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記録ID: 957849 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢/玄倉川檜洞沢

日程 2016年09月10日(土) [日帰り]
メンバー tadomasa(SL), 13K(記録), Aki-CL(CL), その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場
玄倉駐車場(無料)。08:00-17:00と利用時間が表示されているがその時間外でも出入りは可能。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆登山ポスト
玄倉バス停に登山ポストがある。
◆道の状況
・玄倉林道
玄倉からユーシンロッジまで2時間以上の歩きを強いられるが通行には問題無い。
8つのトンネルがあるが青崩隧道の通過はヘッドランプが必要。
・石棚山から西丹沢県民の森
標高900m以上では踏み跡程度であり破線ルート並み。
・中ノ沢林道
中ノ沢林道では割れ目が真新しい落石が数多く見られた。歩いている時も突然木が折れる音がしたりと極めて不安定な状態の様子であり、通行には注意が必要だ。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

さあ出発。今日は天気も好いし、気分上々。
2016年09月10日 07:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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さあ出発。今日は天気も好いし、気分上々。
新しく出来ているゲート。ちょうど砂を積んだダンプが向こうから来た。
2016年09月10日 07:34撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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新しく出来ているゲート。ちょうど砂を積んだダンプが向こうから来た。
1
今日はダム放流中!
2016年09月10日 07:35撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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今日はダム放流中!
旧玄倉林道駐車場。2週間前とは変化無い。
2016年09月10日 08:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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旧玄倉林道駐車場。2週間前とは変化無い。
1
最初のトンネル。境隧道。
2016年09月10日 08:18撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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最初のトンネル。境隧道。
新青崩隧道。ここはヘッデン必須。
2016年09月10日 08:29撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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新青崩隧道。ここはヘッデン必須。
1
石崩隧道。ここは短いけど足元が凸凹なのでヘッデンがあると良い。
2016年09月10日 08:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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石崩隧道。ここは短いけど足元が凸凹なのでヘッデンがあると良い。
出口に落ちるアッチ沢のF1。これのお陰でトンネルの中も涼しかった。
2016年09月10日 08:45撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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出口に落ちるアッチ沢のF1。これのお陰でトンネルの中も涼しかった。
ピンぼけだが玄倉ダム放水中の図。全部オープンでつまりダム湖無し!ユーシンブルーを期待して来た人はさぞガッカリだろうなぁ。
2016年09月10日 08:47撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ピンぼけだが玄倉ダム放水中の図。全部オープンでつまりダム湖無し!ユーシンブルーを期待して来た人はさぞガッカリだろうなぁ。
ダム湖の底まで見えて発電所から放水しているのも見える。
2016年09月10日 08:49撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ダム湖の底まで見えて発電所から放水しているのも見える。
四号隧道。
2016年09月10日 08:52撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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四号隧道。
五号隧道。
2016年09月10日 08:59撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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五号隧道。
六号隧道。ここは崩落の可能性が高い模様。
2016年09月10日 09:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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六号隧道。ここは崩落の可能性が高い模様。
七号隧道。
2016年09月10日 09:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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七号隧道。
八号隧道。
2016年09月10日 09:13撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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八号隧道。
これは山神峠からの旧登山道のようだ。1991年版山と高原地図で既に破線ルートなので推して知るべし。雨山峠への登山道はこの先300m程にある。
2016年09月10日 09:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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これは山神峠からの旧登山道のようだ。1991年版山と高原地図で既に破線ルートなので推して知るべし。雨山峠への登山道はこの先300m程にある。
電動アシスト自転車で。これはグッドアイディアだ。
2016年09月10日 09:15撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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電動アシスト自転車で。これはグッドアイディアだ。
橋を渡り長閑な杉林の小径を登ればすぐにユーシンロッジ。
2016年09月10日 09:33撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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橋を渡り長閑な杉林の小径を登ればすぐにユーシンロッジ。
先に着いてた2人は休憩中。
2016年09月10日 09:35撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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先に着いてた2人は休憩中。
ユーシンロッジで沢装備を装着し出発。
2016年09月10日 09:59撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ユーシンロッジで沢装備を装着し出発。
1
山の神に詣で安全を祈願。
2016年09月10日 10:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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山の神に詣で安全を祈願。
1
明治薬科大学の小屋脇を進む。今日は集会かな?
2016年09月10日 10:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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明治薬科大学の小屋脇を進む。今日は集会かな?
巨大タマゴタケ。
2016年09月10日 10:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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巨大タマゴタケ。
1
発電所の施設を越えて入渓点に到着。
2016年09月10日 10:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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発電所の施設を越えて入渓点に到着。
遡行を始めるとF1がすぐに奥に見えて来る。
2016年09月10日 10:11撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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遡行を始めるとF1がすぐに奥に見えて来る。
檜洞沢F1。2週間前よりも水が多いかも。左岸側の下の段に容易に取付けたのだが、今日はちょっと深い。
2016年09月10日 10:12撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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檜洞沢F1。2週間前よりも水が多いかも。左岸側の下の段に容易に取付けたのだが、今日はちょっと深い。
1
Aki-CLさんは一段上をへつって行くけどこれは卦薀魁璽后T井さんはやっぱりそう行く?
2016年09月10日 10:12撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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Aki-CLさんは一段上をへつって行くけどこれは卦薀魁璽后T井さんはやっぱりそう行く?
3
深くて諦めました…。一段上からアプローチし、トラロープを使って下段に降りることにした。
2016年09月10日 10:13撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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深くて諦めました…。一段上からアプローチし、トラロープを使って下段に降りることにした。
3
次の小滝。
