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記録ID: 958181 全員に公開 ハイキング東海

富士山 お鉢巡り

日程 2016年09月09日(金) 〜 2016年09月10日(土)
メンバー fujisky
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
 行きは、朝8:34に新幹線で名古屋駅を発ち、新富士駅に10:04に到着、10:25発のバスで富士宮口五合目に13:00に到着。上りバスの乗車時間が長く、トイレ休憩が2回ある。
 帰りは、五合目発18:00の新富士駅行き最終バスに乗り、名古屋駅帰着は21:17であった。帰りのバス乗車時間は1:30と短い。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間50分
休憩
10分
合計
3時間0分
S富士宮口五合目13:3013:50六合目雲海荘15:00新七合目御来光山荘15:1016:30元祖七合目山口山荘
2日目
山行
9時間10分
休憩
2時間10分
合計
11時間20分
元祖七合目山口山荘05:3006:20八合目06:3007:10九合目07:2009:00浅間神社奥宮09:1009:30剣ヶ峰09:4010:30久須志神社10:5012:10富士宮口頂上12:2013:30九合目萬年雪山荘13:4013:50八合目池田館14:1014:50元祖七合目山口山荘15:0015:30新七合目御来光山荘15:4016:30富士宮口新六合目16:4016:50富士宮口五合目G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 世界遺産の富士山であり、登山道は全く問題無い。但し、頂上は水溜りに氷が張り、岩場にはつららが下がっている状態なので、風雨になると危険な状態になる。また、高山病で頭痛がするという人達がいた。
 今年の富士登山は9月10日が閉山日で、六合目の山小屋以外は閉じられる。六合目の山小屋は10月末まで営業するようであるが、確認が必要である。山小屋電話は雲海荘が090-2618-2231、宝永山荘が090-7607-2232である。
その他周辺情報 登山定期バスの時間は、時期によって細かく変わっているので注意する必要がある。問い合わせの富士急静岡バスの電話は0545-71-2495である。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

 新富士駅の登山バス乗り場は北出口すぐ右の6番乗り場である。往復で買うとかなり割安である。曜日や時期によって時間が変わるので要注意である。
2016年09月09日 10:20撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 新富士駅の登山バス乗り場は北出口すぐ右の6番乗り場である。往復で買うとかなり割安である。曜日や時期によって時間が変わるので要注意である。
 五合目バス停。ここに至るまで約2時間半、途中湧玉池と水が塚公園の二か所で10分ほどのトイレ休憩がある。下りは約1時間半である。
2016年09月09日 12:58撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 五合目バス停。ここに至るまで約2時間半、途中湧玉池と水が塚公園の二か所で10分ほどのトイレ休憩がある。下りは約1時間半である。
 ここで富士山保全協力金1,000円を払う。富士山ガイドブックと保全協力者証バッチがもらえる。任意であるが、世界遺産として維持するためには必要と思われる。
2016年09月09日 13:25撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 ここで富士山保全協力金1,000円を払う。富士山ガイドブックと保全協力者証バッチがもらえる。任意であるが、世界遺産として維持するためには必要と思われる。
 富士宮口の五合目登山口である。標高が2,400mの午後であるので周りは霧に包まれている。雨が降るのでは?と心配になるが、雨雲ではない。
2016年09月09日 13:29撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 富士宮口の五合目登山口である。標高が2,400mの午後であるので周りは霧に包まれている。雨が降るのでは?と心配になるが、雨雲ではない。
 六合目の山小屋は、雲海荘と宝永山荘が並んでいる。この山小屋は、宝永河口巡りなどする人達がいるので10月末辺りまで営業しているようである。
2016年09月09日 13:50撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 六合目の山小屋は、雲海荘と宝永山荘が並んでいる。この山小屋は、宝永河口巡りなどする人達がいるので10月末辺りまで営業しているようである。
 六合目辺りの登山道は深い霧の中にある。昨夜の天気図を見る限り晴れそうであるが、明日の天気がいささか心配になる。
2016年09月09日 13:57撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 六合目辺りの登山道は深い霧の中にある。昨夜の天気図を見る限り晴れそうであるが、明日の天気がいささか心配になる。
