左の巻き道でエスケープ。
(道というより崖ですが)
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左の巻き道でエスケープ。
(道というより崖ですが)
3
けっこう危険な崖登り。
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けっこう危険な崖登り。
2
右から巻く。
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右から巻く。
4
この左の崖を木につかまり
下りてきました。
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この左の崖を木につかまり
下りてきました。
2
前方に舐め滝。
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前方に舐め滝。
2
ワイルドな道が続きます。
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ワイルドな道が続きます。
3
崖崩れ倒木ゾーンへ。
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崖崩れ倒木ゾーンへ。
2
踏みあとなど何もない、
通りやすそうなところを探しながら。
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踏みあとなど何もない、
通りやすそうなところを探しながら。
3
倒木ゾーンを抜けて笑顔のあき。
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倒木ゾーンを抜けて笑顔のあき。
6
次は岩がごろごろ。
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次は岩がごろごろ。
2
倒木&落石ゾーンを抜けると
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倒木&落石ゾーンを抜けると
1
また滝登り。
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また滝登り。
1
この滝は正面突破。
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この滝は正面突破。
2
谷が狭く、ますますワイルドに。
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谷が狭く、ますますワイルドに。
3
舐め滝、小滝が次々と。
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舐め滝、小滝が次々と。
3
滝を登攀中です。
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滝を登攀中です。
3
切り立った狭い谷、途中のエスケープなど
不可能。
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切り立った狭い谷、途中のエスケープなど
不可能。
3
この滝はかなりてこずった。
エスケープできない以上突破するしかない。
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この滝はかなりてこずった。
エスケープできない以上突破するしかない。
2
右の巻き道で。
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右の巻き道で。
2
ダムの上で休憩。
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ダムの上で休憩。
4
こんな所を進む。
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こんな所を進む。
2
11:07 とうとう二股まで来てしまった。
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11:07 とうとう二股まで来てしまった。
3
二股右の道。
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二股右の道。
2
左の道には例の赤い大きな滝が鎮座。
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左の道には例の赤い大きな滝が鎮座。
2
この滝です。
前日に見たjijiさんの登られてるビデオを思い出す。
前回は左端を登ったが、今回は滝の右側を登る。
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この滝です。
前日に見たjijiさんの登られてるビデオを思い出す。
前回は左端を登ったが、今回は滝の右側を登る。
7
あきも続く。
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あきも続く。
4
まだまだ滝が続く。
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まだまだ滝が続く。
1
この滝は正面から。
意外と登りやすい。
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この滝は正面から。
意外と登りやすい。
2
ここも楽勝。
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ここも楽勝。
4
この大きな滝も正面から。
なんだか滝登りに慣れてきた。
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この大きな滝も正面から。
なんだか滝登りに慣れてきた。
4
笑顔のあき。
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笑顔のあき。
7
この滝も意外と簡単に登れた。
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この滝も意外と簡単に登れた。
1
滝も終わり静かな谷に。
でも悪路。
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滝も終わり静かな谷に。
でも悪路。
2
郵便道が見えてきました。
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郵便道が見えてきました。
3
郵便道の長い階段の登り始めの所に
合流しました。
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郵便道の長い階段の登り始めの所に
合流しました。
6
ツリフネソウがお出迎え。
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ツリフネソウがお出迎え。
3
ダイコンソウも。
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ダイコンソウも。
1
ダイトレに合流。
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ダイトレに合流。
2
あきと私のドタ靴。
次回は新品を買おう。
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あきと私のドタ靴。
次回は新品を買おう。
4
12:25 山頂に到着。
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12:25 山頂に到着。
2
うろこ雲、秋の気配。
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うろこ雲、秋の気配。
4
カップ麺とごはん。私達の定番メニュー。
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カップ麺とごはん。私達の定番メニュー。
10
nyanpocoさんに遭遇、写真を撮ってもらいました。
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nyanpocoさんに遭遇、写真を撮ってもらいました。
5
ごちそうさま。
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ごちそうさま。
3
13:24下山開始。
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13:24下山開始。
2
ごきげんのあき。
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ごきげんのあき。
5
13:48 白雲岳への取りつき。
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13:48 白雲岳への取りつき。
2
13:52 白雲岳山頂。
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13:52 白雲岳山頂。
2
14:00 持ち山頂上へ、林業開始。
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14:00 持ち山頂上へ、林業開始。
3
この斜面を下ります。
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この斜面を下ります。
2
かなりの急斜面ですが、高天谷を登ったあとでは
これでも歩きやすい道。
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かなりの急斜面ですが、高天谷を登ったあとでは
これでも歩きやすい道。
1
たっぷりと水を吸い込んだ木は固い。
これ以上刃が入らないので、
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たっぷりと水を吸い込んだ木は固い。
これ以上刃が入らないので、
3
皮むき立ち枯れ作戦で。
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皮むき立ち枯れ作戦で。
3
この倒れかけの木は完全に切り倒す。
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この倒れかけの木は完全に切り倒す。
3
14:49 持ち山中腹、帰路につく。
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14:49 持ち山中腹、帰路につく。
2
まだまだ手入れが必要です。
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まだまだ手入れが必要です。
3
ほとんど人の通らない道、
登山道が草で覆われています。
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ほとんど人の通らない道、
登山道が草で覆われています。
2
もうすぐ出口。
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もうすぐ出口。
3
15:55 高天彦神社前
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15:55 高天彦神社前
3