2016年09月10日 10:16撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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次の小滝。
その次の小滝。
2016年09月10日 10:17撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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その次の小滝。
ここで3番手を歩いていたT井さんが大発見!2週間前に僕が落としたXperia Z Ultraを発見!
2016年09月10日 10:18撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここで3番手を歩いていたT井さんが大発見!2週間前に僕が落としたXperia Z Ultraを発見!
3
変わり果てた無惨な姿にはなってしまったがこの手に戻って来た。
2016年09月10日 10:18撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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変わり果てた無惨な姿にはなってしまったがこの手に戻って来た。
6
CS滝。右岸側岩壁直下をトラバースするルートもあるようだが(2ヶ所に残置ピンあり)かなりリスキーに見える。
2016年09月10日 10:21撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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CS滝。右岸側岩壁直下をトラバースするルートもあるようだが(2ヶ所に残置ピンあり)かなりリスキーに見える。
むしろ中央から大岩に這い上がる方が容易。
2016年09月10日 10:21撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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むしろ中央から大岩に這い上がる方が容易。
こうですね。僕は後の岩壁を蹴りながら上がった。
2016年09月10日 10:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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こうですね。僕は後の岩壁を蹴りながら上がった。
1
淵を持つナメ滝。陰影が神秘的。
2016年09月10日 10:25撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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淵を持つナメ滝。陰影が神秘的。
1
石英閃緑岩の白さが眩しい。やっぱり沢は晴天の日が好い!
2016年09月10日 10:27撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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石英閃緑岩の白さが眩しい。やっぱり沢は晴天の日が好い!
1
ザックをおろして早速行きますか?
2016年09月10日 10:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ザックをおろして早速行きますか?
1
実に楽しそうな顔をして飛び込むんだ。
2016年09月10日 10:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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実に楽しそうな顔をして飛び込むんだ。
4
スッキリ爽快。
2016年09月10日 10:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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スッキリ爽快。
2
白い大岩がゴロゴロし、蒼い水が流れる。こんな景色が続く。
2016年09月10日 10:29撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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白い大岩がゴロゴロし、蒼い水が流れる。こんな景色が続く。
ホトトギス。
2016年09月10日 10:30撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ホトトギス。
1
前回は気が付かなかった石小屋沢の入口。
2016年09月10日 10:30撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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前回は気が付かなかった石小屋沢の入口。
1
赤矢印が書かれた大岩。前回の帰路はここから旧登山道に上がった。
2016年09月10日 10:33撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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赤矢印が書かれた大岩。前回の帰路はここから旧登山道に上がった。
清澄な瀞も美しい。
2016年09月10日 10:34撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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清澄な瀞も美しい。
また赤矢印。
2016年09月10日 10:36撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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また赤矢印。
下ノ魚止め滝。前回よりもより白く見える。ここは左の岩壁を登り、高巻く。
2016年09月10日 10:37撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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下ノ魚止め滝。前回よりもより白く見える。ここは左の岩壁を登り、高巻く。
1
敢えて水流の中を歩くT井さん。
2016年09月10日 10:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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敢えて水流の中を歩くT井さん。
吹割滝手前の瀞と釜の光と陰。
2016年09月10日 10:46撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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吹割滝手前の瀞と釜の光と陰。
1
やっぱりここでウォータースライダー行きますか?
2016年09月10日 10:48撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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やっぱりここでウォータースライダー行きますか?
僕も挑戦。結構決心が要る。
2016年09月10日 10:49撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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僕も挑戦。結構決心が要る。
ドボンと飛び込み5m程初の着衣泳。着衣泳って難しい。
2016年09月10日 10:49撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ドボンと飛び込み5m程初の着衣泳。着衣泳って難しい。
13Kさんに続いてAki-CLさんも飛び込む。
2016年09月10日 10:52撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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13Kさんに続いてAki-CLさんも飛び込む。
吹割の滝。実に優雅な姿だ。ここは左岸側から越えて行く。
2016年09月10日 10:52撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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吹割の滝。実に優雅な姿だ。ここは左岸側から越えて行く。
1
吹割滝上部のナメ。もうユーシン沢出合になる。
2016年09月10日 10:57撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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吹割滝上部のナメ。もうユーシン沢出合になる。
休憩 檜洞・ユーシン沢出合 T井さん昼寝?
2016年09月10日 11:06撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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休憩 檜洞・ユーシン沢出合 T井さん昼寝?
秋の気配も。この沢は紅葉の頃もさぞや美しいことだろう。
2016年09月10日 11:12撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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秋の気配も。この沢は紅葉の頃もさぞや美しいことだろう。
ユーシン沢出合から最初の4m滝。右岸側を歩いて登れる。
2016年09月10日 11:12撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ユーシン沢出合から最初の4m滝。右岸側を歩いて登れる。
1
多段のナメ滝。
2016年09月10日 11:13撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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多段のナメ滝。
またやってるよ。
2016年09月10日 11:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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またやってるよ。
2
チョー気持ち好い!
2016年09月10日 11:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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チョー気持ち好い!
3m樋状滝。敢えて流芯に行くT井さん。僕も続いたが思った以上にシャワークライミングになった。
2016年09月10日 11:17撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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3m樋状滝。敢えて流芯に行くT井さん。僕も続いたが思った以上にシャワークライミングになった。