 少し標高が上がると、山頂方向は青空が広がっている。以前に2回登っているが、いずれも頂上付近は雨で気温が0℃ほどに下がって大変であった。
2016年09月09日 14:09撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 少し標高が上がると、山頂方向は青空が広がっている。以前に2回登っているが、いずれも頂上付近は雨で気温が0℃ほどに下がって大変であった。
 標高EL2,693mの宝永山を見下ろす位置まで登ると、雲の頭を抜けた感じになる。しかし、地表の気温が上がると雲の頭はもっと高くなる。
2016年09月09日 14:47撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 標高EL2,693mの宝永山を見下ろす位置まで登ると、雲の頭を抜けた感じになる。しかし、地表の気温が上がると雲の頭はもっと高くなる。
 新七合目のご来光山荘の標高はEL2,780mであるがうっすらと霧に包まれている。
2016年09月09日 15:03撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 新七合目のご来光山荘の標高はEL2,780mであるがうっすらと霧に包まれている。
 標高EL2,800mを越えると登山道はスコリアと呼ばれる火山礫の道が多くなり、ズルズル滑るのでけっこう疲れる。帰りには2回も転んでしまった。
2016年09月09日 15:24撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 標高EL2,800mを越えると登山道はスコリアと呼ばれる火山礫の道が多くなり、ズルズル滑るのでけっこう疲れる。帰りには2回も転んでしまった。
 標高EL3,010mの元祖七合目、山口山荘到着は16:30分。今日はここに予約しており、ここで泊まる。山小屋はいずれも予約制とされている。
2016年09月09日 16:36撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 標高EL3,010mの元祖七合目、山口山荘到着は16:30分。今日はここに予約しており、ここで泊まる。山小屋はいずれも予約制とされている。
 標高3,000mを越えると完全に雲の上に抜け出して、山頂方向は雲一つない快晴である。午後4時半を過ぎても上を目指す人たちが大勢いる。
2016年09月09日 16:44撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 標高3,000mを越えると完全に雲の上に抜け出して、山頂方向は雲一つない快晴である。午後4時半を過ぎても上を目指す人たちが大勢いる。
 夕食はカレーと一杯の水。富士山の小屋はアルプスの大規模山小屋と違い、スペースも限られるので寝・食に多くを望めない。寝るのも原則1枚の布団に2人である。
2016年09月09日 18:06撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 夕食はカレーと一杯の水。富士山の小屋はアルプスの大規模山小屋と違い、スペースも限られるので寝・食に多くを望めない。寝るのも原則1枚の布団に2人である。
 夕暮れの富士市や田子の浦方面の街明かりが見える。今年は田子の浦の海抜0mからの富士登山を考えていたが時期を失したので、上・下2回に分けることにする。
2016年09月09日 18:27撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 夕暮れの富士市や田子の浦方面の街明かりが見える。今年は田子の浦の海抜0mからの富士登山を考えていたが時期を失したので、上・下2回に分けることにする。
 標高EL3,010mの七合目山荘から眺めるご来光!今日の山頂お鉢巡りは素晴らしい天気になりそうである。
2016年09月10日 05:21撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 標高EL3,010mの七合目山荘から眺めるご来光!今日の山頂お鉢巡りは素晴らしい天気になりそうである。
 朝日に姿を現した愛鷹山山塊。
2016年09月10日 05:42撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 朝日に姿を現した愛鷹山山塊。
 午前7時頃になると地表が暖められて上昇気流が発生するのか、愛鷹山に少し雲が湧き始めた。左の方で雲の上に頭を出しているのは箱根山のようである。
2016年09月10日 06:43撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 午前7時頃になると地表が暖められて上昇気流が発生するのか、愛鷹山に少し雲が湧き始めた。左の方で雲の上に頭を出しているのは箱根山のようである。
 午前8時近くになると愛鷹山はすっかり雲に覆われ、富士山自身も、低い位置に雲が湧いてきた。この写真には無いが、遠くの箱根山はまだ頭を出している。
2016年09月10日 07:47撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 午前8時近くになると愛鷹山はすっかり雲に覆われ、富士山自身も、低い位置に雲が湧いてきた。この写真には無いが、遠くの箱根山はまだ頭を出している。