感想/記録

前からあきを連れて行ってみたいと思っていた高天谷、
先日のtakaさんたちのレコでその気になった。
とはいっても本格的な沢装備は持ち合わせていない。
7年前に単独で登攀したこのルート、途中で白雲岳への
エスケープルートがあるのを知っていた。
ここまでならいつもの長靴でも大丈夫と途中まで挑戦してみる
ことに。高天彦神社前の駐車場から出発しようとすると
なんとnarajiji様と遭遇、「がんばってるね!」とにこやかに
お声かけをいだだく。勇気100倍! ありがとうございました!
高天彦神社を左に、懐かしの登山道、台風で通行止めになる前は
幾度となく通った。倒木の山もほとんどきれいに片づけられて
いて、小屋の前に少し残っているだけ。高天滝も以前の姿とあまりかわらない
状態に。さっそく登攀開始、まずは右の巻き道。
とはいっても崖にロープがあるだけだが。この崖、よく滑りかなり難しい。
あれっ、こんなに登りにくかったかな?
いよいよ沢へ。狭い険しい谷道。
次から次へと現れる滝、倒木、そしてダム。巻くか直登するか自分の技量と
照らし合わせて判断する。とはいっても深い谷。巻けない所もかなりある。
途中エスケープ不能個所が続くのでよくよく注意が必要。
さらに巻き道もほとんど垂直に近い崖、立往生は即遭難。
ほんとにワイルドな道。こんな所をあきは笑顔で喜々と進む。頼もしい娘。
白雲岳にエスケープすべく道を探しながら登る。
前回来た時は明瞭な踏み跡があり明らかにそれとわかる道だった。
でも見当たらない。登れそうな尾根はいくつかあったがどれだかわからない。
そうこうしている間に例の二股に到着してしまった。
もうこうなれば突き進むしかない。左の谷へ。すぐに赤い大きな滝。
前回はここでものすごく難渋した。今回は前夜にjijiさんの登られてるビデオを
何度も繰り返し見た。それで登れるルートはわかっている。
こういう情報がものすごくありがたい。このような大きな滝は6mくらい先なら
どのように登ればいいか想像できる。でもその上がとうなっているか登ってみないと
わからない。途中まで行って立往生するわけにはいかない。
こんな状況で前夜見たビデオ情報はとてもありがたい。さっそく同じように登ってみる。
滑りやすく恐々。jijiさんとは少し中央寄りのルートで登り切った。意外と簡単に登れる
ものだ。あきも続く。さらに赤いなめ滝が延々と続く。ceriseさんが超怖かったとおっしゃって
いた滝。注意しながら恐々登る。思っていたよりも滑らず、意外と簡単に登れた。
やればできるものだ。滝が終わってからも倒木、岩の悪路。でもここまでくればもう安心。
すぐ横に郵便道を歩く人の姿も見える。谷を登りきり郵便道の階段を少し登った所で
合流した。ついに高天谷二股左を完歩!
山頂で食事をしていると先日出会ったnyanpocoさん、おおかみ谷を登ってこられたそう、しばし
談笑。吉野の山ぜひご一緒しましょう!
山仕事の道具を持参してきたので、上りで行きそびれた白雲岳に下山時に立ち寄る。
白雲岳も急峻な山、でも高天谷を遡行したあとでは歩きやすい登山道に見える。
白雲岳山頂から持ち山に立ち寄り山仕事少々、帰路につく。ほとんど通る人のいないこのルート、
登山道に草が生え放題。もう道を隠してしまいそうな勢い。棒切れで草、蜘蛛の巣を払いながら
下山した。
7年前に単独で登った時はフェルト底の地下足袋、今回は使い古した長靴。
あきのは底がつるつるの年代物、私のも底がすり減りしかも穴があいている。まさにドタ靴。
次回高天谷に挑む時は、せめて新品の長靴で挑戦しよう。
今回の山行で貴重な情報を提供して下さったjijiさん、u-saさん、takaさん、ceriseさん
感謝申し上げます、ありがとうございました!
訪問者数:282人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/1/5
投稿数: 825
2016/9/10 23:05
 やっぱり、すごいとこですね〜
パパさんのレコで十分楽しませて頂きました。
私にはハードルが高すぎる谷ですわ〜
登録日: 2012/4/21
投稿数: 1739
2016/9/10 23:09
 Re: やっぱり、すごいとこですね〜
早速コメントありがとうございました。
「ハードルが高すぎる谷」はダジャレですか?
takaさん、ceriseさんも行かれたこの谷、一度
he~tomoで制覇しましょう!
登録日: 2014/2/17
投稿数: 336
2016/9/11 0:46
 もしかして…と思ってはいましたが
パパさん、こんばんわ。
パパさんのコメント、質問が具体的だったので、もしかしたら行かれてるのでは…と思っていたらヤッパリ!Σ( ̄□ ̄;)