1
4m滝。ここも流芯から行くが難しさはない。
2016年09月10日 11:21撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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4m滝。ここも流芯から行くが難しさはない。
1
これがテーブル岩か。
3,4畳ほどの広さか?(13K)
2016年09月10日 11:23撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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これがテーブル岩か。
3,4畳ほどの広さか?(13K)
ミニミニ蛙。でもヒキガエルの幼体らしい。似ても似つかない可愛らしさだ。
2016年09月10日 11:24撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ミニミニ蛙。でもヒキガエルの幼体らしい。似ても似つかない可愛らしさだ。
釣り師発見。なのでここは沢を荒らさず岩の上を歩いて行く。
イワナ?を釣り上げるところを見ました。(13K)
2016年09月10日 11:25撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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釣り師発見。なのでここは沢を荒らさず岩の上を歩いて行く。
イワナ?を釣り上げるところを見ました。(13K)
2
大岩がゴロゴロ。
2016年09月10日 11:27撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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大岩がゴロゴロ。
2段4m滝。
2016年09月10日 11:30撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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2段4m滝。
左岸に見えた平らな所に上がってみた。旧登山道の様子。踏み跡もあり。テント場としても適してそうだ。
2016年09月10日 11:37撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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左岸に見えた平らな所に上がってみた。旧登山道の様子。踏み跡もあり。テント場としても適してそうだ。
199X.7.18と赤ペンキで書かれている。赤矢印と同時期のものと思われる。
2016年09月10日 11:41撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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199X.7.18と赤ペンキで書かれている。赤矢印と同時期のものと思われる。
ザンザ洞が近い。
2016年09月10日 11:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ザンザ洞が近い。
ザンザ洞出合。多段になった滝がザンザと激しく音を立てて落ちて行く。
2016年09月10日 11:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ザンザ洞出合。多段になった滝がザンザと激しく音を立てて落ちて行く。
ザンザ洞の入口。
2016年09月10日 11:46撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ザンザ洞の入口。
ザンザ洞出合から100m位で再び滝に出合う。先ずは3mCS滝。
2016年09月10日 11:49撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ザンザ洞出合から100m位で再び滝に出合う。先ずは3mCS滝。
4m滝。右岸側にトラロープもあるが水流沿いに行く。中々楽しく登れる。
2016年09月10日 11:50撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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4m滝。右岸側にトラロープもあるが水流沿いに行く。中々楽しく登れる。
4mゴロタ滝。
2016年09月10日 11:54撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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4mゴロタ滝。
1
釜を湛えた小滝。
2016年09月10日 11:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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釜を湛えた小滝。
休憩。1000m地点。
2016年09月10日 12:03撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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休憩。1000m地点。
1
上ノ魚止滝。無理せず右岸側から越えて行く。
2016年09月10日 12:13撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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上ノ魚止滝。無理せず右岸側から越えて行く。
一枚岩の川床に磨かれた滝が掛かる。多段のナメ滝だ。
2016年09月10日 12:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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一枚岩の川床に磨かれた滝が掛かる。多段のナメ滝だ。
1
最上段の直登は難しい。左岸のルンゼからトラロープに導かれて高巻く。
2016年09月10日 12:15撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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最上段の直登は難しい。左岸のルンゼからトラロープに導かれて高巻く。
1
3m滝。
2016年09月10日 12:20撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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3m滝。
2mナメ滝。
2016年09月10日 12:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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2mナメ滝。
陽光が当ると一層美しい。
2016年09月10日 12:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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陽光が当ると一層美しい。
4m樋状滝。
2016年09月10日 12:24撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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4m樋状滝。
1
樋状になった釜を進む。
2016年09月10日 12:27撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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樋状になった釜を進む。
その先も樋状に水が流れて行く。
2016年09月10日 12:27撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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その先も樋状に水が流れて行く。
1065mの出合。
2016年09月10日 12:27撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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1065mの出合。
広河原になり明るくなってきた。
2016年09月10日 12:29撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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広河原になり明るくなってきた。
1100m地点。緩やかに沢は左にカーブする。
2016年09月10日 12:37撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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1100m地点。緩やかに沢は左にカーブする。
一枚岩のナメ。
2016年09月10日 12:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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一枚岩のナメ。
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一枚岩のナメが続く。
2016年09月10日 12:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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一枚岩のナメが続く。
イワシャジン。
2016年09月10日 12:47撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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イワシャジン。
経角沢出合に到着。
2016年09月10日 12:55撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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経角沢出合に到着。
休憩。乗越沢・経角沢出合い。
2016年09月10日 13:06撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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休憩。乗越沢・経角沢出合い。
一枚岩ナメ。
2016年09月10日 13:16撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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一枚岩ナメ。