 午前8時を過ぎると下界はすっかり雲に覆われてしまった。宝永山は頭を出しているので雲頂は2,000m程度かもしれない。
2016年09月10日 08:00撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 午前8時を過ぎると下界はすっかり雲に覆われてしまった。宝永山は頭を出しているので雲頂は2,000m程度かもしれない。
 富士山頂方向は抜けるような青空である。山雑誌から抜け出してきたような素敵な登山装の若い女性に足早に追い越された。
2016年09月10日 08:11撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 富士山頂方向は抜けるような青空である。山雑誌から抜け出してきたような素敵な登山装の若い女性に足早に追い越された。
 山荘の朝飯である。アルプス山小屋風の朝食を期待していたが、2か月間に限られた狭い地区に数十万の人が集中する山であるからやむを得ないのかもしれない。
2016年09月10日 08:25撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山荘の朝飯である。アルプス山小屋風の朝食を期待していたが、2か月間に限られた狭い地区に数十万の人が集中する山であるからやむを得ないのかもしれない。
 頂上浅間大社奥宮への到着は9:00分、ゆっくり歩いて3:30分の行程である。山登りの無事を願って神社に参拝する。
2016年09月10日 09:01撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 頂上浅間大社奥宮への到着は9:00分、ゆっくり歩いて3:30分の行程である。山登りの無事を願って神社に参拝する。
1
 富士山の最高点、剣ヶ峰まであと20分ほどである。剣ヶ峰の全貌を見るのは初めてである。先回登った時は気象庁の丸いドームアンテナ?があったが今は無い。
2016年09月10日 09:08撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 富士山の最高点、剣ヶ峰まであと20分ほどである。剣ヶ峰の全貌を見るのは初めてである。先回登った時は気象庁の丸いドームアンテナ?があったが今は無い。
 剣ヶ峰の三角点。日本一高い所なので当然一等三角点かと思ったが、二等三角点と記されている。左に三角点より1mほど高い岩があり、皆さんが硬貨が置いている。
2016年09月10日 09:33撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 剣ヶ峰の三角点。日本一高い所なので当然一等三角点かと思ったが、二等三角点と記されている。左に三角点より1mほど高い岩があり、皆さんが硬貨が置いている。
1
 剣ヶ峰の水溜りには氷が張っていた。帰りに見た山頂気温は7℃とされていたが、日射があればそれほどには感じない。しかし、夜間は氷点下まで下がるようだ。
2016年09月10日 09:40撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 剣ヶ峰の水溜りには氷が張っていた。帰りに見た山頂気温は7℃とされていたが、日射があればそれほどには感じない。しかし、夜間は氷点下まで下がるようだ。
1
 山頂では越冬に向けた準備の工事が始まっている。我々はこのような整備のおかげで、安心して山登りが楽しめる。
2016年09月10日 09:41撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山頂では越冬に向けた準備の工事が始まっている。我々はこのような整備のおかげで、安心して山登りが楽しめる。
1
 富士山頂からの山岳大展望。小型カメラでは表現できないが、第二位の高峰北岳をはじめとする南アルプスの山々。右奥は北アルプス、左奥は中央アルプスか?
2016年09月10日 09:53撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 富士山頂からの山岳大展望。小型カメラでは表現できないが、第二位の高峰北岳をはじめとする南アルプスの山々。右奥は北アルプス、左奥は中央アルプスか?
 こちらは八ヶ岳連峰のようである。
2016年09月10日 09:54撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 こちらは八ヶ岳連峰のようである。
 南アルプス南部の山並み。左奥にうっすらと恵那山?が見えるので、その手前右は聖岳か?さらに赤石岳、荒川岳へと続く。これほどの展望はなかなか見られない。
2016年09月10日 09:57撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 南アルプス南部の山並み。左奥にうっすらと恵那山?が見えるので、その手前右は聖岳か?さらに赤石岳、荒川岳へと続く。これほどの展望はなかなか見られない。
 南アルプス北部の山並み。中央が北岳で左へ間ノ岳、農鳥岳の3,000m峰が並び、右は甲斐駒ケ岳で手前に鳳凰三山が重なっているようであるが・・・? 
2016年09月10日 10:00撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 南アルプス北部の山並み。中央が北岳で左へ間ノ岳、農鳥岳の3,000m峰が並び、右は甲斐駒ケ岳で手前に鳳凰三山が重なっているようであるが・・・? 