写真いっぱい撮られているし、アキちゃん普通に笑ってるし!
で、沢靴じゃないんでしょ?

いやはや御二人様、ずっと凄いとは思っておりましたが、これほどまでとは本当驚きました。最後のツルリン岩恐くなかったですか?
それと、ショートムービーお役に立てて光栄です。動画だとイメージそのままシュミレーション出来ていいでしょ(^^)d
これ、インスタグラムで作成したjijiさんが登る動画です。
https://www.instagram.com/p/BKCpJoCgZZb/
パパさん、アキちゃん、お二人ともきっと素晴らしい沢屋になれますよ!
登録日: 2012/4/21
投稿数: 1739
2016/9/11 22:16
 Re: もしかして…と思ってはいましたが
コメントありがとうございました。
ショートムービーありがとうございました!
本当に役立ちました。おかげ様で難所の赤い大きな滝、
難なくクリアできました。
最後のツルツル岩、どの岩のことかわかりませんが
例の赤い大きな滝の後の滝はどれも滑りやすいのはなく、特に問題はありませんでした。
靴はごらんのとおりの古いドタ長靴。実は、意思表示のうまくできないあきの
ために高価な沢靴を買うのは大変なんです。履かせてみてはたしてサイズが
あっているのかいないのか判断が難しい。
ともかく、今回はceriseさんのムービーのおかげで大助かり、ありがとうございました!
登録日: 2012/4/21
投稿数: 1739
2016/9/11 22:22
 Re(2): もしかして…と思ってはいましたが
コメントのムービー拝見しました。
レコのムービーよりもさらにわかり易いですね。
私の登ったルートはjijiさんよりも少し左、滝の中央寄りです。
滝の上部で少し左にトラバースされていたので、これなら最初から
左寄りで登ったほうがいいのではと思い、実行しました。
重ね重ねありがとうございました。
登録日: 2009/9/29
投稿数: 3597
2016/9/12 6:58
 やりましたね〜
akiちゃんもしっかり登れた様で、楽しみが増えましたね
高天谷の様な小さな谷の滝は、流心から外れると岩に砂粒がついていて滑りやすいです。
なおも流心から外れるとホールドやスタンスの岩が剥がれる恐れがありますので、できれば流心を伝う方が岩が安定していますよ。
ただ、流れで岩が磨かれている場合が多いので、渓流足袋などのフェルト底を履かれるのをお勧めします。
だいぶ涼しくなったので、沢も終盤ですね
登録日: 2012/4/21
投稿数: 1739
2016/9/12 20:14
 Re: やりましたね〜
コメントありがとうございました。
「流心を伝う方が岩が安定」確かにそうですね、物の道理。
でも流心は流れに削られつるつる、そこでフェルト底ですね。
いずれは買おうと思っています。
今回の高天谷遡行はjijiさんに先導していただいたようなもの。
またご教示宜しくお願いします。

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