地図読み指導中。1180m地点で右岸から支沢を合わせている。
2016年09月10日 13:16撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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地図読み指導中。1180m地点で右岸から支沢を合わせている。
3m滝。
2016年09月10日 13:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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3m滝。
1240m出合。ここで沢装備を解いて東北東へと進む。
2016年09月10日 13:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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1240m出合。ここで沢装備を解いて東北東へと進む。
もう稜線も近い雰囲気だ。
2016年09月10日 13:57撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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もう稜線も近い雰囲気だ。
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金山谷乗越にずばり出る。拍子抜けする程楽な詰めだ。
2016年09月10日 14:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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金山谷乗越にずばり出る。拍子抜けする程楽な詰めだ。
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ここから一般登山道。でも檜洞丸への一登りは結構なアルバイトだ。
2016年09月10日 14:05撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここから一般登山道。でも檜洞丸への一登りは結構なアルバイトだ。
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同角ノ頭。まだあちらの方が高い。
2016年09月10日 14:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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同角ノ頭。まだあちらの方が高い。
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トリカブト。檜洞丸一帯に群生していた。
2016年09月10日 14:24撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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トリカブト。檜洞丸一帯に群生していた。
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蛭ヶ岳はガスの中。
2016年09月10日 14:31撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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蛭ヶ岳はガスの中。
青ヶ岳山荘が漸く見えてきた。でもパスして山頂を目指す。
2016年09月10日 14:39撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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青ヶ岳山荘が漸く見えてきた。でもパスして山頂を目指す。
檜洞丸山頂到着。新しい白地に青色文字の看板の裏には山名の由来がそれぞれ書かれていた。
2016年09月10日 14:46撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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檜洞丸山頂到着。新しい白地に青色文字の看板の裏には山名の由来がそれぞれ書かれていた。
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つつじ新道分岐の下から西を望む。暗雲が垂れてきたが遠く山中湖が見える。
2016年09月10日 15:17撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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つつじ新道分岐の下から西を望む。暗雲が垂れてきたが遠く山中湖が見える。
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同角山稜への分岐。
2016年09月10日 15:24撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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同角山稜への分岐。
テシロノ頭。ここは先日ヤビキ沢遡行の時に通った。
2016年09月10日 15:35撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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テシロノ頭。ここは先日ヤビキ沢遡行の時に通った。
この丸太を切ったのはよく滑る。要注意。
2016年09月10日 15:54撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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この丸太を切ったのはよく滑る。要注意。
石棚山までもうすぐ。
2016年09月10日 15:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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石棚山までもうすぐ。
石棚山の標識。
2016年09月10日 15:59撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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石棚山の標識。
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玄倉への分岐。
2016年09月10日 16:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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玄倉への分岐。
玄倉側に進むともう道は踏み跡レベルになる。破線ルートだな。
2016年09月10日 16:05撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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玄倉側に進むともう道は踏み跡レベルになる。破線ルートだな。
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杉林の急坂を下る。もう920mまで下げてきた。
2016年09月10日 16:50撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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杉林の急坂を下る。もう920mまで下げてきた。
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ここは切り払われて明るくなっている。
2016年09月10日 16:55撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここは切り払われて明るくなっている。
大正の森、紅葉の尾根道分岐。783m地点。もう林道も近い。
2016年09月10日 17:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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大正の森、紅葉の尾根道分岐。783m地点。もう林道も近い。
藁人形のような杉の葉。
2016年09月10日 17:06撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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藁人形のような杉の葉。
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この分岐では道標は西側の大正の森に向けてしかないが南の尾根筋を降りる。
2016年09月10日 17:16撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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この分岐では道標は西側の大正の森に向けてしかないが南の尾根筋を降りる。
中ノ沢林道に出た。
2016年09月10日 17:23撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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中ノ沢林道に出た。
Aki-CLさんが大正の森への入口で待っていた。ここの道標だと玄倉まで1時間20分だ。
2016年09月10日 17:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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Aki-CLさんが大正の森への入口で待っていた。ここの道標だと玄倉まで1時間20分だ。
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玄倉川を渡る橋からの眺めもなかなかいい。玄倉まであと25分だ。
2016年09月10日 17:57撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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玄倉川を渡る橋からの眺めもなかなかいい。玄倉まであと25分だ。
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玄倉に到着。お疲れ様でした。
2016年09月10日 18:21撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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玄倉に到着。お疲れ様でした。
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感想/記録