 富士山頂お鉢まわりの時計回りルート。正面の窪みは小内院と呼ばれる古い火口跡である。左の高みは白山岳と呼ばれる標高EL3,756mの山。
2016年09月10日 10:07撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 富士山頂お鉢まわりの時計回りルート。正面の窪みは小内院と呼ばれる古い火口跡である。左の高みは白山岳と呼ばれる標高EL3,756mの山。
 山頂の北東部に位置する山梨県の吉田口ルート頂上。久須志神社(東北奥宮)や山頂山小屋などがある。
2016年09月10日 10:29撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 山頂の北東部に位置する山梨県の吉田口ルート頂上。久須志神社(東北奥宮)や山頂山小屋などがある。
 富士山頂の判りやすい案内図。
2016年09月10日 10:30撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 富士山頂の判りやすい案内図。
2
 富士山は山頂までブルドーザーが登れる道が付けられており、ブルで保全資材や山小屋の物資輸送をやっているようである。
2016年09月10日 10:46撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 富士山は山頂までブルドーザーが登れる道が付けられており、ブルで保全資材や山小屋の物資輸送をやっているようである。
1
 大内院と呼ばれる噴火口で、山頂からの深さは240mほどある。正面左が剣ヶ峰である。
2016年09月10日 11:26撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 大内院と呼ばれる噴火口で、山頂からの深さは240mほどある。正面左が剣ヶ峰である。
 北に面した河口壁には、長さが2,3mもあるような巨大なつららが下がっている。オーバーハングした岩壁には一日中日が当たらないようである。
2016年09月10日 11:45撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 北に面した河口壁には、長さが2,3mもあるような巨大なつららが下がっている。オーバーハングした岩壁には一日中日が当たらないようである。
1
 オーバーハングの岩壁から下がる巨大ツララである。大気の温度は100mで0.6℃下がるので、山頂は下界より約23℃低くなり、条件が悪ければさらに下がる。
2016年09月10日 12:01撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 オーバーハングの岩壁から下がる巨大ツララである。大気の温度は100mで0.6℃下がるので、山頂は下界より約23℃低くなり、条件が悪ければさらに下がる。
1
 一周して戻った午後12:10分の富士宮口浅間大社奥宮である。まだ多くの人達が登り下りしている。
2016年09月10日 12:10撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 一周して戻った午後12:10分の富士宮口浅間大社奥宮である。まだ多くの人達が登り下りしている。
1
 七合目より上の山小屋は明日の日曜日で店を閉めるので、各山小屋では越冬準備が始まっている。
2016年09月10日 12:59撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 七合目より上の山小屋は明日の日曜日で店を閉めるので、各山小屋では越冬準備が始まっている。
2
 登山道に立てられた木柱であるが、良く見ると割れ目に多くの硬貨がはさまれている。厳島神社の鳥居でも見かけた。我々は少ないお布施で多くのご利益を願う?
2016年09月10日 13:51撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 登山道に立てられた木柱であるが、良く見ると割れ目に多くの硬貨がはさまれている。厳島神社の鳥居でも見かけた。我々は少ないお布施で多くのご利益を願う?
2
 下り午後4時の富士山頂の青空。素人判断であるが、高層雲がかかり始めているので天気は下り坂ではあるが、明日までは持つと思われる。
2016年09月10日 16:06撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 下り午後4時の富士山頂の青空。素人判断であるが、高層雲がかかり始めているので天気は下り坂ではあるが、明日までは持つと思われる。
1
 六合目付近の午後4時半ごろの様子である。昨日と同じように周囲は霧に包まれている。
2016年09月10日 16:35撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 六合目付近の午後4時半ごろの様子である。昨日と同じように周囲は霧に包まれている。
 五合目の登山総合指導センター。前に掲げられた案内板には、山頂の温度7℃、五合目13℃、日の出5時14分、日の入18時10分とされていた。
2016年09月10日 16:50撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 五合目の登山総合指導センター。前に掲げられた案内板には、山頂の温度7℃、五合目13℃、日の出5時14分、日の入18時10分とされていた。
1

感想/記録

 富士山は過去2回登っているが、ツアーで行った初回、百名山の折の2回目とも、いずれも天候に恵まれず、周囲の景観は全く見られず、合羽を着て震えながら登って降りた記憶しかない。
 今年こそは天候の良い日を狙って、田子の浦から山頂お鉢巡りまでの完全登山を・・・と目論んでいた。しかし、安定した天候が続かず、山じまいの日が近づいてしまったので、2回に分けて上部を先に歩き、下半分はバス運行のある9月後半か10月に登ることにした。
 天気予報に注意し、ほぼ好天気に間違いないとふんで、山じまい直前の9月9日に山小屋の予約をとって出かけた。予想の通り好天に恵まれ、素晴らしい青空のもとでお鉢巡りをすることができた。山頂からの、かつて登ったアルプス大展望も素晴らしかった。夏でも大ツララが下がっており、氷が張る3,776mの高山であること、いつ爆発してもおかしくない火山であることを実感した。
 天候さえよければそれほど危険な山ではない。登ったことの無い方は、日本の最高峰にして世界遺産である富士山に、一度挑戦されてみては如何でしょうか?但し、十分な装備と天候予測、高山病が怖い特急登山には注意が必要と思います。
 
訪問者数:159人
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