2週間前に途中撤退した檜洞沢を再訪し、純白の石英閃緑岩とエメラルドグリーンの美渓を堪能してきた。長い林道歩きを強いられるのが玉に瑕だけど、紅葉の頃、新緑の頃にまた訪れたいと思わせる美しさがある。しかも紛失したXperia Z Ultraを発見すると言うおまけ付き。

5:30前に13Kさんが平塚駅でT井さんをピックアップして玄倉へと向かう。全く2週間前と同じ。やや早く7:30前に玄倉駐車場を出発することができたが、前回はゲートまで行って引き返したと言うのがあるから。そこからユーシンまで2時間の林道歩きだ。2日前の大雨のためか玄倉発電所には「ダム放流中」のサインが出ていた。1時間歩いて青崩隧道に至り、小休止を取る。3番目のトンネルの石崩隧道を抜けると玄倉ダムだが、水門が全部上がっていた。つまりダム湖が無くなっていて河床まですべて見える状態になっている。これは初めて見たので貴重な経験とは言えそうだけど、ユーシンブルーを期待してハイクしてきた人たちはガッカリだろうなぁ。更に45分歩いてユーシンロッジに到着した。今日は天候も良くロッジの前のキャンプファイヤーゾーンでくつろぎながら沢支度を整える。

前回同様山の神に詣でて入渓点へと歩く。ロッジから10分で入渓点だ。陽光が入って白い石英閃緑岩がより白く映える。少し進むと沢は左に屈曲しF1に出合う。左岸をずっとへつって行くと卦蕕箸覆襪、前回はその一段下のバンドから容易に登ることができた。ところが今日はそこへ簡単にアプローチできない。釜は深く試みにT井さんが入ってみたが首まで浸かって諦めて戻ってきた。なので左岸を途中までへつり垂れ下がっていたトラロープの助けを借りてバンドに降りた。このトラロープの存在は前回は全く気が付かなかった。

その後小滝が続く。小滝はどこからでも楽しく超えられる。2つ目の小滝を超えたところで3番手を歩いていたT井君が何か声を上げた。何事?と近寄ると2週間前に僕が落としたXperia Z Ultraがそこにあったのだ。見る影もない姿になってはいたもののこの手に戻ってきたと言うのはちょっと奇跡を感じる出来事だ。皆さんに感謝したい。

次にチョックストーンの滝に出合う。前回同様に激しい水量だが予行演習は済んでおり水流沿いに進んで大岩に上がれば良いことは解っているので落ち着いてそのムーブをトレースした。CS滝上からは釜を湛えた小滝が目立つ。水と戯れるのが大好きなT井さんは早速釜に飛び込んで清涼感を満喫している。前回の遡行ではかつて遡行した石小屋沢の出合に気が付かなかったが今回は漸く気が付くことができた。澄んだ瀞とナメを楽しみながら進んでいくと下ノ魚止滝に出合う。天気が好いせいか今日はより白く高貴に見える。ここは前回同様に左壁のカンテから登り高巻き、滝上に降り立つ。そしてしばらく行くと吹割ノ滝だ。

吹割ノ滝の下のナメ滝がちょうどウォータースライダーっぽくなっていて先ずはT井さんが飛び込む。次に僕が行った。実の所着衣泳は初めて。ホンチャンの前に一度は経験しておかないととザックを置いて釜に飛び込み、数メートルだが泳いでみた。ゴーグル無しで水中で目を開くと言うのも何十年振りだろうか。初めての着衣泳の感想としてはかなり難しいもんだと言う所。これにザックを背負ってと言うのは、ウーン、現状無理だな。ザックが無い状態であれば平泳ぎよりクロールの方が進みは速いと言うのも解った。やっぱり場数が必要なようだ。僕が飛び込んだので続いて13KさんもAki-CLさんも飛び込んだ。もう夏も終わりに近いけどいかにも夏休みのアクティビティと言うところだね。

吹割ノ滝はとても優美な姿を見せてくれている。その上はユーシン沢出合になる。さっきのウォータースライダーも休憩みたいなものだったけどここで再度小休止とした。小休止後、ユーシン沢を分けて檜洞沢に進むがすぐに4m滝に出合う。ここは右岸側を歩いて登れる。更に多段のナメ滝、3m樋状滝、4m滝と気持よく超えていける滝が続く。多段のナメ滝でははやりT井さんがウォータースライダーを楽しんだ。3m樋状滝は流芯を行ったが思いの外のシャワークライミングになった。4m滝を超えて行くとテーブル岩に出合う。一種名所であるけど休憩場所としては時間が早いので先を急ぐ。この少し先で1人の釣師に出逢った。

15分程登るとザンザ洞出合になる。ザンザ洞自体よりもそこに至る所がいかにもザンザと言う感じの滝音が流れている。出合を過ぎていくつかの滝を超えて1000m地点で小休止。そこからすぐに上ノ魚止滝に出合う。これも優美な滝だ。その上に多段のナメ滝がある。下三段は容易に越せるが最上段はツルツルに磨かれた岩壁で直登は難しい。右を見るとルンゼの先にトラロープが下がっているのが見えたのでこれを使わせてもらう。全部は登らずに3/4程度の所からトラバースの踏み跡が付いていた。その後も容易な滝が続き、1100m近くになると広河原状に川幅が広くなる。河床の岩質は石英閃緑岩と言うよりはより黒いものになるが一枚岩の河床が続く姿はなかなか素晴らしい。

経角沢を左に分けると水量はかなり減る。更に1240m出合の先で水は涸れる。なのでこの出合で沢装備を解いた。この先も沢筋を辿っていくが沢の延長そのままで金山谷乗越に出る。呆気無いほど楽な詰めに驚かされる。だがここから檜洞丸までは一般登山道で歩くこと自体は容易になったとは言え標高差で300mあるのでなかなか大変だ。青ヶ岳山荘が見えてきてホッとするがその前のあと150mと言う看板も有り難い。金山谷乗越からしばらく進むとトリカブトが見られた。ここだけに植生しているのかと思ったが登るほどに増え、青ヶ岳山荘から檜洞丸に掛けてはかなり群生していた。丹沢でも全然珍しい種では無かったんだ。

檜洞丸で大休止を取ってそれからの下りに備える。ここで15時だから暗くなる前に林道に出るだろう。かなり気が楽になった。とは言え玄倉まで3時間半位の行程だから楽ではない。しかも石棚山稜の登山道はアザミの密度が高くて…。石棚山を超えてすぐに箒沢と玄倉の分岐になる。ここには立派な道標があるのだが一歩玄倉側に踏み出すともう登山道は踏み跡レベルになる。途中で支尾根を分ける所で注意が必要だし、急斜面の下りはかなり滑りやすく神経を使う。900m位まで降りると漸く登山道だったと言う痕跡が見えてくる。がこのルートを利用する登山者はごく少ないのだろう。登山者が増えればもう少し登山道になっていく。この状態では「県民の森」を称するには余りにもひどい状況ではないだろうか。玄倉から歩かなくてはいけないようでは更に登山者や利用者は減ることになるし、もう看板を降ろした方が良いと思う。何も手が入っていないところをいかにも整備されているように誤解されるだけではないだろうか?

ともあれ県民の森の不確かな道標に惑わされながらも暗くなる前に無事に中ノ沢林道に出ることが出来た。穴ノ平橋から玄倉まで更に1時間林道を歩く。この林道は小川谷廊下のアプローチであり、Aki-CLさん、13Kさん、T井さんも6月に訪れているが新しい割れ目の落石がそこここに落ちていて穏やかには通過できなかった。途中で突然右手の斜面上で木が折れる音がしたりしてその時には疲れを忘れて20mダッシュした。幸い朽木も石、岩も落ちては来なかったが、非常に不安定な状態にある岩も散見された。長居は不要。通過には周囲に注意を払う必要があるだろう。

ともあれ2週間前の無念を払うことが出来た。檜洞沢を経て檜洞丸に登頂するのもなかなか良い。何よりも檜洞沢が美しい渓谷だと言う所に大きな喜びがある。違う季節、様相の時にもぜひ訪れてみたいものだ。

・吹割滝下のナメ滝で遊ぶ1




・吹割滝下のナメ滝で遊ぶ2


感想/記録
by 13K

ユーシンブルーの淵で遊びながらの沢登り。
金山谷乗越への詰めは容易。
困難なところは少なく沢登りを楽しめる
(一か所お助けロープに引っ張り上げられた(^^;)
が、行動時間は長い。
ユーシンロッジまで車で入れると良いのだが・・・
訪問者数:416人
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